社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本家/.「Ask Slashdot: Good Keyboard?」より
5年間使っていたキーボードの寿命が近づき、新しいものを探し始めている。メインマシン用のキーボードであり、仕事と娯楽の両方で長時間使用するものなので、高品質な代替品に投資したいと思う。皆さんのおすすめは何だろうか。これまで使用していたのはLogitech G15で、十分な能力を発揮してはいたのだが、もう1台購入するほどではない(また、ここ数年Logitech製品の品質が低下しているという話も耳にした。最近のLogitech製品を所有している皆さんはどのように感じているだろう)。私はコード書きとゲームに使用するので、耐久性が高ければポイントも高い。
G15はメディアコントロールと小さいスクリーンが場所を取っているが、これよりは小さいものが好ましい。ただし、手前のベゼルが大きいことはあまり気にならない。私はエルゴノミック/分割キーボードをそれほど好まないが、本当に優れたものがあるならば除外しない。メカニカルキーボードのアクションは好みだが、打鍵音が問題だ。特別な付加機能は必要としないが、あっても特に気にしない。予算については、先に述べた通り使用頻度が非常に高いため、優れたハードウェアであれば高額でも問題ない(そうは言っても150ドル以上払うなら、自動で確実にセミコロンが正しい位置に入力されるような便利さが欲しい)。皆さんが使っている優れたキーボードは何だろうか。

大塚家具という会社があります。家具屋さんです。上場企業です。
そして今、企業の支配権を巡って、骨肉の争いが報道されています。
3月27日の株主総会で、企業側(現社長)の主張と創業者(元社長)の対立する意見のどちらが過半数を取るのか。過半数の株主の賛成を押さえた方の主張が通るのです。
そこで、相互に株主に対して自分の主張に賛成するように働きかけが行われています。自分に投票権を委任してくれと。これを委任状争奪戦「プロキシーファイト」といいます。
これまで「プロキシーファイト」というと、企業が溜め込んだ利益を株主のために吐き出せ、嫌だ、といったヘッジファンドと企業側の戦いや、競合他社との合併を仕掛けたい経営陣とそれを嫌がる創業家の争いなど、微妙にいかがわしい案件が多く報じられたことから、ちょっと印象が悪いです。
まして今回は、親娘で対立し、相互に相手を解任するなど、ちょっと派手な展開だということもあって、一層これを揶揄する向きが多いようです。
一般にはどうでしょうか
大方の企業人は、自社の株主総会では波風の立たない、いわゆるしゃんしゃん総会を願うのではないでしょうか。「だって部外者にごちゃごちゃ言われたくないし。変な風評が立ったら営業にも響くし。親娘でつかみ合いの喧嘩してるみたいで恥ずかしいし。こんな状況、もう嫌」って感じ。
しかし一部の報道では、これを日本の企業統治に対する問題提起と前向きに捉え、注視しています。私も立場的にはこちらに近いです。
企業は株主のものです。
そして、経営者が株主のために従業員を雇って仕事をさせています。もともとの成り立ちからして、経営者は株主の代理人、社員は株主の公僕なのです。
先の見えない経済動向の中、少しでも成功し、業績を改善し、企業を繁栄させるにはどうすべきか。正解は後になって結果が出てからしかわからない中、リスクを取って自分の見識に賭けていくのが経営者の正しい姿です。
しかし、それが自分1人だけの独断に偏ってしまっては反省の機会もなく、路線転換のきっかけもなく、過去の惰性に流されがちな経営になってしまうかもしれません。
全く別の考えを持つ有力な対抗馬が現れたら?
大塚家具の二人の経営者は、それぞれ方向性の違う経営方針を立て、お互いに譲り合わず、折り合いもつかず、真剣勝負をしています。それだけ、自社と経営の決断を重要なものと考え、大事にしているのです。
二人は暗闘するのではなく、公開の場で正々堂々と戦い、皆の見守る中でどちらが経営権を握るのかを決めるのです。…

3月16日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)にEXILEが出演。その中でメンバーのTAKAHIROが「会いたい人」として、同郷の歌手・前川清が登場し話題になった。
「番組によると、お父さんが大ファンで、よく前川さんの歌を聴いたり、歌ったりしていたそうです。子供の頃から前川さんの歌を聴いて育ったTAKAHIROさんは、『歌手となる原点と言っても過言ではない』と話していましたね。前川さんは同郷の福山雅治さんを始め、多くの歌手に尊敬されています。桑田佳祐さんは大ファンで、歌い方を真似たと言っていますし、『Mr.Children』の桜井和寿さんは、『自分の書いた曲を歌ってほしい人』として前川さんの名前をあげているほどです。また、歌手としての実力だけでなく、前川さんの人柄に惚れ込む人も多いですよ」(音楽関係者)
そんな前川は、1975年に「欽ちゃんのドンとやってみよう!」(フジテレビ系)にレギュラー出演し、歌手とは別の一面を見せている。ベテラン芸能記者が語る。
「コメディアン以上にトボけた味が大ウケして、萩本さんも『視聴率でドリフを抜いたのは、前川くんのキャラクターのおかげ』と言っていました。その後、77年に前川さんの舞台を萩本さんが演出することになったのですが、前川さんから『歌が多すぎる』とクレームが入ったんです。『歌謡ショーなんだから、これくらいは歌を入れなきゃ』と言う萩本さんに対し、前川さんは『お客さんがダレちゃいますし、欽ちゃんが演出なんだからもう少しお笑いを入れましょう』と。普通は『もっと歌わせろ』ですよ。ホント、珍しい歌手だと思いますね。しかも、その雰囲気が40年経った今も変わっていません」
前川といえば、「紅白歌合戦」に計29回出場している大物歌手。だが、そんな大物然としていないところが、多くの有名アーティストたちを惹きつけている理由なのだろう。

東日本大震災で福島第一原発が爆発してから、丸4年を迎えようとしている。その放射能汚染で現在も苦しんでいる福島県では”蛮行”が横行しているという。
「膨大な復興予算が投じられている除染が、利権と不正の温床となっているんです」(原発から西北に約35㎞の飯舘村役場関係者)
この関係者のもとには、除染が焦点となった1~2年前から、怪しい除染技術の売り込みが絶えないという。除染企業として認可されれば、国からの補助金が出て、除染費用も使い放題となるからだ。
「実態は、貝殻を粉末にしたパウダーを土に振りかけるだけで効果があるなど、その大半が裏づけのないものばかりです」(前同)
県内で次々と建設されている放射能汚染ゴミ焼却炉も、問題となっている。
「県下では、これまでに稼働・建設中を含めて19カ所も林立。すでに、県内の処理総量をはるかに超えるほどの焼却炉が建設されています」(県庁関係者)
そのため、大手焼却炉メーカーが、福島復興を隠れ蓑に焼却炉を粗製乱造しているのではないか、という疑いも持たれている。
原発から南西に約60㎞の鮫川村に建設された第1号実験焼却炉では、稼働わずか9日目(2013年8月29日)に爆発事故が発生。
「この爆発で、大量の放射性物質が同村近辺一帯にバラ撒かれ、同村は福島第一原発事故以来、再び放射能汚染に見舞われてしまい、苦しんでいます」(前同)
利権の巣窟と化し、遅々として進まぬ除染に、県外に疎開する地元民からは、
「せめて墓参りぐらいは、安心して行かせてほしい」
という切なる声が……。
増刊大衆2月28日号

昨年1年間で100人以上の死者を出すなど、日本で社会問題となっている危険ドラッグ。その原料の多くが、中国から密輸されたものといわれている。
しかし、中国からの危険ドラッグ流入に手を焼いているのは、我が国ばかりではない。ロシアの麻薬流通監督庁の発表では、今年第3四半期までの合成麻薬の押収量は、前年同期比で約2倍となった。そして、その多くが中国から密輸されたものだという。
ロシア紙「モスクワ・タイムズ」によれば3月6日、モスクワのシェレメーチエヴォ空港で、合わせて約230キロの合成麻薬を隠し持って入国しようとしていた中国人、34人が逮捕された。
また、当局は最近、シベリア地方の複数の都市で、合成麻薬の一斉取り締まりを実施。犯罪組織のメンバー21人が拘束され、合成麻薬約100キロが押収された。これは、日本でも密かに流通している「スパイス」と呼ばれる危険ドラッグを2トン以上は製造できる量だという。
昨年10月にはロシア全土で、スパイスの使用により、2週間のうちに25人が死亡し、700人以上が中毒症状に陥るという事件も起きている。
当局によると、スパイスを含め、中国産合成麻薬によって普及する危険ドラッグの流通速度は、ヘロインの約2倍。ヘロインは路上で密売人によって手売りされる一方、法の網の目をかいくぐった危険ドラッグは、ネット上で半ば堂々と売買されていることが理由の一つだという。
こうした異常事態の中、ロシアでは目下流行中のスパイスを禁止する法律を制定。しかし、日本をはじめ諸外国同様、新しい化学式を持つ危険ドラッグが次々登場するという結果を招くのみで、イタチごっこから脱却できずにいる。何しろ昨年には、288の物質を、合成麻薬として禁止しているのだ。そしてその多くが、やはり中国産であるという。
今後、中国からまき散らされる毒の世界的蔓延を食い止めるには、国際的な連携が必要といえそうだ。