社会そのほか速
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女優の井上真央さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングに流れるタイトルバックの映像が、22日放送の第12話「戻れないふたり」から春バージョンに変更されることがこのほど、わかった。春の花々が画面いっぱいに咲き乱れる、最新のテクノロジーを駆使した映像になっているといい、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは「鮮やかな春の色に変わったタイトルバックをお楽しみに」とメッセージを送っている。
【写真特集】幻想的な映像にうっとり
「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・杉文(ふみ)が主役のオリジナル作品。文は長州藩の尊王攘夷(じょうい)派の中心人物・久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚し、久坂が死去した後は、群馬県初の県令(現在の県知事)の楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚した人物で、ドラマでは動乱の幕末の長州で、困難を乗り越えて、まっすぐに生きた文の生涯にスポットを当てている。
22日放送の第12話「戻れないふたり」は、文(井上さん)と久坂(東出昌大さん)の婚礼の様子などが描かれる。データ放送では、放送時にクイズが出題され、正解すると春バージョンのタイトルバックの壁紙をプレゼントする企画も実施される。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送中。

ガールズグループCRAYON POPが21日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルチロ)ファッションビル「doota!(ドゥータ)」前の野外特設ステージでオープンショーケースを開催し、新曲「FM」のステージを初披露した。
この日のショーケースは、CRAYON POPの新曲を多くのファンに披露するために行われた。女戦士のコンセプトでビニール服を着て登場したCRAYON POPのメンバーは、変わらないコミカルダンスと中毒性のあるメロディーでファンを魅了した。
CRAYON POPは27日、2ndミニアルバム「FM」の配信を開始し、ミュージックビデオを公開する予定だ。

3月17日放送の「今夜くらべてみました」(日テレ系)に出演したゴールデンボンバーの喜矢武豊が、200万円の高級腕時計を購入していたことを告白。金爆の豪快な稼ぎっぷりをまざまざと見せつけた。
喜矢武はこの日、隣に座っていたDAIGOから「相当エクスペンシブな時計買ったという噂を聞いた」と問いただされ、言いづらそうな表情で「ウブロっていう‥‥」と返答。客席は「ふ~ん」と薄い反応だったが、続けて200万円という金額が明らかになると、一転して「え~っ!」とスタジオがどよめいた。
スイスの高級腕時計メーカーである「ウブロ」(Hublot)は、1980年創立の新しいブランドながら、愛用者にはF1のアイルトン・セナや世界最速の男・ウサイン・ボルト、人気俳優のジェット・リーなどそうそうたる顔ぶれが連なっている。日本でも芸能人やスポーツ選手の御用達としても知られる人気ブランドだ。
このウブロ、最も安いモデルは50万円台で手に入るが、人気モデルの中心価格帯は200万~300万円前後と乗用車並みで、一般人にはとてもじゃないが手の出ない代物だ。見た目の特徴は、文字盤を取り囲むベゼルをビスでネジ止めしたデザイン。船の窓をイメージしているそうで、硬質な高級感にあふれている。
そんなウブロをバラエティ番組の企画で買わされたのは、“百獣の王”こと武井壮。番組では“王”にちなんで「キングパワー」というモデルを勧められ、最初に出てきた635万円のモデルはなんとか断ったものの、次に出てきた300万円のモデルを買うことに。タンクトップ姿の武井が一気に超高級腕時計のオーナーとなった。
名前のせいでウブロを衝動買いしたのは、人気韓流グループBIGBANGのV.I(ヴィ・アイ)だ。V.Iはふらっと立ち寄った時計専門店で店員に正体を気づかれ、「ビッグバンという時計がありますよ」と勧められたのだとか。自分のグループと同じ名前という縁もあり、その場で300万円の時計を即買いしたという。
彼らのほかにも芸能界には、関ジャニ∞・安田章大、みのもんた、秋元康、蜷川実花、梅宮アンナらがウブロの愛用者として知られている。ちなみに、安田が所有しているのはパリ店で100本しか作られていない限定品だ。
さらにお笑い芸人にも人気が高く、ナインティナインの矢部浩之、雨上がり決死隊の宮迫博之、アンタッチャブルの“ザキヤマ”こと山崎弘也、博多華丸や陣内智則らがウブロを着用しているようだ。
実業界の成功者にも人気が高く、IT系ベンチャーの起業家にも好まれているウブロ。ちなみに、あの与沢翼もオーナーだったそうだが、フェラーリと一緒に売却したかどうかは定かではない。
喜矢武や武井も、ウブロを手放すような羽目にならなければいいが。

女優の未来穂香、青山美郷、川村ゆきえが21日、東京・千代田区の書泉グランデで、映画『思春期ごっこ』のBlu-ray&DVD発売記念イベントを行った。
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昨年公開された本作は、少女たちの繊細な心の揺れを描く青春ムービー。美術学校に進学したい鷹音(未来)は、小説家を夢見る三佳(青山)をモデルに絵を描いている。ある時、お気に入りの小説の作者・奈美江(川村)と出会った三佳は、彼女との時間を優先するようになり、鷹音の心は嫉妬で満ちていく――というストーリーで、Blu-ray&DVDが発売中(発売元:バップ)。
劇中の制服姿で登場した未来は、約2年前に行われた撮影を、「今思うと、自分自身が子どもっぽくて反抗期だった。あの頃に鷹音をやって良かったと思う」と振り返ると、未来に嫉妬心を向けられる役柄だった川村は、「初めて年下に恐怖を覚えた。本当に怖かった。大人になったんだな~」としみじみ。一方、青山も、「私も反抗期だったから、監督に強く当たったかもしれない」と話すと、倉本雷大監督は、「俺は怖くてメイキングを見れてない」と苦笑いで明かしていた。
また、劇中でキスシーンがあった若手女優の2人だが、倉本監督の「キスシーンを撮るのが初めてで、ナーバスになってた。でも、2人とも意外とあっけらかんとやってましたね」という話に、青山は、「物理的に言うと、唇と唇がくっついてるだけだし」と飄々とした表情。そのやり取りを笑顔で見つめていた未来は、「キスシーンがあったので、可愛い子が良いな~と思ってました。身長も同じくらいで親近感が湧きました」と青山との共演を楽しんだようだった。

「妹が休養というタイミングで今までセーブしていたこともやってみようかな。そう思い始めたのがきっかけ。昨年ですね。大きな転機になって、いろいろなことにチャレンジしだしたのは」
2月6日に放送された「人生を変える7日旅」(BS朝日)に出演した舞は、このように語っている。
こうした心境の変化に舞の所属事務所も動いた。
「担当マネージャーが『何でもやりますから』と在京、在阪のテレビ局や出版社に売り込みに回っていた」(事務所関係者)
舞が所属しているのは、妹の真央のほか、タイガー・ウッズや錦織圭などの超一流アスリートのマネジメントを手がける「IMG」という会社。そのような世界的な企業が頭を下げてまで各所に出演依頼をした背景には、強力なライバルがいたからだという。それは舞と違う芸能事務所に所属している、プロフィギュアスケーターでタレントとしても活躍する澤山璃奈(26)の存在だ。
今年1月に行われた写真集「澤山璃奈×篠山紀信」の発売イベントで澤山は、
「胸のラインも、骨盤周りもギリギリ。ここまで出すのは初めて」
と語ったとおり、妖艶な姿を披露するなど、グラビアでも人気を集めている。
そんな澤山への対抗心もあったのだろうか。舞は「今夜くらべてみました」で、姉妹確執やグレたという過去の話ばかりか、みずから胸が大きいことをカミングアウトする。そして、「週刊プレイボーイ」12月15日号で、ついに初の水着姿を披露。極小の青い水着からこぼれ落ちそうな“特盛り”の天然バストをあらわにする。こうして、一気に色っぽいキャラとして注目を集めるようになったのだ。
セクシーさを解禁した舞のぶるる~ん秘話は1つや2つではない。
昨年末に行われたタイアップ広告の撮影現場。控え室での一幕を同行した撮影スタッフが明かす。
「海岸沿いを走るシーンでTシャツに着替えてもらったのですが、胸のところだけが明らかにパッツンパッツンに膨らんでいました」
着替えを終えた舞本人もスタッフが用意した姿見に写る自分の姿をまじまじと見ながら、
「ちょっとキツくないですか? 大丈夫かな」
と苦笑いを浮かべていたという。
さらに、この撮影スタッフが後日談を語る。
「カメラマンがTシャツ姿とパーカーを羽織った、2パターン撮ることを提案。両方の写真を広告に使う予定だったのですが、あまりに胸の膨らみが生々しいものだから、結局、全てお蔵入りになりました」
なんとGカップが目立ちすぎて、公開中止になってしまったのである。
●ナイスボディをさらけ出した「浅田舞」がバカ売れしている(4)中日の選手も浅田の胸にドギマギ へ続く