社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

クボタは19日、マレーシアにおいて、パーム(あぶらヤシ)油廃液から回収したバイオガスを使用した発電事業を開始すると発表した。
同社は現在、マレーシアとインドネシアで、パーム油廃液処理設備の導入により、パーム油製造企業の環境保全活動の推進に協力している。パーム油廃液は、ため池(オープンラグーン)で処理される施設が多く、地球温暖化ガス(メタンガス)の大気放散や水質汚染が発生するなど、環境改善が大きな課題となっている。また、バイオガス回収設備と排水処理設備への初期投資は、特に中小規模のパーム油製造企業にとって負担が大きいという。
今回、同社はマレーシアにおいて、パーム油搾油工程で発生する廃液から回収したバイオガスを使用して発電し、売電収入によってパーム油廃液処理設備の初期投資を回収する事業を新たに開始。これにより、パーム油製造企業の資金負担を軽減する。
マレーシアでパーム油製造販売事業を行うSUL社が売電を目的として、2013年7月に設立した特定目的会社「BIOGAS SULPOM」に、クボタが出資する。出資比率は、クボタが49%、SUL社が41%、AQUAKIMIA社が10%。BIOGAS SULPOMの資本金は日本円で約8,700万円。
今後は、パーム油廃液処理の事業活動を通じてノウハウを蓄積することで、プラント建設から運転・維持管理まで一括受注できる体制を構築し、アジアでのバイオガス事業の拡大を目指すという。
![[注目トピックス 日本株]ダイキアクシス Research Memo(13):バイオディーゼル燃料事業は大きな成長ポテンシャル [注目トピックス 日本株]ダイキアクシス Research Memo(13):バイオディーゼル燃料事業は大きな成長ポテンシャル](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:39JST ダイキアクシス Research Memo(13):バイオディーゼル燃料事業は大きな成長ポテンシャル
■中期経営計画
(6)バイオディーゼル燃料事業
バイオディーゼル燃料事業は、2002年に開始された。現在は、一般家庭やレストラン、食品加工工場などから出る植物系廃食用油をバイオディーゼル燃料に精製し、軽油などの代替燃料として再利用する。植物系廃食用油を原料とするバイオマスエネルギーは、化石燃料とは異なり、「CO2カウントゼロ」の「カーボンニュートラル」になるため、環境に優しい。植物は成長過程で大気中の二酸化炭素を吸収するため、これらを原料として燃料を燃やしても、植物のライフサイクル全体では大気中の二酸化炭素量は変わらない。
ダイキアクシス<4245>は、バイオディーゼル燃料(D・OiL)製造プラントを100基程度設置した実績を持つ。循環型社会(地産地消)の実現を目指して、自治体の参加協力を仰ぎながら、廃食用油リサイクルの「環境都市モデル事業」を進めている。同事業のポテンシャルは大きく、使用の義務化が法制化されるかが将来を左右する。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)
《FA》

兵庫県尼崎市の連続変死事件で、妻ら2人を虐待の上、殺害したなどとして、殺人と監禁などの罪に問われた仲島康司被告(45)の裁判員裁判の判決が19日、神戸地裁であり、佐茂剛裁判長は懲役6年と懲役9年(求刑懲役8年、12年)を言い渡した。一連の事件の間に別の窃盗罪で有罪が確定しており、事件をその前後に分けて判決を言い渡した。
弁護側は1件の殺人罪を認め、1件はほう助にとどまるなどと主張していたが、判決は全ての事件で、首謀者とされる角田美代子元被告=2012年12月に自殺、当時(64)=との共謀を認定した。
量刑理由では、「落ち度のない被害者の人格を踏みにじった」と批判する一方、「最下層で汚れ役を押し付けられた事情があり、反省もしている」と述べた。
判決によると、仲島被告は尼崎市のマンションで共同生活していた美代子元被告らと共謀し、08年と11年、妻茉莉子さん=同(26)=と橋本次郎さん=同(53)=をそれぞれベランダの物置に監禁し、虐待を加え殺害した。

国内初の商業用軽水炉である日本原電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)、初の加圧水型軽水炉の関西電力美浜1号機と2号機(美浜町)。1970年代初めに相次ぎ営業運転を始めた3基は、国内原子力の草創期の象徴だっ…[記事全文]

今年も、花粉症の季節がやってきた。今(2015)年の花粉の量は、北陸・関東甲信・東北地方で、前年比「2~3倍」になるといわれている(日本気象協会)。「鼻がムズムズするし、目はかゆいし、とても仕事にならない」という人も多いだろう。
花粉症の悩みは、そうでない人には、なかなか理解できない。「どうして、そこまで辛いの?」と、無神経な発言で、周りをイラッとさせてしまう人もいるようだ。そんな職場で起きている、「花粉症社員」VS「そうでない社員」の諍(いさか)いと、それを上手くかわすテクニックとは。
3割が「花粉症」
ツイッターでは、「花粉症ひどすぎて仕事にならない・・・」とか、「今回これまでにないほど花粉症が酷く、毎日、職場で鼻にティッシュぶっ刺していないと仕事にならないくらい鼻水垂れる」といったつぶやきが、毎日のように投稿されている。環境省の花粉症環境保健マニュアル(2014年1月改訂版)も引用している調査結果によると、日本人のうち、29.8%が花粉症患者。3人に1人が、この時期を何とか乗り切ろうと、奮闘している。マスクにティッシュ、目薬など、あらゆる対策を講じる人もいる。ただ、「花粉症の薬飲んだら、驚きの眠さ・・・仕事になりません・・・起きてるのがやっとだわ・・・」という人もおり、花粉との闘いは、なかなか終わりが見えない。
毎日のように同僚と顔を合わせる職場では、「この花粉症の辛さを理解して、配慮してほしい」という思いも募るのだろう。花粉症患者とみられる人たちからは、「(花粉症で声が変わって)早速、職場の人に『ヘリウムガス吸った?』と言われた。花粉症じゃない人にはつらさ分からないわ!」とか、「花粉症すら理解のない職場だから、潰れたらいい!『私、花粉症じゃないからその辛さわかんないも~~~ん』って言われましても><」と、怒りを露わにする人が目立つ。花粉症でない同僚の「無神経な発言」が、イライラの要因となっているようだ。
「同情して薬までもらった。泣ける・・・」
一方、花粉症ではない人からは、こんな声も。ツイッターでは、「職場で前に座ってるおじさん、鼻炎と花粉症で、なんか息というか・・・醸し出すにおいが臭い~!しかもくしゃみひどくて、めちゃくちゃ耳痛い。なんでおじさんのくしゃみってあんなに破壊的なわけ?」と、不快感を隠さない人も、結構いる。
また、自分は「花粉症じゃないからなー、みんなと辛さを共有できない(笑)。…