社会そのほか速
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強豪現役高校生吹奏楽部として話題の精華女子高等学校吹奏楽部(福岡)が、3月20日(金)、CD『熱血!ブラバン少女』のゴールドディスク大賞“クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー”受賞を記念してパレードを行った。
場所は、地元若者たちで多くにぎわう天神地下街。なんと、現役女子高校生吹奏楽部がパレードをするのは初めてのことだ。
安全面を気遣ってシークレットで行われた突然の精華パレードにであったが、地元でも大人気の精華女子高等学校吹奏楽部のパフォーマンスに、買い物客、通行人らも驚きながらも地下ストリートはあたたかい祝福ムードに包まれた。この吹部、年間100本以上の公演を行う部としても有名だが実はこの日の本番、今年この3月で定年退職を迎える名物顧問・藤重佳久教諭最後の本番だった。
CD収録曲『オリンピックマーチ』や、顧問も大好きだという『Cheerio』を含む3曲を演奏。金の音色が地下街に温かく響き渡りながらの華麗なるパレードは、精華ファンにとっても、部員そして藤重教諭にとっても思い出のパレードとなった。
CDは30000枚のセールスを突破。これまでも藤重教諭と共に顧問を務めてきた櫻内教昭教諭とともに始まる精華女子高等学校吹奏楽部の勢いはまだまだ止まらない。

リーガ・エスパニョーラ第28節が22日に行われ、バルセロナはレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”に臨む。同試合を前にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、伝統の一戦への想いを語った。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
昨年10月に行われたアウェーでのクラシコで、バルセロナ・デビューを飾ったスアレス。重要な一戦を前に「クラシコでプレーすることができるなんて、想像したこともなかったよ」と述べ、自身がこの舞台でプレーすることに喜びを感じている様子。
続けて「(2010-11年シーズンの)チャンピオンズリーグ準決勝の2-0と1-1 を観戦していたんだ。一人のファンとして、当時はすごく楽しんだよ!」と、昔からバルセロナを応援していたことを明かしている。
今回は本拠地カンプ・ノウでの対戦となるが「僕らのサポーターに喜びを与えることが大事」と語り、バルセロナのサポーターに勝利をプレゼントすることを誓った。
最後に、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマールと組む3トップについて「このレベルの選手たちの間で、お互いを理解し合うことは難しくないよ。誰もが主役を奪い合うのではなく、勝利を手にするために、チームの力になるためにやっていくことが大事だ」と、全員がチームのためにプレーすることが重要だと主張している。

福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が、地域情報番組『おとななテレビ』のインタビューに応じた。ホークスの人気選手たちよりもさらに注目を浴びる松坂投手は、キャンプ地でも報道陣が殺到。そんな彼の人気ぶりを見て攝津正投手は「白い巨塔みたいだ」と評する。さらに元NHKアナウンサー・神田愛花の歯に衣着せぬ質問攻めで、松坂投手から奥さんとの貴重なエピソードも飛び出した。
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8年間のメジャーリーグ生活から日本球界に復帰した松坂大輔投手。彼が入団した福岡ソフトバンクホークスは工藤公康新監督をはじめ人気選手が目白押しだが、それでも松坂投手への声援や報道陣の数が一際多い。3月14日放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』(TVQ九州放送)では、MCの神田愛花とレギュラーのコンバット満がヤフオクドームへ向かい松坂大輔投手へ直撃インタビューした。
キャンプ地や球場でも松坂投手の周りを大勢の報道陣が囲んでいる。彼が動けば報道陣も一緒に歩き出す状況だ。松坂投手自ら「攝津投手は“白い巨塔の総回診みたい”だと言ってた」と苦笑していた。
MCのフリーアナウンサー・神田愛花は元NHKアナウンサーとは思えぬほど痛快な言動で人気がある。松坂大輔投手と会った時にも、早速「触っていいですか?」と言い出して「ど、どこを?」と慌てさせた。彼女は松坂投手の厚い胸板にタッチすると「あったかいです~」と勝手に感激していた。
そんな神田愛花が、松坂投手の奥さんで元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さんについて「奥様が元アナウンサーで“やっぱりアナウンサー出身だな”と感じたことはありますか?」と質問した。しばらく首を捻って考えていた松坂投手だが、「話し方を指摘されたことはある。“ら抜き”とか…」と思い当たった。倫世夫人のおかげで「“食べれる”ってたまに出ていたのが、意識したら出なくなった」と改善されたという。今では松坂投手自身が、「人が“ら抜き”言葉を使っているのが気になる」そうだ。
最後に視聴者へ向けてメッセージを求められた松坂大輔投手。「たくさんの方に期待されているので、期待に応えられるように。また、その期待を超えられるように頑張ります!」と“ら抜き”言葉にならずにしっかりと伝えてくれた。
※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

3月13日(金)に公開され、メイン館のTOHOシネマズみゆき座で初回から全回満席を記録したほか、全国各地でも満席が続出する大ヒットスタートを切った『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』。ベネディクト・カンバーバッチ史上最高の熱演と評され、アカデミー賞「脚色賞」を受賞した本作は、“ベネ”ファンの女性のみならず、暗号解読と天才の秘密にまつわる“泣けるミステリー”としての実話に、10代からシニアまで幅広い層から支持を集めている。
とはいえ、“ドイツ軍が誇った暗号を解く天才数学者の物語”には、もしかしたら「何だか難しそう」「私、文系で…」と二の足を踏んでいる方も多いかもしれない。だが、実は、当時最強といわれた暗号の解読に挑んだのは、カンバーバッチが演じた天才数学者アラン・チューリングだけではなかった。チェスの英国チャンピオン、難解なパズルも解き明かす女性など、選りすぐりの“精鋭チーム”の存在があった。
それは例えていうならば、チューリングを“レッド”とする“暗号解読戦隊”ともいうべき部隊。つまり本作は、チューリングと彼を支える個性的なメンバーが、いざというときには抜群のチームワークを発揮する、日本ではおなじみの“戦隊モノ”の醍醐味にあふれているのだ。
1939年、ケンブリッジ大学の特別研究員アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は英国政府のトップシークレットである、ドイツ軍エニグマ暗号機の解読作戦に参加する。なんと暗号機のパターンは、159の後に0が18個も続く(1垓5900京通り)という未知の領域!? 全組み合わせを調べ終えるまで、10人の人間が24時間働き詰めでも2000万年かかるという驚異の数字だった。だが、チューリングは1人で勝手に解読マシンを制作し始め、リーダーだったチェスのチャンピオン、ヒュー・アレグサンダー(マシュー・グード)らチームから総反発を食らうことに――。
この“暗号解読戦隊”で、カンバーバッチ演じるチューリングの立ち位置はもちろん、孤高ともいえる“レッド”。仲間と共闘しながらも、次第にマシンの意味をチームに認めさせていく。やがて、現代のコンピューターの始まりとなる彼のマシンの原理には、誰もが一目を置くようになる。
そんな彼に対抗する“ライバル”的キャラが、マシュー・グード。『シングルマン』『イノセント・ガーデン』などで知られ、スマートな英国紳士を地でいく彼が演じたチェスの天才は、ハンサムで人を引きつける魅力を持ち、女性にもモテモテ。…

エースコックは、「タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん」を2015年4月13日に発売する。
もちもちとした弾力のある太麺
長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」監修のもと、看板メニューである「長崎ちゃんぽん」をカップ麺で再現した。
なめらかでもちもちとした弾力のある太麺を採用。スープは、複数のポークエキスを使い、まろやかな豚骨の豊かな風味、野菜のうまみが凝縮されている。オニオンとごま油の調味料が付いてくるので、途中で味の変化も加えられ、飽きがこない。シャキシャキとした食感のキャベツにもやし、ぷりっとしたエビ、かまぼこ、人参など具材の彩りも豊か。
希望小売価格は税別205円。<J-CASTトレンド>