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TBSラジオは18日、50年以上にわたって放送してきた「全国こども電話相談室」が29日で終了すると発表した。子どもの質問に世相を反映してきた名物番組が、スマートフォンなどによる「検索」時代に幕を下ろす。
「こども電話相談室」が始まったのは1964年7月。「赤ちゃんはどうして生まれるの」「宇宙には果てがあるの」といった子どもたちの率直な疑問に、教育評論家で僧侶の無着成恭さんや放送タレントの永六輔さんらが生放送で回答してきた。
TBSラジオは「小中学生はパソコンやスマートフォンで調べることに慣れている。親子で聞ける番組を模索することにした」としている。

NMB48の市川美織、AKB48の大家志津香がバラエティ番組『ロンドンハーツ』に出演して、女性タレント“ハッキリさせよう!知名度ランキング”で格付けされた。人気アイドルとしては不本意な順位となったが市川美織はひな壇でmisonoに「ちょっと、似てますよね!?」と絡んで頑張った。また、大家も最後の最後に下ネタをぶっちゃけて見せ場を作る。
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市川美織が3月17日の放送前に『市川美織(miorin_lemon212) ツイッター』で「みてねー」と呼びかけた『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)だったが、視聴したファンから「知名度低いな」、「可愛いみおりんが22位の知名度21%、なぜだ~」とコメントが届く結果となった。彼女も「自分はまだまだってことがわかりました。レモンになるまで頑張レモンします」、「もっと立派なレモンになれるように広島レモンの知名度が上がるように頑張レモンしなくちゃです」と元気がなさそうだ。
この日の企画『今、女性タレントが大渋滞!!緊急バラエティ実態調査SP』には、“紅一点ゲスト”や“サブMC”でなく“ひな壇タレント”としての出演が多い女性タレント30名(パネルでの出演5名を含む)がそろった。その中で、20代~40代を対象に行った一般アンケートによる“ハッキリさせよう!知名度ランキング”が公表され、AKB48グループの市川美織は22位(知名度21%)、大家志津香は20位(27%)となった。ちなみに、元AKB48の野呂佳代は21位(23%)、大島麻衣は15位(34%)、元SDN48の芹那は12位(41%)だった。
MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳から「フレッシュレモンになりたいの!って言ってるわりにはね…」と指摘された市川美織は、「レギュラー番組を持てるようになれば、一人前になれると思います」とにこやかに返して、「よくしゃべるレモンだな~」と有吉弘行を呆れさせた。少しでもトークに絡もうとする彼女の努力を芸人たちもフォローしてくれたのだ。
“知名度ランキング”で1位になったのは元モーニング娘。の保田圭で、知名度は76%という高さだ。さらに彼女は“仮バラシ実態調査”でも注目を浴びる。番組制作ではスタッフが複数の出演候補タレントを仮に押さえて、その後で正式決定するのがパターンだ。仮の段階からボツになることを“仮バラシ”と呼ぶ。
マネージャーから“仮バラシ”を伝えられる女性タレントを隠し撮りすると、「マジー! またかー! 食欲なくなった~、もう歩けない…」と落ち込んだり、人選した番組スタッフに対して「悪いけどセンスないね!」と不満をあらわにするなどの反応が見られた。ところが、保田圭は「ふ~ん、分かりました。次回、お願いします」と冷静に受け止めてニコリと微笑む余裕さえあった。そしてもう1人、今井華は手鏡を見ながら「バラシっ、うん、OK!」と髪をかきあげて全く動じなかった。
スタジオゲストの光浦靖子は保田圭の対応を見て「素晴らしい! 昔からオネエとブスは圭ちゃんが大好き!」と評価すれば、田村淳は「俺は今井もかっこいいと思った」と今井華を絶賛した。この2人は、知名度ランキングとは別にかなり評価が上がったはずだ。
“誰とカブってる?女性タレント自己分析”では、自分と同じ枠のライバルは誰かを公表した。例えば、野呂佳代は磯山さやかを“バカ殿レギュラー枠”のライバルと見ており、鈴木奈々は蛭子能収をライバルと考えている。これについては、番組スタッフも「鈴木奈々、蛭子能収、狩野英孝は誰を使うか迷う」と証言しており、有吉は「正直なバカ枠」とカテゴリ分けした。
ただ、misonoだけはライバルを意識せずに「ウチはウチだから」と答えている。彼女が「ウチはウチしかいない。みんな“耳”ついてへんし!」と耳がついた帽子をアピールすると、市川美織が「みおりんはレモンがついてます!」と髪につけたレモンのアクセサリーを見せた。淳から同じカテゴリではないかと指摘されたmisonoは「いやいや…ウチはレモンにはならへんから」と突っぱねるが、みおりんも「えっ? ネコになりたいんですか!?」と食い下がった。ついにmisonoが黙り込み、淳から「絡んで絡んで、ちゃんと!」と叱られてしまう。
市川に対して、大家志津香はなかなか目立つことができなかった。しかし、最後に淳から「ぶっちゃけたい人? チャンスだよ!」と持ちかけられて挙手した大家は、昨年、盲腸の手術をしたことに触れて「下の毛を剃られて、伸びが遅いので…今はパンツをはくと坊主頭が水泳帽をかぶった感じなんです」とぶっちゃけた。エンディングのテロップが流れながらの下ネタでついに見せ場を作ったのである。彼女は『大家志津香(しーちゃん)(ooyachaaan1228) ツイッター』で「1時間でフォロワーさんが130人くらい増えました! ゲスな話をしてしまったのに…すみません。感謝です」と喜んでおり、手応えを感じたようだ。
“業界関係者に聞いた もしも○○がNGだったら?「キャスティングしたタレントがNGなら他に誰をオファーする?」”などの調査でも名前が出なかった市川美織と大家志津香だが、こうやって本番中にアピールする努力を続ければ、人気も上がることだろう。
※画像1枚目は『twitter.com/miorin_lemon212』、2枚目は『twitter.com/ooyachaaan1228』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

“地下アイドル”グループ仮面女子がここまでブレークするとは、全く想像できなかった。
『元気種☆』がオリコンウィークリー1位を獲得、しかもインディーズレーベル所属の女性ミュージシャンが首位を獲得するのは史上初の快挙だという。総売り上げ13.6万枚という数字も、CDが売れないと言われる状況を考えると驚異的。地上波レギュラー番組「仮面女子のやっぱり全力だね~!」も始まり、11月23日にはさいたまスーパーアリーナ単独公演も控えているなど、前身のぴゅあふる時代を知る者からしてみれば、よくぞここまで来た…と思う。
彼女たちのブレークで一躍一般層にも知られることとなった「地下アイドル」という単語。泥臭く、身を切るような活動展開と「地下」という言葉自体から受ける一般の印象としては「アンダーグラウンド」「過激」と、ネガティヴな印象として受けとられがちなのは否めない。一部では地下アイドル=下世話というとらえ方をしているメディアも存在している。
確かにそういったグループも存在する。しかし、それだけで終わらせるのはもったいないのが地下アイドル。メジャーでは到底できない楽曲制作方法であったり、コンセプトが面白いグループがやまほど溢れているのも事実だ。メジャーや大手資本が手がけることができない潮流をセルフプロデュースで手掛け、一種のアートフォームとして突き抜けるアイドル=地下/ライヴアイドルは数多くいる。
ここで、仮面女子に続く注目のネクストブレイクアイドルを紹介したい。これから取り上げるアイドルはいずれも個性豊かで、アイドルの多様性を指し示すような存在たちだ。
昨年恵比寿LIQUIDROOMワンマンを成功させ、今年5月には赤坂BLITZワンマンも決定しているなど着実に知名度を上げてきている6人組グループ「ゆるめるモ!」。名は体を表すのごとくアンニュイさも滲むほどのフンワリした雰囲気と、プロデューサー田家氏による70~80’sニューウェーヴ愛てんこもりのアートワークと楽曲群のアンバランスさが見事キレイに溶け合っているのが非常に面白い。大所帯オルタナティヴロックバンド・箱庭の室内楽とのコラボアルバム「箱めるモ!」を制作したり、ノイズロックバンド・非常階段や、ギターウルフらともライヴを経験したりと多様な活動を展開しているのも特徴。POLYSICSのハヤシヒロユキが制作した新作『Hamidasumo!』も楽しみだ。…
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俳優の武田真治が18日、都内でテレビ東京系ドラマ『LOVE理論』(4月13日スタート、毎週月曜 後11:58)の取材会に出席。同作での自身の立ち位置について「当面、長せりふを担当しています。ものすごい量をしゃべっています。一生懸命覚えています」と苦悩を吐露。「絶対このドラマを支えたいって思って参加しています。ぜひ、よろしくお願いします。芸歴25周年の武田真治の挑戦です!」と演説のようなあいさつで場を盛り上げた。
【貴重ショット】金髪姿を披露した片岡愛之助
金髪姿(かつら)で同作に出演している片岡愛之助は「だんだん、目がなじんできた」と違和感はないようで、「僕も武田さんみたいに髪の毛に金色を入れてみたい」と願望を告白。歌舞伎とドラマ撮影の両立には「うまいことスケジュールが入って、1日の平均時間は1、2時間です」と苦笑した。
同作は、『夢をかなえるゾウ』の作家・水野敬也氏の恋愛マニュアル本『新装版LOVE理論』が原作の恋愛ハウツードラマ。地獄のような受験勉強を経て一流大学に合格、東京での新生活をスタートさせた童貞男子・今田聡(大野拓朗)は、大学デビューに惨敗。キャバクラでアルバイトを始めるが、そこで新歓コンパでひと目惚れした清純派美女・桐谷怜子(清野菜名)と再会する。今田の気持ちを察した店長(片岡愛之助)は、利蔵の恋人を手に入れるための「ラブ理論」から“暴露返し理論”を説き始める…。
主演を務める大野は「僕は今…セカンド童貞なわけです。今田くんと一緒に成長していきたいので、この作品を通してLOVE理論を身につけていきたい」と意気込んでいた。
そのほか、清野、迫田孝也が出席した。

【モデルプレス】モデルで女優の清野菜名が独自のLOVE理論を展開した。
18日、都内で行われた連続ドラマ『LOVE理論』(テレビ東京)の囲み取材に、大野拓朗、迫田孝也、武田真治、片岡愛之助とともに出席。同作にかけて“独自のLOVE理論”の話題になると、清野は「寝たふりしてメールを返さない理論!夜まで好きな人とメールをしていて、次の日もメールをしたいと思ったら、寝たふりをして返さないで、次の日に繋げるってやつです」と笑顔で語り、「なにその可愛い理論」(武田)と男性キャストの心をわし掴みにした。
【ほかの写真を見る】
また男性陣に質問が飛ぶと、武田は「嫌よ嫌よって嫌なんだ」、迫田は「押してダメならダメなんだ」などと独自の理論を話したが、そんな男性陣を見て清野は「男性ってバカだな」と一蹴していた。
同作は、大学の新歓コンパで飲み会の波に乗り遅れ意気消沈し、モテる男になりたいとキャバクラ店員になった主人公の今田聡(大野)が、謎の店長・水野愛也(片岡)から究極の「LOVE理論」を伝授され、一目惚れした超清純派美女・桐谷怜子(清野)との恋の試練を乗り越えていく、恋愛ハウツードラマ。
そんな同作でヒロインを務める清野は「初めてドラマでヒロインをやらせていただくことになって、すごく嬉しい反面、これは1秒も気を抜けないなという思いがあります」と気を引き締め、「(清野が)どんな状況においても視聴者の方にとっては関係ないので、皆さんに楽しんでいただけるように、全力で頑張って男性の虜になる女の子を演じたいと思います」と意気込みを語った。
また、主人公が恋の相談をするところからストーリーが展開するという同作の内容にかけて、恋の相談の実体験を聞かれると、清野は「高校生のときに女子が多い学校だったんですけど、恋愛の話はたくさんありました。付き合うと周りを巻き込んで、ケンカをしたら助けてもらい、解決方法を男子も女子も相談していました」と振り返り、「でも、私はそれを見ていて、あんまり人に恋愛のことは相談しないほうが成功するんじゃないかと思いました。やっぱり2人の問題なので、第3者が入るとちょっと違うなって高校生のときに学びました」と答えると、武田から「清野さん、恋の相談をしないほうがいいって言ったら、このドラマが成立しないよ」と突っ込まれ、笑いを誘った。
連続ドラマ『LOVE理論』は、テレビ東京にて4月13日より毎週月曜日23:58~放送。(modelpress編集部)