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AnimeJapan 2015ではイベントの主催も出展している。「京まふ」は年に一度京都で開催されるアニメのイベントだ。京都という日本の文化が数多く残る街とあって、舞台にされることも多い。
京都を舞台にしている『有頂天家族』はコラボグッズを数多く発売し、ガマ口や黒染の巾着など和風な小物を買うことができる。
他にも『シドニアの騎士』の扇子やCLAMP作品の絵皿、「京まふ」の公式キャラクター都萌ちゃんのグッズが並んでいた。他のブーストは一風変わった雅な商品に、道行く人は足を止めていた。

人気RPG『サガ』シリーズの歴代キャラクターでデザインされたラッピング列車が佐賀県内で運行を開始し、21日に佐賀駅にて出発式が行われた。佐賀×サガ。佐賀県が観光客誘致のため、スクウェア・エニックス社とコラボしたプロジェクト「ロマンシング佐賀2」の目玉企画だ。
【写真】『サガ』シリーズに彩られたラッピング列車、佐賀駅ホーム構内の様子
このコラボは、プロジェクト名をシリーズ屈指の人気作『ロマンシング サ・ガ』に掛けたもので、『サガ』シリーズ25周年の記念企画でもあった。第1弾として昨年3月に東京・六本木でイベントを開催し、約7000人が来場。今年の第2弾は佐賀県内で多彩に展開。ラッピング列車は唐津線の佐賀駅~西唐津駅間、筑肥線の西唐津駅~伊万里駅間を走る。
佐賀駅ホームで行われた出発式には、佐賀県の山口祥義知事、スクウェア・エニックスの松田洋祐社長、『サガ』シリーズのイラストレーター小林智美氏ら6人が出席。ホームには、『サガ』ファンや鉄道マニアら約250人が詰めかけて大賑わい。ジェラール、アルベルト、ブルーら歴代シリーズを網羅したキャラクターたちが車体に描かれた2両編成のラッピング列車が入線してくると、一斉に拍手が起こった。
山口知事は「このコラボをどんどん発展させて盛り上げていきたい」と挨拶。テープカットが行われたあと、ラッピング列車には約150人が乗車して、満席で唐津に向けて出発。列車が動き出すと車内では再び大きな拍手が起こり、ホームでは多くの人が写真を撮りながら手を振っていた。のどかな田園風景が広がるなかを列車は走り、沿線や停車駅ごとにカメラを構える人が多くいた。車内では、県外など各地から集まり、同じボックスシートに座った『サガ』ファン同士が、シリーズの思い出話に花を咲かせる光景も。終点の唐津駅では、地元のゆるキャラの唐ワンくんとさよ姫ちゃんが出迎えた。
運行は6月28日まで。運行時間は公式サイト(http://romasaga2.jp)を参照。佐賀、小城、多久、唐津の各駅ではキャラクターパネルを設置し、スタンプラリーも実施中。佐賀駅構内では“有田焼×『サガ』シリーズ”として、小林氏が直筆で描いた“明けの明星~いつか旅する者へ~”のほか、大小様々の有田焼の皿が展示されている。
また、成田と佐賀を結ぶ春秋航空日本では、「ロマンシング佐賀2」便を3月31日まで運航している。座席のヘッドレスカバーやドリンク用の紙コップなどがロゴをあしらった「ロマンシング佐賀2」仕様になり、成田発佐賀行きの搭乗者全員にキャラクターをデザインしたウェットティッシュをプレゼントする。

CNBLUE イ・ジョンシン、VIXX レオ&ヒョギ&ラビ&エン&ケン、M.I.BのKangNam(カンナム)、RAINBOW ジェギョン&ジスク&ノウル、イ・ヒョヌ、Nine Muses ギョンリ&ミンハ&ヒョンアが22日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルジロ)の東大門デザインプラザ(DDP)で開かれた「2015 F/W ソウルファッションウィーク」のクァク・ヒョンジュデザイナーの「Kwakhyunjoo Collection」コレクションに出席した。
「2015 F/W ソウルファッションウィーク」はソウル市が主催、(財)ソウルデザイン財団が主管し、計79回のファッションショーが行われるアジア最大級のファッションフェスティバルで、25日まで東大門デザインプラザ(DDP)で行われる。

人見知りで、どちらかというと目立たないタイプなのに、男性からの人気が高く、いつも恋人がいる。あなたの周りにそんな女性はいませんか? もしかしたら、彼女たちは目立った言動以外で男性の心をしっかりと掴んでいるのかもしれません。人見知りの女性でも実践できる、気になる男性へのアプローチについてまとめてみました。
■話を「聴く」ことを意識する
静かでとても口数が少ない20代の女性。自分から話すのは苦手という彼女は、かわりに、しっかりと相手の話を聴くことを心がけているそうです。気になる男性がいたら、席が少し離れていても、身体を相手の方に向け、深くうなずきながら彼の話に集中すると言います。
「ただうなずく、聞き上手を目指す、ということではなく、それこそ全身全霊で話に集中する感覚です。以前、講師をしている方とお付き合いをしたことがあるのですが、彼が声をかけてくれたきっかけは、講演中に私が熱心に話を聴いていたことでした。彼のことが気になっていたものの、自分からは話しかけられなかったので、とても嬉しかったです」。
筆者も講師をすることがありますが、真剣にメモを取ったり前のめりになって話を聴いてくれたりする人は、積極的に質問をする人と同じくらい印象に残ります。彼女の話を聞いて感じたのは、積極的に話しかけることだけがアプローチではない、ということ。自分に関心を持ってもらえるというのは、男女問わず嬉しいものですし、真剣な思いや姿勢は言葉がなくても伝わるのだと思います。相手の話に耳を傾けることで関心があることを伝えるというのは良いコミュニケーション方法ですね。
■相手のセンスをほめる
気になる異性をほめるのは、基本中の基本ですが、緊張のあまりうまく言葉が出てこないということもあるかもしれません。そんな時は、たくさんの言葉を用意するのではなく、相手のセンスをほめることを意識してみましょう。たとえば、彼が幹事をして選んだレストランの料理が美味しかったら、「お店選びのセンスが抜群ですね!」のように伝えます。
センスが良いという表現には、グルメ、アレンジ力があるなど色々な要素が含まれるので、喜ばれる可能性が高いです。本人に直接言うのは抵抗があるのなら、他の人との会話の中で、彼のセンスの良さをほめましょう。ほめ言葉は、間接的に伝わることでより効果的になることがあります。
■笑顔で「ありがとう」を伝える
会話のきっかけが見つからない、何を言っていいのかわからないという時は、笑顔で感謝の気持ちを表現しましょう。…

人見知りで、どちらかというと目立たないタイプなのに、男性からの人気が高く、いつも恋人がいる。あなたの周りにそんな女性はいませんか? もしかしたら、彼女たちは目立った言動以外で男性の心をしっかりと掴んでいるのかもしれません。人見知りの女性でも実践できる、気になる男性へのアプローチについてまとめてみました。
■話を「聴く」ことを意識する
静かでとても口数が少ない20代の女性。自分から話すのは苦手という彼女は、かわりに、しっかりと相手の話を聴くことを心がけているそうです。気になる男性がいたら、席が少し離れていても、身体を相手の方に向け、深くうなずきながら彼の話に集中すると言います。
「ただうなずく、聞き上手を目指す、ということではなく、それこそ全身全霊で話に集中する感覚です。以前、講師をしている方とお付き合いをしたことがあるのですが、彼が声をかけてくれたきっかけは、講演中に私が熱心に話を聴いていたことでした。彼のことが気になっていたものの、自分からは話しかけられなかったので、とても嬉しかったです」。
筆者も講師をすることがありますが、真剣にメモを取ったり前のめりになって話を聴いてくれたりする人は、積極的に質問をする人と同じくらい印象に残ります。彼女の話を聞いて感じたのは、積極的に話しかけることだけがアプローチではない、ということ。自分に関心を持ってもらえるというのは、男女問わず嬉しいものですし、真剣な思いや姿勢は言葉がなくても伝わるのだと思います。相手の話に耳を傾けることで関心があることを伝えるというのは良いコミュニケーション方法ですね。
■相手のセンスをほめる
気になる異性をほめるのは、基本中の基本ですが、緊張のあまりうまく言葉が出てこないということもあるかもしれません。そんな時は、たくさんの言葉を用意するのではなく、相手のセンスをほめることを意識してみましょう。たとえば、彼が幹事をして選んだレストランの料理が美味しかったら、「お店選びのセンスが抜群ですね!」のように伝えます。
センスが良いという表現には、グルメ、アレンジ力があるなど色々な要素が含まれるので、喜ばれる可能性が高いです。本人に直接言うのは抵抗があるのなら、他の人との会話の中で、彼のセンスの良さをほめましょう。ほめ言葉は、間接的に伝わることでより効果的になることがあります。
■笑顔で「ありがとう」を伝える
会話のきっかけが見つからない、何を言っていいのかわからないという時は、笑顔で感謝の気持ちを表現しましょう。遠くに座っていても、何かをとってもらったらニッコリして「ありがとう!」と言えば相手の心に残るかもしれませんし、後日、会った時にも、「この前は送ってくれてありがとう」など、お礼を言う理由を見つけられれば会話のきっかけになります。誰かの役に立った、喜んでもらえたと感じられるのは嬉しいものです。
■相手が話しかけたくなる小物を持つ
「人見知りだからこそ、相手から声をかけてもらえるように工夫している」という女友達にコツを聞いてみたところ、小物づかいがポイントという答えが返ってきました。文具好きの男性と会うなら珍しい万年筆を持つ、読書家の男性を好きになったら彼が好きな作家の本をバッグにしのばせるなど、相手が思わず話しかけたくなる小道具を準備するのだそうです。
好きな人ができるたびにリサーチをするのは大変そうですが、何もせずただ待つよりも声をかけてもらえる可能性は高まりそうです。共通点が見つかることで、自然と距離も縮まるかもしれません。
笑顔で感謝して、話をちゃんと聴いて、小物まで工夫しなくちゃいけないの? と思うかもしれませんが、その一工夫で、気になる男性の方から話しかけてもらえる可能性が生まれるなら、試してみる価値はあると思いませんか。気負わずに実践してみたら、意外な変化が訪れるかもしれませんよ。
文・吉戸 三貴(All About 吉戸三貴の恋愛コラム)