社会そのほか速
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イラン代表を率いるカルロス・ケイロス監督が、同代表監督を辞任することが明らかになった。20日付の大手メディア『ESPN』など各メディアが報じている。
2011年からイラン代表の監督を務めるケイロス監督は、昨年のブラジル・ワールドカップではグループ最下位に終わったものの、準優勝のアルゼンチン代表を苦しめるなど、一定の成果を収めた。そして、その手腕が認められる形となり、昨年9月には2018年まで契約を延長していた。
しかし、イラン国営通信社『ファルス』によると、3月末に行われる国際親善試合のチリ代表戦とスウェーデン代表戦において、自身が招集を望んだFWサルダル・アズムンとFWアリーレザー・ジャハーンバフシュの2名が、強制的にオリンピック代表へ招集されたことで、イランサッカー連盟やイラン・スポーツ省と対立し、関係にが悪化していたようだ。
退任が決まったとされる同監督は「私は退任することを望んでいなかったし、考えたこともなかった。私にどうこう出来る問題ではなく、私の決断ではなかった。私のボスもそれを望んでいなかったが、残念なことに双方合意の下で契約を解除する。圧力を受けたことでね」と、自身や一部の関係者は望んでいなかったものの、外部からの圧力を受けて、辞任に追い込まれた模様。
ケイロス監督は、26日に行われるチリ代表戦と、31日に行われるスウェーデン代表戦終了後に退任すると伝えられている。

開幕5連敗の鹿島に追い討ち…MF小笠原が右ひざ靱帯損傷で4週間離脱
[故障者情報]
鹿島アントラーズは21日、MF小笠原満男が検査の結果、右ひざ内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。全治は4週間。18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節、広州恒大戦で負傷。前半17分で途中交代していた。
鹿島は今季、ACLとリーグ戦を並行して戦っている。しかしリーグに先駆けて開幕したACLで2連敗スタートとなると、リーグ戦に入っても2連敗。そして、18日の敵地でのACL広州恒大戦で悪夢の5連敗を喫していた。立て直しを図りたいところだが、35歳ベテランの離脱は痛恨だ。

■湘南ベルマーレ アリソン、遠藤航不在の穴を埋められるか
アウェー戦となった前節の鹿島戦、湘南は序盤に先制を許し、倍以上のシュートを打たれるなど劣勢の展開に。ピンチを招くミスも散見され、なかなかフィニッシュまで届かない。反面、最後まで足を止めない、両ゴール前で体を張るといった原点を見つめ直して流れを手繰り寄せ、リーグ最長を記録した走行距離とともに逆転勝利を収めた。
ナビスコ杯の甲府戦も試合の入り方に課題を残した。相手の出方に構えてしまった前半の戦いぶりもらしくない。だが、自分たちのスタイルを再確認した後半は主導権を握り、坪井慶介の決勝ゴールとともに今季初の無失点ゲームを演じた。鹿島戦からスタメンを入れ替えて個々に得られた肌感覚も、今後の戦いに活きるだろう。
勝利したとはいえ、いずれも手放しで喜べる内容ではない。それでも手にした結果は得難く、背景には湘南らしさがあり、すなわちそれが彼らにとって勝利への王道に違いない。
今節はアリソンが出場停止となり、U-22日本代表の遠藤航もリオ・デ・ジャネイロ五輪アジア1次予選のためチームを離れている。3バックの右に入るのは、鹿島戦で守から攻への起点となり逆転勝利に一役買ったキム・ジョンピルか、あるいは甲府戦で相手の前線のスピードを封じた坪井か。仙台の鋭いカウンターやセットプレーに対するケアはもちろん、彼らの堅陣をこじ開け、先手を奪いたい。相手の懐を突ける大竹洋平ら、前線の多彩な組み合わせにも注目だ。(隈元大吾)
■湘南予想スタメン
3-4-2-1
GK
秋元陽太
DF
キム・ジョンピル
アンドレ・バイア
三竿雄斗
MF
藤田征也
菊地俊介
永木亮太
菊池大介
大槻周平
高山薫
FW
ブルーノ・セザル
■ベガルタ仙台 ハモン・ロペスが出場停止も、キレを取り戻したウイルソンに期待
J1リーグ戦を1勝1分でスタートした仙台。18日のナビスコ杯でも横浜FMを1-0で下し、好調を維持してアウェー湘南戦に臨む。仙台と湘南はJ2時代に何度となく好勝負を演じてきたが、近年のJ1での対戦においてはやや分が悪い。2010年のJ1再昇格後は仙台の1勝1分2敗。最後に勝利したのは2010年J1第21節で、その時以来の勝ち点3を挙げたいところだ。ナビスコ杯がホーム戦だったとはいえ、リーグ戦では第2節に続いてアウェー連戦となる。厳しい条件だが、関東でのアウェーゲームにも数多く集まる仙台サポーターの援軍に期待したい。…
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3人組ユニット・JiLL Decoy associationのボーカル、chihiRoが21日、同ユニット公式ブログで結婚と挙式を報告した。
ジルデコ、レコ大「優秀アルバム賞」受賞
「いつもジルデコを応援してくださってる皆さんへ」と題したエントリーで「今日はちょっと特別な日になりました。ライブでお伝えしたこともあるのでご存知の方もいると思いますが一年ほど前に入籍しました」と報告。さらに「今日は結婚式。泣いて踊って笑い転げてまた泣いて大変でした。笑」とメイク中と思われる写真を掲載した。
「ジルデコも益々頑張ります!」と続けたchihiRo。「これからも変わらず応援してください」とファンらに呼びかけ「皆さんに心から感謝の気持ちを込めて。アイラブユー」とブログを結んでいる。
同ユニットは、ジャズでもファンクでもポップスでもない独自の音楽性とその高い演奏力で注目され、5枚目のオリジナル・フルアルバム『ジルデコ5』で『第55回日本レコード大賞』「優秀アルバム賞」を受賞している。

20日、お笑いタレントのマキタスポーツとニッポン放送がコラボした初の音楽イベント「マキタスポーツ EXPO2015」が、東京都渋谷のTSUTAYA O-EASTで開催。イベント前には、スタート直前会見が行われた。
会見にはマキタスポーツの他に、お笑いコンビのどぶろっく、ピン芸人の馬と魚、浜野謙太を中心とした7人組バンドの在日ファンク、アイドルグループのフェアリーズらが出席。マキタは「自信を持ってセレクトした」と参加アーティストを自慢した。
フェアリーズをブッキングした理由については「一方的にファンで、陰ながら応援していた」と説明し、「末はプロデューサーになって一攫千金を狙いたい」とブチ上げた。今後、イベントが継続するにあたって新たなアーティストの参加も期待されるが、「狙っているアーティストは…佐村河内さん」と明かし、「黙って新垣さん仕込んだり…」と嬉しそうだった。
ちなみに、どぶろっくの江口直人は「フェアリーズの生脚を見れたことが…嬉しい」と鼻の下を伸ばしていたが、フェアリーズは若干引き気味だった。