社会そのほか速
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【国内】
1月全産業活動指数(13:30)
【海外】
NZ10-12月期GDP(6:45)
EU首脳会議(ブリュッセル、~20日)
スイス中銀政策金利発表(17:30)
ノルウェー中銀が政策金利発表(18:30)
米10-12月期経常収支(21:30)
露2月小売売上高・失業率(22:00)
米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
米2月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札
【国内・決算】
クスリのアオキ <3398> 、トミタ電機 <6898>
(ZUU online)

「背に腹はかえられず」「長い物に巻かれた格好」――マスコミや業界関係者から酷評されているのは、3月17日にソーシャルゲーム大手のディー・エヌ・エー(DeNA)との業務・資本提携を発表した任天堂である。
今後、両社はマリオやゼルダといった任天堂の主力キャラクターを使い、新たなスマホゲームを共同開発していく予定だ。
これまで一貫して据え置き型の家庭用ゲーム機販売にこだわり、市場が急拡大するスマートフォン向けのゲームビジネス参入を否定し続けていた同社。だが、『Wii U』や『ニンテンドー3DS』の販売が振るわず業績悪化が深刻だっただけに、「最終的にはスマホに依存するしか手がなかった」との声が出るのは仕方ないのかもしれない。
〈消去法で今回の提携に踏み切ったというのは誤解〉
〈スマホ向けゲームをやらないとは言っていない〉
それでも任天堂の岩田聡社長は会見でこう反論したという。まるで大きなビジネスモデルの転換には当たらないと言わんばかりの発言だが、その真意はどこにあるのか。
エース経済研究所アナリストの安田秀樹氏が解説する。
「任天堂は儲けるためにスマホゲームに参入しようとは思っていないからです。スマホはあくまでゲームを体験してもらうためのツールに過ぎず、最終的には既存のゲーム機や来年発表する予定の新型ゲーム専用機『NX』(開発コード名)に顧客を送り込み、そこで利益を出すのが狙いです」
次世代機「NX」の詳細は明らかにされていないが、「スマホゲームと連動させてユーザーを専用機に取り込むための仕掛けがいくつも用意されるはず」(業界関係者)との予測がもっぱらだ。
ゲームユーザーの中心である若年層をスマホに奪われているのだとしたら、まずは任天堂の往年キャラに親しみを持ってもらい、スマホゲームで遊び足りない要素を「続きは専用ゲーム機で」と誘う戦略である。
果たして任天堂の狙い通りにゲーム機の復権に結び付くかどうかは分からないが、少なくてもこの方向性は海外展開でも有効に働くという。
「例えばマリオのキャラは世界でも断トツの知名度を誇っているものの、新興国の中にはまだ任天堂のゲーム機を買いたくても買えない人がたくさんいますし、物流の問題で販売できない地域も残っています。
そんな場所でスマホを下地としてマリオの魅力が広まれば、現地の小売業から新たなニーズが生まれる可能性もある。任天堂もまだ1億人以上の人たちにアプローチできると考えているようです」(前出・安田氏)
もちろん、新たな任天堂ファンが増えることは提携するDeNAにとっても願ったり叶ったりといえる。…
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ロッテリアは3月26日、カレーソースを使ったチーズバーガーを発売する。
「カレー屋さんのカレーチーズバーガー」「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガー」「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガーワイド」の3種を投入。
「カレー屋さんのカレーチーズバーガー」(税込320円)は、炒めた野菜のペーストにはちみつを加えた甘味とコクが特長のカレーソースを使っている。ビーフパティとベイクドポテト、スライスしたナチュラルチーズをはさんだ。
「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガー」(税込450円)は、レッドチェダーチーズ、ゴーダチーズを使った絶品チーズバーガーがベース。コチュジャン、レッドペッパーなどスパイスの刺激的な辛味とコクが特長のカレーソースに、グリルで焼いた赤ピーマン、ズッキーニ、黄ピーマン、ナスをはさんだ。「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガーワイド」(税込690円)はバンズの直径が通常の約1.3倍、野菜とソースの量が通常の約2倍になっている。
![[NY市場・クローズ]18日のNY市場は上昇 [NY市場・クローズ]18日のNY市場は上昇](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18076.19;+227.11Nasdaq;4982.83;+45.39CME225;19395;-85(大証比)
[NY市場データ]
18日のNY市場は上昇。ダウ平均は227.11ドル高の18076.19、ナスダックは45.39ポイント高の4982.83で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から朝方から小動きとなった。FOMCでは大方の予想通り「辛抱強くなれる」との文言は声明文から削除されたものの、4月での利上げは「可能性は低い」と言及したほか、15年のGDP成長率を下方修正したことから早期利上げ観測が後退した。FOMCの発表をきっかけに一段高となり、引けにかけても堅調推移となった。セクター別では、銀行を除いて全面高となっており、特にエネルギーや公益事業の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比85円安の19395円。ADRの日本株は、任天堂<7974>が堅調、三井住友<8316>、三井物産<8031>が小じっかりのほかは、イオン<8267>、TDK<6762>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル120.07円換算)で全般軟調。
《NO》

ナイキは、「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ CR7 シルバーウェア」を発売すると発表した。 「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ CR7 シルバーウェア」は、スピードを発揮するために作られたスパイクだ。光沢感のあるシルバーのアッパーにオブシディアンのダイナミックフィットカラーを組み合わせ、スウッシュとCR7ロゴがオレンジで表現されている。 ダイナミック フィット カラーにより、スパイクは体の一部のように機能する。フルスピードで走っている時でも、足にしっかりとフィット。ナイキ フライニット アッパーが足とボール・地面との距離を縮め、裸足のような感覚を提供する。反発性に富んだカーボンファイバー製のプレートは、ピッチ上で爆発的なスピードを出せるように設計されている。 「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ CR FG」は42,120円、「ナイキ マーキュリアル ヴェイパー X CR HG-V」は21,060円。どちらも税込み。サイズはどちらも、24~30cm。3月20日(金)にnike.com、3月27日(金)より店頭発売。