社会そのほか速
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マンガ、ライトノベルの専門店「まんが王八王子店」のバイイングマネジャー・日吉雄さんが、売れ筋商品を毎週報告する「本の王子様」。前週(8~14日)は、ヤマザキコレさんの「魔法使いの嫁」3巻がトップでした。
◇前週の動向
上位3タイトルのうちどの作品が首位をとってもおかしくない三つどもえの戦いでしたが、戦いを制したのは「魔法使いの嫁」3巻でした。発売日も早く、しっかりと売れたことも勝因と言えそうです。初回限定版も30位で売り切れました。アニメ化が決定した「モンスター娘のいる日常」は3位にランクインしました。7位の「女子かう生」は人気がじわりじわりと上昇中です。せりふがないサイレントコミックで、イラストの可愛さと場面の見せ方のうまさのマッチングが良いですね。
◇今週の動向
首位は「猫瞽女-ネコゴゼ-」1巻、2位が「干物妹!うまるちゃん」5巻、「PEACE MAKER」14巻、「だがしかし」2巻と予想します。5位以降に「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」10.5巻、「UQ HOLDER!」6巻がランクインしそうです。
◇プロフィル
ひよし・ゆう=マンガやライトノベルの豊富な品ぞろえで知られるマンガ専門書店「まんが王八王子店」のバイイングマネジャー。売れ筋を読み取り、お客のニーズを満たし続けるマンガ売りのプロ。

欧米とロシアが、ウクライナを巡ってガチで睨み合っています。
ウクライナ国内では、どっちにつくかで国が二分するほどの大問題。大統領が逃亡しちゃったり、美しすぎる首相が就任しちゃったり、いろいろあるようで……!? 動画で超わかりやすく解説してみました。
解説:早稲田塾/坂東太郎先生

香港メディア・文匯網は中国版ツイッター・微博で19日、「日本の在中国大使館公使、“女装”で更迭か」と報じた。
報道によると、日本の外務省は17日付の人事で、在中国大使館の和田充広公使を発令からわずか8カ月という異例の短期間で帰国させることとした。
和田氏は在中国大使館に複数いる公使の筆頭で、大使に次ぐ「ナンバー2」。日本のマスコミが和田氏の“女装”について報じたことで、更迭されたのではないかとの見方が出ている。真相について広報担当者は、「人事の理由は公表していないため、分からない」と説明しているという。
中国の複数のメディアは日本の報道を引用し、和田氏更迭の理由が、2月に開かれた大使館職員の懇親会で和田氏が女装したことにあると指摘。これが中国のインターネット上で話題になり、続々とコメントが集まった。その一部を拾ってみる。
「懇親会で面白いことして何が悪い?」
「女装が誰かに悪影響を与えていないなら、なにが問題?」
「勤務時間中じゃないんだから、何着てもよくね?」
「懇親会でしょ? マジメにやらなきゃダメだとでも?」
「たかが女装だろ。(中国電子商取引大手・阿里巴巴集団の創業者)馬雲だってやってたぞ!」
「中国での仕事はストレスが大きいから、女装で解消」
「日本って民主国家じゃないの? 服装の自由もないのか?」
「個人の好みは尊重するべきだ。公使は女装で外交の場に出ればいい!」
「こんなに女性の権利を大事にする日本民族。どうやったら戦いに勝てる?」
「日本政府の同性愛差別に断固抗議!」
「写真は?」
「プライベートなことにそんなこだわらなくても・・・」
「個人の生活が日本のイメージに影響するの?」
「オーマイガッ! こんなの日本人にとっては普通じゃないの?」
「・・・日本人、終わってる」
「AVの見すぎだな」
「変態民族め」
(編集翻訳 恩田有紀)

人気モデルの蛯原友里さん(35)が、ハーブを用いたライフスタイルを提案できる民間資格「ハーバルセラピスト」(日本メディカルハーブ協会)を取得し、2月にハーブティーやハーブを使った料理などを紹介した書籍「きれいになるハーブ~おしゃれに暮らす幸せレシピ~」(小学館)を発売した。同書の原稿を自ら執筆し、紙の質や装丁、ページのデザイン、写真を撮る際に使う食器や花など、すみずみまで自らのセンスを注ぎ込み、「寝る暇もなかったです」と話す蛯原さんに話を聞いた。
【写真特集】可愛すぎる35歳! 蛯原友里のスマイル&全身ショット
◇勉強のため資料を自作 ティーパーティーも
インタビューの席に、資格試験の勉強のため、「パソコンと“戦いました”」という自作のA3サイズの分厚い資料を持参した蛯原さん。ハーブの見た目や、名前、成分や作用を表にしてハーブへの理解を深め、仕事の合間に繰り返し覚えるなど約半年間、勉学に励んだ。当時を「大変でした」と振り返りつつ、「高校生のときよりも勉強したかも。人生でいちばん勉強したかもしれない」と冗談めかして笑顔を見せる。
自宅では、試験対策のティーパーティーも開催した。「講習で知り合ったお友達を10人ぐらい自宅へ呼んで、分からないところを教えあう勉強会なんです」といい、勉強の合間にハーブティーや持ち寄った菓子を楽しみながら、「おすすめのハーブを教え合ったりした」という。
◇書籍でハーブの可愛いアレンジを提案
蛯原さんは同書で、ハーブに興味を持った理由として「30歳を過ぎてから、体に不調が出やすくなってしまった」ことを挙げている。「20代まで、健康には自信があった」といい、「明らかに変わっていく自分の体に、正直戸惑っていました」と明かし、体調に合わせてハーブティーやキャンディーなどを利用した結果、ハーブが「“今の自分”に向き合わせてくれる」と気づいたことをつづった。
同書の発売を考えた時期を聞くと、資格を取る前の昨年2月ごろから「資格試験に受かったら本にしようねと(周りの人たちと)夢物語のように話していた」という。夏に資格を取得し、構想から完成まで3~4カ月。本に込めた思いを「ハーブはおいしいし、料理にも使えるし、インテリアとして使っても可愛くなるし、パーティーでおもてなしに使うとこんなに可愛くアレンジできるんだよということを知ってもらいたかった」と目を輝かせる。
◇「凝り性で後悔したくないタイプ」と自身を分析
同書は蛯原さんが考案したハーブティーのレシピや、ハーブを組み合わせた料理のレシピ、ハーブを使ったパーティーの装飾アイデアなどが掲載されている。実用性にも配慮し、料理は「簡単できれいな料理。入門編みたいな感じです。それなのに、こんなにおしゃれに見えちゃう」と笑顔で、ハーブの事典として切り取って使えるページも備えた。
蛯原さんは、自身の性格を「凝り性で、あのときやっておけばよかったと後悔したくないタイプ。やるときはとことんやってしまう」と分析。ハーブティーのレシピは「家で調合しました。作っては飲んでを繰り返し、おいしくなかったら、初めからやり直した」といい、すみずみにこだわるあまり、「布団に入っても、本のことが頭をぐるぐる回ってる感じでした」と制作過程を振り返った。
次回は、10年を超えたモデル活動への思いや将来について聞く。
<プロフィル>
えびはら・ゆり。1979年10月3日生まれ。宮崎県出身。女性ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活躍し、2009年1月から女性ファッション誌「AneCan」(同)の専属モデル。14年夏に日本メディカルハーブ協会認定資格「ハーバルセラピスト」を取得し、15年2月に「きれいになるハーブ~おしゃれに暮らす幸せレシピ~」(同)を発売した。

ウクライナを巡って、かたちのうえではロシアと対立しているEU。ですが、実はけっこう借金を抱えているウクライナを本気で支援したいのかというと、ぶっちゃけ微妙なようです。
ウクライナ情勢をEUや世界の国はどう見ているのか? 動画で超わかりやすくまとめました。
解説:早稲田塾講師/坂東太郎先生