社会そのほか速
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国内最大級のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2015」が3月21日、東京ビッグサイトで開幕しました。人気アニメの最新映像の上映や、限定グッズの販売、コスプレなどで盛り上がる会場で、異様な熱気を放っているブースがあったのでご紹介します。
ピンクの全身タイツに「あんこう」の頭を付けた女性3人組が現れたのは、博報堂&ショウゲートブース。11月21日公開予定のアニメ「ガールズ&パンツァー 劇場版」のPRのため、戦車型ティッシュケースを配布していました。
ティッシュケース自体のかわいさはもちろん、衣装に注目が集まっていました。アニメ本編でも登場したこの衣装は、試合で負けた際の罰ゲームとして披露した「あんこう踊り」の衣装です。作中では、あまりの恥ずかしさに「もうお嫁にいけない」と嘆くキャラクターもいたほどのものです。
残念ながら、記者は「あんこう踊り」を目撃することはできませんでしたが、「踊り見せて」と頼んだ来場者もいたようです。それは無理な相談。無茶なお願いはせぬようお気をつけを。記念撮影はOKのようなので、譲り合って撮影をお楽しみください。
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東京ビッグサイトにて現在開催中の「AnimeJapan 2015」において人気ブラウザゲーム「刀剣乱舞」が盛り上がりを見せていました。
グッドスマイルカンパニーのブースでは彩色済みの「ねんどろいど三日月宗近」が展示されていました! 生で見るおじいちゃんは本当にかわいいです……!
加州清光・小狐丸のねんどろいど化や三日月宗近のスケールフィギュア化も控えたなかでのねんどろいど初公開となりましたが、このクオリティは流石。期待が高まります!
TAKARA TOMYからも「刀剣乱舞」のこえだらいず発売が決定し、多くの人がブースに詰めかけていましたよ。ラバーストラップコレクション「こえだらいずR」は第2弾も発売が決定しました。さらに「こえだらいず」より待望のフィギュア化も決定。フィギュアのラインアップは三日月宗近・加州清光・大和守安定・堀川国広・和泉守兼定・小狐丸となっています。ちなみにTwitterで「こえだらいず」公式アカウントをフォローするとブースにてステッカーがもらえるので要チェックです。
カーテン魂ブースでは話題になった「刀剣乱舞」痛カーテンの実物を展示。想像以上に大きい。三条派と新撰組の美麗イラストカーテンをぜひ本丸(自宅)に迎えたいものです……!
ニトロプラスブースではゲームのオープニングムービーを定期的に上映しているほか、「刀剣乱舞」グッズなどを扱うブースにはシャッター外にまで伸びる長蛇の列ができていました。これが旬ジャンルの力……。展示を見るだけでも十分に楽しむことができるので、審神者のみなさんは東京ビッグサイトまで遠征する価値ありですよ!

第87回選抜高校野球大会初日の21日は1回戦3試合。第2試合は大阪桐蔭(大阪)と東海大菅生(東京)の大阪・東京対決。夏春連覇を目指す大阪桐蔭が得点を重ねて8−0の大差で東海大菅生を降し2回戦へ進出した。
○大阪桐蔭(大阪)8−0東海大菅生(東京)●
大阪桐蔭は初回、四死球で得た二死一、二塁の好機に5番・藤井の適時打で先制、7番・原田も押し出し四球を選び加点した。三回にも原田の三塁打などで3点を挙げるなど着実に得点し前半で勝負を決めた。
東海大菅生は九回2安打を集め二死一、二塁の得点機を得たが万事休した。大阪桐蔭の先発・田中は、先頭打者を塁に出さない丁寧な投球で被安打4の零封。一方の東海大菅生は勝俣、山口、羽生の継投策を取ったが、秋の大会で打率約4割、平均得点9点超の大阪桐蔭打線の前に沈んだ。

オープンイベントには高垣麗子も登場株式会社ルイールコーポレーションは、「シソーラス」(CISOLASSE)の初店舗を3月下旬にオープンさせる。
シソーラスは人気モデル・高垣麗子がディレクターを務めている、素敵なアクセサリーのブランドだ。そしてオープンを記念してディレクターである高垣本人が、3月29日(日)14時~15時のイベントに登場。新宿高島屋2Fにある婦人アクセサリーの売り場で、高垣自身によるアクセサリーアイテムのコーディネートや、新作の紹介などの提唱を行うという。
なお3月29日は混雑を回避する為に、店舗では10時から先着で整理券を配り、ディレクターのコーディネート提唱は、整理券を持つ人が優先となる。
さらにノベルティのプレゼントとして、税抜きで12000円以上の購入者には、先着でオリジナルのレザージュエリートレーが贈られる。
高垣麗子プロフィール雑誌「プチセブン」でモデルデビューを果たして以来、「MORE」や「JJ」などの人気ファッション雑誌にレギュラーで登場した。またコラム連載の執筆やテレビ、広告、ファッションブランドのプロデュースなど、幅広く活躍している。
幸せを感じさせる印象が同世代の女性を中心に人気があり、大人の女性にふさわしい丁寧な生活スタイルについて、多くの人からの共感を得ている。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・株式会社ルイールコーポレーション プレスリリース
(アットプレスニュース)
http://www.atpress.ne.jp/view/58460
・株式会社ルイールコーポレーション
http://cisolasse.jp/news_20150317_2.html
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無策のプレミア勢を批判
チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16でマンチェスター・シティはバルセロナに0-1で敗戦、合計スコア1-3で同大会から敗退した。これにより、プレミア勢はCL全滅が決定した。この状況に、元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は警鐘を鳴らしている。以下、スコールズ氏のインタビュー全文である。
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今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるプレミアリーグ勢の失敗に関しては、各チームがことごとく突破に至らなかった中でも、水曜夜のカンプ・ノウでバルセロナに敗れたマンチェスター・シティほど象徴的な例は他にない。プレーで圧倒され、戦いで圧倒され、思考でも圧倒された。シティはバルサに遠く及ばなかった。
リオネル・メッシの活躍はセンセーショナルだったが、この敗戦は単にそれだけのことではない。バルセロナは素晴らしいチームに戻っていたが、彼らの復調だけが理由なのでもない。イングランドのチームがまたしても、相手を止める何の策もないまま欧州の強敵との試合に臨み、戦術的アプローチの面で極端なまでの未熟さをさらけ出してしまった試合だった。
アーセナルは油断と傲慢さを抱えてモナコとの1stレグに臨み、そのことが火曜日の夜の2ndレグにまで高くついた。シティもそれと同じく、バルサを破るためには何が必要であるかを理解できていなかった。チェルシーはパリでの1stレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に対して一度しかチャンスを生み出すことができず、2ndレグでは攻めるべきかリードを守るべきかの狭間に囚われてしまった。同様にシティも、バルサに主導権を明け渡してしまった。
過去3シーズンのCLで、イングランド勢は準々決勝にわずか2チームしか進むことができておらず、準決勝に進んだのは昨季のチェルシーの1チームだけだったというのはショッキングなデータだ。
かつては、これだけの失敗が記録されたとすれば、才能ある指導者を招き入れることが不足している点を責めることができた時期もあったかもしれない。だが現在の我が国のトップクラブは、戦術に精通した欧州や南米屈指の指揮官と見なされる者たちによって率いられている。かつては欧州のビッグクラブとは移籍金の額で勝負することができていなかったかもしれないが、今のプレミアリーグは歴史上最高額の放映権料契約に恵まれている。
ユナイテッド時代と比較するスコールズ氏
過去2週間を通して、CLを戦ったイングランド勢の監督や選手たちは二流だと感じられた。…