社会そのほか速
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福岡U-18の中盤の柱、MF野中優之介(2年)
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 福岡U-18 0-0(PK4-5)筑陽学園高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループCのアビスパ福岡U-18対筑陽学園高戦は0-0で突入したPK戦の末、5-4で筑陽学園が勝った。

ネット婚活は、今や婚活界においてすっかりスタンダードな存在に。そしてそれらをうまく活用し、ステキなパートナーをゲットした人も数多くいます。
一方で、マッチングサイトを上手に使いこなすことができず、無念のまま退会してしまう人も少なくないのだとか。そのように、一度はネット婚活にチャレンジしたものの夢半ばで諦めた人や、現在活動中だけれどもイマイチ手応えが感じられない人のために、過去にマッチングサイトでガチ婚活をした経験のある筆者が、ネット婚活の「ひとつの秘策」についてお伝えしたいと思います。
■【女子はこんな目線で見ている】男子は「プロフ写真」に最大限気を配るべし!!
男子が婚活サイトにおいて最も気をつけるべきことは、ズバリ「プロフ写真」です。収入、職業、身長、趣味、喫煙するかしないかなど、女子はありとあらゆるプロフ内容をチェックしますが、そのような細かい情報より何より一番と言ってもいいほど重要視するのは、やはり「写真」です。
その大変重要なファーストインプレッション・形成ツール「写真」をおざなりにしている男性は、本当に多いのです。アイタタ的な写真のオンパレードを目にし、「世の中にはこんな男しかいないのか」と絶望して、早々に見切りをつけ退会してしまう女性もけっこういるとかいないとか…。
というわけで、婚活サイトにタブーなドン引き写真とはどういうものか、見ていきましょう。
■1)ドン引きその1「写メ自分取り」
フレームの端には、スマホを持つ自分自身の腕がナナメにぼやっと映りこみ、顔そのものもピントが今ひとつ合っていないという、絶妙な中途半端感。そこから醸し出される「粗雑」という名のくすんだ灰色のオーラは、将来への不安を煽り立てます。さらに、ちょっと上目遣いのキメポーズ的カメラ目線が、どうしても勘違いのナルシスト風になってしまうため、ダメ+勘違い=絶望的、という負の方程式を成り立たせてしまうのです。
さらに女子的にはこれを、「自分をアピールする大事な場を、写メで手軽に済ませるということに、何の違和感も感じない神経の持ち主なんだ…」というように捉えてしまいます。恐らくこういう人は、何か肝心な時に物事をおざなりにするであろうし、空気が読めないだろうし、いい加減な可能性も非常に高い…などなど、マイナスな妄想は膨らむばかり。ま、人事が履歴書を精査する時と全く一緒ですね。どんな華麗な経歴でも、粗雑な書き方で誠意を感じられず、写真も曲がって貼付けてあったりすれば、そのような人は人柄NGで採用されないでしょう。
結局、「写メ自分撮り」でよい印象を与えるのは至難の業、と考えた方がよさそうです。
また、ネット婚活中の女子のみなさんは、写真を見て、その人が平気で手抜きをしていないか、また粗雑なかんじがしていないかどうかは、重要なチェックポイントですので、気をつけてみてくださいね。逆に、きちんとした写真を用意している男性は、本気で婚活をしている証拠。狙い目です。
■2)ドン引きその2「イタい背景」
さて、写真の恐ろしい部分といえば、人物の背後に映り込んだ画を見ると、人となりにおおよその検討がついてしまうところではないでしょうか。油断してると、こんな風に思われちゃいますよ…。
◆最悪中の最悪:背景に、「黄ばんだフスマ」が映っている
君んちは寂れた旅館かっ! …と、確実につっこまれること請け合いです。もうリアルで残念な生活感丸出し。こんな家に嫁ぎたい訳がありません。破れて黄ばんだフスマに、丸くて黒い引き手…。これまさしく、華やかな新婚生活の対極でしかありません。ところが意外にも、フスマ映っている率って、結構高いんです。特に実家暮らしの人に多いパターンです。ちょっと、写す場所を考えましょう。
◆ガッカリ中のガッカリ:見てすぐに、「この家、6畳くらい+ミニキッチンの1Kか」ということがわかる
笑顔の男性の背後を見れば、狭くて乱雑な部屋と小さな台所が。こういったいかにも独身一人暮らしの部屋(しかもあまりセンスがよくない)は、悪いリアリティを与えてしまいます。女子は将来、この延長のようなひもじい暮らしが待っているのでは、といったような悲観的な気分に駆られがち。部屋のどの部分を背景に選んで撮影しようとも、住んでいる部屋自体が狭いため、余計なものが映り込んでしまい、今現在の暮らしのあまりよろしくない部分を多く伝えてしまう可能性が高いです。
部屋で撮る場合は、オシャレなソファ(あれば)や、植物の前(あれば)などのベスポジを選んで撮るようにしましょう。もしくはいっそ外に出て、緑の多い公園などでの撮影がオススメですよ? !
■3)ドン引きその3「おかしなファッション」
というわけで最後は、ファッションです。今まで私がさまざまなプロフィール写真を見てきた中で、「本当に勘弁してください」と、心で叫んでしまったファッションは、というと…
・バブルの時みたいなダブルの肩幅広いスーツ(誰か、教えてあげてください)
・上下デニムに斜めキャップ (アラフォーくらいの人)
・完全にHIPHOP (インパクトはあった)
・メタボ腹に、チェックのネルシャツを、丈の短いチノパンに、IN。(ある意味すごい)
・温泉での宴会・浴衣姿 (胸元はだけてました)
…などなど。大げさに聞こえるかもしれませんが、コレ全部実際にあったんですよ。ま、ありのままの自分を見てほしいって思いもわかりますが、これが本当のオレだといって、TPOを無視し我流を通すのは、オトナのすることではありません。よね!
例えファッションに興味がなくても、気を遣うことはできるはず。おしゃれじゃなくっても、キチンとした感じの、好感がもてるような服装を心がけるだけで、写真に映ったあなたはもっともっと魅力的に見えるはずです!!
というわけで、「写真」。実は被写体のみならず、撮影方法、シチュエーション、背景やファッションと多岐に亘りチェックされている、という事実をご理解いただけたでしょうか。ま、逆を言うと、ここを確実にクリアすれば、スイスイと次のステージに進むことができるというわけです。
相手は結婚に対して真剣な姿勢の女子達です。その彼女達にきちんと誠意を示すため、まずはちょっと頑張って、好感持たれる写真を作ることに専念し、結婚の第一ラウンドに挑みましょう!

障害者スキーのワールドカップ(W杯)は21日、ノルウェーのスルナダルで距離のクラシカルが行われ、男子(10キロ)は立位で新田佳浩(日立ソリューションズ)が3位に入った。視覚障害の高村和人(盛岡視覚支援学校教)が6位。女子(5キロ)の立位で阿部友里香(日立ソリューションズJSC)は6位だった。(共同)

米プロバスケットボール、NBAでレイカーズのスティーブ・ナッシュ(41)が21日、現役引退を表明した。米メディアが報じた。
カナダ人のナッシュはサンズに在籍した2004~05年、05~06年シーズンには最優秀選手(MVP)を受賞。NBA歴代3位の通算1万335アシストを記録した。今季はけがで出場試合はなかった。サンズでは04年に田臥勇太(リンク栃木)ともプレーした。(ニューヨーク共同)

開幕3戦目での今季初勝利にスタジアムが沸いた。
「ホームでまずは勝ちを取れたことが大きかった。昨年は苦しい思いをして、なかなかホームで勝てなくて……。それを踏まえて考えたら昨年より進歩しているかなと思う」。昨年5月のギラヴァンツ北九州戦以来となる味スタでの勝利に、決勝点となる先制点を挙げた、東京ヴェルディのキャプテン井林章は安堵の表情を浮かべた。
前半は水戸ホーリーホックの前への推進力に押され、なかなか前で起点が作れなかった。自分たちの攻撃ができず、ハーフタイムには指揮官から激しい檄が飛んだ。「ボールを受けたらまずは前を見ろ!」
全員の気持ちが一致した後半。積極的に前にいく選手たちの姿があった。右サイドバックの安西幸輝がいつものように駆け上がって得た、59分のCKの場面。中後雅喜が蹴り出したボールに、頭で合わせたのが井林だった。GKの手をかすめてゴール左隅に突き刺した、今シーズンの自身初ゴールに、「中後さんからの素晴らしいボールのおかげだったので、本当に合わせるだけでした」と井林。84分にも追加点を挙げたヴェルディが今季初勝利を挙げた。
「ホームゲームはサポーターが特に多くいるので(勝利の)喜びを分かち合えるし、ラインダンスを一緒にできるというのは、チーム、サポーターの一体感が本当に出てくる価値ある1勝だったと思う」
奇しくもこの日は、地域に根ざした活動を続けるサッカークラブとその地域に縁のあるアニメ作品がコラボした取り組み『アニ×サカ!!』デー。アニメ好きで知られる井林は「たまたま今日は持ってましたね(笑)。来週には(フィギュアの)贈呈式があると思うので、そこでお披露目したい」と昨年締結した『フィギュアパートナー』(公式戦で井林がゴールを決めるごとに壽屋からフィギュアが贈られるという企画)でプレゼントされる2体目のフィギュアについてうれしそうに語った。
もちろんDFとしての反省も忘れてはいない。完封したとはいえ、井林を含めた最終ライン4人中3人がイエローカード(コ・ギョンジュンは退場)をもらっているが、「試合運びだったり、プレーの選択はもっともっと突き詰めてやっていかないといけない」。
シーズン前に語っていた「1試合でも多くラインダンスを踊る」ため、キャプテンとして、DFリーダーとして、気負わず、自分らしくチームをけん引していく。