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アメリカのテニスブランド「ケー スイス(K-SWISS)」が若手企業家を支援する「ザ・ボード(The Board)」プログラムを実施する。専用サイトから応募が可能で締め切りは4月30日。
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役員会という意味の「ザ・ボード」は、公募によって選ばれた100人のメンバーが「ケー スイス」ブランド再構築のための”役員会”に出席し、実際のブランディングに参加するプログラム。キャンペーンにはファレル(Pharrell)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)などのプロデューサーとしても有名なDJのディプロ(Diplo)を起用し、100人の起業家たちが構成する役員会の委員長を務める。
選出されたメンバーは、専用ウェブサイトで6つのコースを受講。業界関係者とのディスカションを行い、与えられた課題に取り組む。役員会のメンバーが考えたアイデアが「ケー スイス」 のブランディングに反映されて行く仕組みで、ブランドポジショニング、スニーカーデザイン、ソーシャルメディアプロモーション、事業計画の立案などをトピックとして扱う。
「ケー スイス」は1966年設立、カリフォルニア州ウェストレイクビレッジに本社を置くテニスブランド。世界初のテニスレザーシューズ K-SWISS Classic は、50 年以上前にウィンブルドンに登場以来、ストリートでも人気。新しい経営陣の下、今後大々的なブランドの革新を計画している。
■ 「The Board」プログラム応募先:www.kswiss.com/theboard (※ 英語対応のみ)応募締め切り:2015年4月30日 11:59 PM PST(太平洋標準時刻) ■ 問い合わせ先K-SWISS JAPAN Email: msaito@k-swiss.com Tel:03-6804-5872

3月19日、ブレイブフロンティアなどのスマホゲームを手掛けるgumi <3903> は、同社の韓国子会社 gumi Koreaの役員による数十億ウォン規模の横領がなされた可能性があるとことを明らかにした。
同リリースによると、本件に関しては、子会社役員ではなく子会社従業員による関与の疑いが強く、また疑わしき金額は、現時点においては数千万円程度と見込まれ、現在社内調査チームを組成しその事実確認を進めているとのことだ。今後、公表すべき事実が確定した段階で遅滞なく開示する予定としている。
同社は3月5日の株式市場引け後に業績の下方修正、及び、期間3年の運転資金30億円を2015年1月30日付で金融機関から借り入れたことを発表、上場後、間もない段階での業績下方修正と多額の資金調達で株価は急落していた。(ZUU online 編集部)

【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、上げ幅が一時140ドルを超えた。
午前10時現在は前日比115・07ドル高の1万8074・10ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は33・41ポイント高の5025・79。
欧州の主要市場で株価が上昇したことを好感し、幅広い銘柄に買いが広がった。好決算を前日発表したスポーツ用品のナイキが買われたことも相場を押し上げた。

「エミリオ プッチ(EMILIO PUCCI)」のクリエイティブディレクターにマッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)が4月1日付で就任する。「ロベルト カヴァリ」への移籍が決まったピーター・デュンダスの後任となる。
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2008年にブランド「エム エス ジー エム(MSGM)」を設立したマッシモ・ジョルジェッティはイタリア出身の37歳。同社はジョルジェッティを「遊び心に富んだプリントや大胆なカラーで独自の美学をファッションシーンにおいて展開」と語り、「最も才能のある若手イタリア人デザイナーの一人」と高く評価している。また前任者について「7年間に渡り、エミリオ・プッチのクリエイティブ・ディレクターとして成功を収めたピーター・デュンダス(Peter Dundas)に心より感謝いたします」とコメントも発表している。
ジョルジェッティは、今後「エム エス ジー エム」のデザイナーと「エミリオ・プッチ」のクリエイティブディレクターを兼任する予定。
各ブックストアがFASHION HEADLINE読者に向けて「今読むべき1冊」をコンシェルジュ。毎週金曜日は、代官山蔦屋書店(東京都渋谷区猿楽町17-5)が選ぶ書籍を紹介します。
■『シェフを「つづける」ということ』井川直子
著者でフリーライターの井川直子が、イタリアで料理の修業をする料理人たちを取材し、彼らの状況や夢を記録した書籍、『イタリアに行ってコックになる』からおよそ10年。その当時出会った料理人達のその後を追いかけ、『シェフを「つづける」ということ』を上梓した。
困難な状況の中でも、自分たちの仕事と真剣に向き合い続けたシェフたちの姿からは、料理人でなくても、働き方や生き方についてのヒントを得られるであろう。
また、本書を同店で購入すると、4月6日に蔦屋書店1号館2階 イベントスペースにて行われる、井川直子本人が登場する刊行記念トークイベント「お店で働き、生きていくということ」に参加出来る。定員は60名(※定員に達し次第、受付終了)
【書籍情報】
『シェフを「つづける」ということ』
著者:井川直子
出版社:ミシマ社
言語:日本語
ソフトカバー/272ページ/305×405mm
発刊:2015年
価格:1,799円