社会そのほか速
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人気作が目白押しの今クールの連続ドラマ。特に注目したいのが、「デート~恋とはどんなものかしら~」と「問題のあるレストラン」の2作。この2作には、ある共通点があります。それが「難あり女子」。どちらも、少し問題や欠陥を抱える、社会で生きるのが大変そうな女性がメインキャラとして押し出されているのです。
「デート~」の主人公は、東大大学院卒ですべてのことに合理性を求める、数学理系女子ですし、「問題のあるレストラン」では、男性たちに媚びず真っ向から立ち向かう強気過ぎる女性、東大卒でプライドが高い女性、すぐ卑屈になってしまう元専業主婦、ひきこもり気味の暗い女性、そして、彼女たちをバカにする「量産型女子」など、さまざまな「難あり女子」が集まっています。
こうした「難あり女子」を主人公とするのは、この数年の傾向。干物女をテーマにした「ホタルノヒカリ」、こじらせ女子をテーマにした「きょうは会社休みます」……。近年の女性たちは問題のある「難あり女子」に、共感する傾向にあると考えられます。
そこで今回は、最近よく取り上げられる「難あり女子」にはどういうタイプが多いのか、3つに分けて考えてみます。もしかしたらこの中に、あなたも少し共感する「難あり女子」がいるかも……?
とにかくなんでも面倒くさい、というタイプです。恋も、仕事も、普段の生活も。干物女である「ホタルノヒカリ」の主人公がルーツですが、現在も「問題のあるレストラン」でYOUが演じる無職の女性などに引き継がれています。
とにかく、我が強い女性。自分が正しいと思うこと、もしくは自分が興味あることが定まったら一直線になるタイプです。男性からはわがままと疎まれることもありますが、捉え方によっては、とてもよい長所とも考えられますね。
「問題のあるレストラン」の主人公は正しいことを追求する女性ですし、「デート」の主人公は論理的なもの以外は受け付けない。どちらも、とても「自分」が強い女性だといえるでしょう。
自己評価がとても低いために、自分を守るような生き方を選んでしまう女性です。
「問題のあるレストラン」に登場する大半のキャラクターは、自信がない自分を守るために、本当の自分を隠したり、武装したりしています。東大卒のキャラクターは「勉強」で、量産型女子のキャラクター「かわいらしさ」で、それぞれの自信のなさを隠していたというわけです。…
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2015年3月18日、ロイターによると、在日米大使館にキャロライン・ケネディ大使を脅迫する電話が先月に複数回あったことについて、米国務省のサキ報道官は、日本政府と連携して必要な対応をすると述べた。
【その他の写真】
東京の米国大使館にケネディ大使を脅迫する電話が複数回かかっていたことについて、米国務省のサキ報道官は18日、「米国の外交官への脅迫を深刻に受け止めている」と述べ、日本政府と連携して必要な対応をすると述べた。警察によると、脅迫電話は英語を話す男の声だったという。記事では、この日、ミシェル・オバマ米大統領夫人が来日していることを報じているほか、今月はじめにはマーク・リッパート駐韓米大使が韓国ソウルで襲撃された事件が起こっていることも伝えている。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「彼女はケネディ家の人間だ。これまでにも殺害するといった脅迫は受けてきているだろう」
「ヒラリー・クリントンがセキュリティーについて何かアドバイスしてくれるんじゃないか」
「海外にいる米大使には厳重な警備体制が必要だ。彼らにはそれくらいの扱いが必要だ。他国の人々は米国を憎んでいるという行動を取っているが、みんな米国に住みたいと思っている」
「裕福な白人のリベラル派は、自分たちへの脅迫を本当に深刻に受け止めるな」
「ケネディ大使には彼女の父親よりも強固な警護が付いていることを願う」
「ああ、キャロライン、米国に戻って来てくれ!」
「なぜ駐日米大使が脅迫されるんだ?彼女はケネディ家の人間である以外に何の資質も持っていないのに」
「米国のファーストレディーが日本に行っている間は特別な警護が必要になるな」(翻訳・編集/蘆田)

第2次大戦期に旧日本軍の捕虜だった米国人の団体が、「過去の戦争犯罪を謝罪しない限り、安倍氏の米議会での演説を許さない」と表明している。18日付で韓国KBSワールドラジオ中国語電子版が伝えた。
安倍首相に謝罪を求めているのは、旧日本軍の元捕虜らが設立した「バターン半島とコレヒドール島の米国人守護者記念協会」。トンプソン会長が連邦上下院の退役軍人委員会に書簡を送り、「安倍晋三氏にとって、連邦議会での演説は日本の歴史責任を認める良い機会」だとして、日本側に約束を守り、責任を負うことを米議会から促すよう求めた。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

18日、ECB=欧州中央銀行の本部ビル近くで、反緊縮政策を訴えるデモ隊が車を燃やすなど暴徒化し警官隊と衝突しました。
ドイツ・フランクフルトにあるECB本部周辺で18日、反緊縮策を掲げるグループがデモを行っていましたがその一部が車に放火したり石を投げるなど暴徒化し、警官隊と衝突しました。この衝突で、警官隊、デモ隊双方にけが人がでているほか、これまでにデモに参加していたおよそ350人が身柄を拘束されました。
この日は、建設費が13億ユーロ日本円でおよそ1700億円のECBの新しい本部ビルの落成式が行われることになっていて、これに合わせてデモが計画されていました。(18日20:16)

【ワシントン共同】アーネスト米大統領報道官は18日、イスラエル総選挙で勝利した右派リクードとネタニヤフ首相が選挙終盤でアラブ系市民を疎外しようとする戦略を取ったと批判、社会の分断を招きかねないとして「深い懸念」を表明した。記者団に語った。
イスラエルとパレスチナの中東和平交渉をめぐる米政府の立場を見直す方針も明らかにした。ネタニヤフ氏の首相続投の公算が大きくなったのを受け、イラン核問題をめぐり悪化した米イスラエル関係はさらに冷え込みそうだ。
ネタニヤフ氏は投票日前日の16日、パレスチナ国家樹立に反対する考えを表明した。