社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【ソウル時事】北朝鮮軍は、韓国の団体が金正恩第1書記の暗殺を題材にした米映画のDVD散布を実行すれば、攻撃すると表明した。近隣住民に安全な場所へ退避することも勧告した。朝鮮中央通信が22日、伝えた。
韓国の脱北者団体は、北朝鮮による韓国哨戒艦沈没事件から5年となる26日に南北軍事境界線付近からDVDなどを風船で北朝鮮側に散布する予定。これに対し、北朝鮮軍は21日付の「前線部隊の公開通告」で、「事前警告なしの風船掃滅作戦」を宣言。韓国軍が応射すれば「第2、第3の攻撃」を行うと主張した。
![]()
2015年3月21日、環球網は記事「日本外相、韓国外相を日本に招待=日韓関係の改善はいまだ未知数」を掲載した。
【その他の写真】
韓国ソウルで21日、日韓外相会談が開催された。日本の岸田文雄外相は席上、韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官に日本訪問を要請するなど関係改善に意欲を示した。尹長官も岸田外相の初訪韓を喜ぶなど歓迎ムードを示した。
だが日本メディアは先行きは不透明だと分析している。歴史問題だけでなく、労働者の強制連行、竹島問題など課題は山積している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

米コロラド州で、愛用のiPhoneを取り上げられた12歳の少女が母親を恨み、その飲み物に塩素系漂白剤を入れて逮捕された。殺意があったことを認めているという。
親にとって非常に扱いにくい時期と言わざるを得ない12歳の娘。コロラド州ボルダー郡の保安当局はこのほど、母親の飲み物に塩素系漂白剤を混ぜて殺害しようとした12歳少女(名前などは明らかにされず)の身柄を拘束していることを明らかにした。
事件が起きたのは今月2日。母親はひどく体調を崩して「Boulder Community Hospital」に入院し、漂白剤摂取による急性中毒症状であることが判明した。その前に飲んだスムージーから漂白剤のにおいがしたことを思い出し、娘からたびたび「殺してやる」と言われていたことが気になった母親は6日、警察に調査を依頼。そこで母親がスムージーを作るデキャンタに娘が漂白剤を入れていたことがわかったという。
娘はその後の取り調べに対し、「iPhoneを取り上げられて頭にきた。母親への殺意を抱くようになった」などと供述。娘の身柄は現在ボルダー郡少年拘置所にあり、殺意および計画性があることから第一級殺人罪に問われるもようだ。
わが子がスマホに夢中になって勉強がおろそかになっている、家事の手伝いをまったくしない、家族の会話が成り立たなくなったなど悩みを漏らす親は多い。また、自撮りに夢中になった若者らが足を滑らせて転落、送電線に触れて感電、運転中のスマホ使用で衝突事故といった不幸な死を伝えるニュースや、充電しながら眠りについたところ枕の下でスマホが発火してボヤという事故のニュースもある。
親がスマホを取り上げようとするにはそれ相当の理由があるのだが、12歳の子にそれを理解せよというのは難しい。なおかつそこで生じたトラブルや事件に、今回のように警察がどんどん介入するようになっている。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

ビジネスに求められるのは、いつの時代もチャレンジャー精神。この数年、厳しい環境が続く外食産業で、新業態に取り組む動きが活発になってきた。
明日のために、次なる主力を。いま食関連の有名チェーン店舗を手がける企業が、新業態の展開に力を入れ始めている。
「丼」に挑戦するのは、ファミリーレストランのデニーズなどを運営するセブン&アイ・フードシステムズ(本店:東京都千代田区)だ。同社は、昨年12月に天丼、かつ丼と和風スタイルの丼専門店「満天丼」を阿佐ヶ谷(東京都杉並区)にオープンさせた。主力メニューは、米粉入り天ぷら粉と独自に開発したキャノーラ油(なたね油)で、サクッと&カラッと揚がった天ぷらを使った天丼(みそ汁つき490円・税込より)となっている。
また、グループならではの強みを活用して、つぼ八(本社:東京都中央区)は、肉に特化した店舗のチェーン化を目指す。つぼ八といえば居酒屋チェーンの老舗的な存在だが、親会社が輸入食肉のパイオニアである日鉄住金物産(東京都港区)ということもあり、独自の調達網を武器に肉関連の店舗も意外と多い。例えば「伊藤課長(国内10、海外2店舗)」は、新鮮なホルモンと黒毛和牛の焼肉店。また「牛たん ささ川(国内2店舗)」は、牛タンがメインとなる居酒屋だ。さらに京都や岡山の商業施設内では、ハンバーガーショップやステーキハウスも展開しており、いずれも好評を博している。
昨年12月に東京の新宿に開業したスパニッシュダイニング「Rico(リコ)」にも注目したい。同店を運営するのは「とんかつ新宿さぼてん」などを展開するグリーンハウスフーズ(本社:東京都新宿区)。とんかつ新宿さぼてんでも使用するイベリコ豚を活用したスペインの伝統とスペインをリスペクトした創作の2タイプのメニューが味わえる店舗だ。またオードブルには幻のハムと称せられる生ハム「ハモンイベリコ(680円・税別、ハーフサイズ)」や、毎週土曜と日曜日に実施される「TAPAS BUFFET(タパスブッフェ)」では、約20種の小皿(タバス)料理が、メイン料理代金にプラス1,200円で堪能もできる。とんかつは少々重いので、という人も多彩なメニューのある同店なら気軽に足を運べそうだ。
いずれも外食チェーンでは豊富な実績やノウハウがある企業ばかり。厳しい環境が続く外食産業で各社の新業態の動向に注目が集まる。
■記事全文へ

パソコン周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、石川県観光PRマスコット「ひゃくまんさん」デザインのUSB 3.0対応USBメモリーを、同社通販サイト「アイオープラザ」、金沢市内および近郊の一部店舗で2015年3月下旬に発売する。
フルカラーと蒔絵調の金箔「プレミアムモデル」、黒と金の「スタンダードモデル」
3月14日の北陸新幹線開業に合わせ、「ひゃくまんさん」をモチーフにしたデザインを採用。「ひゃくまんさん」に加え、加賀藩主・前田家の家紋・「梅鉢紋(うめばちもん)」をあしらい、加賀百万石の栄華を今に残す石川県の魅力を表現したという。
加賀百万石の豪華絢爛さをフルカラーと蒔絵調の金箔でイメージした「プレミアムモデル」と、古都金沢の落ち着いた魅力を黒色と金色でイメージした「スタンダードモデル」の2種類をラインアップ。
メモリー容量は8GB。「プレミアムモデル」のカラーはホワイト&ゴールド、ブラック&ゴールド。「スタンダードモデル」はホワイト、ブラックの2色。価格はいずれもオープン。<J-CASTトレンド>