社会そのほか速
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ヒジ骨折で戦線離脱しているオーストラリアのサイモン・ゲランス(オリカ・グリーンエッジ)が、4月6日開幕のスペインのバスク一周で復帰する見込みであることが3月19日に発表された。 オフのトレーニング中に鎖骨を折って手術を受けたゲランスは、3月7日のストラーデ・ビアンケで復帰。しかし、集団内で落車に巻き込まれ、腕から着地。復帰初戦でヒジを骨折する不運に再び見舞われた。 当初、ゲランスは来週開幕のカタルーニャ一周での復帰を目指していたが、医師の診断のもとリハビリを十分に行うために復帰を遅らせることになった。 ゲランスは、回復具合と今後について説明した。 「今日、ヒジの骨折を専門家にチェックしてもらったが、残念ながらロードで走れるところまで回復していなかった。したがって、カタルーニャ一周を欠場する必要がある。今のところはローラー台で多くの量の練習を続け、近いうちにロードに戻れることを願っている」 「現時点で、次のレースは数週間後のバスク一周となっている。クラシック後半戦の欠場を決めるのはまだ早すぎる。復帰してから、スケジュールについては決定するよ」 ゲランスは、クラシックレースは2012年にミラノ~サンレモ、2014年にリエージュ~バストーニュ~リエージュで優勝。オーストラリア・ロード選手権も2度制し、3大ツールすべてでステージ優勝経験があるトップ選手だ。

イタリアのワンデーレース、2015年GPノービリが3月19日にスーノ~ストレーザ間の187.5kmで開催。地元イタリアのジャコモ・ニッツォーロ(トレックファクトリーレーシング)がゴールスプリントを制し、2015年初勝利を挙げた。 レース序盤はなかなか逃げが決まらず、約90km地点でようやく大量27人が抜け出す。この逃げは最大約3分のリードを奪うが、残り55kmの1度目のマッシノ・ビスコンティの上りで7人を残して脱落する。 先頭7人も2度目のマッシノ・ビスコンティの上りで吸収され、代わってアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、ダビデ・レベリン(CCC)の2人がアタックする。 しかし、この手ごわいベテラン2人も残り7kmで捕まり、最後は約50人まで絞られた集団での争いに。早めにスプリントを開始したニッツォーロがライバルたちを抑えて、勝利をつかんだ。2位はシモーネ・ポンツィ(サウスイースト)、3位はマルコ・ハラー(カチューシャ)。 2位、3位の成績は多いものの、これまでなかなか勝利に手が届かなかったニッツォーロ。この日は、上りでアシストしてくれたファビアン・カンチェラーラをはじめ、チームメイトに感謝しつつ勝利にホッとしていた。 「最後、僕はバルベルデの後ろについた。彼はロバトを前に連れていくアシストをしていたんだ。でも、僕はラスト300mで取り残されて、遠くから飛び出す以外にチャンスはなかった。長いスプリントだったし、ラスト数mで追い抜かれるんじゃないかと怖かったよ」
【モデルプレス】18日、髪をグリーンにチェンジしたヒラリー・ダフ(27)がキャッチされました。
【さらに写真を見る】ヒラリー・ダフが髪をグリーンにチェンジ
最近、キム・カーダシアンがプラチナブロンドにしたりと、ヘアカラーを思い切って変えるセレブが珍しくなっていますが、ヒラリーも! ヒラリーのインスタグラムによると、どうやらこの色はマーメイドをイメージしたもののようです。
グリーンヘアといえばカイリー・ジェンナーが思い浮かびますが、それよりも明るいトロピカルなグリーンを選んだヒラリー。先日、突然、ビキニ姿のセルフィーをアップするなど、行動がカーダシアン風になってきているのが少々気になるところです。
そんなヒラリーは翌日、お寿司弁当を食べたことをインスタグラムを通じてファンに報告。この写真に「マーメイドはお寿司が大好き」と書き込んでいて、すっかりマーメイド気分になりきっているようです。(セレブタイムズ/modelpress編集部)
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お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子(39)が20日、オフィシャルブログを更新し、前日に第1子男児を出産したことを報告した。
小原は同日、所属事務所を通じて出産を発表。ブログにはファンからの祝福の声が多数寄せられ、「有り難うございます!!!」と喜びながら、「昨日。平成27年3月19日19時20分 無事に3342gの男の子誠希千(せいきち)を出産いたしました!」とあらためて報告した。
「とにもかくにも、母子共に無事でホッとしています!本当に本当に良かったです」と安堵の様子で、「この感動と喜びの1日、ここまでの奇跡と感謝の日々、絶対に忘れないでおこうと思います!」とコメント。「そして、これから もしも育児、夫婦、仕事など。。。めっちゃ辛いことがあった時にはこの幸せを思いだすことにします」と誓った。
また、出張先から駆けつけた夫で野球解説者のマック鈴木氏(39)や関係者に加え、「お母さんと一緒に頑張ってくれた せいきち君」と息子にも「本当に有り難う」と感謝。「ハッピーバースデイ!」と愛息の誕生を祝うと共に、ツーショット写真を掲載した。
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以前から極めて独創的なイラストをツイッターで投稿しては話題を呼び、「かっこいい犬。」でLINEスタンプに参戦するなど“画伯”として活躍する俳優・田辺誠一が、ついに、世界的ロックバンドのローリング・ストーンズと“コラボ”した。
<写真>田辺誠一デザインの「ザ・ローリング・ストーンズ」シンボルマーク
株式会社バディーズでは、同バンドのシンボルマークである「リップス&タン」を田辺がアレンジしデザインした「Tシャツ」と「スマホケース」をきょう20日から発売。「リップス&タン」に“画伯流”の絶妙なゆるいアレンジが加えられ、田辺のタッチならではの仕上がりになった。
きのう19日には自身のツイッターで「とあるミュージシャンさんのマークを自分なりに描きました」と予告していた田辺。今回のデザインについて「楽曲を聴きながら魂を込めて描きました。柔らかく可愛い新しいイメージでどんなファッションでも着やすいように心がけました」とコメントを寄せている。
ヘタウマ過ぎるイラストにはファンも多く、これまでに田辺は、昨年9月に「LINEクリエイターズスタンプ」への参加を表明し、11月には完成し販売がスタート。その後、今年1月には『【かっこいい犬。】シリーズ』としての文具を発売。そのほかにも、女性ファッション誌『mina(ミーナ)』4月号では読者の悩みに答える新連載「田辺誠一さんがお答え!ゆるめの人生相談。」を開始している。