社会そのほか速
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(北京 19日 中央社)中国大陸主導の経済フォーラム「博鰲(ボアオ)アジアフォーラム」が17日に発表した「アジア競争力2015年度報告」で、オーストラリアとニュージーランドを含むアジア37カ国・地域のうち、台湾は総合でシンガポール、香港、韓国に次ぐ4位となり、昨年の順位を維持した。
台湾は5つの評価項目のうち、「人的資本および革新力」のカテゴリーで韓国を上回り、2012年に獲得していた首位の座を奪還。「インフラ」でも順位が7位から5位に上昇した。
また、「社会の発展レベル」と「マクロ経済」はそれぞれ8位、10位で昨年から変化はなかった。一方で「ビジネス・行政の効率」では13位から16位に低下し、グルジア、マレーシア、キルギスなどの発展途上国を下回った。
総合順位の5~10位はオーストラリア、ニュージーランド、日本、イスラエル、中国大陸、バーレーンの順となっている。
(邱国強/編集:杉野浩司)

【モデルプレス】女優の中越典子が、結婚の祝福を受け笑顔を見せた。
【さらに写真を見る】オールホワイトの透け感衣装で色気漂う中越典子/結婚祝福に「仲良くやっています」幸せたっぷり
19日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたBS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」(4月3日午後8:00スタート)の取材会に出席。昨年12月30日に俳優の永井大と結婚後、初の公の場となった中越は、左手薬指に結婚指輪はなかったものの、新婚生活の様子について呼びかけられると「ありがとうございます」と笑顔で会釈。「仲良くやっています」と幸せオーラを全開にしていた。
◆ヒロイン復活に「戻って来られて嬉しい」
同作は、小説家・藤沢周平による原作を、昨年4月期にドラマ化したシリーズ第2弾。主人公・神谷玄次郎と恋仲の小料理屋の女将役で続投した中越は「神谷玄次郎が大好きで、2でまた戻って来られて嬉しい」と声を弾ませ、高橋光臣が演じる玄次郎の魅力については「寡黙だけれど、いざとなったらバッと動く。耳元でホロッとするような事も言ってくれたりして、筋の通った芯のある人」とその男らしさに惹かれていた。
この日は、岸本加世子と中村梅雀も出席した。(modelpress編集部)
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中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で260万人以上のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが16日、6枚の画像を掲載して上海のあるオフィスビルに登場した大便のゆるキャラについて紹介したところ、多くのネットユーザーの注目を集めた。
【その他の写真】
ツイートは「最近、上海のある高級オフィスビルに『うんこ星人』が出現した!! びっくり!! そして萌える!! 通行人の注目を浴びている!!」としたうえで、「これは近ごろ大きな話題になったパナソニック製便座に関するイベントで、2次元バーコードをスキャンすると便座が出てきて、うんこ星人が流されてしまうのだとか……」と紹介した。
以下は、このツイートに対して寄せられた、一部ユーザーからのコメントだ。
「パナソニックこそハイテクだ」
「パナソニックの創意は無限だ!」
「これ、臭うのかな? ははは」
「パナソニックには非常に恐れ入った」
「はじめてうんこを可愛いと思った」
「パナソニックの便座は最高だ」
「今、パナソニックの便座がすごい喜ばれてるね」
「笑って涙が出てきた」
「日本で最高の便座!」
「われわれはパナソニックに学ばなければならない」
「自分も彼と記念撮影したい」
(編集翻訳 城山俊樹)

[写真]シルク・ヴォストの公演、日本初だがアジア初でもある
アジア初の「現代サーカス」を中之島で──。フランスのアートサーカスカンパニー「CirkVOST(シルク・ヴォスト)」のEpicycle”(エピシクル)が大阪・中之島で開かれる4月24日から1か月間開催されることが決まった(主催:シルク・ヴォスト日本公演実行委員会・協力:毎日放送)。この開催はアジアで初めて。巨大な金属の「円」の中、空中ブランコのパフォーマンスを芸術的に行うもので、関係者は「フランス政府にも認められ、その芸術はトップクラス。すごいものがお見せできます」と自信をのぞかせている。
街に「円」が設置されるだけで芸術が始まる
[写真]中之島にこのような「円」が設置され、命がけのパフォーマンスを目の当たりにできる
「今回は2つの円が出てきますが、これが出てくるだけで彼らの芸術が始まっているんです」と語るのは、瀬戸内サーカスファクトリー代表でオール・レ・ミュール(フランス国立大道芸サーカス情報センター)日本特派員の田中未知子さん。通常、一般的にサーカスといえば、テントなどが思い浮かぶが、シルクでは「エピシクル」という金属の巨大でアーティスティックな円が登場。そこで、シルクの芸術的なパフォーマンスが見られる。
田中さんによると、シルクはフランス政府にも認められているトップクラスのアーティストで、今回が日本で、アジアで「初開催」だという。
「彼らは命綱なしなので、いつも危険と隣り合わせ。場合によっては、ビル5階建ての高さから芸術的に落ちるものも見せる」と田中さん。「空中ブランコをするだけだと普通だと思うのですが、サーカス器具を備えたオリジナルな舞台装置であるエピシクルの中で、芸術的なパフォーマンスが見ることができそうだ。
会場は「扇町高校」跡地。大阪市「中之島のにぎわいにつながる」
[写真]円の中で繰り広げられる様々な芸術を見ることができる
また、このエピシクルが設置される場所は、5年前に閉校となった中之島の「扇町高校」跡地。これまで同窓会などでは使用されてきたが、こうしたイベントは初めてだという。大阪市が「中之島の集客力の向上・賑わいに繋がると、活用としてふさわしい」と判断し貸与が決めた。
主催者側の関係者は「まだ日本では知られていないが、今回大阪で成功すれば次回は全国で行いたい。そんな今フランスで流行しているシルク・ヴォストをほかの誰よりも一足早く体感できるこのチャンスをぜひ」と話している。
チケットは19日正午から販売開始。詳しい問い合わせは、キョードーインフォメーション(0570・200・888)まで。
地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.691549094636386&lon=135.48785327168895&z=17
本記事は「THE PAGE」から提供を受けております。
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友人が海外旅行へ行ったとしましょう。そして、その友人が帰国したとします。まず初めに私が聞くことは、「メシ、美味かった?」という質問でしょうか。当事者でもないのに食事を気にかける心理が不思議だけど、やっぱりそこは興味深い。
じゃあ、自分が当事者になった場合について。旅行における“食事”の割合は、いかほどか? それは、高く占めるでしょうねぇ……。事実、周囲には韓国へ“グルメ旅行”に発つ人もチラホラいるし、やっぱりそこは魅力的。
というわけで、このデータを見てみたい。オンライン旅行会社「エクスペディアジャパン」は、昨年から今年にかけ注目の旅行先として急上昇しているアジアを中心とした「旅」×「食」をテーマに、20~60代の男女500人を対象に意識調査を実施しています。
ではまず、こんな質問から。「現地の料理を食べたくて行き先を選んだり、その土地の食事を食べたくて旅行を企画することがありますか?」。要するに、「グルメは旅の目的となるか?」という設問の登場です。
結果、10人に7人以上(72%)が「グルメは旅の目的となる」と回答しています。やっぱり、“グルメ”は旅行に行く際の重要な目的の一つだったみたい。
「グルメは旅の目的になりますか?」
さらに年代別で集計したところ、若い年代であるほどグルメを目的に旅へ出ていることがわかります。何しろ、20代の89%が「グルメは旅の目的になる」と断言! 「メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(総務省情報通信政策研究所/平成25年)によると20代のネット利用時間はテレビの利用時間を超える結果となっており、ネットの普及により情報が増え、若い世代がより世界各国の“食”にオープンになったことが要因だと推察されます。
「グルメは旅の目的となるか?」を年代別に集計。
続いては、「旅行先を決める時に重視するポイントは?」という設問を。ここで1位に輝いたのは「世界遺産や史跡などの名所」でしたが、2位にはやっぱり「グルメ」がランクイン! このランキングからも、グルメが旅行において重要なポイントとなっていることが伺えます。…