社会そのほか速
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「スモーキーアンプ」は、その名の通り、タバコの箱の中にエレキギター用のアンプ回路とスピーカーを収納した、超コンパクトなギターアンプ。そして、そのサイズにも関わらずギター2本、あるいはギターとベースのセッション程度なら問題ないくらいの音量が出る。
タバコの箱から2つのジャックとスピーカーだけが見えている、ボリュームの操作もギター側からしか行えないシンプルな構造。単にギターの音を鳴らすだけのアンプなのだが、これがローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズを始め、プロのギタリストがレコーディングで使用することもあるという、知られざる名機なのだ。
このアンプを設計したブルーズ・ジンキー氏は、元々ハイエンドのアンプ設計者で有名な方。その彼が長年温めてきたアイディアをタバコの箱に詰め込んだのだから、クオリティは悪いはずがない。ただギターを繋いで弾くだけで、すごく心地よいディストーションサウンドが鳴るのだけど、その温かい音色がとにかくいい。
このスモーキーアンプには出力端子もあって、大きなギターアンプに繋いで使うことも可能。そうすると、本当に弾いていて気持ちいい音が出る。つまりは、エフェクターとしても使えるわけだ。もちろん、マイクをつないで声やハーモニカを歪ませるのも面白い。そして何よりも、ポケットサイズのタバコの箱に納まっているその凝縮具合が、たまらなく嬉しいのだ。 (撮影:石井幸久)
【DATA】
「スモーキーアンプ」オリジナル
価格:5400円
問い合わせ先:株式会社神田商会
【男のこだわりグッズガイド:納富 廉邦】

中国で先日行われた中央戯劇学院の芸術系2次試験を受けた女子高校生が「女神級の受験生」として注目を浴びている。その美しさに「彼女と同じ試験場になりませんように」と祈る「ライバル」もいるようだ。人民網が20日報じた。
【その他の写真】
この「女神級の受験生」は、山東省シ博市内の高校に通う孫瑞梓さん。うりざね顔に大きな目を持つ美人で、身長171センチメートルとスタイルも良好。趣味はピアノだという。
孫さんは17日に行われた北京電影学院の2次試験にも姿を見せ、再び注目された。ほかの受験生が「美人すぎるから、彼女と同じ試験場になりませんように」と祈っていたという情報まで出回っているという。
(編集翻訳 城山俊樹)

日本一フライドポテトの美味しい回転寿司として知られ、「ポテロー」とあだ名がつくほど多くのファンがいる店といえば『スシロー』である。
だが、最近はあまりにポテトの人気が出過ぎたせいかフライドポテトを販売休止。ポテローマニアたちからは「ポテトが無いスシローはただの寿司屋」と言われてしまう状態になっていた。
しかし、最近スシローにフライドポテトが復活! さらに高級ポテトの『インカのめざめ』や、美味しいコーヒーやパフェも低価格で販売スタート!! まさに “無敵の店” として復活を遂げたのである。
・フライドポテトの復活
フライドポテトはお値段据え置きの100円で、味は休止以前と変わらないウマさ。そこに180円の高級ポテト『インカのめざめ』が加わり、ハンバーガー店顔負けのポテトの品揃えに成功した。
インカのめざめは強い甘みがあり、ホクホク感もバッチリ。量こそ少なめなものの、高級感があるので食べているうちにインカ帝国の皇帝のような、セレブな気分になってくる。180円でエンペラーになれるのだから、コスパも最強だろう。
・コーヒーもマジウマ
また、さらにスゴいのはライバルであるくら寿司を意識したのだろうか? コーヒーやカフェラテまで美味しいところ。くら寿司のコーヒーがコクが強いスイーツに合うものなのに対し、スシローのコーヒーはややさっぱり目で、寿司に合うものに仕上がっていた。
寿司に合わせてもバッチリ、180円のメルバや240円のパフェと合わせてもOKな攻めも守りもできるコーヒーは、無料のお茶があるにもかかわらず飲みたくなってくる美味しさである。きっとスシローをカフェのように利用しているJKたちからの人気も、より上がるに違いない。
・スシローバージンも納得
あまりにスゴかったので “スシローバージン” だった佐藤記者をスシローに連れて行ったところ、「美味い! コスパも最強だし人気が出るのも分かるわ! 国産鶏の炭火焼軍艦マジうめぇ!」と絶賛。スシローファンクラブに1人加入させることに成功した。
フライドポテト販売休止という暗黒の時代を経て、最強の回転寿司にレベルアップしたスシロー。まるで瀕死になればなるほど強くなる、サイヤ人のような寿司屋である。
・まず食べてほしいもの
ぜひ最強になったスシローでは、まず「フライドポテト」、「インカのめざめ」、「コーヒー」、「国産鶏の炭火焼軍艦」を味わってほしい。きっとスシローのスゴさを、心から実感できるはずである。…

俳優オ・ジホ、カン・イェウォン主演のラブコメディ映画「恋愛の味」(監督:キム・アロン、制作:チョンウフィルム) が昼間は性専門家、夜には恋愛初心者に変身するスチールカットを公開し、笑いを誘った。
公開されたスチールカットで真剣な表情で男性器の模型を手に持ち、男子生徒たちに教えているキル・シンソル(カン・イェウォン)は、女医を見て皮肉ないたずらをする男子生徒たちに「大きさは重要ではありません。健康な性器を自慢しなさい」と平気で言ってのける。
さらに、飲み屋で間違ってキル・シンソルの胸を触ってしまったワン・ソンギ(オ・ジホ)の姿は、映画のストーリーに対する関心を高める。
また、酔って苦しんでいるキル・シンソルを背負っているワン・ソンギの姿も、二人の事情に関する好奇心を刺激する。おぶさったままワン・ソンギの髪を引っ張ったり、暴言を吐いたりするキル・シンソルの泥酔姿は笑いを誘う。
「恋愛の味」は女性の体だけ知っていて心は知らない虚勢炸裂産婦人科専門医ワン・ソンギ(オ・ジホ)と、まともな恋愛経験が皆無の泌尿器科専門医キル・シンソル(カン・イェウォン)の物語を描いたロマンチックコメディー映画だ。オ・ジホ、カン・イェウォンが出演し、「Hello, My Love」「ララ サンシャイン」を演出したキム・アロン監督がメガホンを取った。韓国で5月に公開される。
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2015年3月21日、韓国・ニューシスは、日中韓の外相が21日、「3カ国の協力関係を復元すべきだ」と口をそろえたが、過去の問題をめぐっては微妙な見解の違いが明らかになったと報じた。
【その他の写真】
韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は21日午後、ソウルのホテルで開かれた「第7回日中韓外相会談」に出席し、「今年は、第二次世界大戦終戦70周年と光復(韓国独立)70周年を迎える歴史的に意味のある年だ。3カ国外相会談の再開という出発点から、今後は協力関係を具体化し、北東アジアの平和だけでなく、世界平和と繁栄のためのけん引車とならねばならない」と述べた。
日本の岸田文雄外相は、「今日、長い調整を経て、約3年ぶりに3カ国の外相会談を開催することになり喜んでいる」と述べた。
中国外交部の王毅(ワン・イー)部長は、「困難を乗り越え、やっと再開された会談であるだけに、この機会を大切にしなければならない」とし、「同時に、過去の経験と教訓を反省して整理しなければならない」と述べた。
この話題について、韓国のネットユーザーから多くの声が寄せられている。以下はその一部。
「歴史を忘れた民族に未来はない」
「歴史を直視しなければならないと言っているやつらが、漢民族のルーツを消し去る工作を行っている」
「中国には気をつけろ、日本より危険だ」
「中国とは協力関係を結ぶな」
「中国より日本の方がましだ」
「外相たちが協力の意思を示したところで、歴史問題はどうなる?その責任問題はどうなる?」
「私の希望は、日中韓北同盟だ」
「私たちも、欧州連合のように、北東アジア連合を作ろう。加盟国は、日本、中国、韓国、台湾」
「日本がドイツのように過去の歴史を反省したら、日中韓3カ国が世界経済の中心となるかも」
「日中韓は、水と油のように、絶対に混ざり合うことはない」
「日本と中国は、常にシナリオ通りに行動するということを忘れてはならない。日本と中国が、下心なく韓国に近寄ってきたことは一度もない」(翻訳・編集/三田)