社会そのほか速
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5月10日(日)に東京・北沢タウンホールで「1stシングル「光」リリースツアー“わたしのこえ”」 の追加公演を開催する、女性ソロシンガーソングライターの沖ちづるがぴあのインタビューに答えた。
【チケット情報はこちら】
沖は1995年、東京都生まれ。アーティストになる経緯について「小さい頃から歌を歌うのが好きで、合唱団に入っていました。その頃は“歌手になりたい”って思っているけど恥ずかしくて言えなくて…じゃあ何で今ソロでやっているの?って聞かれるんですが(笑)、自分の中で“目立ちたくないけど、目立ちたい”っていう相反する思いがあって(笑)。それで高校の時に部活でバンドをやっていたんですが、解散してからはずっとひとりで活動して、今に至る感じです」と説明。
2014年9月に自身初となる1st ミニアルバム『はなれてごらん』をライブハウス限定発売の形で発表し追加プレス含め完売、今年の2月には初の全国流通となる1stシングル『光』を発売。CDのリリースと並行して精力的に行なっているライブについては「最初は何も分からない状態で、ちょっと怖いと思いながらライブをやっていたんですが、自分のライブに毎回来てくれる人が少しづつでも増えていくにしたがって、徐々にですが自信になっていって。今はワンマンライブ、イベント出演関係なく、自分のために時間を割いてくれた方に、心地良い時間と場所を提供できればと思っています」と語った。
5月10日(日)にライブを行なう東京・北沢タウンホールについて彼女は「この前初めて会場に行ったんですが、凄く懐かしい感じがして。私が合唱団で発表会をやっていたホールと匂いとか雰囲気が似ていたんですね。合唱団の時は何も飾らずに“歌が楽しい”という思いだけで歌っていたので、そういう感じで5月の公演もできれば良いなと思っています」と語った。さらに「今年の1月に初めてのワンマンを昼・夜2回公演の形でやらせていただいたのですが、同日にやった2公演どちらも来てくれたお客さんとか、遠くから来てくれた同い年ぐらいの女の子とか、私がお客さんに感動する事が沢山あったんです。ただ5月の会場は、今私が把握しているお客さんの数というのを超えた会場であるので、そこに対する不安もあるんですが、見たことない景色を見てみたいし、前に進むしかないと思っています」と意気込んだ。
今後の展望については「5月の公演に多くの人に来ていただくのはもちろんですが、今後はもっとたくさん曲を書いて、自分の中でイメージする自分を超える瞬間というのにもっと出会いたいですね」と話した。
「1stシングル「光」リリースツアー“わたしのこえ”」東京追加公演は5月10日(日)に東京・北沢タウンホールで開催。チケットは発売中。
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実写版『進撃の巨人』の公開日が、前篇8月1日、後篇9月19日に決まった。あす21日からは特報映像の上映も全国の劇場で始まる。
【動画】実写版『進撃の巨人』特報
昨年末より配役&キャラクタービジュアル&巨人ビジュアルが徐々に公開され、「ストーリーはどうなるのか」「映像はどうなっているのか」など、興味は尽きない実写版『進撃の巨人』。全貌は未だ秘密のヴェールに包まれているが、今回の特報映像では、原作でも人気のキャラクター、三浦春馬演じる“エレン”をはじめ、水原希子演じる“ミカサ”、本郷奏多演じる“アルミン”、石原さとみ演じる“ハンジ”らの動く姿を観ることができる。さらには、大迫力の動く“巨人”も満を持して登場する。
諫山創氏が『別冊少年マガジン』(講談社)に連載中の同名漫画を実写映画化する超大型プロジェクト。樋口真嗣監督のもとに日本映画界・アニメ界・特撮界から各分野最高峰のスタッフが集結し、撮影は昨年8月に終え、現在、編集中。映画の完成は6月中旬を予定している。
■公式サイト
http://shingeki-seyo.com/

別れた彼女に未練が残り、なんともゆがんだ行動に出た国家公務員がいた。
警視庁蒲田署は3月18日までに、元交際相手の女性の自宅に侵入し、下着や水着などを盗んだとして、窃盗と住居侵入の容疑で、国土交通省鉄道局総務課の男性職員(24=東京都世田谷区代田)を逮捕した。
逮捕容疑は、1月14日午後、大田区に住む元交際相手の女性(24)宅に侵入し、ベランダに干してあった下着や水着、携帯電話など計20点(約2万4000円相当)を盗んだとしている。
同署によると、同日午後11時過ぎ、女性が帰宅したところ、部屋が荒らされていたため被害届を提出。現場近くの防犯カメラの映像から、男の関与が浮上した。
男と女性は、13年夏から昨年5月頃まで交際。男は別れる間際に女性宅の鍵を盗み、無断で合鍵を作っていたという。犯行当日、男はインフルエンザを理由に仕事を休んでいた。
女性宅から盗んだ物は、干してあったパンティーやストッキング、洗濯物用のかごや収納ボックスなどに入っていた下着や水着などで、機種変更で使わなくなった携帯電話も持ち出していた。
警察の調べに対し、男は容疑を認めており、「彼女のことが忘れられなくて盗みに入った」と供述している。
3月17日、男の自宅アパートを捜索したところ、女性用の下着や水着など27点を押収。そのうち、7点はこの被害女性の物ではないとみられ、同署では余罪を調べている。
国交省によると、男は大学卒業後、13年4月に一般職採用で入省。同省は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認した上で厳正に対処する」としている。
(蔵元英二)
*写真イメージ

googleが提出した特許資料。
Googleが血液中の癌細胞を破壊できるリストバンド型のウェアラブルデバイスを開発、世界知的所有権機関(WIPO)に特許出願を行った。ガンを治療する画期的なデバイスだとして、海外メディアが複数報じている。
■ガン細胞を磁力で集める
理屈はシンプル。まずは患者の体内に、経口または注射によって酸化鉄ナノ粒子を入れる。粒子は血液に入って全身をめぐりながら、ガンや特定の病気にかかった細胞をはさみこむ。そしてデバイスが磁気を発生させることにより、酸化鉄ナノ粒子付着させたそれら細胞をデバイス付近へと集めることが可能となる。
さらにデバイスは集まった病気の細胞を、高周波を使って振動や熱を起こさせ、変質もしくは破壊するというもの。これでガンの治療や転移を防ぐといった効果や、パーキンソン病などへの治療にも使えるという。
■実用化は5年後以降か
だが、実際に使用できるのはまだしばらく先のことになりそうだ。Googleは患者の体内にナノ粒子を入れるための錠剤が医療用に承認を受けるために、少なくとも5年かかると予想しているからだ。
googleはこれまでにもガン治療への動きを見せており、今回の特許に対しても海外メディアへ「シリコンバレーには億万長者が多くいるが、我々だれしも死へと向かう」と語っている。IT界の巨大帝国は、不老不死とはいわないまでも、長生への研究に乗り出している。
文/原田大

ファッションデザイナーのピーター・デュンダス(Peter Dundas)が「ロベルト カヴァリ(Roberto Cavalli)」の新クリエイティブディレクターに就任することが発表された。今年9月、ミラノの2016年春夏コレクションでデビューする。
ロベルト カヴァリ新CDを発表の拡大画像を見る
2008年から「エミリオ プッチ(EMILIO PUCCI)」のクリエイティブディレクターとして先日のミラノコレクションにも参加したピーターデュンダスは、ノルウェー出身。2002年から2005年まで「ロベルト カヴァリ」のチーフデザイナーとしてロベルト・カヴァリ氏と夫人でクリエイティブディレクターのエヴァ・カヴァリ氏の右腕として働いていた経歴を持つ。
デュンダスは「私にとってこれはまるで帰郷する様な感じです。ロベルト カヴァリの素晴らしい世界観を進化させることはとても光栄なことであり、唯一無二のブランドの可能性とポテンシャルに非常にエキサイティングしています。私はクリエイティブディレクターとして任務を始めるのを楽しみにしています」と語った。
ロベルト・カヴァリ氏とエヴァ・カヴァリ氏は「私たちはメゾンの誕生以来、シグネチャーとして世界中に認識された、グラマラス、伝統、革新を融合したスタイルを進化させることを望み、ピーター・デュンダスを選出しました」とコメントを発表。
デュンダスはウィメンズ、メンズ、アクセサリーコレクション、ライセンス部門のクリエイティブディレクターを務め、また、ブランドのマーケティングとコミュニケーション戦略にも関りブランドのリポジショニングを図る役割も同時に務めるという。
ロベルト・カヴァリ氏の進退は明らかになっていないが、現時点では同ブランドの社長を引き続き務めている。