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『トイ・ストーリー』、『ファインディング・ニモ』『カールじいさんの空飛ぶ家』など名作アニメーションを輩出してきたディズニー/ピクサーが贈る最新作『インサイド・ヘッド』(7月18日公開)の最新映像が到着。少女ライリーの中にある5つの感情が登場し、予想もつかない冒険が繰り広げられる。
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『モンスターズ・インク』ピート・ドクター監督の6年ぶりとなる本作は、彼の娘の成長からインスピレーションを得て制作された、誰もが持っているのに誰も見たことがない、“頭の中”の世界を描いたファンタジー。
映像では、楽しい気分にする“ヨロコビ”、嫌いなものを拒絶する“ムカムカ”、怒りを爆発させる“イカリ”、そして安全を守る“ビビリ”と、さまざまな感情が担う役割が、ライリーの成長と共に描かれる。
しかし悲しい気分の時に現れる“カナシミ”だけはその役割がわからない。そんな中、ある出来事がきっかけでヨロコビとカナシミが頭の外へ飛び出してしまう。果たして2人は無事にライリーの頭の中に帰れるのか。そして“カナシミ”の忘れ去らせた過去、そこから見えてくる本当の役割とは何なのか…。壮大な冒険に期待が高まる。
さらに、公開された新映像からヨロコビとカナシミの声優を当てるキャンペーンを実施。「#インサイドヘッド声優を当てて記者会見に参加」を付けてツイートすれば、当選者の中から抽選で、2組4名を6月に実施予定の記者会見イベントに招待。詳しくはホームページまで。
![錦織はロペスに敗れて8強入りならず [BNPパリバ・オープン] 錦織はロペスに敗れて8強入りならず [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109169_1.jpg)
アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/3月12~22日/賞金総額 538万1235ドル/ハードコート)の7日目。シングルス4回戦で、第5シードの錦織圭(日清食品)は第12シードのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)に4-6 6-7(2)で敗れ、ATPマスターズ1000の大会で6度目のベスト8進出はならなかった。試合時間は1時間35分。
錦織とロペスはこれまでに5度顔を合わせており、錦織の3勝2敗。すべてストレートで決着がついており、ここ2試合は錦織が2連勝を飾っていた。
錦織は今大会には5年連続7度目の出場で、昨年までの本戦での戦績は2勝6敗。昨年の大会では第19シードとして出場し、3回戦で第11シードのトミー・ハース(ドイツ)に6-7(3) 2-6で敗れている。
ロペスは準々決勝で、第4シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦する。マレーは4回戦で、アドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 18: Kei Nishikori of Japan serves to Feliciano Lopez of Spain during day ten of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 18, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

土居丈朗・慶応義塾大学教授の3月9日付「東洋経済オンライン」コラム『日本は「戦争をできる国」にはなれない―財政から見た自衛隊の「本当の姿」』が、インターネット上でかなり反響を呼んでいる。
【詳細図表はこちら】
このコラムでは、(1)日本はすでに対GDP比で2倍もの債務を負っており、戦費を賄うためにこれ以上債務を負おうにも、日本にその余力は残されていないことや、(2)急速な高齢化で自衛隊員の平均年齢は2013年度には全体で、人間に老眼の症状が出始める40歳に近い36.0歳まで上昇していることを指摘し、「巨額の政府債務と歯止めのかからない少子高齢化がある限り、わが国は戦争や軍事衝突などまともにできない国と肝に銘じる必要」があることを言及している。
この指摘は正しいが、日本が戦争や軍事衝突などまともにできない重要な理由がもう一つある。それは、国際比較したときの国防予算の規模である。ドル換算で1位はアメリカ(5750億ドル、15年)、2位は中国(1317億ドル、14年)である。円換算(1ドル=100円)で、アメリカは約57兆円、中国は約13兆円となるのに対し、日本の防衛予算は約5兆円にすぎない。
しかも、あまり知られていないが、冒頭のグラフの通り、1998年度と10年度を除き、中国の国防予算は毎年10%超の勢いで伸びている。
●膨張する中国の国家予算
では、中国が現在のアメリカの国防予算に概ね追いつくのは何年後か。資産運用の世界で有名な「72の法則」を利用すると、それは簡単にわかる。72の法則とは「資産運用において元本が2倍になる年利と年数とが簡易に求められる法則」をいうが、毎年10%成長する場合、元本が2倍となるのは7.2年後(=72÷10)である。
つまり、中国の国防予算が毎年10%で伸びる場合、約7年で2倍の26兆円になる。さらに7年たてば、その2倍の52兆円であり、これはアメリカの現在の国防予算に近い。つまり、もし中国の国防予算が引き続き10%を超える伸びを示す場合、現在から14年以内に、中国の国防予算は現在のアメリカと同程度になる。
このような現状を鑑みると、日本財政の限界を含め、日本が戦争や軍事衝突などまともにできない可能性が高いことは明らかであり、現実的かつ冷静な外交・安全保障の戦略立案が求められる時代が到来しているのである。
(文=小黒一正/法政大学経済学部准教授)

1966年5月に放送を開始し、5月に放送50年目に突入する人気長寿番組「笑点」(日本テレビ系、日曜午後5時半)のメンバーがこのほど、会見し、林家木久扇さんが同番組の高視聴率について司会を務める桂歌丸さんの入院を引き合いに出し、「(歌丸さんが)楽屋か病院か『笑点』の収録場所にいらっしゃるから、(番組が)ドキュメントとして見られて視聴率につながってるんじゃないかと思います」と持論を展開した。
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三遊亭円楽さんは「高齢者がバカなことを言っている番組ってほかにないもんね」と、いつもの“毒舌”で笑いを誘い、「どなたかエッセイストの方がね、世界遺産ならぬテレビ遺産と言ってくださった。僕らは非常にうれしかったな」としみじみ。また、林家たい平さんは「笑点の前にだけは“お茶の間”が存在しますよね。なくなってしまった“お茶の間”が『笑点』という番組を通して存在するし、『おじいちゃん始まるよ』とか、『お母さん始まるよ』とか、そういう団らんがあるのがいいんじゃないですか」と語った。
会見は、「笑点」と、バラエティー番組「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系、木曜午後7時)がコラボしたスペシャル番組が4月9日に放送されることを告知するために行われた。会見には、歌丸さん、木久扇さん、円楽さん、たい平さんのほか、三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、春風亭昇太さんと、“座布団運び”の山田隆夫さんという「笑点」メンバーと、スペシャル番組の司会を務めるお笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基さんと羽鳥慎一アナウンサーが出席した。
スペシャル番組は、「得損×笑点 笑点メンバー人間ドック& 歌丸 波乱の半生に円楽が涙」と題し、笑点メンバーが人間ドックを受ける様子が放送される。人間ドック受診を提案したという歌丸さんは「あたくしの1番の望みはとにかくこのメンバーで丸50周年目の記念番組を撮りたいわけです。だからもう皆さんに健康に気を付けてくれということですよね」と説明。円楽さんは「このメンバーで良い形で50年を迎えられる。そのきっかけとなる最初のスタートの番組を作っていただいて全員感謝してると思います」と5感慨深げに語った。
笑点メンバーと「得する人損する人」の出演メンバーによる大喜利対決や、歌丸さんの知られざるヒストリーについて紹介するコーナーも用意されている。4月9日午後7時放送。

ディズニー/ピクサー最新作『インサイド・ヘッド』(7月18日公開)の最新映像が19日、公開された。これに合わせ、映像に出演する声優を当てるクイズキャンペーンも実施する。
『インサイド・ヘッド』主人公の感情たち
ピクサー長編アニメーション20周年記念作品となる本作は、『モンスターズ・インク』のピート・ドクター監督が6年ぶりにメガホンをとり、”人間の頭の中”の世界を描いた感動の冒険ファンタジー。11歳の少女ライリーの頭の中にある「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」という5つの感情たちを主人公に描いている。
今回の最新映像では、その主人公=感情たちの働きと、ライリーに与える影響を説明。しかし「ライリーを幸せにしたい」という役割を持つはずの感情たちの中で、悲しい気分のときに現れる「カナシミ」だけはその役割が分からない。果たして「カナシミ」の本当の役割とは何か。ディズニー/ピクサーが得意とする”驚きと感動”を期待させる映像となっている。
この映像公開に合わせ、映像に登場するヨロコビ役とカナシミ役を担当する日本語吹き替え版の声優を当てるクイズキャンペーンを実施。ディズニーの担当者はヨロコビ役について「声の演技で、晴れ渡るような明るさや楽しさ、喜びを表現できる方」、カナシミ役については「声の演技で人生の重みや痛みと同時に温かさを表現できる方」とヒントを語っている。
応募方法は、Twitterで「#インサイドヘッド声優を当てて記者会見に参加しよう」のハッシュタグを付けてツイート。当選者の中から抽選で2組4名を、6月に実施予定の記者会見イベントに招待する。応募締め切りは4月26日23:59、正解発表は4月下旬を予定している。
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