社会そのほか速
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「サグラダ・ファミリア」で知られる建築界の巨匠、アントニ・ガウディ。そして、かつて一大バスケブームを起こした「SLAM DUNK」など国民的人気マンガの作者、井上雄彦。そんな2人の奇才のコラボ展が、つい… 「もっと見る」

◆札幌 曇りのち雪か雨
◆秋田 晴れのち一時雨
◆仙台 晴れ
◆新潟 曇りのち雨か雪
◆東京 曇り時々晴れ
◆名古屋 晴れ

家庭用水耕栽培レンタルキット「水耕生活」をサービス開始安全で安心な野菜を食べるには、自分で育てるのが一番。株式会社ダスキンは、土を使わずに家庭で簡単に野菜を育てられる水耕栽培セットのレンタルサービス「水耕生活」のサービスを4月6日より開始する。
「水耕生活」では、水耕栽培器をレンタルし、栽培スポンジや種、液体肥料などの栽培キットを4週間ごとに届けるサービス。生育できる野菜は、レタス、小松菜、サンチュ、スイートバジルなど12種類で、約4週間で食べ頃となるものが選別されている。生育中は、間引きと液体肥料・水の補充を行うのみで、誰でも簡単に育てられるのが特徴だ。
育つ姿を見ながら食べる インテリア・食育にも活用4週間のレンタル価格は初年度で2,678円、2年目以降は1,058円となる。4月6日に、東京、南関東、東海、北陸、九州でのサービスを開始し、以後、6月に北海道、東北、7月に北関東、8月に中国、四国で随時サービスを開始する。
新鮮で安全な野菜を食べられるだけでなく、店舗のインテリアや子どもの食育にも活用できる「水耕生活」。野菜を気軽に育てて食べる生活を演出してくれそうだ。
(画像はプレスリリースより)
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マツダは、3月20日正午より、新型「ロードスター」プレサイトにて、販売店で「ロードスター」の先行商談をするための予約受付を開始する。市販予定価格は2,494,800円~3,142,800円(消費税込)。
4代目「ロードスター」は、“軽快感”、“手の内/意のまま感”、“開放感”を追求し、“人馬一体”の楽しさを進化させるために、100kg以上の大幅な軽量化を行い、機種名「S」で990kgの車両重量を実現している。
また、ボディカラーは「ソウルレッドプレミアムメタリック」、「セラミックメタリック」など全7色を採用した。なお、「ロードスター」は2015年6月頃に国内での販売開始を予定している。
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先行商談予約の詳細
商談予約受付期間:3月20日正午~3月30日正午
先行商談を予約した方の店頭予約期間:4月4日~4月12日
「マツダ ロードスター」プレサイト:http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/
予定価格
■ロードスター S
[SKYACTIV-MT 6MT] 2,494,800円(消費税込)
■ロードスター S Special Package
[SKYACTIV-MT 6MT] 2,700,000円(消費税込)
[6EC-AT] 2,808,000円(消費税込)
■ロードスター S Leather Package
[SKYACTIV-MT 6MT] 3,034,800円(消費税込)
[6EC-AT] 3,142,800円(消費税込)
マツダ ロードスター「S」[6MT] 主要諸元
全長x全幅x全高:3915x1735x1235mm/ホイールベース:2310mm/乗車定員:2名/駆動方式:後輪駆動(FR)/車両重量:990kg/エンジン種類:直列4気筒 DOHC 16V 直噴ガソリンエンジン/総排気量:1496cc/最高出力:131ps(96kW)/7000rpm/最大トルク:15.3kg-m(150N・m)/4800rpm/使用燃料:無鉛プレミアムガソリン/トランスミッション:SKYACTIV-MT 6MT(6速マニュアルトランスミッション)/燃料消費率:17.2km/L[JC08モード燃費]/タイヤサイズ:195/50R16 84V/メーカー希望小売価格:2,494,800円[消費税込み](予定)
マツダ ロードスター「S Leather Package」[6AT] 主要諸元
全長x全幅x全高:3915x1735x1235mm/ホイールベース:2310mm/乗車定員:2名/駆動方式:後輪駆動(FR)/車両重量:1060kg/エンジン種類:直列4気筒 DOHC 16V 直噴ガソリンエンジン[i-ELOOP+i-stop付]/総排気量:1496cc/最高出力:131ps(96kW)/7000rpm/最大トルク:15.3kg-m(150N・m)/4800rpm/使用燃料:無鉛プレミアムガソリン/トランスミッション:アクティブマチック 6速AT(6速オートマチックトランスミッション)/燃料消費率:18.6km/L[JC08モード燃費]/タイヤサイズ:195/50R16 84V/メーカー希望小売価格:3,142,800円[消費税込み](予定)
マツダ 新型ロードスター フォトギャラリー
※画像をクリックするとより多くの写真が見られるフォトギャラリーへ移動します【195枚】
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[Photo: 茂呂幸正・小林岳夫・マツダ株式会社]

NHKが揺れている。
何かと問題発言の多い籾井勝人会長が、私的なゴルフで使用したハイヤー代をNHKに請求していたことが発覚。批判が出てから料金を支払ったようだが、監査委員会(注1)は、以下のようにNHK経営委員会に報告したという。
「受信料で成り立つNHKにとって公私の区別は極めて重要」
だが、そのお題目に反してNHKの金銭感覚がおかしいことは、多少なりとも付き合いのある人間なら分かるはず。報道にしろドラマにしろ、番組制作費が民放の数倍なのは、まだ「質の高い番組製作のため(注2)」と理解できる。だが……。
「すごい家だね。持ち家じゃないの? じゃあ家賃数十万円はするだろ?」
都内有数の高級住宅地にある友人Q君の自宅に招かれ、思わず下世話なことを口走ってしまったのは大学生時代の筆者。しかしQ君は涼しい顔。
「俺の親父NHKで、ここは社宅。家賃なんてタダみたいなもんだよ」
こうしたNHKの借り上げ社宅が都内だけでも数多あり、職員は相場の10~20%で住むことができる。2012年度のNHK職員の平均年収が1185万円と指摘されて(注3)衝撃を呼んだが、こうした住宅補助等の福利厚生、保険料の援助、さまざまに手厚い手当などを加えると、1780万円まで跳ね上がるという。これはもう完全に特権階級、つまり「貴族」だ。となると当然、既得権を世襲させようとする。
再びQ君と筆者の大学時代の会話。4年生となり、就職活動真っ盛りの頃だ。
「Qは就職どうするんだよ?」
「あ、俺はNHKで決まっているし、勤務地も希望通りになる」
「おまえの親父がNHKなのは聞いたけど、そこまでワガママが通るのか?」
「だって俺の親父、NHK労組委員長だもん」
莫大な受信料とNHK職員の高待遇……
さすがにこれらは古い例なので、最近の話を。こちらも就職活動中の女子大生がNHKを受験。横柄な態度だった面接官が、彼女の名前と履歴書を見て急に慌てだした。
「〇〇さんって…もしかして〇〇局長のお嬢さん? ですか?」
Q君と違い、彼女は幹部職員である父親の名前を出さずに受験していた。途端、面接官が敬語を使いだしたので、呆れてしまったという。
莫大な受信料を、職員の高待遇と公私混同した用途に使う。さらに社屋建替え資金3400億円という常軌を逸した金額(注4)の捻出のためか、テレビ受像機の有無と関係なく、全国民からの受信料徴収の野望を隠さない。…