社会そのほか速
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人通りも多い夜の町で、冷たい歩道に正座している1人の少年。このほど中国・広東省にて、全裸で物乞いをしている少年の姿が捉えられ、この子の母親さに批判が集中しているもようだ。
すべての服と靴を脱いで冷たい歩道の上に正座し、人々にお金をせびる男の子。ホームレスと捉えるにはあまりにもきれいな肌だ。このほど中国・広東省の中山市で、全裸になって物乞いを続けていた男の子の姿が撮影され、瞬く間にインターネットで広まった。
通行人が声を掛けると、「お母さんに叱られ、こうするようにと言われた」と漏らした少年。そばで様子をじっと見ていた母親に人々が詰め寄って非難し、警察官まで出動してやっとこの状況から少年を助けることができた。母親は持っていた衣服を息子に返したが、それを着た後も母親を恐れてか少年は座ったまま動かず、1人の男性が促してやっと立ち上がったという。
母親は警察官にこんな言い分を主張している。息子が最近クラスメートをいじめて怪我をさせ、相手方から医療費や賠償請求が来たことに腹を立て、「そのお金は自分で稼ぎなさい」と息子に物乞いを命じたというのだ。この件をめぐってインターネットでは「子育ては忍耐あるのみ。短気を起こさず、もっと冷静に」、「息子に弱い者イジメを教えているのはあなたの度の過ぎた厳しさ」、「そんな恥ずかしい思いをさせて、これで子供も少しは悟っただろうなんて思ったら大間違いですよ」といったコメントが多数飛び交ったもようだ。
※ 画像はshanghaiist.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

1985年3月にRichard M. Stallman氏が「GNU宣言」を発表してから、30年が経過する。The New YorkerではStallman氏へのインタビューを交え、GNU宣言30周年を祝う記事を掲載している(The New Yorkerの記事、 本家/.)。
Stallman氏は現在も開発者に多大な影響を与えている。彼を崇拝する開発者の中には、Stallman氏の努力がなければ現在とは異なる人生を送っていただろうと話す人もいるそうだ。しかし、このような人々も皆iPhoneを持っており、Stallman氏の教えに従っていないようにも見える。Stallman氏は携帯電話を「ビッグブラザーのための道具」と呼び、自身は携帯電話を所有していない。この点についてどのように思うか尋ねたところ、「彼らが自分たちの自由を守る必要があることに気付いていないなら、いずれは持つのをやめることになるだろう。」と答えたという。
Stallman氏のフリーソフトウェアの夢が広く普及しているとはいいがたいが、多くの組織や個人がGNU/Linuxを導入するなど、彼の考えはさまざまな点で成功し続けているといえる。Stallman氏にその気があれば、シリコンバレーの大富豪のように大金持ちになれたはずだ。Stallman氏にとっての幸せが豊かさや快適な生活を送ることに基づかないなら、幸せは何を意味するのかという質問に対しては、「私にとっての幸せは、自分自身が満足できることと、愛があることだ。」とし、「自分自身を満足させるため、私は自分が価値があると信じることを実行しなければならない。」と述べたとのことだ。
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深夜にひとりきりで寝ていたところ、別の部屋からかすかな物音が……、敵襲か!? と瞬時に対応したい人のために究極の“自己防衛”グッズを発見しました。その名も「The Self Defense Night Stand」。
一見すると普通のサイドテーブルのようにも見えますが、分解すると盾(シールド)やこん棒(バット)が出現。盾は腕を通して握ることができるのでしっかり守れます。なんだか中世の戦士っぽいですね。RPGで見たことがあるような装備で敵に立ち向かうことができます。
実際、急な敵襲に対してどのぐらい有効かは分かりませんが、インテリアだけでなく防犯グッズとしても使えるのは画期的ではないでしょうか。しかし、使う機会があったら嫌なのでやはりただの「面白い家具」のポジションのままでいいです。「The Self Defense Night Stand」はAmazon.co.ukなどで購入できます。

第87回選抜高校野球大会の開会式で、入場行進する龍谷大平安(手前)の選手ら=21日、甲子園
前年優勝の龍谷大平安は、出場校の先頭で、さっそうと入場行進。江口主将は「優勝旗を返還して、もう一度持って帰りたいという気持ちになった」と言い、連覇への思いを新たにした。
昨春の優勝メンバーで、秋の公式戦は腰痛で登板できなかった元氏も「日本一の行進をしてこいと監督に言われ、できたと思う。去年の3年生に恩返しする気持ちで戦いたい」と意気込んだ。

第87回選抜高校野球大会の開会式で、選手宣誓をする敦賀気比の篠原涼主将(中央)=21日、甲子園
選手宣誓の大役を終えた敦賀気比の篠原主将は、ほっとした表情を見せた。
出場校の松山東が俳人の正岡子規の母校だと知り、宣誓文には「グランドに、チームメートの笑顔あり、夢を追いかけ、命輝く」という短歌も入れた。「リハーサルよりうまくいった。100点」と笑顔だった。