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フライブルク戦で今季初ゴールを決めた香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、同代表のMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーが対戦。同試合で先発出場した香川が今季2ゴール目を挙げた。
後半の57分、エリア内右に抜け出したマルコ・ロイスが折り返すと、中央で香川が無人のゴールに流し込んだ。この得点で、ドルトムントは2-1の勝ち越しに成功している。
香川は、ドルトムントに復帰直後の昨年9月13日に行われたリーグ第3節フライブルク戦以来となる約6カ月ぶりの得点となった。
なお、試合は現在後半の途中で、香川がゴール直後にアシストも記録し、3-1でドルトムントがリードしている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
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サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)は21日、敵地でのハノーバー戦に先発フル出場し、1―1の後半12分にリーグ戦では23試合ぶり(出場19試合ぶり)のゴールを決めた。香川は1ゴール1アシストの活躍で3―2の勝利に貢献した。
香川のリーグ戦での得点はドルトムント復帰戦となった昨年9月13日のフライブルク戦以来今季2点目。後半12分、MFブワシュチコフスキがドリブルで切り込み、エリア右でDFの裏に抜けたMFロイスへパス。飛び出したGKに対し、ロイスは冷静にゴール正面の香川にラストパス。香川は無人となったゴールへ右足で蹴り込んだ。
ドルトムントは前半19分にオーバメヤンのゴールで先制し、リーグ戦4試合ぶりの得点を記録。同31分に同点とされたものの、香川のゴールで勝ち越し。その4分後には香川のアシストでオーバメヤンがこの日2点目となるゴールを決めてリードを広げた。
ハリルホジッチ新監督が就任し、27日のチュニジア戦で初陣を迎える新生日本代表にとってエースの復活は何よりの朗報となる。
なお、ハノーバーの日本代表MF清武弘嗣(25)とDF酒井宏樹(24)も先発。清武はフル出場、後半37分にシュティンドルのゴールをアシスト。酒井宏は後半40分までプレーした。

【ワシントン時事】米CNNテレビは21日、米軍がイエメンに駐留する特殊部隊要員100人程度の撤退に着手したと報じた。イエメンではイスラム教シーア派系ザイド派武装勢力による事実上のクーデター後、治安が悪化している。
CNNによると、特殊部隊は国際テロ組織アルカイダ系グループに対する作戦に従事。イエメンに駐留する最後の米軍部隊だったという。

「うるさいことは言いません。僕を好きになってくれる女性ならば、誰でもいいんですよ」
――“どんな女性がいいの?”という問いには笑ってそう答える男性。性格は穏やかで、仕事もそこそこできる。すこしばかり年齢がいってたとしてもメタボじゃないしルックスだってさほど悪くない。それなのになぜか、結婚はおろか女性の気配が全くみられない……。あなたの周りに、そんな男性はいないだろうか。
「なぜあの人に彼女がいないんだろう?」
その疑問を解消するカギは、実は冒頭のひとことにあるのだ。
A男は39歳。手堅い中小企業に勤めるシステムエンジニアの彼は、俳優の堺雅人にどことなく似た、穏やかな風貌(ふうぼう)をもつ男性だ。女性に対して自らガツガツとアプローチをするようなところは一切みられないが、「僕にだって結婚に対して夢や希望はありますよ」と彼が言うのを私は何度か耳にしたことがある。
そんなA男に対し飲み仲間であるB子が一肌脱ぐことにした。B子の職場には魅力的なアラフォーの未婚女性がありあまっていた。彼女たちならば年齢や話題のつりあいもちょうど良いし、A男のような温厚な男性ならば友人たちにも安心して紹介出来る……という寸法だ。だが、思い込みによる一方的な紹介は破談のモト! そう思ったB子はA男にいろいろとさぐりを入れてみることにした。
「ねえ、あなたってどんな女性が好みなの?」
「いやあ、誰でもいいんですよ。僕のことを好きになってくれる女性ならば、誰でもね」
「ええと、やっぱり、子供のことなど考えると、あなたより年下の女性のほうがいいのかな? そこは正直に言ってくれてかまわないからね!」
「僕自身は、子供のことはあまり考えていません。それよりも、残りの人生をともにできる、相性のよい女性であれば本当にどなたでも……」
年齢にこだわりなし! これは脈アリ!と思ったB子は、頭のなかで紹介すべき女性をピックアップしながら最後の質問に力を込めた。
「ふ~ん、相手への条件でなにか注文はないの?」
「そんなおこがましい。縁があれば誰でも!」
あまりに欲のないA男の回答に、B子はもうこの縁談は成功したも同然!と半ば確信しながら、彼と友人とのデートをセッティングしたそうだ。そこに意外な落とし穴があったことなど考えもせずに……。
B子が引き合わせたのは35歳のC美。医療系機器販売の大手に勤めるしっかり者だ。…

【ニューカッスル 1-2 アーセナル プレミアリーグ第30節】
プレミアリーグ第30節が現地21日に行われ、アーセナルはアウェイでニューカッスルと対戦した。
モナコ相手にCL敗退が決まった悔しさを払しょくするべく臨んだ一戦で、アーセナルはCBにガブリエウとコシエルニーを起用。好調のジルー、サンチェス、ウェルベックの3トップがニューカッスル守備陣に襲いかかる。
2連敗中のニューカッスルは、ヨーロッパのカップ戦出場権獲得に向けてこれ以上離されるわけにはいかない。リーグ戦も残り10試合を切り、ラストスパートに向けて勝利で勢いをつけたいところだ。
序盤は互いに不安定な立ち上がりで、細かなミスも散見されるが、ゴールを境に試合の流れが変わる。
24分、カソルラのFKをウェルベックが頭でコースを変え、最後はジルーが詰めてアーセナルが先制に成功する。
さらに28分、アーセナルはカソルラのCKにエリア内でマークを制したジルーが頭で合わせて追加点を挙げる。
2得点のジルーは公式戦9試合9ゴール、リーグ戦は5試合連続ゴールで絶好調を維持している。
ニューカッスルは後半開始直後の48分、ライアン・テイラーとカベラの2人で右サイドを崩すと、ラストパスに2列目から飛び出してきたシソコが合わせて1点を返す。
相手の崩しに対応が後手に回ってしまったアーセナルは、失点後にリズムを崩してニューカッスルに主導権を握られてしまう。前線のウェルベックやサンチェスもミスが目立ち、ジルーまでボールを運べずに攻撃が停滞してしまった。
一方のニューカッスルも、フラミニとロシツキー投入で落ち着きを取り戻したアーセナルを前に攻め手を失い、なかなか同点ゴールを奪えない。
82分には、それまでアーセナル守備陣をかき回していたカベラがエリア内でコシエルニーに倒されるが、主審は笛を吹かず。
その後も畳みかけるようにアーセナルの拙い守備を突いて再三ゴールに迫ったニューカッスルだが、GKオスピナの好セーブなどもあり得点を奪えず。ホームでのいい流れを生かしきれないまま敗れてしまった。
なんとか逃げ切ったアーセナルは、代表ウィークによる小休止を挟んで来月4日、ホームにリバプールを迎えて大一番に臨む。
3連敗のニューカッスルは来月5日にサンダーランドとの「タインウェア・ダービー」を戦う。ダービーに勝利して、悪い流れを断ち切りたいところだ。