社会そのほか速
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3月20日から22日まで国際展示場にて開催されているAnimeJapan 2015。日本最大級のアニメの祭典だけに出展各社の看板広告にも力が入る。
そこで、AnimeJapan 2015会場内で見かけた気合の入った看板のフォトレポートをお届けする。本記事にて掲載している写真以外にも多く看板が出ているので来場予定の読者の方は是非探してみてほしい。
会場内だけでなく、りんかい線国際展示場駅からビックサイトに至るまでの道にも看板が多く出ているので移動中も目を奪われる。
来場者は看板を気にしつつも、つまずいたり前を歩く人にぶつかったりしないように注意されたし。

“性産業大国”の汚名を払拭したい韓国で、一つのジレンマが生じている。性売買を根絶しようと施行された「性売買特別法」に対して、「そもそも同法は憲法違反ではないか?」という疑問符が投げかけられたのだ。
問題視されている条項は、性売買特別法の第21条第1項。「性売買を行った者は1年以下の懲役または300万ウォン(約30万円)以下の罰金、拘留、または科料に処する」という規定だ。性売買を行った女性が「国家が、搾取や強要のない成人間の性交渉にまで介入してもいいのか」と主張したことを受け、ソウル北部地裁が憲法裁判所に違憲法律審判を提起した。
確かに、売春婦にとって性売買は仕事だ。彼女たちからすれば、職業選択の自由を侵害されることになる。プロである売春婦たちが人権侵害を受けているわけでもないだろう。ただ「合法化された場合、性売買産業が拡大される」という反論にも筋が通っている。現在、むしろ性売買が合法化されることで「“管理”しやすくなる」「性売買の海外遠征が減少する」などなど、さまざまな意見が飛び交っている状態だ。憲法裁判所は4月9日に公開弁論を行う予定だという。
その公開弁論には、違憲派としてキム・ガンジャ氏が参加する。彼女は、ソウル鍾岩警察署の前署長。鍾岩といえば、風俗街“ミアリ・テキサス村”がある地域だ。つい先日の3月13日も、私服警官が同地の風俗店に潜入するなど取り締まりを強化したことで、鍾岩警察署の前で売春婦たちが抗議活動を行っていた。一言でいえば、風俗街を厳しく取り締まる警察署というわけだ。
そんなソウル鍾岩警察署の前署長は、なぜ性売買特別法に反対しているのだろうか。ある韓国メディアがインタビューしている。
それによると、キム前署長は「性売買特別法は違憲であり、売春街は合法化されるべき」と強く主張している。その理由は、「これまで、学ぶことができず、やれることがなくて売春婦となった人たちと数多く出会ってきました。彼女たちにとって性売買は生活のための手段。大々的な取り締まりを行って彼女たちに『ほかの仕事をしなさい』と言っても、結局はまた風俗街に戻っていく。最低限の生活費を稼ぎながら、教育を受け、“脱性売買”できるよう手助けする制度が必要だ」と強調する。また、性売買特別法が施行されたといっても、現場警察の捜査が十分に行えない現実もあるという。
「私の経験上、風俗店1軒を取り締まるためには、最低でも10人の警察官が必要だ。…

東京電力福島第1原発事故で全町避難が続き、春以降の帰町を目指す福島県楢葉町は21日、町内で復興祈願イベント「楢葉ならでは祭」を開き、県内外に避難している町民ら約2500人が集まり再会を喜んだ。
「生きてれば会えんだない」。東京都墨田区に避難している主婦石川タキさん(84)は原発事故後、初めて会った小学校の同級生と握手を交わし「胸がいっぱい。早く町に帰りたい」と涙ぐんだ。
開会式で松本幸英町長は「絆を確かめる機会を通じ、復興、再生の機運がさらに高まってくれれば」とあいさつした。討論会では町民から「帰還の時期が見えれば頑張れる」などの意見が出た。

18日、「マーシーの薬物リハビリ日記」発売記念イベントと復帰会見を行い、約5年ぶりにマスコミの前に登場した田代まさし。そんな彼と、かつて師弟関係だった大御所お笑いタレント・志村けんとの共演を期待する声がネット上で沸き上がっている。
田代は2010年に覚せい剤取締法違反で逮捕されたが、昨年7月に約3年半の刑期を終えて出所。2月20日に自身のツイッターで「3年半の懲役を終えて府中刑務所から出てきましたが、これで終わりだとは思っていません」とコメントし、「芸能活動再開か!?」とネット上では話題になっていたが、会見では「本意ではない」と芸能界復帰を否定した。
田代は1986年、志村けんに見出されタレント活動を開始。師弟関係を結び、バラエティ番組「志村けんのバカ殿」「志村けんのだいじょうぶだぁ」などで志村との絶妙なコントを披露し、瞬く間に人気者になった。「ダジャレの帝王」としてテレビやCMに引っ張りだこだったが、2000年に女性の下着を盗撮しようとして東京都迷惑防止条例違反で書類送検された。事件後に開いた会見では、「ミニにタコができる」というダジャレで話題となったが、一時芸能活動を休止した。
その後、志村けんらが芸能活動復帰を支援し、芸能界に復帰。しかし、2001年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。当時、志村は「芸能界から消えてもらいたい」と憤慨し、事実上の絶縁状を叩き付ける形となった。さらに、2004年にも覚せい剤取締法の現行犯で逮捕され、刑務所に収監。出所後の2009年に芸能活動を再開し、志村けんが自身のブログで田代から土下座されたことを報告。志村も田代を許し、エールを送った。しかし、2010年にまた覚せい剤取締法違反で逮捕されてしまった。
2月20日に田代が自身のツイッターで現状を報告するも、志村は公の場で一切田代のことに触れておらず、会見以降も同様に何も応答していない。2010年に逮捕された時も、志村は田代に対してのコメントを控えていた。
そんな中、ネット上では「志村けんとまた何かやってくれないかな?」「志村けん、またマーシー使ってあげないかな」「マーシーが居ると志村けんのキレも違う」「マーシーがいるバカ殿もう一回みたい」「また志村けんとマーシーがコントしてるのを観たい」など、田代まさしと志村けんの共演を望む声が沸き上がっている。
「田代さん自身が芸能界復帰を視野に入れてないですし、共演は難しいでしょう。…

スタジオカラーとドワンゴが展開する「日本アニメ(ーター)見本市」がAnime Japan 2015に出展。公式サイトでは公開していないコンテ絵のiPadでの特別展示や、普段は公開していないスタジオカラー内部の写真を使った展示など、ブースだけで楽しめるコンテンツを用意した。
アニメーターたちの新しい発表の場として始まった「日本アニメ(ーター)見本市」。ブースでは、企画に参加する各監督がアニメーション対する想いを色紙を書いて展示。ブースにはスタジオカラーの庵野秀明監督とドワンゴの川上量生会長が寄せたコメントも掲載されていた。
そのほか、ブースではアニメーターの仕事場を再現した展示や、アニメーターが普段使う絵コンテ用紙のプレゼントなどがおこなわれた。