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Hilcrhymeが、本日放送の日本テレビ「ミュージックドラゴン」の注目のアーティストをあらゆる視点から紹介するコーナー“ドラゴンズ・アイ”で特集される。メジャーデビュー6年目を迎えた現在の心境と、来週発売のニューアルバム「REVIVAL」に込めた思いを語っている。
アルバム「REVIVAL」は、描き下ろしの新曲はもちろん初のカヴァー曲も収録するなど、メジャーデビューして6年目のそれまでのHilcrhymeらしさと「新時代」を感じさせるような新しさが同居する、まさに温故知新なアルバム。その1曲目に収録され、アルバムのリード曲である「New Era」のMusic Videoが本日公開された。
「New Era」はすでに公開中のアルバム・ティザー映像などで聴くことができるが、チェックしたファンからは「Hilcrhymeらしいラップが蘇った感じ」「TOCさんのRap Skillヤバイ」「攻めてる感凄い!フローも今までにない感じ」と絶賛する声がツイートされている。
そして、アルバムを携えての全国ツアー「HILCRHYME Tour 2015 REVIVAL」が、3月29日の愛知県芸術劇場を皮切りに5月17日の東京・NHKホールまでの全国16会場で開催される。
「New Era」Music Video
リリース情報
アルバム「REVIVAL」
2015年3月25日発売
初回限定盤(CD+DVD)UPCH-9985 3,780円
通常盤(CD)UPCH-2020 2,700円
収録内容
CD
1. New Era
2. 続・押韻見聞録 -未踏-
3. FLOWER BLOOM (16th Single)
4. Spirit Of Love ※Sing Like Talkingのカヴァー
5. 鼓動
6. YUKIDOKE (17th Single) ※日本テレビ系「ミュージックドラゴン」2月度オープニングテーマ
7. The Woman In The Elevator
8. R2 (Instrumental)
9. Summer Up
10. トラヴェルマシン (DJ KATSU Electro Remix)
DVD
1. New Era (Music Video)
2. Documentary of 『Hilcrhyme Tour 2015「イッタコトナイ。」』-Introduction Part 2-
ツアー情報
HILCRHYME Tour 2015 REVIVAL
3月29日(日)愛知・愛知県芸術劇場大ホール 16:00 / 17:00 サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
4月4日(土)広島・CLUB QUATTRO 16:00 / 17:00 夢番地 広島 082-249-3571
4月5日(日)岡山・岡山市民会館大ホール 16:30 / 17:00 夢番地 岡山 086-231-3531
4月11日(土)神奈川・横浜関内ホール大ホール 16:30 / 17:00 ディスクガレージ 050-5533-0888
4月12日(日)栃木・栃木県総合文化センターメインホール 16:30 / 17:00 ディスクガレージ 050-5533-0888
4月18日(土)大阪・オリックス劇場 16:00 / 17:00 キョードーインフォメーション 06-7732-8888
4月19日(日)静岡・アクトシティ浜松大ホール 16:30 / 17:00 サンデーフォークプロモーション静岡054-284-9999
4月24日(金)群馬・前橋市民文化会館大ホール 18:00 / 18:30 ディスクガレージ 050-5533-0888
4月25日(土)新潟・新潟県民会館大ホール 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100
4月29日(水・祝)北海道・道新ホール 16:30 / 17:00 ウエス 011-614-9999
5月2日(土)宮城・仙台イズミティ21大ホール 16:30 / 17:00 ニュース・プロモーション 022-266-7555
5月5日(火・祝)大分・DRUM Be-0 16:30 / 17:00 キョードー西日本 092-714-0159
5月6日(水・祝)福岡・福岡市民会館大ホール 16:30 / 17:00 キョードー西日本 092-714-0159
5月9日(土)新潟・上越文化会館大ホール 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100
5月10日(日)石川・金沢市文化ホール 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100
5月17日(日)東京・NHKホール 16:00 / 17:00 ディスクガレージ 050-5533-0888
ツアーに関する詳細はこちら:http://www.hilcrhyme.com/live/?id=1423

【水上を駆ける美女レーサー】「スリルあるスピード感、水しぶきやモーター音!何が起こるかわからない1周1マーク(スタートから最初のターン)は目が離せません!!」とボートレースの魅力を語る。
大学3年で始めたレーシングカートは全国大会入賞の腕前。「あと1秒タイムを縮めたい」と今も練習を続けているという。チャームポイントを尋ねられて「男気あるこのハートです」と笑い飛ばすほどスピードに対する恐れはない。
目標とする選手の一人に同じ支部の先輩でもある浜田亜理沙選手を挙げる。隣でいつも一緒に練習し、指導を仰いでいる。「女子レーサーとは思えないほどの豪快なターン、レースをする姿には憧れる」という。
“姪っ子ラブ”の一面もあり、「いつもハッピーにさせてくれる大好きな姪っ子の写真。これを見たら力が湧きます」とレース場への移動や旅には必ず持ち歩くそうだ。
女子レーサーとしての苦労を「(水をかぶり)お化粧が落ちて眉がなくなることくらいですかね…」。プライベートの服装はデニムやパンツスタイルが多いそうだが「今年はワンピースやスカートに挑戦したいですね!」という。う~ん、楽しみ~♪
■しまだ・なぎさ 1987年4月26日生まれ。埼玉県出身、埼玉支部。156センチ、46キロ。
Q.これまでのスポーツ歴は?
「バトントワリングを3歳から中学1年生までやっていました(全国大会個人8位入賞)。中学から高校まで陸上部に所属し、関東大会に出場(種目は走り幅跳び)しました。大学ではスキー部に所属していました(全国団体2位、個人8位入賞)」
Q.プロになるまでに苦労したことは?
「やまと学校での1年間の生活と学科です。鉛筆を持つのが苦手で…。同期のおかげで頑張れました」
Q.印象深いレースは?
「初めて1着を取り、水神祭(※)をしたその日の2走目でも1着を取り、連勝したレースです。自分でも本当にびっくりしました!!」
※水神祭…初勝利や節目の勝利を挙げた選手を水に投げ込んで祝福するボートレース独特の習慣
Q.ベスト体重の保ち方は?
「体重が最低体重(47キロ)に届かない選手は、レース時に重りをつけて走らなければならないため、普段から筋肉を付けるためにトレーニングをしたり、三食しっかり食べるようにしています」
Q.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
「好きな食べ物:じゃがいも、さつまいも、やまいも、いちご、チーズケーキです。嫌いな食べ物:パクチーです」
Q.趣味は?
「ショッピングで靴を買うのが好きです。それと国内はもちろん海外旅行も大好きです。あとは姪っ子と全力でじゃれ合うことです」
Q.オフの過ごし方は?
「ボートレース場で練習や、トレーニングをしています。練習がない日は同期と旅行に行ったり、姪っ子に会って遊ぶなど、家にいることはほとんどなくオフを満喫しています!」

doaが全国47都道府県制覇を目標とし、メンバー3人だけで繰り広げるアコースティックライヴツアー「doa Acoustic Live Tour “3WAY STREET”」の2015年初夏公演ツアースケジュールを発表した。
【その他の画像】doa
2012年よりdoaがライフワークとして続けている、3人のボーカルとアコースティックギター、アコースティックベースまたはピアノのみという、いたってシンプルなステージでライヴを行うという本ツアー。さらに、セットリストはライヴ当日に決められ、公演毎に1つとして同じセットリストがないというところがレア感を際立たせている。
また、来場者には「doamp(ドアンプ)」というカードが配られ、公演場所の名産品が描かれていたり、時にはメンバーがイラストになって登場したりと、その日の公演でしかもらえないお楽しみも。
さらに、普段のバンドライヴツアーでは決してできないような場所が会場になっており、今回もチャペルや小学校、酒蔵と実に興味深い会場がズラリと並んでいる。3人それぞれがメインボーカルを取りながら、分厚いコーラスワークを聴かせてくれるdoa。今年も卓越したハーモニーで全国各地を魅了してくれそうだ。
■「doa Acoustic Live Tour “3WAY STREET”」
5月30日(土) 徳島/脇町劇場オデオン座
5月31日(日) 愛媛/松山MONK
6月04日(木) 神奈川/横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
6月05日(金) 東京/キリスト品川教会グローリア・チャペル
6月07日(日) 京都/元・立誠小学校講堂
6月13日(土) 滋賀/近江八幡酒游館
6月14日(日) 福井/CHOP
チケット料金:5,500円
(税込・全自由席・ドリンク代別・入場整理番号付)
※開場・開演時間は変更となる場合がございます。
※各公演6歳未満の方のご入場はできません。
※チケット一般発売:2015年5月2日(土)~各プレイガイドにて
■doa Acoustic Live Tour “3WAY STREET”特設サイト
http://d-o-a.jp/acousticlivetour_3ways_street/

俳優の溝端淳平が20日、原宿・Tokyo Apartment Cafeで行われた『映画ドラえもん×ビデオパス シアター』プレス発表会に出席。現在ドラえもんの劇場版35周年を記念したキャンペーンでドラ☆応援団を務めるが、ドラえもんについて「小さい頃から友達」と明かし、「フォルムとかすごく可愛くて癒されます。応援団をさせていただいて光栄です」とその魅力を語った。
年明け早々、交際を噂されていた女優の片瀬那奈との破局が報じられた溝端。その後は破局報道への質問に堅く口を閉ざし続けてきたが、この日は大好きなドラえもんを前に気持ちのゆるみもあったのか、「今はフリーですか?」と問われると「どうなんですかねぇ」とにっこり。交際相手については「いないです」ときっぱりで、破局報道についても「そんなこと(報道されているようなこと)はないです」と言葉少なながらも報道陣の質問に答えた。
ドラえもんについては「ドラえもんの存在が可愛くて、愛おしくて。あんな存在が毎日一緒にいると楽しいだろうなって思います」としみじみ。現在公開中の新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』についてもプライベートでさっそく観にいったといい、「ずっと夢を見続けられる作品」と絶賛。
溝端はまた、ドラえもんのようなお気に入りの映画を観に行くときは彼女を同伴せず絶対に一人で行くとも明かし、「カップルで来ている人が隣にいるとダメ。私語が嫌なんです。(映画を観るときは)一人で観て、エンドロールで余韻に浸って、その後現実に帰るというね。デートで映画を観た経験はないです」とこだわりを披露。ドラえもんのお気に入りの道具のひとつとしてどこでもドアを挙げ、「どこでもドアがあれば実家に帰りたい」とも話していた。
「映画ドラえもん×ビデオパス シアター」は原宿のTokyo Apartment Caféで本日より31日まで期間限定で行われるドラえもんイベント。店内の全シートに「映画ドラえもん」を視聴できる「ビデオパス視聴端末」が設置され、同店のエントランスにはどこでもドアが、また、ドラえもんと記念撮影ができる撮影ブースなども設置される。
(取材・文:名鹿祥史)

「チェゼーナの最近の戦いぶりは悪くない」
長く国内外のサッカーを実況し続けてきた八塚浩。そしてイタリア人のチェーザレ・ポレンギ。セリエAに精通する2人が、毎回1つのクラブを取り上げていく。第1回のテーマはインテル。
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チェーザレ・ポレンギ(以下、チェ) このコラムのタイトルは『ミネストローネ・ディ・カルチョ』。ミネストローネはいろいろな野菜を混ぜたスープのことね。毎回ひとつのチームをテーマにして、材料を入れていく。
八塚浩(以下、八) いいね~。
チェ 今日のスタートは『チェゼーナ対インテル』。八塚さんは実況したけど、どんな試合だった?
八 インテルはマンチーニ監督の下、少し上向きかなと思ったらフィオレンティーナに負けて、ナポリと引き分けて、ELでヴォルフスブルクに負けて、このところよくないじゃない。チェゼーナ戦でもよくなるキッカケを掴めなかったね。
チェ 『Pazza Inter』、クレイジーなインテルがまた見えてきた。試合が終わったマンチーニはかなり落ち込んで、『3位は無理』って。逆にチェゼーナはどうだった?
八 よかった。チェゼーナの最近の戦いぶりは悪くないんだよね。ミランに負けた後、ウディネーゼに勝って、パレルモに引き分けて、その後がインテル、ローマと続く。この2試合の結果しだいでは残留できるんじゃないかという気がしているよ。
チェ 目立った選手は?
八 1人は今回トップ下に入った7番のカルボネーロ。彼はよかった。もう1人はユーベから来ているマグヌッソン。彼は背が大きくて気の利いたパスを送れる。ボールによく絡んでいたよね。
チェ マグヌッソンはユベントスユースのときも目立っていた。セリエAレベルまで行けるんじゃないかな。
八 前線にはドゥフレルと長身のジュリッチという選手がいて、このコンビもいいよね。
チェ ユベントス戦に2-2で引き分けて、『その時歴史が動いた』と思う。
八 そう。あれは大きい引き分けだね。
チェ あの試合、ドゥフレルとジュリッチのコンビネーションが良かったし、チェゼーナはこれからね。インテルは2人の対策できていたと思う?
「インテルはちょっと面白くなった。マッツァーリのサッカーは面白くなかった」
八 できなかったね。インテルは何が悪いのかってつくづく思うんだけど、悪いところがあまり見つからないんだよね。ただ、マンチーニ監督の采配を見ると、中盤をダイヤモンドにしたり、前線に3人置いて中盤をトライアングルにしたり、まだ軸が決まっていないのか、という感じも。…