社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

21日、東京ビッグサイトで開催中の「Anime Japan 2015」のREDステージにて、京都アニメーションによる新作テレビアニメ『響け!ユーフォニアム』の放送直前スペシャルステージが開催され、声優の黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、安済知佳、早見沙織、茅原実里、櫻井孝宏が登壇した。
【関連】「Anime Japan2015」コスプレ フォト特集
原作は、宝島社の「第8回日本ラブストーリー大賞」を受賞した、武田綾乃による青春エンタメ小説『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』。吹奏楽部の少女たちが、部活動を通して本気でぶつかり、かけがえのないものを見つけていく青春ストーリーだ。
洗足学園音楽大学の「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」による生演奏で、幕を開けた本イベント。教師役の櫻井が司会進行を担い、黒沢、朝井、豊田、安済の4人は劇中をイメージした制服姿で登場。会場からも大きな歓声が上がった。また、吹奏楽部がテーマとあって、それぞれが、担当する楽器と共に演じるキャラクターを紹介。「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」のメンバーも劇中に登場する楽器を掲げるなど、キャラクター紹介にも一役買っていた。
ステージでは、吹奏楽部のことを知ってもらうために、“吹奏楽部あるある”を発表するコーナーも。「文化部だけど体育会系」「ちょっとぐらいツバが垂れても気にしない」といった意見が発表されると、吹奏楽部の経験者だという豊田は、「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」のメンバーと一緒になって、大きくうなずいていた。
また、エンディングテーマは、メインキャラクターの黄前久美子(黒沢)、加藤葉月(朝井)、川島緑輝(豊田)、高坂麗奈(安済)で結成されるユニット「北宇治カルテット」が担当。曲名は「トゥッティ!」とのこと。ラジオ番組「響け!ユーフォラジオ」の放送も告知された。そして、櫻井から突如、発表されたのが、「北宇治カルテット」の4人がそれぞれの担当楽器を実際に演奏する企画。キャスト陣もまったく知らされていなかったアイディアのようで、全員が驚愕の表情!戸惑いながらも、最後には4人も前向きな姿勢を見せると、会場から大きな拍手が上がっていた。
『響け!ユーフォニアム』は、4月7日よりTOKYO MXほかにて放送。
![]()
2015年3月21日、韓国・ニューシスは、日中韓の外相が21日、「3カ国の協力関係を復元すべきだ」と口をそろえたが、過去の問題をめぐっては微妙な見解の違いが明らかになったと報じた。
【その他の写真】
韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は21日午後、ソウルのホテルで開かれた「第7回日中韓外相会談」に出席し、「今年は、第二次世界大戦終戦70周年と光復(韓国独立)70周年を迎える歴史的に意味のある年だ。3カ国外相会談の再開という出発点から、今後は協力関係を具体化し、北東アジアの平和だけでなく、世界平和と繁栄のためのけん引車とならねばならない」と述べた。
日本の岸田文雄外相は、「今日、長い調整を経て、約3年ぶりに3カ国の外相会談を開催することになり喜んでいる」と述べた。
中国外交部の王毅(ワン・イー)部長は、「困難を乗り越え、やっと再開された会談であるだけに、この機会を大切にしなければならない」とし、「同時に、過去の経験と教訓を反省して整理しなければならない」と述べた。
この話題について、韓国のネットユーザーから多くの声が寄せられている。以下はその一部。
「歴史を忘れた民族に未来はない」
「歴史を直視しなければならないと言っているやつらが、漢民族のルーツを消し去る工作を行っている」
「中国には気をつけろ、日本より危険だ」
「中国とは協力関係を結ぶな」
「中国より日本の方がましだ」
「外相たちが協力の意思を示したところで、歴史問題はどうなる?その責任問題はどうなる?」
「私の希望は、日中韓北同盟だ」
「私たちも、欧州連合のように、北東アジア連合を作ろう。加盟国は、日本、中国、韓国、台湾」
「日本がドイツのように過去の歴史を反省したら、日中韓3カ国が世界経済の中心となるかも」
「日中韓は、水と油のように、絶対に混ざり合うことはない」
「日本と中国は、常にシナリオ通りに行動するということを忘れてはならない。日本と中国が、下心なく韓国に近寄ってきたことは一度もない」(翻訳・編集/三田)

中国紙・南方都市報は20日、同国のシンクタンク「中国与全球化智庫(CCG)」が発表した移民に関する報告書の内容について紹介した。同組織がまとめた「外国人の居住で最も魅力的な国・地域」ランキングで、中国がスイス、シンガポールに次ぐ3位に入った。先進国の米国や日本、フランス、英国よりも高い順位で、同組織は「『チャイナドリーム』を追いかけることが、世界の移民の新たな潮流となった」と指摘。中国が専門の移民局を発足させるべきだと提言している。
報道によれば、調査で中国での収入や富の状況などに関する評価は各国中、1位。現地経済に対する満足度は5位だった。全般にアジアの国は外国人の収入に関する満足度が高く、そのアジアの中でも中国がトップ。中国で年間賃金が25万米ドル(約3010万円)を越える外国人の割合は29%で、世界平均の7%を大きく上回る。
この報道は中国のインターネット上で話題になり、同国のネットユーザーたちが続々とコメントを寄せた。その一部を拾ってみる。
「中国じゃあ今、就職難だっていうのに、これ以上外国人が?」
「オレと交換するってのはどう? オレと交換に外国人材をゲット。これも祖国への貢献だと思うけど・・・」
「中国が必要なのは高級人材だけ。全面開放はダメ」
「数よりも質が大事だぞ」
「ランキングは納得できる。中国はアフリカや南米の貧しい人たちにとっては魅力的な場所だ。米英や日本には高級人材と金持ちだけしか移民できない。数でいえば中国が一番魅力的ってことになるwww」
「外国の物乞いの人でも、中国に来たら大卒より厚待遇」
「中国に来たいのはアフリカの僻地の文化レベルの低い外国人だろ?」
「国と国民に災いをもたらすようなこんな提案には断固反対!」
「中国人には出産させず、外国人を輸入」
「このランキング、アフリカのデータでしょ?」
「30年ぐらい前、中国人が海外に逃げたくてたまらない状況だったが、今では外国人が中国に移民。中国が繁栄し、豊かに、強くなったってことだ」
(編集翻訳 恩田有紀)

GIGAOM:私はモバイル中心の生活を送っています。と言っても、たくさん旅をしたり、仕事で外を駆けずり回っているわけではありません。ただ、ジョージ・カーリン(米国のコメディアン)が言っていたみたいに、とにかく全部を持ち歩くのが好きなだけです。しかし、それはそれで大変です。複数のデバイスを同期させておくのは手間なので、1台のモバイルデバイスに一元化しようとしています。私は自分のことを創造的な人間だと思っています(アダム・サヴェッジとは比較になりませんが)。なので、あまり労力をかけずに、デバイスから最大限の支援を引き出したいと思っています。
そんなデバイスになってくれると思って、iPhone 6 Plusを買いました。とくに、iOS 8の新機能に期待していました。以下、実際どうだったかの報告です。
ひとつのデバイスですべてをこなす:それは可能か?
iPhone 6 Plusの話をするなら、普段使っているほかのデバイスの話をしないわけにはいかないでしょう。 iPad 3とMacBook Proの2011年モデルです。また、会社から支給されているThinkPadもあります。仕事は基本、これを使っています。
私にはちょっと変わったクセがあります。モバイルデバイスですべてのことをこなしたくなるのです。例えば、昨年はiPadの年だと宣言していました。iPhone 5は機能不足だったので、iPadに頼ることにしたのです。というわけで、昨年はなるべくMacBookを持ち歩かないようにしていました。この試みはけっこううまくいきました。
ですので、6 Plusには期待を持っていました。また、最近ではiPadをあまり使わなくもなっていました。
現在のところ、私の日課はけっこう確立しています。出社して、iPadを Origami Workstation Caseに入れ、iPhoneを充電器につなぎ、ThinkPadの起動を待つ間にコーヒーを淹れます。かつては、会議にiPadとキーボードを持ち込み、OneNoteでメモをとっていました。それなりにうまくいっていたのですが、あるとき、これは、無理やりiPadを使おうとしているだけなのでは? という疑問が湧いてきました。ふつうにノートパソコンを持っていけばいいんじゃないか? (むしろそうすべき)と思ったのです。だからいまは、会議中にiPadでメモをとることはなくなりました。…
![]()
2015年3月22日、中国の掲示板サイトに、「日本メディアが日中の海軍力を比較、中国の実力は日本の戦艦1隻にも劣る」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、日本メディアの記事を引用し、「中国の致命的な弱点は対潜能力だ。日本には世界最強レベルの潜水艦そうりゅうがある。それにあたご駆逐艦やこんごう駆逐艦などの先進的なイージス艦もあるが、中国にはこれらに匹敵する防空艦がないので、中国海軍は対潜ミサイルに対応できない」と伝えた。
これに対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「わが軍の対潜能力は実質0点。艦隊防空能力は0点ではないものの、合格には遠い」
「海上自衛隊の護衛艦の写真と比べると、わが軍の護衛艦は海に向かって主砲を撃つ練習をしているようなもの」
「スモッグがあるからレーザー誘導の武器は効果をなくせるさ」
「俺たちには昆布とスモッグがあるから大丈夫」(中国の軍事専門家が以前、黄海では昆布の養殖が行われているため米国の原潜は入れないと発言したことを皮肉っている)
「だって俺たちが納めた税金は、砲弾ではなくて高級酒に変わっちゃうんだからなあ」
「俺はずっと違うと思っていたが、ミャンマーの件があってからはその通りだと思うようになった」(中国領内でミャンマー軍が爆弾を投下し、犠牲者が多数出たことを指している)
「われわれには明晰な思考が必要だ。戦略上は相手を軽視し、戦術上は相手を重視すべきだ」
「中国海軍が全体的に日本より劣っているのは事実だ。でも日本の戦艦1隻にも及ばないというのは言い過ぎだろ」(翻訳・編集/山中)