社会そのほか速
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ニューアルバム『xx』がタワーレコード新宿店のインディーズチャートに入るなど、口コミを中心とした盛り上がりをみせ、じわじわと頭角を現してきた2人組ロックバンドtoitoitoi。現在、全国のタワーレコードでインストアツアー中の2人がツアーを締めくくるワンマンライヴを演劇などの公演で主に使用される新宿ゴールデン街劇場で開催することが決定した。
ツアーの合間を縫いtoitoitoiは劇場ならではのワンマンライヴを企画中であり、アーティストのsulley(読み:サリー)を交えて意見交換をしながら枠組みを作っているとのこと。3日間4回公演、毎回違うライヴをするというこのワンマンライヴに向けて2人からコメントが届いている。
「面白い時間と空間を作ります。毎回楽しめるようにいろいろ仕組んでます。お楽しみに」(村越真史/Gt)
「sulleyさんとtoitoitoiで目眩く空間を作り出します。誰も見たことない、誰も感じたことがないワンマンライヴにすることを誓います。どんな場所でも変わらずライヴをしてきたtoitoitoiの集大成をその目で直にご覧ください!」(岸川まき/Vo)
また、先日公開された「ひろがれ・ザ・ワールド」に続き、『xx』より収録曲「変(こい)するランドセル」のミュージックビデオも公開された。昨年シングルとして発表された楽曲をブラッシュアップしたtoitoitoiの描く切ないラブストーリー。ボーカル岸川が「やはり私に書けるラブソングを探すしかない、と辿り着いた青春妄想劇になっていますが、誰にでも当てはまるむず痒さがあるかな」という歌詞の世界観を大事にした映像作品となっている。
◆【視聴】「変(こい)するランドセル」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=PWCdCYqLSpM
◆【視聴】「ひろがれ・ザ・ワールド」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=z8MY8YEr_8I
≪ライヴ情報≫
【toitoitoiワンマンライブ ~種のsulley添え~】
会場:新宿ゴールデン街劇場(http://golden-gai-gekijou.jimdo.com/)
2015年6月19日(金)、20日(土)、21日(日)
19日(金) 19:00 open / 19:30 start
20日(土) 14:00 open / 14:30 start
20日(土) 18:30 open / 18:30 start
21日(日) 16:00 open / 16:30 start
◎全席自由2300円(ドリンク代なし)
チケット発売日および発売方法は後日発表。…

[3.22 J1第1ステージ第3節](NDスタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:伊東知哉、岩田浩義
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 1 山岸範宏
DF 2 舩津徹也
DF 17 當間建文
DF 4 西河翔吾
DF 13 石川竜也
MF 7 松岡亮輔
MF 5 アルセウ
MF 22 キム・ボムヨン
FW 30 山崎雅人
FW 11 ディエゴ
FW 29 川西翔太
控え
GK 16 兼田亜季重
DF 27 高木利弥
MF 10 伊東俊
MF 15 宮阪政樹
MF 9 中島裕希
FW 18 萬代宏樹
FW 8 林陵平
監督
石崎信弘
[川崎フロンターレ]
先発
GK 21 西部洋平
DF 17 武岡優斗
DF 3 角田誠
DF 5 谷口彰悟
DF 20 車屋紳太郎
MF 6 山本真希
MF 14 中村憲剛
MF 18 エウシーニョ
MF 10 レナト
FW 11 小林悠
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 30 新井章太
DF 4 井川祐輔
DF 8 小宮山尊信
MF 26 三好康児
MF 7 橋本晃司
FW 15 船山貴之
FW 9 杉本健勇
監督
風間八宏
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第3節 スコア速報

Tポイント・レディース最終日(22日・佐賀県若木GC=6304ヤード、パー72)2位から出て72で回った31歳の飯島茜が通算3アンダー、213で並んだ全美貞(韓国)とのプレーオフを6ホール目で制し、5シーズンぶりのツアー通算7勝目を挙げた。優勝賞金は1260万円。
1打差の3位に一ノ瀬優希、上田桃子、藤本麻子が入った。通算1アンダーの菊地絵理香が6位。17歳のアマチュア、永井花奈(東京・日出高)は74とスコアを落とし2オーバーの12位だった。

中日は先発の大野が4回1失点、2番手の吉見も4回1/3を無失点と好投した。楽天は先発枠入りが決まっている2年目の横山が、6回を3安打に抑えて、1失点にまとめた。西宮―青山―松井裕の継投は得点を許さなかった。

行方八段が“その後”をこう語る。
「二歩の直後は、スタジオの空気が凍っていました。それでも結果的に早く対局が終わったので、放送時間の余りを埋めるため、(対局を振り返る)感想戦が行われました。こちらからは(二歩の)話題に触れたくなかったし、橋本君もしんどかったはず。収録が終わって私が控え室に引き返した時には、もう帰っていましたね」
対局から約1カ月後、テレビで放送されると、一般紙やスポーツ紙で取り上げられ、当事者たちの想像以上の騒ぎになったという。
「今後2~3年は『二歩の橋本』として注目される。でも、これで精神的に強くなって、棋士としてプラスに変えてくれると思います」(神吉氏)
橋本八段はこれまで、名人挑戦権を争うトッププロ10人が参加する「A級順位戦」に在籍したこともある実力者。また、突然、金髪のパンチパーマの髪形にしたり、他の棋士の口調をまねてインタビューに応じるなど、パフォーマーとしても知られる。
橋本八段に話を聞くべく都内でみずから経営する将棋バーを訪れた。
そしてその日、たまたま店内にいた本人に「二歩」の一件について直撃すると、
「取材が殺到しているので、事務所を通してください」
と言ったあと、ぽそりとこうつぶやいた。
「こんなことで有名になっても、しかたないんですけどね‥‥」
戸惑ってはいるものの、すでに気持ちは切り替えている様子であった。
珍しい反則負けとはいえ、二歩が起きた背景には持ち時間が影響していたようだ。「名人戦」は各9時間与えられるのに対して、「NHK杯」は各10分という早指し戦。秒読みが始まるとあっという間で、せかされる側のプレッシャーは半端ではないと、行方八段は説明する。
「私なんて前回大会の時には、終盤で焦って『馬』をただでプレゼントするような大ポカの判断ミスをして負けてしまった。将棋ファンの間では今でも話題になるほどで、ある意味、二歩の反則よりひどかった」
今回の対局では、あっけない幕切れを迎えたが、実は「橋本対行方」には、伏線があった。「NHK杯」の10日ほど前、竜王戦の「1組ランキング戦」で対戦していたのだ。
「死闘と呼ぶほど緊迫した対局でした。しかし、終盤の秒読みの中で大事な詰みを逃して逆転負けしてしまった。腸がねじれるほど苦しく、『NHK杯』でリベンジだと思っていたので、これであおいこ。決着はこれからです」(行方八段)
次こそは、「Oh~」と手で頭を抱えるのではなく、「王手」を聞きたいものだ。