社会そのほか速
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女子は安心できる誠実な男性を望みます。年齢に応じてドキドキ感を優先してしまう時期もありますが、将来を考えた時ドキドキ感ではなく安心感、安定感を求めるようになります。
彼と分かり合えないのは当たり前!? 男女の恋愛スイッチの違いに注目
女性は愛されたい願望が強い生き物なので、自分ばかり愛していると感じると相手に不安や不満を抱き始めるのです。
では、男性はどうでしょうか? 男性も安心できる女性を望みますが、その反面いつまでも魅力的だというオプションも付けてきます。そして追いかけられるよりも追いかけたいと思うのも男性特有の恋愛観で、男の本能的な部分なのでしょう。
今回は愛するより愛されたい女性と、追いかけられるよりも追いかけたい男性、相思相愛になれるはずなのに恋愛はなぜ難しいのか? というお話をしたいと思います。
◇ 愛するより愛されたい女性の本当
恋愛に振り回される星の元に生まれたのか? と思うくらいライフスタイルに恋愛が組み込まれている世の中の女性たち。
恋愛が上手くいっている時は、愛し愛され幸せ! と思いますが、上手くいかなくなったとき、恋愛に振り回されてしまうのは女性が多いです。そして好きっていう気持ちがつらい……なんて思いが募れば募るほど、自分の事が好きといってくれる男性の方が私を大切にしてくれるのではないか、というふうに心は傾いていくのです。
ですがそうなるまでが一番大変で、男性が「面倒くせぇ~」と思ってしまうであろう「女子あるある」が炸裂するのです。愛されたいと願うのに不安を一方的に相手にぶつけてしまったり、小さな事が気になって仕方がなかったり、どんどん心が窮屈になっていってしまう。自分ではどうにもできなくなり相手に爆発して救済を望む……という一人で恋愛をしているの? と思うほど客観的に見ることができなくなるのです。
ただ付き合い当初のようにずっと愛されたいだけなのに、なぜ追いかける側に回ってしまうのか。
その理由は、女性は“変化すること”を恐れるからだと思います。付き合い始めの二人と現在の二人を比べ、変化した部分を不安に感じる。その変化を良いと捉えるか、悪いと捉えるかで二人の関係は大きく変わっていくのに、女性はその変化をマイナスと感じるのです。
気持ちを継続するのは誰にだって難しいもの。でも女性は「いつまでも当初のように好きでいてほしい」を彼に望む結果、「愛するより愛されたい」は成立しなくなるのです。
◇ 男性が安心と好奇心という正反対を望む本音
男性が一番頑張るところ、それは彼女を捕まえたと感じるまでです。
釣った魚にエサをやらないと言うと、何様? と思ってしまいますが、釣った魚にエサはやらないが安定した「好き」をあげる、と付け足した方が合っていると思います。その思いと共に、女性に対しての好奇心はなくなることなく、魅力的な女性は追いかけたくなる気持ちも一緒に共存しているのです。
男性は体の関係を女性よりも深く考えており、女性よりもその部分は繊細にできています。好きだから触りたくなる、この気持ちが男性の恋愛観を左右する大部分です。
男性は安定した「好き」に+α魅力的だとなお嬉しいと言うのが本音で、好奇心という気持ちがいつも勝っているわけではありません。
そして変化を怖く感じる女性よりも、男性の方が恋愛の変化を柔軟に受け入れていくのです。
お付き合いが長くなると、安心を感じるのは男性も女性も同じです。ですが、その自分たちの変化に不安を持つか、受け入れるかの違いが男女の問題の引き金となるのでしょう。「私のこと好きじゃないの?」「好きだから一緒に居るんだろ!」と、よくあるこの会話も納得いきますよね。
女性は男性の思考が分からない……と言いますが、もしかしたらシンプルすぎて分からなくなっているのかもしれません。
追いかける事を本能的に望んでいるのに、追いかけられる存在になりやすい男性、そして愛されたいと願いすぎて振り回される女性。
この矛盾だらけの男女の恋愛は、向き合えば向き合うほど難しくなる。だから結婚という契約があり、妥協という何の解決にもならない言葉が恋愛の中に組み込まれているように思います。

【モデルプレス】男女7人組グループ・AAA(トリプル・エー)が切ない“大人な恋愛”を表現する。
【他の動画を見る】失恋をテーマにした“大人な恋愛”を表現「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」メイキングムービー
3月25日に発売となるAAAの新曲「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」のメイキングムービーが公開された。今年9月にデビュー10周年を迎えるAAAは、現在7ヶ月連続リリースを実施中。その第3弾シングルとなる同曲は失恋をテーマにした恋への未練や葛藤を描いた切ないバラードチューンで、今までのAAAの楽曲とは少し違った「大人の恋愛」について歌った作品となっている。
メイキングムービーでは、そんな彼らの撮影の様子や一人ひとりのレコーディング中の真剣な表情、合間に談笑する様子など様々な表情を垣間見ることができる。
メンバーの西島隆弘は、同曲について「心の中で思っていることをそのまま言葉にしているような、いい意味で歌詞らしくない“詩”的な歌詞です」と紹介し「今までならこういうメロや歌詞の曲はちょっと感情的になるんだけど、この曲の世界感に沿って、溜め込んだ感じのまま歌えました」とコメントしている。(modelpress編集部)

劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』の4月18日の公開に合わせ、映画盗撮を阻止するキャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」とのコラボレーションが実現。史上初めてアニメーションとして描かれる映画泥棒が、あの怪盗キッドへと変身するファン必見の映像となっている。
【関連】『名探偵コナン 業火の向日葵』フォトギャラリー
本編上映前のマナームービーに関わらず、コミカルな音楽とパントマイムで人気を博す「NO MORE映画泥棒」と、コナンのこのユニークなコラボは、鳥取砂丘コナン空港、全国5大都市の電車の中吊りに続く「KID STEAL PROJECT」の一環で、同新作の鑑賞者のみ見ることの出来るスペシャルバージョン。
先日発売された「週刊少年サンデー」にて「『映画界の大泥棒』の称号を頂きに参上します」という次なる犯行への予告状が公開されており、それが今回のコラボを意味していた。
映像では、コナンシリーズでおなじみの“犯人”が登場し、映画を盗撮する。そこへあの江戸川コナンが不意に声をかけ犯人を追い詰める。窮地に立たされたかに思えたカメラ男…しかし、余裕の薄笑いの後、突然カメラマスクを脱ぐと、そこには白いスーツに身を包む怪盗キッドの姿が! キッドはコナンとの再戦を約束し、華麗に姿を消してしまう。
さらにキッドは「怪盗は鮮やかに盗むのが流儀、でも映画を盗むのはナンセンス。こそこそ隠し撮っても、美しくないんでね…。近々また、獲物を頂きに参上します。その時はよろしく、名探偵」とメッセージを寄せている。

俳優の妻夫木聡が19日、都内で行われた『キヤノン ミラーレスカメラ EOS M3』の新CM発表会に出席。同CMは、フランス・パリの伝統的な歌劇場「オペラ座」の屋上で撮影された。同所でのCM撮影は、日本では初のこと。パリ初体験となった妻夫木は「いきなりオペラ座のようなすごいところに行って、パリの街を見下ろす機会をいただけたのは本当にありがたい。貴重な体験ができました」と感動していた。
【写真】妻夫木聡が撮影したパリの街並みも
妻夫木は、2012年に「EOS M」のコミュニケ-ションパートナーに起用されたことがきっかけで、写真の魅力に引き込まれた。自身でも写真撮影を趣味とし、パリで撮った写真を披露した。「CM撮影中、実際に撮っていたんですが、無心になってしまって(笑)。昼前くらいから夕方にかけてずっと屋上にいたので、変わっていく街並を楽しみながら撮りましたね」と撮影に没頭したようだ。また、「撮影予定だった1日目が雨になってしまったので、少しだけ街を散策できました。そのとき、ボンマルシェという有名なショッピングモールでも(写真を)撮りました」と束の間の休息を楽しみ、パリの街を堪能したようだ。
CMコンセプトにちなみ、「『EOS M3』を使って撮りたいもの」を聞かれた妻夫木は「時を忘れるモノ」と言い、「明確に撮りたいものというのは今は存在しないんですが、パリの街に初めて行かせていただいて、自分の見たことのない世界や知らないものに触れたとき、直感的にシャッターを切っている瞬間が何回もあった」と写真家さながらにコメント。「その感覚は写真には必要。だから、自分が撮りたいと思うものに出会えたら、自分の価値観が変わってくるのかなって思います」と写真に対する想いを語った。
また、「自分が手に入れたいものは?」と質問され、「勇気」と答えた妻夫木は、「いろんな場所に行って時間を忘れるような瞬間に出会いたいと言ってることとは矛盾するんですが、どうしてもそこに行く勇気が持てないのが現状です。僕は日本が大好きなので(笑)」と意外にも冒険ができない性格のようだ。「でも、“世界”というものにもっと触れたほうがいいなっていうことをパリに行って感じたので、その踏み出す勇気が欲しいですね(笑)」とパリでの経験が刺激になった。
「世界を手に入れろ。」というCMコンセプトのもと撮影が行われた。美しい夕日をバックに、うっすらと見えるエッフェル塔など、パリの街並を見下ろしながらカメラのシャッターを切る妻夫木の姿は、まるで映画のワンシーンでも見ているかのよう。高画質・高速オートフォーカスを実現したミラーレスカメラ「EOS M3」は、3月26日に発売され、CMも同日から全国でオンエアされる。

「選挙はマナーだ!投票してなきゃ、カッコわるいぜ!」。総務省は20日、アニメ「秘密結社 鷹の爪」のキャラクターがインターネットの動画などを通じ、選挙での投票を呼びかけるキャンペーンを始めた。
昨年12月の衆院選は投票率が52・66%で戦後最低。中でも、20代が最も低かったことを懸念、鷹の爪団の力を借り4月の統一地方選で若年層の投票率アップを狙う。
動画は「ユーチューブ」で見られる。間抜けな悪の組織、鷹の爪団のキャラクターが、投票が国民の政治参加の大事な機会とアピール。ネットでも選挙運動が行われていることや、期日前投票の手順などをコミカルに説明している。