社会そのほか速
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宮内庁は21日、天皇陛下が風邪の症状のため、同日予定していた宮中祭祀(さいし)の春季皇霊祭の儀、春季神殿祭の儀への出席を取りやめられたと発表した。症状は軽く、大事を取ったという。陛下は今月13日から15日に宮城県を訪問するなど、公務が続いていた。【古関俊樹】

鹿児島地方気象台は21日、鹿児島市内で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。全国の中で最も早い開花となっている。
鹿児島地方気象台によると、平年(3月26日)よりも5日早く、昨年(3月20日)よりは1日遅い開花とのこと。同市では、本日の最高気温が20℃まで上がる予想だ。
なお、開花とは、花が5~6輪開いた状態のことを指しており、今後、満開となるのは1週間~10日後の見込みとなっている。

第87回選抜高校野球大会初日の21日は1回戦3試合。第1試合は八戸学院光星(青森)と九州学院(熊本)が対戦。2ケタ安打の八戸学院光星が9−2で九州学院に逆転勝ちし、今大会の開幕戦を制した。
○八戸学院光星(青森)9−2九州学院(熊本) ●
八戸学院光星は1点差を追う四回、先頭打者・加角が中前打で出塁、敵失に3四球をからめ2点を奪って逆転。八回には、打者12人の猛攻で6番・小林の三塁打など6安打を集めて7点追加しダメを押しした。八戸学院光星の先発・中川は打たせて取る投球で好投、初回と八回の計2失点に抑えて完投した。
九州学院は6回目の出場で初の初戦負け。エースの伊勢は中盤まで好投したものの、終盤、疲れを見せたところで集中打を浴び力尽きた。

リーガエスパニョーラで首位に返り咲き、チャンピオンズリーグでもプレミアリーグ昨季覇者のマンチェスター・シティを下して8強進出を果たしたバルセロナで大活躍を見せているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、再び好調を取り戻した理由が明らかとなった。20日の大手メディア『ユーロスポーツ』などが報じた。
バルセロナは今季前半戦、不振気味のメッシと共に実力を最大限に発揮できず、一方で好調だったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するレアル・マドリーに国内リーグ首位の座を明け渡し、世界最高の個人賞であるFIFAバロンドールも2年連続でロナウドに奪われた。
しかし、バロンドール授賞式を境に状況は一変した。バロンドールのジンクス(受賞後に調子を落とし、輝きが失われる徴候)がロナウドに見られるようになると、メッシが復調した。
第27節を終えて通算32ゴールを記録しているメッシは、リーガエスパニョーラの得点ランキングで30ゴールのロナウドを抜いてトップに立つと、それに比例するようにリーグでも同ライバルと勝ち点1差で首位に返り咲いている。
その最大の理由としてスペイン紙『アス』はメッシが大好物であるピザを一切食べなくなった事を挙げている。一方で同国紙『エル・ムンド・デポルティーボ』は、メッシは新たに専属栄養士を雇ったことで3.5kgの減量に成功したとしている。
両クラブは現地時間22日にバルセロナのホームで行われる『エル・クラシコ』で激突する。

[3.21 J2第3節](栃木グ)
※13:00開始
主審:榎本一慶
副審:名木利幸、平間亮
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 4 荒堀謙次
DF 6 ハン・ヒフン
DF 5 尾本敬
DF 3 パク・ヒョンジン
MF 8 廣瀬浩二
MF 30 本間勲
MF 7 菅和範
MF 11 湯澤洋介
FW 14 阪野豊史
FW 10 杉本真
控え
GK 16 桜井繁
DF 18 坂田良太
MF 25 小野寺達也
MF 38 中美慶哉
FW 13 河本明人
FW 20 イ・デホン
FW 9 西川優大
監督
阪倉裕二
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 21 高木駿
DF 13 金井貢史
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 2 大岩一貴
DF 17 中村太亮
MF 7 佐藤勇人
MF 5 パウリーニョ
MF 11 ネイツ・ペチュニク
MF 26 井出遥也
MF 8 谷澤達也
FW 9 森本貴幸
控え
GK 1 岡本昌弘
DF 3 田代真一
MF 16 佐藤健太郎
MF 29 水野晃樹
MF 6 田中佑昌
FW 19 オナイウ阿道
FW 32 鈴木隆行
監督
関塚隆
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