社会そのほか速
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◇刑事告訴を見送り 理研独自の混入経緯調査もせず
理化学研究所は20日、STAP細胞論文不正問題で、論文の責任著者で不正が認定された小保方晴子・元研究員(31)に対し、英科学誌ネイチャーに支払った論文2本の投稿料約60万円の返還を求めると発表した。理研の規定に基づく対応。「実験は行われており、研究そのものが無価値だったとはいえない」(有信睦弘理事)として、実験の費用返還は求めない。
米ハーバード大などと出願した国際特許は、理研の権利を放棄する。一方、別の万能細胞「ES細胞(胚性幹細胞)」が混入した問題で、混入が故意かどうかが分からないことなどから、小保方氏に対する刑事告訴は見送り、理研が改めて独自に混入の経緯などを調べることもしないと発表した。【大場あい】

次のデートの約束がない合コンほど、寂しい合コンはありませんよね。そこで、男性から見て「良くも悪くも、この子は誘ったらイケそうだな」と思われる女子の特徴があれば、ぜひとも知りたい! ということで、社会人男性に「誘ったらついてきそうな女子の特徴」について聞いてみました。
■ノリがいい
・「ノリが良く、下ネタをバンバン口にする子で、酒が入っている状態。おそらくその子は軽い女だから、遊ぶなら……」(33歳/情報・IT/技術職)
・「話についてきてくれる。少なくとも自分に興味があるから」(32歳/医療・福祉/専門職)
ノリがよくて、話についてきてくれる女子は、男性からすると誘いやすいようです。でも、話の内容が下ネタだけだったりすると軽く見られることもあるので要注意! 下ネタ担当キャラは回避しましょう!
■ボディタッチが多い
・「ボディタッチが多い。自分に気がなければしないと思うので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「やたらボディタッチしてくる。気を許しているのかなという感じがするので」(23歳/機械・精密機器/営業職)
・「距離感が近い人は、嫌われてはいないのかな、と思う。距離感が近くても大丈夫ってことは、なしではないのかなと思うので、また飲みにでもと誘ってみる」(29歳/食品・飲料/営業職)
ボディタッチが多かったり距離感が近くても大丈夫ということは、自分に好意を持ってくれているのでイケると判断する男性も。嫌いな人には近づかないかもしれませんが、そういうのが癖という女子もいるので、誤解されないように気をつけたいですね。
■積極的に会話しようとしてくれる
・「こちらの話にすごく興味を持っている様子な女子。話していてお互いに楽しいから」(26歳/電力・ガス・石油/営業職)
・「こちらの会話に前のめり気味で話をしてくれる子。心理学的に興味を持っているポーズ……のはずなので! 実際にはコンパで持ち帰れたのって幹事の子しかないです。(もともと面識のあった)」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「自分と話があった子。波長が合うので、相手も話していて心地よいかなと思うから」(32歳/学校・教育関連/専門職)
ただ普通に会話をするのではなく、前のめりで話を聞いてくれたり、キャッチボールがしやすい女子には「イケそう!」と感じるようですね。聴く力はとても重要なようです!
■笑顔を見せてくれる
・「自分にはよく笑ってくれる。…

母乳育児を行うママたちの約6割は、栄養ドリンクを「飲んでいた・飲んでいる」または「飲みたかったが不安を感じて飲まなかった」ということが明治の調べで分かった。そういったママたちは「カフェイン」「アルコール」「保存剤」に対して不安を感じているため、疲れていてもなかなか栄養ドリンクに手が伸びないようだ。
そこで明治は、そんなママたちの不安に応え、ノンカフェイン、ノンアルコール、保存剤無添加ながら、授乳期等の栄養補給、滋養強壮に役立つ授乳期ママ向け栄養ドリンク「明治ビオママ ママUP」を3月20日に発売した。
1本(50mL)に、母乳育児ママの約7割が積極的に摂取している、鉄5mgをはじめ、タウリン1,000mg、ビタミンB2やB6を配合。味は「レモン&ライム風味」ですっきりと飲みやすく仕上げている。疲れたママに味方がひとつ増えたね。希望小売価格は180円(税別)。

【モデルプレス】女優の杏が主演をつとめるフジテレビ系月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」がクランクアップを迎えた。
【他の写真を見る】杏「余裕が本当になかった」 初主演の月9「デート」クランクアップ<現場の様子>
12月から約4ヶ月の撮影期間を経てクランクアップを迎えた17日は、杏をはじめ長谷川博己などレギュラーキャスト8名全員が勢揃い。それぞれが撮影を振り返り、爽やかな笑顔を見せていた。
◆杏「余裕がない部分もたくさんありました」
タイトルにもある通り、デート風景などのシーンが多かったため、寒空の下の厳しいロケが大変だったというコメントには全員が苦笑いしながら共感。最後に杏は「みなさま、お疲れさまでした!こういうクランクアップの日って、その日の朝くらいから、“今日、終わったら何て言おうかな?”とか考えるのが常ではあるんですけど、今回はそんなことを考える余裕が本当になかったです(笑)」とタイトなスケジュールを回顧。
「ギリギリまでセリフがたくさんあって、濃いお芝居が詰まっている。この現場の熱量っていうのが、この作品の答えなのかなって思います。それがまた凝縮された作品になるのを、楽しみに最終話を待ちたいと思います」と言葉を続け、「セリフが長かったりして、余裕がない部分もたくさんありましたが、この『デート劇団』で4ヵ月間頑張らせてもらえて、本当に楽しかったです。ありがとうございました!!」と晴れやかな表情で語った。
なお、「デート~恋とはどんなものかしら~」最終回は、3月23日よる9時~15分拡大スペシャルでフジテレビ系にて放送。(modelpress編集部)

(台北 20日 中央社)長崎市は17日に台北市で、19日には南部・高雄市で被爆者に対する健康相談をそれぞれ行った。この取り組みは在外被爆者への支援事業の一環として実施されたもので、台湾では今回が初めて。
長崎市は2003年から支援事業を開始。台湾でも被爆者健康手帳の発給や手当の支給、医療費に対する助成などを実施している。だが、台湾で手帳の交付を受けている人は20人足らずだという。
同市は支援事業が被爆者らに十分に知られていないことを受け、台湾の衛生当局の協力のもと、各地の病院や自治会などで周知を進めている。また、健康相談は今後も継続して実施するとしている。
(編集:杉野浩司)