社会そのほか速
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2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝の組み合わせ抽選会が20日に行われ、バイエルンはポルトとの対戦が決まった。抽選会後、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が対戦相手について言及した。『UEFA.com』がコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は、まず抽選を終えて「抽選は抽選だ。どのチームも高いクオリティを有している」と、どのチームもベスト8に相応しい実力を持っていると主張した。
続いて、対戦が決まったポルトについては「我々は1回戦でシャフタールと対戦したから、シャフタールと同組だったポルトの試合は何試合か観ている」と、すでに研究済みの様子。
続けて「ポルトは素晴らしいチームで、素晴らしいスタジアムを保有している。彼らはフィジカルに長けていて、ペースを握りながら攻撃を仕掛けてくる」と、ポルトについての印象を述べている。
レアル・マドリードやバルセロナといった強豪を避けられたことで、バイエルンのベスト4進出は有力視されているが「準々決勝で簡単な試合など望めないよ」と、楽観視出来る相手ではないと、気を引き締めた。
準々決勝のファーストレグは4月15日にポルトのホームで、セカンドレグは同月21日にバイエルンのホームで開催される。
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2015年3月19日、韓国・ニューシスによると、韓国人が最も好きな国は米国で、最も行ってみたい都市はフランスのパリだということが分かった。
【その他の写真】
韓国ギャラップは昨年10月2日から29日まで、全国の13歳以上の男女1700人を対象に調査を実施した。「最も好きな外国はどこか?」との質問に、17%が米国と回答。2位以下にはオーストラリア(13%)、スイス(11%)、フランス(9%)、英国(7%)、カナダ(6%)、イタリア(5%)、日本、中国、ニュージーランド(いずれも3%)が続いた。
また、「最も行ってみたい外国の都市は?」との質問には、14%がフランス・パリと回答。2位以下には米国・ニューヨーク、米国・シドニー(いずれも9%)、英国・ロンドン、イタリア・ローマ(いずれも5%)、米国・ロサンゼルス、日本・東京(いずれも3%)が続いた。
これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「パリに行ってみろ。ソウルが一番だということに気付く」
「この結果からは韓国人の欲望が感じられる」
「本当に米国が1位?まさか!」
「3%が日本を選んだのか…。韓国の3%がオタクだということだね」
「米国ではなく、白人が好きなんでしょ?」
「オランダやドイツよりも日本や中国が好きなの?何かの間違いじゃないかな?メルケル首相の歴史認識のおかげで、最近ドイツ好きの韓国人が急増しているのに…」
「韓国だけじゃなく、どの国で調査しても同じような順位になるよ」(翻訳・編集/堂本)

東京アニメアワードフェスティバル2日目となる3月20日、『劇場版 シドニアの騎士』のトークセッション&上映が行われた。
トークセッションでは、ポリゴン・ピクチュアズの瀬下寛之副監督、同じくポリゴン・ピクチュアズに所属している森山佑樹氏、プレゼンターとして『CGWORLD』の沼倉有人編集長が登壇。TVシリーズ制作時のエピソードや初めて明かされる制作秘話まで、来場者は上映前から『シドニアの騎士』の世界に浸かることができた。
最初の話題は、キャラクターデザインについて。同作で初めてキャラクターデザイナーに抜擢された森山氏について、瀬下副監督は「別の方になる可能性もあったのですが、僕は森山さんがいいと思っていました。さまざまなことが初挑戦で、手探り状態となる作品。そこで、3DCGでキャラを作る時にデザインがどうあるべきかをあらかじめ理解している森山さんが適していると思ったんです」。キャラクターデザインが決定する間も、原作のデザインとアニメとしてのデザイン、この2つのバランスをどう取るか試行錯誤の末に見出したという。
また、同作のセルルック3DCGで大きく力を注いでいるのが瞳の中。顔のアップの時に目の実体感、存在感を意識させることを目的に、瞳にはレイトレーシングという技術を用いている。これにより顔が真横を向いても瞳に奥行きがあるように見えるのだ。一方で、やりすぎると瞳の中がつぶれてしまうため、こちらも初期は何度も描いてはモデリングしバランスをチェックしたと話した。
さらにトークは「今だから言える制作秘話」へ。森山氏がイラストを起こした後に、造形監督を務めた片塰満則氏から「このまつげはどういう形なのか」と立体に起こした時の形について疑問を投げかけられたことで、イラストで無意識に描き起こしていたものに対してどう理屈を深めていくか考えさせられたという。
『シドニアの騎士』の新シリーズ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』がこの4月から放送される。新シリーズでは監督が静野孔文氏から瀬下氏になる。第1期をふまえ技術的にさまざまな改良を加えられこだわりが込められているほか、物語としても人間関係が豊かに描かれるのでぜひ見て欲しいと意気込みを語った。
[川俣綾加]
『シドニアの騎士 』
公式サイト http://knightsofsidonia.com/

高齢者と性――。好奇の視線から時折週刊誌などで特集を組まれたり、高齢者同士の痴話喧嘩がらみの事件は必要以上にニュースで騒がれる感も強い。触れることがタブー視される一方、セックスは高齢者にとっても重要な活動であり脳を若々しく保つ効果があるという研究が先頃発表され、高齢者のセックスに対する新しい視点が加えられようとしている。
■70歳代の男性半数と女性の3分1以上は”現役”
英「Daily Mail」の記事によれば、最近イギリスで行なわれた研究で、60代、70代で満足できる性生活を送る者は、頭脳明晰で記憶力にも優れているという結果が発表されたという。これによって、良いセックスは頭脳を若々しく保つ働きがある、という仮説が成立するかもしれないということだ。
英マンチェスター大学の研究によれば、70歳代の半数以上の男性と、3分1以上の女性がまだまだ性的に”現役”であり、そしてこれらの人々の3分の1は少なくとも月に2回はセックスしているという、なんとも頼もしい(!?)高齢者の性の実態が示された。
歳を取ることは決して活発な性生活を妨げるものではなく、それどころか満ち足りたセックスライフは気分を充足させ、知的能力の維持・向上にも繋がるというのだ。もはやこれからの時代、60、70で簡単に”引退”するのはもったいないということだろうか。特に今後もまだまだ高齢化が進む日本社会でも決して無視できないトピックであることは間違いないだろう。
■セックス”現役”高齢者は認知テストの成績が良い
高齢者の性と認知機能の関係性を探る研究は、数年前からオランダでも行なわれている。
オランダ・アムステルダム自由大学メディカルセンターの研究チームは、58歳~98歳のオランダの男女約1,700人に対して現在の性生活とセックスの必要性について聞き込み調査を行い、加えて記憶力から抽象思考能力まで全てを測定する一連の認知テストを行なった。
調査の回答によって、現在性的なパートナーを持つ男女の3分の2は今後の生活にもセックスが欠かせないと感じていることがわかり、高齢者の多くが日常的にセックスを行なっている実態が明らかになった。また、性生活に満足している者やセックスの重要性を自覚している者は、認知テストの成績が良いという傾向があることも判明したという。そしてこの傾向は男性よりも女性のほうが顕著であるということだ。
セックスの効能がにわかに注目されてくるのだが、オランダの精神医療施設(Altrecht mental health centre)の研究者は「性的に活発であることが脳の若さを保ち、逆に性的な関心の衰えが精神機能を低下させているという結論はまだ出せない」としている。…

契約延長を発表したマンUのキャリック(右)[写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uは20日、イングランド代表MFマイケル・キャリックとの契約延長をクラブ公式HPで発表した。契約期間は2016年6月まで。
現在33歳のキャリックは2006年にトッテナムからマンチェスター・Uに加入すると、通算376試合に出場し、23ゴールを記録している。
今回の契約延長に際し、キャリックは「偉大なクラブでキャリアを継続できるのは、とても幸せなことだ。今の環境で楽しくプレーができている。それに、ルイ・ファン・ハール監督の下で、僕らは正しい方向に進むことができている」とコメントしている。
また、ファン・ハールからの信頼は絶大である。指揮官は、「彼はウェイン・ルーニーに次ぐチームのキャプテンだ。試合を読む能力に優れ、前線にパスを出す能力も高い。チームにとっても、私にとっても非常に重要な存在だ」と語り、契約延長に喜びを示した。
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