社会そのほか速
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『ニュースJAPAN』のキャスターを務める大島由香里アナがマスコミ関係者の間で注目を浴びている。
取材現場で顔を合わせたスポーツライターが話す。
「先日開催された『東京マラソンEXPO』の取材に来た彼女は、スポーツイベントということもあり、パーカにスパッツというラフなファッション。しかも、カラダにピッタリとフィットするタイプだったので、ボディラインが丸わかりだったんです。
いやぁ~、スゴかったですよ、彼女の巨乳ぶりは。その姿を見るなり、取材そっちのけで彼女のことを撮りまくるカメラマンもいましたから(笑)」
意外にも?スタイル抜群の彼女。過去には『ニュースJAPAN』の“空中ヨガ”体験リポートが「エロすぎる」と話題になったことも。
女子アナ評論家の戸部哲也氏が振り返る。
「天井から吊るされた布を使ったエクササイズで、とにかく動きが激しい。足と腰を固定して逆さ吊りになったり大股開きになったり、はたまた胸を突き出すポーズをしたり…。カラダが躍動するたびに胸やお尻が揺れるんですよ。その様子が本当にエロくて、案の定、ネットではお祭り状態になっていました」
仕事柄、お堅いイメージが強いものの実はかなり大胆な性格だという。
「ある特番に出演した際、彼女はスタイリストに『ギリギリまで攻めた衣装でお願いします!』と発注したこともあるんです」(フジ関係者)
今後はお色気路線を突っ走っていく!?
●大島由香里(おおしま・ゆかり)
1984年1月24日生まれ、神奈川県出身。成城大学経済学部卒業。就職浪人を経て、2007年にフジテレビ入社。同期は生野陽子アナ。現在の担当番組は『ニュースJAPAN』など
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選抜高校野球大会の北信越代表・敦賀気比(福井)は23日、第1試合(午前9時)で、春夏通じて初出場の奈良大付と対戦する。敦賀気比・東哲平監督と奈良大付・田中一訓監督に、チームの状態や相手チームの印象など…[記事全文]

◆札幌 曇り一時雨か雪
◆秋田 風雪強い
◆仙台 晴れのち曇り
◆新潟 風雪強い
◆東京 晴れのち曇り
◆名古屋 晴れのち時々曇り

プロ野球の“助っ人”として球団の勝利に貢献する外国人選手。
だが、多額の年俸を獲得しつつも芳(かんば)しくない結果に…ということもよくある。果たして、今年の“お買い物”はお得なのか?
第1回の記事(http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/21/45303/)では広島、ヤクルト、DeNAの選手たちを徹底診断したが、今回は巨人、中日、阪神に注目!
■今年もドミニカから森チルドレンが来日
DeNA残留のグリエルをあきらめた巨人は結局、マイコラス(196cmの右腕)、ポレダ(198cmの左腕)と投手ふたりだけの補強。入団会見で4年目のマシソン(191cm)も合わせて「“スカイスリー”っていいんじゃない?」とギャグをかまし、スベった原監督はふたりにそれぞれ12勝を期待。しかし、実際は合計12勝というレベルだ。
「実は、もともとバンデンハークを狙っていたんだけど、あっさりソフトバンクに獲られてしまった。今の巨人の外国人獲得ルートは代理人に振り回されてちゃんと機能していない。見直さないといけない」(巨人関係者)
その点、どこもマネできない独自ルートを持つのが中日だ。「現地に自宅を建てているんじゃないか(笑)」(名古屋のテレビ局関係者)と囁(ささや)かれるほど毎年のように長期間、ドミニカを視察する森繁和(しげかず)ヘッドコーチ。
昨オフは一部で「球団が5億円の補強費を準備した」と伝えられ、森ヘッド自身も出発前に「今まで手が出せなかった選手も獲りにいけるかも」と期待させるコメントを残した。
「ところが、第1希望だった昨年マイナーで30本塁打のペゲロは、1億円の移籍金を吹っかけられてあっさり断念。結局、連れてきたのは例年どおりの格安選手です(苦笑)。投手のリーバス、外野手のナニータはあまりに小粒。多少の成績は残すかもしれませんが、あの程度なら日本人の若手を使えばいいのに」(同・テレビ局関係者)
ちなみに、新外国人3名の年俸は合計約1億1400万円。5億円補強費はガセネタか? 左腕のバルデスは使えそうだが、何せ37歳。49歳の山本昌、44歳の谷繁(たにしげ)兼任監督らがそろう高齢軍団にまたオッサンが加わった。
キャンプ開始の段階で、12球団で唯一、新外国人補強がなかったのが阪神。チームの年俸総額の約3分の1を占めるマートン、ゴメス、メッセンジャー、呉昇桓(オスンファン)の残留組4人が昨年活躍しただけに新戦力なしでもよかったのだろうが、「鳥谷(とりたに)の残留が最大の補強」と関西マスコミに叩かれてしまった。…
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2015年3月21日、韓国で低迷する自国経済の先行きに不安が広がっている。各種経済指標は軒並み悪化。日本経済が回復する中で「日本特需」の恩恵を受けられていないとの報道もあり、韓国のネットユーザーは「すでに経済は滅んでしまった」「庶民は息絶える」などと、政権批判を強めている。
【その他の写真】
韓国統計庁によると、今年1月、産業界全体の生産は前月比1.7%減少し、13年3月(1.8%減)以来、最大の下げ幅を記録した。特に鉱工業生産は前月比3.7%と急減、 08年12月(10.5%減)以来、最大の減少幅となった。サービス業の生産も前月比0.4%減少した。
また、韓国銀行によると、経常収支の黒字は69億4000万ドル(約8420億円)で、2年11カ月連続で黒字を続けたが、輸出額は414億6000万ドル(約5兆300億円)にとどまり、前年同月比で3.4%減少。延世大学経済学部のキム・ジョンシク教授は「典型的な不況型黒字」と指摘した。
さらに韓国・ソウル経済によると、昨年4月に起きたセウォル号沈没事故で広がった消費自粛ムードが残り、個人の財布のひもが固い上、企業も投資をせず、不動産市場・投資信託だけに資金が集中している現象が起きている、という。
日本との関係で韓国貿易協会は18日、昨年の対日輸出が322億ドル(約3兆8600億円)で前年より7.2%減少し、3年連続の減少となったと発表。朝鮮日報は日本経済が円安や量的緩和政策などで大きく回復する中で韓国企業は伸び悩んでおり、「日本特需」を享受できていないと伝えた。
観光面でも昨年の日本人観光客は217万人で12年をピークに毎年減少。観光業界関係者は「李明博(イ・ミョンバク)前大統領が独島(日本名・竹島)を訪問してから、日本人観光客が急激に減った。今までは中国人観光客のおかげで内需を保てていたが、今後、中国人観光客も日本に奪われてしまう可能性がある」と憂慮している。
こうした状況に韓国のネットユーザーからは
「政府の政策がうまくいってないのをセウォル号事故のせいにするな」
「政府が庶民に税金爆弾を落とすから、お金が回らない」
「無能政府はいつも金持ちの味方だ」
「庶民は息絶える」
「韓国の家計負債は不渡りレベル」
「税金と物価は上がるけど、給料は下がる。こんな状態で景気がよくなる訳ないだろう」
「どこから間違ったのだろう。この国は…」
「貧富の差が大きくなり、二極化している。すでに経済は滅んでしまった。庶民と中産層の生活が苦しくて消費が萎縮しているのに、内需不振を抜け出せるわけがない」
などと、朴槿惠(パク・クネ)政権の経済政策を批判するコメントが多く寄せられた。(編集/KU)