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バンダイが運営する妖怪メダルのコレクションサイト「妖怪メダランド」にて現在実施中の「妖怪ポイントで当てよう!キャンペーン第6弾」が、3月31日に締切16:59となる。
本キャンペーンは、レジェンド妖怪・やまタンのレアな『レジェンドメタル(妖怪メダル)』が5万名に当たるというもので、別売りの『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』で読み込むと特殊音声が発動するほか、同サイトの「妖怪大辞典」で本メダルを登録すると高い妖怪ポイントを獲得できる。キャンペーン応募には、「妖怪メダランド」への会員登録が必要。キャンペーンページの応募フォームでは、5,000妖怪ポイントにつき1回の抽選が可能で、抽選で当選するとレジェンド妖怪・やまタンの「レジェンドメタル」がプレゼントされる。キャンペーン期間は2月2日~3月31日16:59まで。
「妖怪メダランド」は 妖怪メダル関連の商品情報や、妖怪メダルの裏面にあるQRコードをスマートフォンや携帯電話、ニンテンドー3DS LL/3DSで読み取り登録することで妖怪ポイントを獲得、そのほか、妖怪メダルの詳細などを知ることができる「妖怪メダル」のコレクションサイトとして、子供たちの人気を博している。妖怪ポイントは、妖怪メダルの登録やマイページ内にあるゲームで遊ぶことで貯めることができ、妖怪ポイント総数による「ランキング」や、妖怪ポイントを使用してさまざまなキャンペーンに応募することが可能となっている。
(C)L5/YWP・TX
(C)2013 LEVEL-5 Inc.
(C)LMYWP2014


回復不能な病を患った時、耐えがたい心身の苦痛がある時、人は死を選ぶ権利があるのだろうか?安楽死問題は、世界各国で大きな議論を呼んでいる。
一般的に安楽死は2種にわけられる。患者本人の自発的意思に基づく要求に応じて、患者の自殺を故意に幇助して死に至らせる、”積極的安楽死” と、患者本人の自発的意思、またはは親・子・配偶者などの自発的意思に基づく要求に応じ、治療をしなかったり、治療を終了させ、結果的に死に至らせる”消極的安楽死” がある。
ここでは、世界的に波紋を呼んだ積極的安楽死、8つケースについて見ていくことにしよう。
■ 1. 大統領に安楽死を直訴した14歳の少女(チリ)
[画像を見る]
末期の嚢胞性線維症に苦しむチリの14歳の少女が、大統領に安楽死の許可を嘆願している。彼女の名はヴァレンティーナ・マウレイラ。赤ん坊のときにこの病気の診断を受け、最近、フェイスブックに自撮りの動画を投稿して、チリ大統領ミシェル・バチェレに必死に面会を訴えた。
“わたしの名前はヴァレンティーナ・マウレイラ、14歳。嚢胞性線維症に苦しんでいます”ヴァレンティーナは病室で携帯で撮ったビデオの中で語る。“一刻も早く大統領とお話ししなくてはなりません。この病気とともに生きるのに疲れてしまったからです。大統領が認めてくれれば、永遠にわたしを眠らせてくれる注射をうってもらえます”
動画は2015年2月に投稿され、ユーチューブでも拡散されている。
[動画を見る]
ADOLESCENTE FIBROSIS QUISTICA HACE LLAMADO A BACHELET
チリの法律では、自殺幇助は禁止されているため、大統領がヴァレンティーナの願いをかなえることは不可能だ。しかし、少女の悲痛な叫びは、この国の2000万の人の心を動かした。ツイッターでも大きな話題になり、彼女の動画は、安楽死をカトリック国家で合法化するべきかどうか、広く議論される引き金とになった。
自身も小児科医であるバチェレ大統領は、ヴァレンティーナを訪問し、1時間あまり面談した。嚢胞性線維症は、遺伝子疾患で効果的な治療法はない。肺や内臓が粘液の厚い層で詰まってしまい、衰弱する。体重34キロのヴァレンティーナは、人工呼吸器に頼っていて、チューブから栄養を与えられている。一か月前に同じ病院でこの病気の患者が亡くなったことから、ヴァレンティーナは安楽死を望むようになった。…

女優の水川あさみが自身のInstagramで19日、俳優の安田顕との写真を披露し話題になっている。
水川は、「問題のあるレストランも最終回だってばさ。」というコメントとともに、写真を公開した。
水川あさみとのツーショットが話題に
二人はそれぞれ同時期にフジテレビ系ドラマに出演。『ゴーストライター』で人気小説家の代筆をするアシスタントの由樹を演じた水川と、『問題のあるレストラン』でゲイのパティシエ・ハイジを演じた安田の、それぞれのドラマが最終回を迎え、記念撮影をしたようだ。
貴重なツーショットに対してネット上では「この2ショはやーばいですっ」「いいコラボですねー2つとも大好きなドラマ」「夢の共演だぁ」「違うドラマの人とツーショット珍しいですね!初めて見ました!!」など、双方のドラマファンの興奮したコメントが寄せられている。
※画像はInstagramから

現在発売中の女性ファッション誌『GINZA』4月号(マガジンハウス)の別冊付録として、伝説の雑誌『Olive』が一号限りの復活を果たした。一部書店では早くも品薄になるなど、大きな反響を呼んでいる。
『Olive』はメンズ誌『POPEYE』の姉妹誌として1982年に創刊され、80年代には『Olive』の代名詞とも言える「リセエンヌ」(フランスの女学生)、「ロマンティック・ガール」など個性的なファッション、ライフスタイルを次々と提案。
90年代には今でも活躍する数々の人気モデルたちが誌面を飾ってきた。写真家・蜷川実花やHIROMIX、歌手のカヒミ・カリィらも取り上げられ、ガールズカルチャーを牽引してきたが、2003年に惜しくも休刊した雑誌だ。愛読者は「オリーブ少女」と呼ばれ、現在でもその影響力の大きさを指摘する声は多い。
「新生児萌えイラスト」が評判に
今回限定復活した『Olive』は、マガジンハウス社が70周年記念事業の一環として立ち上げた「Oliveプロジェクト」企画の集大成。発行当時関わっていたスタイリストやヘアメイク、カメラマンなどスタッフが再集結し、「おとなのオリーブ」として、普遍的な「オリーブらしさ」に「イマドキ」のエッセンスを加え、新たな「オリーブ」を再構築した一冊だ。
当時の読者にとっては感涙モノの歌手・小沢健二の連載「ドゥワッチャライク」、漫画家・ほしよりこによる「よりちゃんジャーナル」の特別編や、2013年に惜しくも他界したヘアメイクアーティスト・宮森隆行の作品集、女優・市川実日子やエッセイスト・しまおまほ、酒井順子ら、オリーブゆかりの人々のインタビューなども掲載。全144ページという、別冊付録とは思えぬほどのボリュームだ。
また、3月29日まで期間限定で、原宿のショップ&カフェ「VACANT」にて「Oliveカフェ」を開催中とのことで、さっそく記者も駆けつけた。店内に入ると、Tシャツやトートバッグなど、オリーブちゃんのイラストがあしらわれたオリジナルグッズが多数お出迎え。今回「おとなのオリーブ」を編集していくなかで、編集部の勢いも盛り上がり、急きょ制作されたというレアアイテムだ。
奥のカウンターに進むと、近田まりこや大森伃佑子、岡尾美代子ら、かつてオリーブに関わったスタイリストやカメラマンなど関係者のサインが入った「おとなのオリーブ」を発見!
そしてなんといっても今回の目玉企画は、『Olive』のバックナンバーを読めること。…

よく「男性は体を求めて浮気をし、女性は心を求めて浮気をする」と言います。これは一体どういうことなのでしょう? 調べていくと、女性のほうが根深い心理状態を抱えているように思えます。浮気癖のあるあなたも、彼女の浮気が心配な彼も、これを読んで一度考えてみてください。
■「不足原則」という心理
これは誰の心にもある、「足りないものを補いたい」と思う心理。そしてパートナーがいる場合は、パートナーからもらいたものがもらえず、それを別のところで埋めようとするという法則です。この時点では、男性も女性も、不足原則がありますから、浮気する可能性はどちらも同じ。
・男性の場合
妻や恋人が甘えさせてくれない、癒してくれないとなるとそうしてくれる女性を求めますが、その先には性的な欲求も含まれていることが大半。そしてそこで不満が解消されれば、完結。
・女性の場合
夫や恋人が全然構ってくれない、女性として扱わない、私って何? と感じ始めると、その自尊心を埋めてくれる男性を求めます。そこで体の関係を持った時には、すでに抜けられないほど、心が寄り添っているんですね。男性は一度関係を持つと完結するのに対して、女性はその相手と新しいストーリーを始めたいと思います。間逆なんです。だから男性の浮気は浮気で終わり、女性は本気になると言われるわけです。
■構って欲しい女 ひとりになりたい男
女性は自分が疲れている時、恋人に側にいてほしい、優しくされたいと思います。でも男性は、ひとりになりたいときがある。これってよく聞きますよね。息抜きが欲しい。女性はそれを見て「何かあったのでは?」と心配し、ますます世話を焼こうとしますが、男性はそれがまた煩わしいのです。心が疲れた時、男性と女性では根本的な対処法が違うのでしょう。男性脳と女性脳の違いによるものかもしれません。今度はパートナーがひとりの世界に入ってしまうので、あなたはますます寂しくなるわけです。お互いが最終的に外へ埋め合わせを求めるのは、お互いが招いたことでもあるかもしれません。
■女性がパートナーに求めるもの
不足原則が起きる要因として、様々な理由が挙げられます。私は浮気をするタイプじゃないと思っていても、いつぽっかり穴が空いて、埋めたくなるかわかりません。浮気をしたくなる心境にはこんな特徴が見られます。
・いつもモテてきた、チヤホヤされてきた人
パートナーができたことでチヤホヤされなくなり、モテなくなる。今までなら毎日たくさんの異性から贈り物や、メッセージが届いたのになくなる。これだけで、まるで自分は魅力がなくなった女のように錯覚してしまいます。本当ならその役を、パートナーがしてくれるはずだったのに……。
・ひとりの女として見てもらえないことが悲しいと感じる
最初の頃はパートナーも「かわいいね」「今日の髪型は素敵だ」「新しい洋服を買ったんだね」なんて、言ってくれていました。でも交際が長くなってくると、まるで気楽な相棒扱い。相棒ならまだしも家政婦や、お母さん扱いでは悲しくなってきてしまう。「この先、もう二度と女性として扱われないのか」と思うと、フラストレーションが溜まります。
・飽きっぽい
毎日同じ顔を見ているのに飽きた、刺激も変化もないルーティーンな生活に退屈した、という場合。まさに浮気は格好のドキドキ感を与えてくれるモノ。自ら浮気相手を探しに、街をさまよい歩くかもしれません。ただこの場合は、一過性の刺激を求めている場合もあるので、浮気が浮気で済む可能性もあります。
・ロマンチストで気が弱い(弱くなっている時)
恋人がいるのに別の異性から強引にアプローチされた時、断りきれません。しかも最近、忘れていた感覚。ダメだと思いながらスリルのあるほうへと導かれてしまうことに、期待と不安が入り混じります。でも、そこに酔ってしまう……。「この人なら守ってくれる」と安心できたり、恋愛にドラマティックな展開を求めている人ほど、浮気は麻薬のように感じてしまうのです。
女性の心を常に満たしておくためには、愛の言葉を囁き、話には共感し、世話をたくさん焼かせる。男性にはこれがかなり大変な作業でしょう。女性にもひとりで息抜きできる性格が備わっていたら良かったのですが、どうやらそうではないようです。結局、浮気をされたくないと思う側が、パートナーの心の隙間を埋めることしか食い止める方法はありません。穴が空いたら、何かで埋めたくなるのが原則心理なのですから。
(鈴木ナナ)
参考文献
「面白いほどよくわかる!「女」がわかる心理学」