社会そのほか速
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米大リーグ、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏(40)とデレク・ジーター氏(40)が21日、東京ドームで東日本大震災の被災地の小中学生を支援する慈善イベントに参加し、野球教室や両氏が監督を務めた日米対抗の試合が行われた。試合には東北3県から選抜された中学生が出場した。
イベントにはプロ野球巨人の原辰徳監督、日本ハムの大谷翔平選手らも参加した。ジーター氏は「大変な思いをしたと思うが、何とか力を出してほしいと願っていた。やっとお手伝いができてうれしい」とあいさつし、松井氏は「教わったこと、ジーターと触れ合ったことを思い出にして頑張ってください」とエールを送った。

■3月14日(土) 元ほっしゃん。が元妻との再婚を発表
お笑い芸人のほっしゃん。改め星田英利が07年11月に離婚した元妻と再婚したことを出演したこの日放送の「人志松本のすべらない話 珠玉の10話とその後の話SP」(フジテレビ系)で発表した。
「どうやら、以前から深い関係がささやかれていた女優の尾野真千子とはすっかり破局した模様。となると、次に気になるのが尾野の今のお相手」(女性誌記者)
■3月15日(日) 半井小絵が初ライブ
元NHK「ニュース7」のお天気キャスターで「午後7時28分の恋人」と呼ばれた半井が都内で初のトークライブを開催。ピアノや歌を披露した。
「かつては大リーガーとの不倫疑惑も浮上するなどハンパない色気。今後はヌード写真集の争奪戦が巻き起こりそうだ」(芸能記者)
■3月16日(月) 関ジャニ∞・渋谷すばるの映画がヒット
各スポーツ紙が渋谷の主演映画「味園ユニバース」が世界5都市の映画祭に出品されることを報じた。わずか65館の公開ながら、興行収入は2億円突破のヒット作となった。
「同作で高い歌唱力を披露しているだけに、今後、ソロでの活動が増えそう」(アイドル誌関係者)
今まではほかのメンバーの陰に隠れていたが、ようやく光が当たった。
■3月17日(火) 高橋ジョージが報道陣にプッツン
妻でタレントの三船美佳と離婚裁判中の高橋が都内で行われたイベントに登場。離婚原因が三船に対するモラハラと言われているが、「モラハラって確定しているの? 確定したような(マスコミの)書き方はどうなのかなって思う」など集まった報道陣に対してキレた。
「高橋も三船も仕事が激増。マスコミも2人が裁判をしているうちはネタに困っていないだけに、ある意味“プロレス”的な要素満載」(芸能記者)
芸能人のMVPがあれば、今年はぶっちぎりで高橋・三船夫妻が受賞しそうだ。
■3月18日(水) NHKの番組にやらせ報道
この日発売の「週刊文春」(文芸春秋)がNHKの看板番組「クローズアップ現代」の出演者の一人が「架空の人物を演じた」と証言しやらせがあったことを報道。NHKの森永公紀理事は同日の会見で「今の時点でやらせがあったとは考えていない」との見解を示したが…。
「NHKといえば、籾井勝人会長がハイヤー代金支払い問題で窮地に立たされているだけに、調査の結果次第では籾井会長が退陣に追い込まれることになりそうだ」(放送担当記者)
就任以来、仰天発言を連発している籾井会長だけに、このやらせ問題については言及させない方が良さそうだ。…

噛ませ犬役を買って出て番組レギュラーゲット!?
先日、出演した『行列のできる法律相談所』(日テレ)で、同じグラドルの佐野ひなこ(20)への強烈な嫉妬心を明かした橋本マナミ(30)。「コンビニで(佐野の)表紙があったら後ろにしてる」「(佐野の)Twitterの掲載写真は男性を意識している」「今は若さだけ。クビレもなくなる」「(仲直りのランチの提案に)ワタシは大丈夫です」などなど終始言いたい放題で、ネットでは「単なる三十路の嫉妬」などと大きなバッシングを招く事態になっていた。
「まあ、本当に嫌いだったら対面などできるはずもなく、あくまでネタとして見るべきでしょう。ただ、実はこの仕事、当初、ほかの数人のアイドルにも出演オファーしていたもののいずれも断られたようで、結局、橋本が出演することになったとも。イメージダウンも覚悟で出演した彼女の心意気は買いたいところです(笑)」(芸能ライター)
結果的には「たくさんグラビアアイドルがいる中で、ワタシをそういうふうに見ていてくれて嬉しい」と答えるなど、謙虚な姿勢を貫いた佐野の好感度が一気にアップ。橋本は完全に噛ませ犬になった形だが……。
「よくも悪くも知名度アップという意味では結果オーライのはず。今回の件で今後の日テレのバラエティ仕事がいくつも決まったとも言われ、橋本サイドとしてはしてやったりというのが本音でしょう」(別の芸能ライター)
オスカー所属時代は長年にわたり鳴かず飛ばずだった橋本。世間からのバッシングやブーイングを浴びることぐらい、どうってことない話なのかも。
(文・三橋りの)
オススメ電子書籍:橋本マナミ「パープルレイン」[電子書籍版] (DragonFlyBooks)
http://books.rakuten.co.jp/rk/c7fce0ef09a7304dbd60bed2dd2f8b9b/

FTISLAND通算5枚目となるオリジナルニューアルバムが5月13日に発売されることが決定した。日本デビュー5周年ということもあり、今作のタイトルは『5…..GO』(読み:ゴー)。
アルバムのリードトラックとなる新曲「Primavera」は、ラテン語で“春”を意味しており、楽曲は、かねてからバンドと親交の深い、世界中のロックシーンから注目を集める日本を代表するロックバンド、ONE OK ROCKのTakaとFTISLANDとの共作による、感動のロックバラードに仕上がっている。
さらにアルバムにはもう1曲、共作曲を収録、そして昨年10月にリリースした大ヒットシングル「To The Light」も収録している。
また、通常盤には大人気曲「FISH」のAcoustic Versionもボーナストラックとして収録しており、ロックバンド“FTISLAND”の5年間の成長がギュッと凝縮された、聴き応え十分なロックアルバムに仕上がっている。
そして、ニューアルバムのリリース発表に伴い、最新アーティスト写真とジャケット写真も公開された。
さらに、アルバム購入者を対象に、“ハイタッチ会”の開催と“プレミアアイテムプレゼント抽選”が決定した。初回限定盤A(WPZL-31010~11)、初回限定盤B(WPZL-31012~13)、通常盤<初回プレス分>(WPCL-12092)、Primadonna限定盤(WPZL-31014~15)には“トレーディングカード”[全6種類のうちランダムで1枚]が封入されており、全6種類の内、5種類はメンバーそれぞれのソロショット=『ハイタッチ権利付ソロショットカード』(以下ハイタッチ券)、1種類はバンドショット=『プレミアムアイテムプレゼント抽選権利付カード』(以下プレゼント抽選券)となる。
そして、ニューアルバム『5…..GO』を引っさげてのアリーナツアー開催も合わせて発表した。
≪リリース情報≫
5th New Album
『5…..GO』(読み:ゴー)
2015.05.13リリース
【初回限定盤A】CD+DVD
WPZL-31010~11 / ¥4,500(税抜)
※豪華フォトブックレット44P+歌詞ブックレット16P付き / 3方背&デジパック仕様
※トレーディングカード6種類のうち1枚をランダム封入
<DVD>
Primavera 【Music Video】
Primavera 【In the Studio】
Primavera 【Behind The Scene of MV Shooting and Photo Session】
【初回限定盤B】CD+DVD
WPZL-31012~13 / ¥3,800(税抜)
※トレーディングカード6種類のうち1枚をランダム封入
<DVD>
◆SUMMER SONIC 2014 <前編>
1.Backstage Footage
2.Opening
3.BE FREE
4.TOP SECRET
5.beautiful
◆Making Of “FISH-Acousitic Version-“
【通常盤】CD
WPCL-12092 / ¥3,000(税抜)
※初回プレス分のみ、トレーディングカード6種類のうち1枚をランダム封入
<Bonus Track>
「FISH -Acoustic Version-」
【Primadonna盤】CD+DVD
WPZL-31014~15 / ¥3,500(税抜)
※トレーディングカード6種類のうち1枚をランダム封入
<DVD>
◆SUMMER SONIC 2014 <後編>
1.Morning Coffee
2.BEAT IT
3.Shinin’ On
4.FREEDOM
5.Backstage Footage
◆Primavera 【Music Video Out Takes】
[収録曲]
1.To The Light
2.Primavera
3.Orange Days
4.YES or NO
5.Tornado
6.CRYING IN THE RAIN
7.Moonlight
8.DAYDREAMER
9.Hourglass
10.My Birthday
11.FISH -Acoustic Version- ※通常盤限定ボーナス・トラック

アトレティコ・マドリードは前節、アウェーでエスパニョールとドロー(0-0)に終わり、通算17勝5分5敗となりバレンシアに1ポイントかわされて3位から4位に転落した。またホームでレヴァークーゼンと対戦した直前のCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグでは、アウェーでのファーストレグの黒星(0-1)を90分で挽回(1-0)すると、延長戦およびPK戦の末にベスト8入り。ベスト8では今シーズン、既に4試合しているレアル・マドリードとの対戦が決まった。
今節は激闘の連続による影響が色濃く出ており、レヴァークーゼン戦で負傷したGKミゲル・アンヘル・モジャ、MFラウール・ガルシア、FWマリオ・マンジュキッチ、エスパニョール戦での一発退場処分により出場停止のDFミランダと、各ポジションで欠場者が予想されている。
一方のヘタフェは前節、ホームでレアル・ソシエダに惜敗(0-1)し、通算8勝5分14敗となり12位から13位に後退した。18位レバンテとは4ポイント差と、今節での降格圏内降格はないものの、予断を許さぬ状況が続いている。
基本的には前節と同様の布陣になる見込みの今節だが、出場停止のMFフアン・ロドリゲスが不在となるため、中盤の底にはMFディエゴ・カストロがポジションを下げて入り、その代わりの左サイドハーフにはMFイネストロサもしくはMFヨダが起用されると予想されている。
最近の公式戦5試合で2得点と攻撃面では深刻なゴール欠乏症に陥っているアトレティコだが、その間は逆に2失点と守備面では粘り強いプレーができている。対するヘタフェは、最近の公式戦10試合では4勝6敗と負け越しながら全て1点差と、どのチームが相手でも善戦ができている。実力上位かつホームで戦えるアトレティコの優位は動かないものの、ヘタフェの健闘により1点を巡る自治州ダービーになる可能性も十分にありそうだ。