社会そのほか速
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シュトゥットガルト戦に先発出場した長谷部誠(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、フランクフルトは敵地でシュトゥットガルトと対戦。試合はシュトゥットガルトがダニエル・ギンチェクの2得点などで3-1と勝利し、10戦ぶりに勝ち点3を手にした。試合後、フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が記者団の取材に応じている。
先発フル出場した長谷部は試合を振り返り、「今日は先制点もいい形で取れて、前半もいい形でプレーができて、どうしてああいう失点になってしまうのか、正直説明がつかない。ただ、それで終わってしまえば修正することができないし、もう一度みんなで話し合って修正したいと思います」と話した。
続けて、自身のプレーについては、「個人的にも感覚的なものは悪くはないですけど、やはりチームが勝てないと意味がないというか、自分の仕事をやった上でチームが勝てれば最高ですけど、これがアウェイの時はなかなかできていないので悔しいですね」と、もどかしい胸中を明かした。
チームはヨーロッパリーグの出場権獲得を目指しているが、「今、ヨーロッパリーグを狙える順位にいるとはいえ、そこの順位に上がるチャンスを今シーズンは何度も逃しているので、そういった意味ではそこに行く資格がまだまだないのかな」と語り、アウェイでの成績がよくないことについては、「データで言えば、アウェイの試合では相手より全然走っていない。ただ走ればいいというものでもないですけど、そういうところでデータは出ている。それがなぜかと言われると、正直なぜかは分からないので、何か手は打たなくてはいけないですね」と言及した。
長谷部は、19日に発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ体制初の日本代表メンバーに選出されたため、明日チームを離れる。
「監督が代わって新しいスタートということで、そこに選んでもらってもちろん光栄に思っていますけど、どれだけいい監督が来ても、自分たちが成長しなければ世界では勝てないので。その1人の選手としてしっかりやっていきたいと思います」と意気込み、ハリルホジッチ監督の印象については、「ないですね。そんなに情報を入れないようにしているので。とにかく行ってみて直接話して、どういう監督なのか知るというのが一番だと思います」と話した。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

女性の多くが悩んでいると言われる便秘。便秘になると免疫力が低下したり、肌が荒れたりと美容におけるマイナス面がいっぱい!オリゴ糖で便秘改善し、上手にデトックスしていきましょう。
3日お通じがなければ便秘そもそも便秘とは、どのような状態を指すのでしょうか。
食べたものが体内に溜まる時間は、およそ16~24時間。3日お通じがなければ立派な便秘です。20代女性の約半数が便秘に悩んでいるのだとか。原因は、肉中心の偏った食生活にあります。
また、パンやパスタなどの小麦製品も、便の材料にならず便秘を引き起こす原因に。ダイエットで食事制限をしてしまうと、便のカサも減り、余計に便秘になるという悪循環に陥りがち。ダイエット中は、野菜や根菜、海藻類など食物繊維が豊富な食材を積極的に摂ることを心がけましょう。
便は、1日1回、バナナ形の黄色か茶褐色のものが出るのが理想です。女性の場合は200~250g程度出ればOK。肉などの動物性たんぱく質を多く摂ってしまうと、便の色が濃くなってしまいます。毎日お通じがあっても、色が濃ければあまりいい便とは言えません。
また、ストレスが溜まると、ウサギのようなコロコロした便が出るため、ストレスが多い人も注意が必要です。腸の働きは加齢とともに低下すると言われています。
食習慣やストレスの影響で若い人でも腸年齢が進んでしまう傾向があるため、肉を食べるときにはその3倍は野菜を摂るなど工夫をすることが大切です。
オリゴ糖と乳酸菌を一緒に摂って便秘改善便秘がちになると、腸内環境が乱れ、悪玉菌が優位になって有害物質が発生してしまいます。これが血液を通して肌に運ばれると、ニキビなどの肌トラブルが発生。肌荒れが気になる…という人は、基礎化粧品を変えるよりも、食生活を見直して便通をスムーズにすることが大切です。
私たちの身体に棲んでいる腸内細菌はおよそ1.5kg。食べたものを発酵させて、身体に良い働きをするのが乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌です。これら善玉菌の餌となるのが、オリゴ糖。オリゴ糖と乳酸菌を一緒に摂ることで、腸内環境が整うと言われています。
ヨーグルトを食べるときにオリゴ糖を入れたり、オリゴ糖を含むはちみつを白砂糖のかわりに料理に使うのもおすすめ。乳酸菌やビフィズス菌は、腸に与え続けることで便秘の改善につながるので、毎日継続して摂ることを目標に。
便秘を改善するためには、オリゴ糖や乳酸菌を摂りつつ、腹筋などでインナーマッスルを鍛えることも必要です。食事と運動の両面から便秘改善を目指していきましょう!

年のころは30〜50歳。9割以上が女子で、母娘の2人連れも多い。必須アイテムは国旗と花束。彼女らは自分を、「スケオタ」と呼ぶ──。
2012年世界選手権フランス大会。漫画家のグレゴリ青山さんはたまたまつけたテレビで、フリープログラム「ロミオとジュリエット」を演じる羽生結弦(はにゅうゆづる)と運命の出会いを果たした。見ているうちに、涙が止まらなくなったという。
「彼の必死さが伝わってきた。オンとオフの(表情の)ギャップもたまりませんでした」
魅力に取りつかれた青山さんは、それを少しでも多くの人に伝えたいとウェブ連載を始めた。ツイッターで「ウェブでフィギュア漫画の連載始めます」とつぶやいたら、なんと、500件以上のリツイート。他のことを告知してもせいぜい30がいいところだったのに。
フィギュアスケート人気が高止まりしている。青山さんは「私なんてまだその域じゃない」と言うが、「スケオタ(スケートオタク)」を自認する女子たちも登場。彼女らの生態は、なかなかにすさまじい。
大好きな選手の五輪出場を願って断酒する、「善行」を心がける。ジャンプの種類を見分けて自分なりに採点し、海外にも日常的に出かけていく。アイスショーに3日連続で通い詰め、同じ選手の同じプログラムを午前・午後・夜と見続ける…。
青山さんの漫画に13カ国の旗を持って各国の選手を応援するオタクとして登場した30代の「いとうさん」は、06年トリノ五輪で、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)に魂を奪われた。
「長いスカートやパンツなど、衣装がすごく個性的で華麗だった。年季の入ったファンは、入り口は外国人選手という方が多いと思います」
欧州や全米選手権など海外の国内大会もフォローするため有料チャンネルに加入し、レコーダーやテレビも買い替えた。中継されるものはすべて録画し、臨場感を味わいたいからとリアルタイムでも視聴。7時間ぶっ続けでテレビにかじりつくこともある。いとうさんは言う。
「もう、心底楽しむには時間というか、人生が足らない!」
ソチ五輪こそ行かなかったものの、国内外を含めた13〜14年シーズンのチケット代と交通費、滞在費を含めたトータルの観戦費用は、およそ40万円。
「フィギュアのために働いているようなものです。氷上に投げ込む花束代やプレゼント代も必要ですから。老後の蓄えが全然たまらなくてヤバい」
※AERA 2015年3月30日号より抜粋

(台北 22日 中央社)交通部の曽大仁政務次長は19日、建設が計画されている台湾桃園国際空港の第3旅客ターミナルについて、来年第4四半期にも着工し、2020年の完成を目指す考えを示した。
曽氏によると、第3ターミナルの建設で、30年後の航空需要にも対応する計画。同空港の費鴻鈞総経理(社長)はターミナルを航空連合(アライアンス)ごとに再編し、利用効率を高めたいとしている。
同空港は台湾海峡両岸直行便が運航を開始するなどした2008年頃から利用客が急増。昨年には第2ターミナルの拡張も決まっている。
(謝佳珍/編集:齊藤啓介)

リンパマッサージが老廃物の排出には効果的、というのは聞いたことがある方も多いと思います。でもそもそもリンパって何?老廃物とどんな関係があるの?今回は、切っても切れない老廃物とリンパの関係について解説します。
リンパって一体何?血液の中の「血漿(けっしょう)」という成分の一部が血管の外に染み出し、リンパ管に回収されると「リンパ液」となります。(ちなみにリンパ管に回収されず、脂肪細胞と結びついてしまったのが「セルライト」と呼ばれています。)
リンパ管は内臓や皮膚などあらゆるところに網の目状に張り巡らされていて、身体中に存在します。リンパの主な役割は「老廃物の回収と排泄」「細菌などの退治」「ウイルスなどへの抗体をつくる」「異物が血管に入ることを防ぐ」ことです。
ところがこのリンパには、血液における心臓のようにポンプの役目をしてくれる器官がありません。リンパが流れるには、リンパ管をとりまく筋肉の動きが必要です。
運動不足の人は筋肉の動きが不十分なのでリンパが押し流されずに停滞し、リンパは本来の役割を果たすことができず、むくみや冷え、疲労感や風邪などの原因となってしまいます。
リンパが滞る原因って?リンパが滞ってしまうのは、運動不足やストレスによって筋肉の動きがリンパへと伝わらない場合と冷えや塩分の摂り過ぎによってドロドロになってしまったリンパが上手く流れなくなってしまう場合があります。
一度ドロドロになってしまったリンパはリンパ管の中で詰まって、さらに大きな停滞をもたらしてしまいます。
どちらの場合も適度な運動やマッサージ、姿勢を正したり汗をかいたりすることがリンパの停滞を防ぎ、自然なリンパの流れを取り戻してくれます。
リンパと老廃物の関係先ほど説明したように、リンパの大切な役割のひとつが「老廃物の回収と排泄」。
人体は生きていく上で様々な老廃物を作り出してしまいます。食物からエネルギーを摂った後の残りかす、細菌などの外敵と闘って死んでいった細胞や体内に住む細菌たち、二酸化炭素や脂肪…これらを回収し、排泄できる器官まで運ぶのがリンパの大切な役割なのです。
リンパの流れが滞ってしまうと、回収も排泄も上手く行えなくなってしまい、老廃物が様々な悪さをしてしまいます。その症状のひとつが肩こりや倦怠感、むくみ、冷え、じんましんなどとして表れるのです。
リンパの詰まりや停滞を防いで、健康的な身体を手に入れましょう!