社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は120円台に戻す、株安一服でリスク回避的なドル売りが後退 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は120円台に戻す、株安一服でリスク回避的なドル売りが後退](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:21JST 東京為替:ドル・円は120円台に戻す、株安一服でリスク回避的なドル売りが後退
ドル・円は120円10銭付近で推移。ドル・円は一時119円69銭まで下げたが、日経平均株価の下げ幅縮小で120円台に戻した。短期筋のドル売りは一服しており、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は119円90銭付近で下げ渋る可能性との見方が増えているもよう。
11時20分時点のドル・円は120円10銭、ユーロ・円は130円18銭、ポンド・円は179円40銭、豪ドル・円は93円33銭で推移している。
《KO》

■楽天の無理難題を引き受けた理由
【三宅義和・イーオン社長】楽天が英語公用語化に取り組んでおられた2011年12月、葛城さんにお会いしたとき、「昇格トレーニング」の話もうかがいました。これは、仕事は優秀だけれども英語がちょっと不得手であるために昇格できないという人のための研修ですが、私たちが翌12年1月から6カ月、受け持たせていただくことになった。
【葛城崇・楽天グローバル人事部副部長】楽天には中途入社の社員もたくさんいます。このキャリア入社の人たちにも、いろいろなサポートを行なったものの、なかなか英語力が伸びず、目標点数に達しない。400人くらいがどうしても上達しなかったのです。三木谷に相談したところ、三木谷は「絶対諦めるな。楽天はどんな困難も全員で乗り越えてきたじゃないか」と言う。さらに「自分が話をする。全員集めてくれ」と。三木谷は400人に、本当に久しぶりの日本語で、スピーチをしたのです。
「英語は将来必ず使うことになる。習得のために会社はあらゆるサポートをする。だから、がんばってほしい――」
すると、雰囲気が変わったのです。三木谷は「さっそく来週からトレーニングだ」と力強い。私は、「来週からトレーニング」という話は事前に聞いていなかったので、「どうしようか」と本当に焦りました(笑)。それで、三宅社長に相談させてもらい、「大丈夫です」とお言葉をもらった次第です。
イーオンの講師の方々は優秀です。そのなかでも、いわゆるエース級の講師たちを割り当ててくださった。私どもは、結構いろいろなわがままを申し伝えたのです。たとえば、午前中に、400人規模の受講生で、レベルはバラバラ……。それを柔軟にカスタマイズしてくださった。お願いしてから1週間という短期間です。そんな無理な依頼に関わらず、 イーオンは「できます」と答えてくださった。
本当にあれがなければ、楽天の英語化はできなかったと思っています。
【三宅】実は、引き受けたことを社員に伝えたところ、みんな「えっ?」と驚きはしたのですが(笑)。
イーオンは、「TOEIC満点」「英検一級」を持っている講師がたくさんいる。そのなかでも、講師を研修するトレーナーや、あるいは企業研修課の講師を、毎朝行くように指示しました。実は私も、1、2回、行かせてもらった。
今だから言えることですが、受講生の皆さんは、熱心なのですが、何か負のオーラが漂っていた。同僚に迷惑をかける、給料をもらいつつ英語を勉強している、といった思いがあるがゆえに、「なんとかしなければ」と意気込んでいる。…
![[注目トピックス 経済総合]【インベスターZ】月浜蓮が教える株の格言「最初の損は最良の損」 [注目トピックス 経済総合]【インベスターZ】月浜蓮が教える株の格言「最初の損は最良の損」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:18JST 【インベスターZ】月浜蓮が教える株の格言「最初の損は最良の損」
「最初の損は最良の損」
「良薬は口に苦し」だよ。投資の損失は、時として想像以上の額になる。だから、最初のうちに小さな失敗をして、大損を防ぐための“教訓”を学んでおこう!
確かに、小さくても失敗は嫌だよね。でも、誰だって初めはうまくできないものさ。自転車に初めからうまく乗れる人がいないように、投資も「損」を繰り返して法則を理解していく。転んでも大ケガしない術を今、身に付けておこう。(月浜蓮)
株式投資学園マンガ『インベスターZ』(三田紀房)
毎週木曜日発売「モーニング」連載中
《FA》
![]()
イオンは3月19日、「イオンスマホ」のラインアップに、ソニー製の4.3インチ端末「Xperia J1 Compact」(税別一括価格5万4800円)と、京セラ製のタフネス端末「KYOCERA S301」(同2万9800円)を加えると発表した。
先日投入した「VAIO Phone」(同4万8000円)とあわせた3機種で春夏モデルを展開。「すでにスマホをお持ちの方にも納得いただけるよう、機能、デザイン、品質を兼ね備えた日本ブランド」の端末だとアピール。「KYOCERA S301」と「VAIO Phone」は3月27日に、「Xperia」は4月20日に発売する。
「Xperia J1 Compact」は約4.3インチ(1280×720ピクセル表示)ディスプレイを備えた約138グラムのコンパクト端末。防水機能を備え、おサイフケータイに対応した。CPUは2.2GHzクアッドコア、メモリは16Gバイト(RAM 2Gバイト)、メインカメラは2070万画素、電池容量は2300mAh、OSはAndroid 4.4。
So-netのデータ通信プラン「PLAY SIM」(音声通話付き)を組み合わせて提供する。端末代金が24回の分割払いの場合は、高速通信1日70Mバイト付きの月額料金が税別3563円(うち通信料金1280円)、120Mバイトなら3863円(同1580円)、同200Mバイトなら同4863円(同2580円)。
「KYOCERA S301」は防水・防塵・耐衝撃機能を備えたAndroid 4.4端末。500万画素カメラを備え、連続通話最大約22時間・待ち受け最大約780時間と、「イオンスマホ最高の省エネを実現した」としている。
BIGLOBEのデータ通信プラン「BIGLOBE LTE・3G」(音声通話付き)と組み合わせて提供。24回払い分割払いの場合は、月間高速通信1Gバイト付きの月額料金が税別約2591円(うち通信料は1350円)、5Gバイト付きなら約2891円(同1650円)
VAIO Phoneは12日に発表済み。5.0インチ(720×1280ピクセル表示)ディスプレイ、1300万画素カメラを搭載し、CPUはクアッドコア1.2GHz、内蔵ストレージは16Gバイト(RAM 2Gバイト)、バッテリーは2500mAh、OSはAndroid 5.0。
日本通信の「b-moblie」を利用したデータ通信プラン(音声通話付き)と組み合わせて提供。端末代金が24回分割払いの場合は、月1Gバイト高速通信を利用できるプランが月額税別2980円(うち通信料が980円)、高速通信使い放題のプランが3980円(同1980円)。


格安スマホ向けに「Xperia J1 Compact」が投入されることになりました。詳細は以下から。
イオンのプレスリリースによると、同社が店舗やイオンショップで4月中旬に発売する「Xperia J1 Compact」はおサイフケータイやスタミナモード、防水に対応。本体価格は5万4800円です。

同スマホではNTTドコモのMVNO(仮想移動体通信事業者)として通信サービスを提供しているSo-netの回線を使っており、利用するデータ量に応じて1280円~2580円の月額料金が設定されています。

「Xperia Z1f」「Xperia A2」がそのまま格安スマホ向けに提供される形となった「Xperia J1 Compact」。
3万円程度で売られている他の格安スマホと大差無い性能にもかかわらず、5万1000円という強気の値付けの「VAIO Phone」ともども、イオン店頭で2015年春夏モデルとして並べられる予定です。
イオンスマホ 製品情報 | イオンモバイル | イオン

しかし本体価格が3800円しか違わないにもかかわらず、Xperia J1 Compactは処理速度やカメラ性能はもちろん、防水性能やおサイフケータイといった使い勝手の面まで大きく上回っているわけですが、VAIO Phoneを選ぶ理由はあるのでしょうか……?
【【速報】格安スマホ「Xperia J1 Compact」正式発表、VAIO Phoneの割高さが浮き彫りに】を全て見る