社会そのほか速
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ブンデスリーガ第26節が20日に行われ、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンはハンブルガーSVと対戦し、1-0で3試合ぶりの勝利を収めた。
地元メディア『Sportal.de』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。後半開始から出場した原口に「3」の採点をつけ、「原口の投入で、ヘルタの攻撃が息を吹き返した。ヘルタの4人の攻撃陣の中では、最も得点の脅威を与えていたのが原口で、競り合いでも60パーセントで勝ちを収めた」と評価。
同時に、「75分のチャンスはボールを持ち過ぎた。絶好のシュートポジションにいながら、一度動きを止めてしまい、(ディフェンスに来た)ハイコ・ヴェスターマンをかわして切り抜けようとした」と、決定機を外した場面を指摘した。なお、細貝は4試合連続でベンチ外となっている。

1960年代のアメリカに実在した性科学の先駆者であるウィリアム・マスターズ博士とバージニア・ジョンソン女史の半生を描いた海外ドラマ『マスターズ・オブ・セックス』が、スマートTVサービス「ひかりTV」のビデオサービスにて“見放題作品”として日本初上陸することがわかった。
【関連】『マスターズ・オブ・セックス』フォトギャラリー
本作は、人間の性に関する研究の先駆者であるウィリアム・マスターズとバージニア・ジョンソンの不思議な生活やロマンス、その時代の文化に与えた影響を描いたドラマ。セントルイスの研究病院の職員にすぎなかった二人は、研究によって性の革命を引き起こし、タイム誌の表紙を飾るまでの有名人になった。
主演のウィリアム博士を、映画『フロスト×ニクソン』などで知られるマイケル・シーン、ジョンソン女史をドラマ『トゥルーブラッド』のリジー・キャプランが演じる。さらに、マスターズの妻を『恋するベーカリー』のケイトリン・フィッツジェラルドが務め、『HEROES』のニコラス・ダゴストや『アメリカン・ホラー・ストーリー』のテディ・シアーズ、エミー賞とゴールデングローブ賞を受賞したボー・ブリッジスが脇を固める。
豪華共演陣の演技もさることながら、本作の見どころはその衣装。本編中には、1950年代を彩る数々の衣装が登場しており、その一つ一つへのこだわりが高く評価されている。
さらに、本ドラマはネットを通じて自宅のテレビやパソコン、スマートフォン・タブレット端末などさまざまな機器で、映画やドラマ、アニメなどのビデオ作品や専門チャンネルを楽しめる「ひかりTV」独占見放題作品として、シーズン1およびシーズン2の各全12話が提供される。また、4K映像とHD画質映像で提供されるため、高品質の映像で作品を思う存分楽しむことができる。
海外ドラマ『マスターズ・オブ・セックス』シーズン1は、3月24日より「ひかりTV」で順次提供。『マスターズ・オブ・セックス』シーズン2は6月より順次提供予定。

人間に保護・飼育されていた動物たちが、初めて外の世界に出た瞬間を捉えた映像が感動的だ。
動物専門ニュースサイト<The Dodo>の公式YouTubeチャンネルにアップされたのは、様々な動物が檻から出る瞬間のリアクションを集めたコンピレーション動画だ。
動画には、キツネや犬、チンパンジー、ライオン、そしてアザラシやニワトリなど、多くの動物が登場する。飼育施設から出て、初めて外の空気を吸い、大地を踏みしめ草の匂いを嗅ぎ、空を仰いで”本当の自由”を感じ、本来の姿へと還っていく…その様子は実に感動的だ。
https://www.youtube.com/watch?v=kwCrJ6OZnuY
動画を見る

1925年3月22日、東京放送局(現・NHK)が、東京・芝浦の東京府立東京高等工芸学校(現・千葉大学)の図書館書庫に設けた仮放送所より日本最初のラジオ放送を行なった。それから明日で90年を迎えるのとあわせ、NHK総合ではきょう21日の午後9時より放送90年ドラマ「紅白が生まれた日」が放映される。
このドラマでは、終戦から4カ月半後の1945年の大晦日に放送された「紅白音楽試合」をめぐる悲喜こもごもの人間模様が描かれるという。この「紅白音楽試合」こそ、1951年に第1回が放送され現在まで続く「紅白歌合戦」の前身である。松山ケンイチ演じるその主人公は放送協会の放送員(ディレクター)・新藤達也。これにはもちろんモデルがいる。NHKでラジオ時代から数々の音楽番組の企画・制作を担当してきた近藤積(つもる)という人物だ。
本記事では、ドラマを見るうえのガイドというか、ネタバレになりそうなので、むしろ見たあとでおさらいできるよう、近藤積が「紅白音楽試合」をいかに実現させ、番組はどのようなものになったのか、ちょっと紹介してみたい。
■「紅白」のアイデアは剣道から
今回のドラマの公式サイトを見ると、山田孝介(高橋克実)という人物の紹介に「戦前は剣道場を開いていたが空襲により焼失」との文がある。現実の近藤は学生時代に剣道の選手だったというので、おそらく劇中の新藤と山田も剣道を介して交流が生まれたという設定になっているのではないか。
紅白で争うというアイデアも、近藤が剣道の団体戦の紅白試合から思いついたものだという。彼はそこに3つのS――スポーツ・セックス・スピード(あるいはスリル)の要素を盛り込む。つまり、スポーツの対抗戦形式をとり、男女の性別を強調し、スピード感とスリル(どちらが勝つか視聴者をハラハラさせ続ける)を重視した演出をしようというのだ。
「紅白」の企画はそもそも、NHK局内で新しい時代にふさわしい音楽番組が検討されるなかで生まれた。敗戦後の日本を占領し民主化を推し進めようとしていたGHQ(連合国軍総司令部)は、改革の一つに婦人の解放を掲げていた。ここから近藤は、体格や体力差が影響するスポーツでは男女対抗という形式は無理だが、歌なら可能であり、より純粋な男女平等を実現できると考えたという(太田省一『紅白歌合戦と日本人』)。
■却下された「紅白歌合戦」のタイトル
こうして企画は練り上げられ、そのタイトルも「紅白歌合戦」と名づけられた。…

今は亡きポール・ウォーカーを偲ぶ、ヴィン・ディーゼルの舞台挨拶が「泣ける」と話題になっている。
米国カリフォルニア州で行われた、自身がプロデューサー/主演を務める人気シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の試写会に登場したヴィン・ディーゼル。ちょうど数時間前に第3子が誕生したばかりで、彼にとって「とてもパーソナルで大切な映画」のために会場に駆けつけたようだ。
舞台挨拶のスピーチで、2013年に不慮の事故でこの世を去った共演のポール・ウォーカーを偲んだヴィン・ディーゼルいわく、ポールはいつも最新作のプレミア上映では「最高傑作が公開されるね」と舞台袖で話してきたそうで、今回も最高傑作だと彼に知らせたいと語った。
https://www.youtube.com/watch?v=zMr4B05eDiM
動画を見る
「このシリーズは好きでやっているが、いろんな意味でもっとも大変な映画でもあるんだ。劇中での関係性はとてもリアルだから」と特別な思い入れを語ったヴィンちゃんだったが、「悲劇が起こり、親友を、ブラザーを失った…」と溢れ出る感情を抑えきれず、ついに言葉に詰まってしまった。
しかし、会場からの声援に励まされてスピーチを続けると、最後に「みなさまへの贈り物です」と映画を紹介し、スクリーンに映るポール・ウォーカーを指差して「そして、ブラザーに捧げます」と締めくくった。
ヴィンちゃんによる亡き友を偲ぶ感動のスピーチに、ネット上では
「泣ける」
「ティッシュが足りない…」
「ヴィンはいい人だな」
「ポールの役、大好きだった」
「R.I.P ポール」
と感動が広がりつつ、ポールを偲ぶ声も多く寄せられている。待望のシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は2015年4月17日、劇場公開。
【参照リンク】
・『ワイルド・スピード SKY MISSION』公式サイト
http://wildspeed-official.jp
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