社会そのほか速
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EXILEが3月25日(水)に発売される新生EXILEとして初のアルバムのリリースを記念し、急遽、3月23日(月)から29日(日)の発売週1週間、毎日EXILEが生出演するニコニコ生放送番組『EXILEが毎日生出演「19 -Road to AMAZING WORLD-」アルバム発売特番 ~直己の部屋~』の放送が決定した。
【その他の画像】EXILE
初日の3月23日は17時半より本放送前のミュージックビデオ特別番組がスタートし、18時からメンバー生出演の本放送が始まる。 EXILEとしてのニコ生出演は2012年の6月以来、3年近くぶりだが、それだけでなく同グループが一週間連続で生出演するのはニコ生史上初めて。常に進化を繰り返し、新しいことに挑戦し続ける、実にEXILEらしい豪快な企画だ。
今回のアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』は、3年以上もの制作期間を経て完成したアルバムで、リーダーであるHIROが勇退するまでのEXILE第三章から、新メンバー5名が加入し、新たに19名の新生EXILEとして始動した第四章までの歴史と想いが詰まった“架け橋”的な作品。逆に言えばその間、レコーディング期間やパフォーマンストレーニングに集中していた為、ツアー以外の外へ向けての活動が少なかったと言える。 そんな状況を受け、EXILEメンバーが「今何を考え、日々をどう過ごしているのか」、「第三章と第四章をどう捉え、どこに向かっていくのか」、そして、それぞれのパーソナルに迫った深い話まで、ニコ生特有のファンとの触れ合いを大事にしながら伝えていきたいという、彼らの想いで今回の番組放送が決定した。
番組では、第三章からEXILEに加入、三代目 J Soul Brothersリーダーも兼任する小林直己がMCとして立ち、毎回、直己だからこそ聞ける深い話を、ゲストで訪れる他メンバー達に質問し、切り込んでいく。コメントや即時アンケートを通してファンとやりとりするコーナーも予定している。是非とも参加してみよう。
3月25日(水)に発売されるアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』は収録楽曲14曲全てにミュージックビデオがあり、さらに豪華盤には、EXILE HIROのパフォーマー勇退への過程から、第四章に至るまでの裏側に密着した76分もの長編ドキュメント「EXILE Document 2012-2014」、世界最先端DJによるEXILEサウンドのリミックスCD「EXILE REMIX DISC」なども収録。…

東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2015におけるサンライズとランティス、そしてバンダイビジュアルが共同出展したブースのフォトレポをお伝えする。
まず壁一面に設置された大型モニタで関連作品の予告映像を上映。映像ブース奥では展示が行われた。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 青い瞳のキャスバル」の原画や「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場するモビルスーツ一覧とクラウンの立体モデル、「ガンダムビルドファイターズトライ」のプラモデル、「ラブライブ!」の等身大パネルである。
加えてブース裏には「富野監督とキャラクターに聞く67のQ&A」が掲載されており、全質問に答える映像と、質疑応答の一部が書き込まれていた。

世界中から集まった子どもたちの泣き顔。理由は「それは仕方がない…」というものから「えっ、そんなことで!?」と思ってしまうものまでさまざま、子どもの表情の豊かさに、ちょっと笑えて、ちょっと愛しく思えてしまう写真集が登場した。
それが『うちの子が泣いてるワケ』(グレッグ・ペンブローク/著、波田孝介/翻訳、新潮社/刊)だ。
アメリカ在住のコピーライターであるグレッグ・ペンブロークさんが多機能型SNS「Tumblr」に掲載した子どもの泣き顔写真が話題となり、世界中から訪問者が殺到。各国で書籍化され、ついに日本版が登場した。
グレッグさんは2人の息子を持つ良きパパ。本作はグレッグさんの息子たちをはじめ、愛らしい子どもたちの泣き顔写真がギュッと詰まっているほか、日本語版限定のスペシャル企画も収録されている。
今回、新刊JPは来日したグレッグさんにお話をうかがうことができたので、そのインタビューをお伝えする。
(インタビュー・構成/金井元貴)
■世界中から共感を呼んだ子どもの「泣き顔写真集」!
――グレッグさんにとって今回、初めて来日であるとお聞きしましたが日本の印象はいかがですか?
グレッグさん(以下敬称略):とても素敵な国だね。今日はスカイツリーと浅草寺に行ったけれど、どちらも素晴らしい場所だった。浅草寺は古いお寺で、鐘は風情があったよ。人々も親切。街に誇りを持っていて、とてもきれいに保っているね。ニューヨークで数年暮らしていたけれど、全然違うよ。
――日本にはご家族でいらっしゃったのですか?
グレッグ:妻は仕事が休めなくて、息子は幼稚園に通っているから来られなかったんだ。今回は友人たちと来たんだけど、思った以上にたくさんの友人がついてきてしまったよ(笑)
――日本では東京のほかにどこをまわる予定ですか?
グレッグ:数日東京で過ごした後に、北海道のニセコでスキーをする予定さ。
――スキーは得意なんですか?
グレッグ:私はまあまあだけど、友人は優秀なスキーヤーだね。山スキーの動画をいくつか見て素敵だと思っていたから、楽しみだよ。
――ぜひ楽しんでください! ここからは、書籍の話をお聞きしていきたいのですが、最初にFacebookにお子さんの泣き顔の写真をアップロードしたところから始まっているんですよね。どうして泣き顔だったのですか?
グレッグ:次男が生まれた後、私は仕事をパートタイムに変えて子どもの面倒を見られるようにしたんだけど、息子たち2人がだんだん大きくなると、ささいなことで癇癪を起したりするんだね。…

3月16日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)にEXILEが出演。その中でメンバーのTAKAHIROが「会いたい人」として、同郷の歌手・前川清が登場し話題になった。
「番組によると、お父さんが大ファンで、よく前川さんの歌を聴いたり、歌ったりしていたそうです。子供の頃から前川さんの歌を聴いて育ったTAKAHIROさんは、『歌手となる原点と言っても過言ではない』と話していましたね。前川さんは同郷の福山雅治さんを始め、多くの歌手に尊敬されています。桑田佳祐さんは大ファンで、歌い方を真似たと言っていますし、『Mr.Children』の桜井和寿さんは、『自分の書いた曲を歌ってほしい人』として前川さんの名前をあげているほどです。また、歌手としての実力だけでなく、前川さんの人柄に惚れ込む人も多いですよ」(音楽関係者)
そんな前川は、1975年に「欽ちゃんのドンとやってみよう!」(フジテレビ系)にレギュラー出演し、歌手とは別の一面を見せている。ベテラン芸能記者が語る。
「コメディアン以上にトボけた味が大ウケして、萩本さんも『視聴率でドリフを抜いたのは、前川くんのキャラクターのおかげ』と言っていました。その後、77年に前川さんの舞台を萩本さんが演出することになったのですが、前川さんから『歌が多すぎる』とクレームが入ったんです。『歌謡ショーなんだから、これくらいは歌を入れなきゃ』と言う萩本さんに対し、前川さんは『お客さんがダレちゃいますし、欽ちゃんが演出なんだからもう少しお笑いを入れましょう』と。普通は『もっと歌わせろ』ですよ。ホント、珍しい歌手だと思いますね。しかも、その雰囲気が40年経った今も変わっていません」
前川といえば、「紅白歌合戦」に計29回出場している大物歌手。だが、そんな大物然としていないところが、多くの有名アーティストたちを惹きつけている理由なのだろう。

中日は先発の大野が4回1失点、2番手の吉見も4回1/3を無失点と好投した。楽天は先発枠入りが決まっている2年目の横山が、6回を3安打に抑えて、1失点にまとめた。西宮―青山―松井裕の継投は得点を許さなかった。