社会そのほか速
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人気アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさん、柏木由紀さん、横山由依さんらが一般から募集した“私らしさエピソード”をラジオ番組で朗読する企画「私らしさ大賞」(私らしさ大賞実行委員会主催)が開催されることがこのほど、わかった。現在、作品を募集しており、締め切りは4月5日まで。
「私らしさ大賞」は、毎日の暮らしの中で大切にしている「自分なりの生活スタイル」や「自分なりの考え方」など“私らしさ”が伝わるエピソードを募集する企画で、今回創設された。大賞1作品と優秀賞5作品の上位6作品は、高橋みなみさんらAKBメンバーが朗読し、FMラジオ局「TOKYO FM」の特別番組内で放送されるほか、朗読している様子を収めた動画も公式サイトで配信される。
応募資格は20歳以上で学生は不可。公式サイト上の応募フォームに必要事項と私らしさエピソード(400字以内)を明記し応募する。結果は5月4日午後5時から放送の「TOKYO FMホリデースペシャル Be Yourself,Be Myself」内で発表される。

短編映画に出演したガールズグループf(x)のクリスタルが観客と会った。
17日、クリスタルはソウル麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)にあるKT&Gサンサンマダンで行われた映画「女、男」のGV(Guest Visit:観客との対話)に出席した。「女、男」は3つの短編映画で構成されており、創刊10周年を迎えるファッション誌「W KOREA」とKT&Gサンサンマダンのコラボレーション「MAGazine+Movie」プロジェクトの一つだ。クリスタルは女優の物語を描いた「私の歌を聞いてくれ」のヒロイン役を務めた。
この日のGVにはクリスタルだけでなく、主演を務めた俳優ソ・ジュンヨンとシン・ヨンシク監督も出席した。クリスタルはGVに初めて参加した感想について質問されると胸に手を当てて「ファンの方々とこんなに近くで会えるのは初めてなので、ここがドキドキしている。ぎこちなくて何を言えば良いのか分からない」と語った。
ソ・ジュンヨンもGVの終了後に自身のInstagram(写真共有SNS)に「『W KOREA』創刊10周年を記念するプロジェクト『私の歌を聞いてくれ』のシン・ヨンシク監督、クリスタル。サンサンマダンで開かれたGVに参加しました!」という書き込みと共に三人で撮った写真を掲載した。
「女、男」は「私の歌を聞いてくれ」の他にも、女優イ・ナヨンが主演を務めた「悲しいシーン」「そうじゃなくて」で構成されている

巨大地震を描いたドウェイン・ジョンソン主演『カリフォルニア・ダウン』が、5月30日に公開されることが19日、明らかになった。
実在する断層を舞台に、人口4000万人の大都市・カリフォルニアを襲った大地震に立ち向かう人々を描いた同作。ロサンゼルス、サンフランシスコのほか、オーストラリアのゴールドコースト、ブリスベンで大規模なロケを実施し、ゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズの崩壊、フーバー・ダムの決壊など、見慣れた景色が一変した迫力のシーンを撮影した。3D公開も決定している。
救難ヘリコプターのパイロットで娘の救助に向かう主人公には『ワイルド・スピード』シリーズ、『G.Iジョー バック2リベンジ』に出演したドウェイン・ジョンソンを起用。サンフランシスコにいる娘を救うため、極限の環境で格闘する屈強な男を演じる。共演には、カーラ・グギーノ(『ナイト ミュージアム』)、アレクサンドラ・ダダリオ(『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』)が決定し、それぞれ別居中の妻、父の助けを待つ娘を演じる。
監督は、大ヒット映画『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』のブラッド・ペイトン。主演のドウェイン・ジョンソンからは「これまで長い間ローランド・エメリッヒのものだった”ディザスター映画”のジャンルに挑戦するには最も信頼できる監督だった」と高い評価を受けている。
(C) 2014 VILLAGE ROADHSOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

驚くべき成果である。カムバックと同時に8つのトロフィーを総なめにした。ボーイズグループVIXXは、先輩グループR.ef(アールイーエフ)の1990年代の名曲「別れの公式」をリメイクし、成功裏に活動を繰り広げた。コンセプトアイドルとして、ダークながらも神秘的な雰囲気のイメージを固めるかと思えば、明るい雰囲気の軽快なダンス曲にも強い姿を披露し、また違う可能性を示唆した。
先月24日、「別れの公式」でカムバックしたVIXXは、その後ケーブルチャンネルSBS MTV「THE SHOW:ALL ABOUT K-POP」、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」MBC「ショー 音楽中心」「人気歌謡」のトロフィーまで手にし、音楽番組で1位を総なめにした。
17日、ある音楽番組の楽屋でOSENの取材に応じたVIXXは「今回の活動を通じ、音楽番組で7つのトロフィーを頂いた」と明るく挨拶した。同日の放送でもまた1位になって新たなトロフィーを加え、今回の活動だけで全部で8つのトロフィーを手にすることになった。驚くべき成果を挙げた彼らは、このような反応を予想していたのだろうか。
「1位へのプレッシャーはありましたが、それより僕たちも明るい雰囲気の曲を歌いこなせるということをお見せしたい気持ちの方が大きかったです。1位になって非常に嬉しくて幸せなのは当然のことですし。スターライト(VIXXのファンクラブ)の皆さん、僕たちの音楽を聞いてくださった皆さんに本当に感謝しています」(ラビ)
見せられるイメージが新たに増えたことは、8つのトロフィーと同じくらい価値を持つ。これまでVIXXは、ユニークながらも確実なコンセプトでコンセプトアイドルと呼ばれ、愛されてきた。しかし、このタイトルは、いつかはVIXXが超えなければならない壁でもあった。
「今回『別れの公式』の活動を通じて、僕たちができることをもう1つ見つけたような感じです。僕たち自身もこのような雰囲気の曲を歌いこなせるのか疑問だったので」
そもそも曲が良かったのも事実だ。原曲のR.efの「別れの公式」は、1995年に発売され、人々から熱く愛された曲だ。しかし、VIXXメンバーたちが子供の頃の曲なので、原曲を歌った先輩歌手R.efについての情報はなかった。
「正直に申し上げると、『別れの公式』という曲は知っていましたが、R.ef先輩たちについてはよく知らなかったです。今回をきっかけとして直接伺って、お話させていただきながら親しくなりました。作業の時も伺いましたし、作業後も伺ったのですが、思ってもみなかった助言もたくさん頂いたので感謝しています。リメイクした曲も喜んでくれました」
VIXXは、R.efが歌った「別れの公式」を新たな雰囲気で歌うために努力した。2節の部分にメロディを作り、メンバーのラビが直接ラップの歌詞を加えたりもした。VIXXは原曲との違いについて「軽快な雰囲気はそのまま守り、最近の洗練された感じを加えようと取り組んだ」と話した。
18日を最後に、VIXXは「別れの公式」の活動を締めくくる。続いて、韓国でコンサートを開催し、日本と中華圏でも公演を予定している。
「コンサートにもたくさん期待してください。僕たちのステージを見ながら、たくさん楽しんでいただきたいです。スターライトの皆さんがたくさん応援してくださるので、今回の活動も気持ちよく締めくくることができました。さらに成長した姿でお返ししたいと思います」

「手術翌日ですが今日からリハビリ始まります」
右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手が、早くもリハビリを開始したことを自身のツイッターで報告した。
「手術翌日ですが今日からリハビリ始まります。ちょっとずつ頑張ります(^^)」
現地時間18日早朝に、このように顔文字付きで明るくつぶやいている。
ダルビッシュは5日(日本時間6日)のロイヤルズとのオープン戦で右上腕三頭筋の張りを訴え、1回12球で降板。精密検査の結果、右肘靭帯の損傷と診断された。
17日(同18日)に、右手首にある腱を移植して右肘の靭帯部分を再建する手術を受け、無事に成功。ツイッターで「無事終わりました。パワーを送っていただいた方々、本当にありがとうございました」と報告していた。
トミー・ジョン手術は一般的に復帰まで1年?1年半を要する。ダルビッシュは今後、アリゾナ州サプライズの球団キャンプ施設に移動する予定。レギュラーシーズン中は本拠地アーリントンでリハビリを行うとされている。
2016年シーズンの復帰を目指し、エースの戦いが始まった。