社会そのほか速
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「自分はもう大人」若く見られることへの悩み
2003年から9年間MCを務めたバラエティ『王様のブランチ』(TBS)やコント番組『志村けんのバカ殿様』(CX)で見せた、自然な身の置きようと天真爛漫さはお茶の間の幅広い層に受け入れられた。その一方で、それらが強烈なパブリックイメージとして優香に定着する。現在34歳。10代、20代での活躍が印象的であるがゆえに、“30代になった優香”に驚きが感じられるだろう。その驚きこそ、優香にとっては悩みの種となっていた。
「30歳を目前にしたときに、周りから『え?もう30歳になるの?』と言われた事がありました。外見が若く見られているという嬉しさがある反面、『それはどういう意味で言っているんだろう?』と気になったり……。もしかして年相応に歳を重ねていないのかな?と考えてしまった事もありました」と、振り返る。
「若い時に強い印象を与えた女性って、ある時期で年齢が止まっているように感じませんか?それが自分にも当てはまっているように思えた」と、世間からの印象とのギャップに戸惑いがあった。だからこそ30代に突入した際は「それまで歳を重ねる事に対して特別に意識をする事はなかったけれど、自分自身にも『もう大人なんですよ!』と言い聞かせながら、30代として相応しいお仕事と向き合っていきたい」と、自らに誓いをたてた。
「やると決めたら覚悟が決まる」
人間誰しも「思う」事は出来るが「実行に移す」となると躊躇してしまう。優香の場合、「思う」と「実行」の2つを持ち合わせている。「冒険心がなくて、なんでも『怖い、怖い』と思う人」と自己評価する一方で、「一度やると決まったら、そこで覚悟が決まる。失敗してドンと沈む時もあるけれど、とことん悩みながら『ま、いいか、大丈夫!』と考えてしまえる楽観的な自分もいる。その繰り返し」と、どこか肝が据わっている。
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オリックスの山崎福が開幕ローテーション入りに大きく近づいた。変化球を効果的に使い、5回を無安打に抑えた。打線は四回にT―岡田が先制打。阪神は打線が低調。わずか2安打で、7回2失点の藤浪を援護できなかった。

9回表、選手を迎える今治西の黒木監督(中央)=22日、甲子園
今治西が6年ぶりに初戦を突破した。一回、先頭打者の杉野が出塁すると、中内がきっちり送りバントに成功。4番藤原の先制打、山内の適時二塁打につなげた。三回もバントで走者を進め、これに後続が応えて4得点。1番打者の責任を果たした杉野は、「チームが考えていた通りの展開になった」。手堅い攻めを満足そうに振り返った。
四国大会の試合中に監督が選手を平手打ちし、その後退任。急きょ就任した黒木監督は、この日の大舞台で初めて采配を振った。今大会最年少26歳の同監督は「選手と一緒に戦う気持ちだった。勝ててほっとしている」と一息。次の常総学院戦に向け、「胸を借りるつもりでいく」と意気込んだ。

1回表今治西2死三塁、藤原が右前に先制適時打を放つ=22日、甲子園
22日に行われた選抜高校野球大会第2日の第2試合で、今治西の藤原睦来外野手が桐蔭戦の九回に頭部に死球を受けて退場した。兵庫県西宮市の病院で検査を受けた結果、左耳下部に約3センチの挫創があり、止血のための縫合処置を受けた。脳内に出血はなく、今後の練習参加などに支障はない。

サッカーの日本代表は23日、国際親善試合のチュニジア戦(27日・大分銀行ドーム)に向けてハリルホジッチ監督が就任してから初めての合宿を始める。新監督は22日、J1の視察はせずに合宿の準備のため大分入りした。
本田(ACミラン)香川(ドルトムント)らの常連に加え、22歳の宇佐美や初選出の藤春(ともにG大阪)、快足が武器の永井(名古屋)らを招集した。
31日には東京・味の素スタジアムでウズベキスタンと対戦する。4月にワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選の組み合わせ抽選があり、予選は6月に始まる。