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【バルセロナ1-0マンチェスター・シティ CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦2ndレグはホームでバルセロナがマンチェスター・シティに1-0で勝利した。ホームアンドアウェイの2試合合計3-1でバルセロナがベスト8進出を決めた。
試合後、敗退が決まったシティのマヌエル・ペジェグリーニ監督がイギリス『スカイ』に心境を語った。
指揮官は、「もしヨーロッパの舞台でさらなる成功を求めるのなら、もっと向上していかなければ駄目だ」と、チームの実力が足りていなかったことを認めている。マンチェスター・シティは未だCLではベスト16の壁を破ることが出来ていない。
2年連続でバルセロナに敗れたことについては、「この2年間で成長した部分もあったが、そのいずれもバルサと当たったのは不運だった」と、話している。
プレミアリーグでもチェルシーと6ポイント差を付けられていることで、今季はタイトル獲得が難しい状況となっている。一部では解任も報じられたペジェグリーニだが、その点については「自分の立場ついては何も心配していない」とコメントした。
シティは土曜日(21日)にホームでウェスト・ブロムウィッチとのリーグ戦を控えている。

ラグビーの高校日本代表は18日、英国のエディンバラで欧州遠征第2戦を行い、19歳以下のスコットランド代表に12―50(前半0―19)で敗れ、2連敗となった。(共同)

【バルセロナ1-0マンチェスター・シティ CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦2ndレグで、ホームのバルセロナがマンチェスター・シティに1-0で勝利。ホームアンドアウェイの2戦合計3-1でバルセロナがベスト8進出を果たした。
この試合、バルセロナはシュートを23本放ちながらも得点は僅か1に留まった。シティの守備で光っていたのはイングランド代表GKのジョー・ハートだった。
ハートは10本のシュートストップを記録するなど素晴らしいパフォーマンスを披露。同僚のジェームズ・ミルナーは試合後のインタビューで「ジョー・ハートは素晴らしかった。偉大なGKであることを証明したね」と、代表でもチームメートのハートを絶賛した。
さらにイギリス『スカイ』では、バルセロナのルイス・エンリケ監督のコメントが報じられているが、ミルナー同様にハートについてコメントを残している。
「我々が正確性を欠いていたというのもあるかもしれないが、この試合はハートに賛辞を送るしかないだろう」
2年連続同カードとなった一戦だったが、ハートの活躍むなしく今季もバルサに軍配が上がった。シティはこれで国内外含め、全てのカップ戦全で敗退が決定。タイトル獲得の可能性が残るのはプレミアリーグのみとなったが、そこでも首位チェルシーとは残り9試合で6ポイントの差(チェルシーは1試合未消化)を付けられている。

なんとも物騒な夫婦間のトラブルがあった。
大阪府警南堺署は3月16日、ホワイトデーのお返しがなかったことに腹を立てて、夫の首を絞めたとして、殺人未遂の疑いで、自称エステ店経営の妻(43=同府堺市南区庭代台)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日未明、自宅で会社員の夫(31)の首をネクタイで絞めて、殺害しようとしたとしている。
同署によると、同日午前0時35分頃、夫から「妻に首を絞められた」と110番通報があった。同署員が駆け付けたところ、夫は1階のリビングに倒れており、首には何かで絞められたような痕があった。
酒に酔っていた妻に事情を聴くと、「ネクタイで首を絞めた」と話したため、逮捕した。夫は病院に搬送されたが、首に全治3日の軽傷だった。
警察の調べに対し、妻は「首を絞めたのは間違いないが、殺そうと思ったわけではない」と殺意は否認。犯行動機については、「夫に不信感を持っていた。ホワイトデーのお返しがなかったので腹が立った」と供述している。
この夫婦は2人暮らしで、2月にも金銭をめぐってケンカとなり、2度妻が110番通報する騒ぎがあった。その際、妻は「財布のなかのお金がなくなっていることで口論になった」と話していたという。
警察にとっては、まさにお騒がせな夫婦で、いい迷惑だろう。ただ、さすがに殺意がないとしても、ネクタイで首を絞めるのはやりすぎ。今後、この2人はうまくやっていけるのだろうか?
(蔵元英二)
*写真イメージ
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2005年8月のオープン以来さまざまなアーティストを輩出してきた大阪・梅田のライブハウス「Shangri-La」が、10周年記念イベントを行うことが決定した。ライブハウスには収まりきらない思いを込め、6月21日に大阪城音楽堂で『失われない音楽祭~梅田シャングリラ10周年大感謝祭~』を開催する。
【写真】『梅田シャングリラ10周年大感謝祭』出演アーティスト
ゆかりの深いKANA-BOON、キュウソネコカミ、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、ドラマチックアラスカ、在日ファンク、密会と耳鳴り(オープニングアクト)らが集結し、野外の大阪城音楽堂でライブハウスミュージックをさく裂させる。
KANA-BOONの谷口鮪(Vo&G)は「調子乗ってタオルとか投げたらシャンデリアにひっかかりがち! そんな思い出深いライブハウス!」、飯田祐馬(B)は「キュウソネコカミとかいうバンドがライブで床に穴を開けたのに、修理代を請求しなかったスタッフの寛大さには、僕の渇いた心に味の染みた高野豆腐のような潤いを与えました」とユーモアたっぷりに祝福。
キュウソネコカミのソゴウタイスケ(Dr)も「シャングリラで成長してきたバンドなので、まさかの野音(大阪城音楽堂)で10周年をお祝いするイベントに参加できて本当にうれしいです。シャングリラのワンマンで床抜いたバンドとして野音でも盛り上げたいと思います!」と意気込んでいる。チケット一般発売は4月25日スタート。
アーティストから祝福メッセージは以下のとおり。
■KANA-BOON
▽谷口鮪(Vo&G)
調子乗ってタオルとか投げたらシャンデリアにひっかかりがち! そんな思い出深いライブハウス! 10周年おめでとうございます!
▽古賀隼斗(G)
シャングリラといえば、僕たちが上京する直前にゆとり最終回という、僕たちにとってとても大きい思い出のライブをしたり、オニオンナイトというイベントや、まだまだ僕たちの手の届かないアーティストさんたちとの対バンをブッキングしてくれたり、ほんとに、ゆかりのあるライブハウスです。去年の夏のヨイサヨイサのただいまつり!にも全面協力していただいて本当にありがとうございました。
そんなシャングリラが、ついに10周年! これからも良い意味で変わらないシャングリラであって欲しいです! 僕たちも、変わらずありのままのカナブーンで居ますので!! 10周年、本当におめでとうございます!!
▽飯田祐馬(B)
梅田シャングリラ10周年おめでとうございます。…