社会そのほか速
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民主党の岡田克也代表は安保法制見直しに向けた自公の実質合意の中身について、改めて強い懸念を示すとともに海外で武力行使をしないとしてきた「戦後の安全保障政策の大転換だ」とことの重大性を改めて提起した。
岡田代表は時の政府が都合良く解釈できる裁量の余地についての問題も指摘した。解釈に裁量余地のない落とし込みが必要だ。PKO法改正で「アフガニスタンでの治安維持活動もできると読める」と指摘したほか、他国軍支援で「『現に戦闘行為が行われていない現場』とは『昨日はあったが、今日はないからいい』とも読めるなど、戦闘行為に巻き込まれることが容易に予想できる」とし、戦争に巻き込まれる危険性の高さを指摘した。
また周辺事態法から周辺の概念をなくし、米軍以外の支援を可能にすることにも「際限がなくなる」と問題視した。集団的自衛権についても「経済的理由まで読み込んで武力行使ができるということになっていいのか」と問題視した。5月の連休明け以降に提出が予定される法案のひとつひとつの条文が拡大解釈できない明確な文言で規定されているかについても厳格なチェックが求められる。(編集担当:森高龍二)

大相撲春場所千秋楽の22日、横綱白鵬が14勝1敗で6場所連続34度目の優勝を決めた。

ハンドボールの日本リーグ・プレーオフ最終日は22日、東京・駒沢体育館で男子の決勝が行われ、大同特殊鋼(レギュラーシーズン3位)が大崎電気(同1位)を23―19で破って4連覇を達成し、リーグ最多の優勝回数を18に伸ばした。
前半を10―8で折り返した大同特殊鋼はGK久保侑を中心に堅い守備で流れをつかみ、速攻などで得点を重ねた。大崎電気は4シーズンぶりの制覇はならなかった。
大同特殊鋼は賞金100万円を獲得し、4月の東アジアクラブ選手権(大分県別府市)に出場する。

[3.22 J1第3節 清水0-1松本 アイスタ]
松本山雅FCが記念すべきJ1初勝利を挙げた。敵地で清水エスパルスと対戦した松本は、前半19分にDF飯田真輝のゴールで先制。終盤の清水の猛攻に耐え、1-0で勝利した。J1で3戦目での初勝利を完封で飾った。清水は今季初黒星を喫した。
最初に好機を迎えたのは松本だった。前半14分、左サイドから上がったクロスをFWオビナがワントラップで受けて浮き球にすると、反転しながら右足シュートでゴールに収める。抜群の身体能力を見せつけたゴールになったが、惜しくもオフサイド判定でゴールは認められなかった。
しかし前半19分、今度はしっかり松本が先制する。オビナからのパスを受けたMF岩上祐三が浮き球パスを出すと、左サイドからDFの裏に走り込んだFW池元友樹がダイレクトシュート。GK杉山力裕に弾かれたが、詰めていたDF飯田真輝が押し込み、J1初勝利へ向け、幸先良い得点を奪った。
さらに追加点のチャンスも迎える。前半33分、エリア内でMF喜山康平がDFヤコヴィッチに倒されPKを獲得。これをオビナが狙うが、シュートは大きく枠上に外れてしまった。
ボールポゼッションでは前半から清水が上回っていた。13年シーズンを松本で過ごしたFW長沢駿が、運動量豊富に積極性を見せる。しかし前半30分のシュートがGK村山智彦にセーブされるなど、決定力を欠いてしまう。
後半に入ると、攻める清水、守ってカウンターを仕掛ける松本という構図がより明確になる。特に清水は25分からMF村田和哉に代えてFWミッチェル・デュークを投入。前線を厚くして松本ゴールに迫る。しかし後半33分の決定機、デューククロスをFWピーター・ウタカが頭で落として長沢が右足シュートを見せた場面は左ポストを叩き、ゴールラインを割らない。同37分のウタカのシュートもわずかに左に外れる。その後の猛攻も、実ることはなかった。
耐えた松本は、J1昇格後初の勝ち点3を獲得。決勝点を奪った飯田は、「本当にキツイ試合だったけど、これだけ多くのサポーターが来てくれたのでやらなきゃと思った」と、緑で埋め尽くしたゴール裏サポーターに感謝し、勝利を喜んだ。
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[J1]第1ステージ第3節 スコア速報

【モデルプレス】22日、3月30日スタートのフジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』(月~金 後1:55~後3:50)と『みんなのニュース』(月~金 後3:50~後7:00)の記者会見が同局で行われた。
【さらに写真を見る/記者会見の模様】フジが平日午後5時間生放送 激戦区も高橋克実「視聴率悪ければ安藤さんのせい」
『直撃LIVE~』で情報番組のMCに初挑戦する高橋は、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』などが裏番組にあることに「横並びとかほとんど気にしていない。視聴率が良ければ安藤(優子キャスター)さんのおかげ、悪ければ安藤さんのせい」とニンマリ笑顔で抱負。安藤キャスターは「それは全然意気込みじゃない!それは人のせいでしょ」と苦笑いでツッコみながらも「きっと克実さんは私を支えてくれるに違いない。確かにいっそう激戦区にはなる。視聴者の方々に選んで頂けるように、誠実に向き合ってやっていきたい」と静かに闘志を燃やしていた。
◆伊藤アナ「プレッシャー以外のなにものでもない」
一方『みんなの~』は1998年3月のスタート以来、17年間親しまれてきた『スーパーニュース』が生まれ変わった新番組。メーンキャスターを務める伊藤利尋アナウンサーは、安藤からバトンを受け取ることになった心境を「プレッシャー以外のなにものでもない。安藤さんが報道に残して頂いたものを教わって引き継がなくてはという責任感でいっぱい。大きな重圧とプレッシャー、精一杯やるしかないと思っています」と語った。また「裏がどうこうというのはないが…」としつつ「そらジロー(日本テレビのキャラクター)には負けたくない」と場の笑いを誘っていた。
会見には『みんなの~』に出演する生野陽子アナ、椿原慶子アナも登壇。会見の司会は三田友梨佳アナが務めた。(modelpress編集部)
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