社会そのほか速
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そろそろ本気で結婚したいけど、同期のイイ男たちは既婚者ばかり。オトコは年下の女の子が好きって聞くけど、今さら自分より年上のオトコを狙っても、それってあまりモノなんじゃ……。
「ちょっと待って! それってもう私にはチャンスがないってこと?」
いえいえ、諦めるのはまだ早い! とある調査で意外な事実が判明したんです。
■なんと約95%の男性が“年上の女性OK”であると判明!
『アニヴェルセル株式会社』が首都圏・関西在住の20~36歳の男女1,400名を対象に行った「結婚意識調査」によると、未婚男性の約95%が「女性が年上OK」と回答したことが判明!
「結婚相手の年齢は何歳年上までが限界ですか?」との質問に、「4歳以上年上でも大丈夫」と解答した人が58.6%、「4歳以上年上は難しい」は35.3%と、未婚男性の95%近くが「女性が年上OK」であることが分かったのです。
ちなみに、既婚男性も「4歳以上年上でも大丈夫」(50.5%)、「4歳以上年上は難しい」(39.4%)を合わせると、全体の90%が「女性が年上OK」という結果に!
周りに年下君しかいない……という女性にも、まだまだ結婚のチャンスはあるようですね。
■年下君に「ステキな女性だな」と思わせるコツ3つ
そうはいっても、一歩間違えると“おばさん”と思われてしまう可能性も……!
そこで今回は、『AppWoman』の過去記事「あなたも田之倉くんGET!? 年下男子の言う“キレイなお姉さん”って?」でもご紹介した『gooランキング』の「年上の彼女のいいところランキング」を参考に、年下男子に「ステキだな」と思わせるコツをご紹介します。
(1)心の支えになる
ちょっとしたことに気が利くのは当たり前! 年下君はもっとたくさんの心のケアを必要としています。
落ち込んでいるときにそっと寄り添ったり、さりげなく励ましたり……いつも優しさを忘れずに、彼の心の支えになってあげましょう。
(2)甘えさせてあげる
年下君は何でも受け止めてくれる母親のような包容力に憧れているもの。いつも強がっている男性ほど甘えん坊の傾向があるので、二人っきりのときはたっぷり甘えさせてあげて!
(3)ちょっぴりリードしてあげる
男性だからといって、何でもリードしてもらえると思ったら大間違い!
デートプランを考えたり、サプライズを用意したりして彼を喜ばせてあげることが大切。…

VR(仮想現実)ヘッドセットはいくつも登場しているが、今回紹介するのは、ワイヤレスで鞄に収納して持ち歩けるタイプのコンパクトなVRヘッドセット『Impression Pi(パイ)』だ。
それだけではない。『Impression Pi』には、VRの世界に自分が差し出した手が現れてしまう3Dジェスチャーコントロール機能が搭載されており、よりどっぷりと、VRとAR(拡張現実)が合成された世界に浸れるヘッドセットなのだ。
■ 仮想現実で自分の手が使える
『Impression Pi』が革新的である特徴のひとつは、ワイヤレスであることで自分の動きに制約がなくなったことだ。これに3Dジェスチャーコントロールや位置追跡機能が組み合わさることで、仮想現実と拡張現実が合成された世界を体験することが可能になった。
ちなみに『Impression Pi』には、スマートフォンをセットして使用するタイプと、スマートフォンなしでも完全に機能するタイプがある。
さて、話を戻すが、『Impression Pi』の3Dジェスチャーコントロール機能は、ユーザーの手の動きを感知することで仮想現実の世界で自分の手が現れ、ユーザーの実際の手の動きと同じ動きを実現している。
しかも、『Impression Pi』は拡張現実も見せているので、例えば現実の世界にある電話機を、拡張現実のなかに現れた仮想現実の自分の手が取り上げて対応することもできるという。ややこしい話だが。
■ 仮想現実と拡張現実の融合
また『Impression Pi』には位置追跡機能が搭載されているため、仮想現実や拡張現実のなかでユーザーがどんどん移動することが可能だ。
例えばオフィスの廊下が、拡張現実のなかでは未知の洞窟として表現され、そのなかを進んでいる体験をすることができる。しかも、『Impression Pi』のARオーバーレイ機能は、現実の世界をキャプチャして検出し、そのオブジェクトにあわせた仮想現実を作り上げるため、ユーザーは仮想現実の世界で現実の障害物を除けることができるらしい……失敗したらぶつかるのではないかと、ちょっと怖いが。
つまり、現実世界を反映させた仮想現実である拡張現実を体験できるということか? 例えば現実の世界で目の前に事務用机があれば、『Impression Pi』で見ている仮想現実の世界にも、独特なデザインのテーブルが現れるということだろう。これは不思議な体験が期待できる。自分が実際にいる環境の拡張現実と仮想現実が融合した世界に浸ることができるのだ。
既にクラウドファンディングの『Kickstarter』にて資金調達は目標額を達成しているので、製品化は間違いないだろう。まもなく、不思議な体験が可能になる。
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早大の駅伝監督を3月末で退任する渡辺康幸氏(41)が住友電工陸上部の監督に就任することが19日に発表された。渡辺氏は東京都内で記者会見し「世界選手権や五輪で入賞するマラソン選手を育てたい。最終目標はメダリスト。ゼロからの挑戦」と抱負を述べた。
同社が練習拠点とする兵庫県では橋本忠幸長距離監督(47)が今後も駅伝などを強化し、渡辺氏は東京で指導する。当面は2008年北京五輪長距離代表で早大出の竹沢健介を担当する。「昔のスピードを取り戻し、復活させないといけない」と使命感を口にした。

今週は中山で皐月賞TR「スプリングS」が行われる。11年連続で1番人気馬が3着以内に食い込む比較的堅めの傾向の中、万券王・水戸氏はブラックバゴに◎を打った。一方、「阪神大賞典」は、ゴールドシップの取捨がカギ!
2週前の弥生賞と並ぶ皐月賞トライアル(3着までに優先出走権が与えられる)。弥生賞は、サトノクラウンの完勝に終わったが、このスプリングSの顔ぶれは、ほぼ互角か、それ以上に見える。
GI朝日杯FSを勝って2歳王者となったダノンプラチナが最右翼だが、ドゥラメンテを破って共同通信杯を制したリアルスティールの素質の高さは誰もが認めるところ。
この両雄に続くのは、新馬─500万平場を難なく連勝したキタサンブラック、2連勝中のベルーフ、新潟2歳S勝ち以来、復活したミュゼスルタンだろうか。特にベルーフは、大外枠(17番枠)をものともせず、前走の京成杯を制し、スターダムに躍り出た逸材。この時点で皐月賞の有力候補として名を連ねることになった。本番を前にどんな白熱した競馬を見せてくれるのか、想像するだけで楽しい。
弥生賞は荒れることがまれで、そのとおり本命サイドでの決着となったが、スプリングSは、どうだろう。こちらもひもとくと比較的順当に収まっており、荒れることは、そう多くない(03年に馬単が導入されて以降、その馬単で万馬券になったのは3回。1番人気は4勝、2着3回。2番人気は2勝)。
ということからして、今回の顔ぶれからも人気勢が枕を並べて‥‥ということはありえまい。
では人気、評価どおりかとなると、そう簡単ではないだろう。
前述した有力どころと比較しても、そう見劣りしない素質馬が他にもいるからだ。
フォワードカフェ、ブラックバゴなどは、そのクチで、特にブラックバゴである。ホープフルS3着、京成杯2着の成績から伏兵とは言い難いが、人気順は少しばかり低いのでは。穴党としては、そこがつけめ。大きく狙ってみたい。
ここで3着以内に入らなければ、獲得賞金から皐月賞の出走権は手中にできない。つまりここは全力投球での挑戦。1票投じないわけにはいくまい。
まずは惜敗した前2走を振り返ってみようか。
前々走のホープフルSは、インの狭いところにコースを取ったため、前を行く馬が壁となって進路をふさがれたのが敗因。前走の京成杯は道中引っ掛かる場面があり、折り合いを欠いたのがいけなかった。にもかかわらずハナ差の惜敗だった。…

最近、街中で自撮棒を見かけることが多くなった。棒状の一脚といえる商品で、先端にスマホをつけることで自分自身の撮影がしやすくなるというものだ。自撮りは英語で言うと“セルフィー”という言葉になるそうだ。しかしあの自撮り棒、人混みのなかではジャマになるし、ガジェットとしての楽しみに欠けるところがある。
未来を考える『FUTURUS』読者には、セルフィーよりも“ドロフィー”を勧めたい。ドロフィーとは“ドローン(クアッドコプター)で自撮りをすること”である。今回紹介するのは、そんなドロフィーがカンタンにできるコスパの良いドローン『ELF』だ。
■ 自撮りに特化したドローン
『ELF』は高精細(HD)のカメラがついたドローンだ。Bluetoothを使ってスマホと連携し、スマホをコントローラーにすることができる。
別売りされているメガネ型の簡易VRキットを購入すると、まるで飛んでいるかのような感覚の3Dビューを楽しむことができる。
720ピクセルのカメラが内蔵され、高画質での撮影が可能だ。maikuroSDスロットがついており、記録もできるし、リアルタイムでの撮影共有もできる。3Dプリンタで出力されたABS樹脂本体の組み立てには、ネジやハンダといった工具の必要はなく、自分で組み立ててすぐに飛行することが可能になっている。重量は98グラムときわめて軽く、バッテリーは900ミリアンペアで、天候や風にもよるが約7分の飛行が可能で、30メートルの飛行範囲となっている。
■ 拡張可能なクアッドコプター
『ELF』の特徴として、“オープンソース”であることが見受けられる。ソフトウェアが公開されていて、あなたがエンジニアなら自分にあったアプリケーションをつくることも可能だ。また、小型の基盤である『Arduino』とも互換性があり、本体の飛行や装飾も自分でカスタマイズすることができる。
『ELF』は現在クラウドファンディングの『Indiegogo』で資金調達中で、すでに目標の2万ドルを達成している。価格は69ドル(プラス国際送料30ドル)からとロープライスも魅力的なところだ。納期は2015年7月を予定しているそうだ。
ガジェットとしては、遊ぶことと実用的な自撮りの2つを一気に手を出したいという方に最適なドローンといえる。最近政府に提出された航空法の改正案によってドローンは厳しい規制を受けるかもしれないが、是非遊び倒したい一品である。
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