社会そのほか速
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3月27日(金)、28日(土)の深夜に羽田空港国際線旅客ターミナルで開催されるアニメ×ダンスミュージックの超都市型野外DJイベント「Re:animation Special in HAF」のタイムテーブルが発表された。
1日目には、『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』にも「SNZK00A1」名義でDJとして出演した声優の園崎未恵さん、先日アニソンカバーミニアルバムのリリースを発表した歌手・Yun*chi(ゆんち)さん、音楽ユニット・milktubのボーカルをつとめるbambooさん、そして昨年「ULTRA JAPAN 2014」でオーディエンスを沸かせたDJ WILDPARTYさんらが出演。
そして2日目には、出演に向けて現在DJ特訓中の声優・清水愛さん、アニソン歌手として活躍目覚ましい分島花音さん、パーティーロックパフォーマンスユニット・PCF、アニソンDJのパイオニア・DJシーザーさんらが出演する。
「Re:animation」とは?
「Re:animation(通称:リアニ)」は、アニメ×ダンスミュージックをテーマに、都内の屋外スペースを利用し開催されている、超都市型野外DJイベント。
「アニメもダンスミュージックも分け隔てなく大好きな人たちが集まって、ジャンルの壁を超えて楽しもう!」という趣旨のもと、2010年12月に新宿歌舞伎町・旧コマ劇場前広場で開催。以来、東京ジョイポリスや中野駅前広場など、様々なフィールドで多くのアニメファン・ダンスミュージックファンを熱狂の渦に巻き込んできた。
今回は、羽田空港国際線増便1周年を記念して2日間開催される、世界10ヶ所のアニメエキスポとのコラボ企画「HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL(略称:HAF)」の一環として、「リアニ」初となるオールナイトイベントとして開催される。
現在チケットは、両日ともイープラスにて販売中だ。世界中から集まるシンガーやアイドルとともに、爆音でアニソンやダンスミュージックを楽しむぞ!


文化庁の委託事業として展開されている、若手アニメーター人材育成事業「アニメミライ」。その第5回目となる平成26年度の対象作品が完成、3月16日(月)に関係者向けの発表会が行われた。
アニメミライは、アニメ業界における製作費の縮小やスケジュールの悪化、海外発注の定例化によって、先輩から後輩への指導機会が失われることを背景にスタート。毎回アニメ制作会社4社を選定し、作品制作を通じたOJTによる人材育成や、若手の作品発表機会の確保、各種講座やフォローアップを目的としている。
2011年の第1回からこれまでに、今年続編が劇場公開予定の『リトルウィッチアカデミア』(2013年)や、同じく1月からテレビシリーズ(『デス・パレード』)が放送中の『デス・ビリヤード』(2013年)などを輩出。現代のアニメシーンにおいて、確かな足跡と成果を残している。
「アニメミライ 2015」対象作品
アキの奏で
『あの夏で待ってる』『selector infected WIXOSS』などで知られるJ.C.STAFFが制作した『アキの奏で』。プロの太鼓奏者として活動しているアキが、15年ぶりに復活する故郷の太鼓祭りへの参加をきっかけに、上京者特有のコンプレックスと向き合っていく。
映像的な見どころはやはり太鼓の演奏シーン。作画スタッフからも難しかったという声が上がっていたが、作品の魅力を最も感じられるシーンであることは間違いないだろう。
スタッフ
監督:鈴木洋平
演出・コンテ:石田美由紀
作画監督・キャラデザイン:八重樫洋平
作画監督補佐:梶谷光春
若手原画:佐藤嵩光、奥谷遥、小松沙奈、前田ゆり子、中田久美子、泉しづか
中堅原画:坂本哲也、森七奈
動画チェック:五十川綾子
美術監督:髙野真希(※髙は旧字)
色彩設計:小島由佳
撮影監督:間中秀典
プロデューサー:松倉友二
制作プロデューサー:藤代敦士
キャスト
宮川アキ:佐藤利奈
吉岡道夫:浜田賢二
音楽
音楽:高山英丈
音楽制作:飯島弘光“IRAM RECORDS.,LTD”
ハッピーカムカム
観てほっこりしそうなハートフルコメディを制作したのは、主に子供向けアニメ番組を手がけているSynergySP。注文したメイド型ロボットとは異なる、母ちゃんロボット・ヨシコが届いたことに戸惑うひろし。実の母親にはなかった愛情を有するヨシコとの暮らしを通じて、ひろしの心が徐々に変化していく。
『ちびまる子ちゃん』の声優として知られるTARAKOさんが、原作・脚本、そして音響監督まで担当している。…

長澤まさみさん、川島海荷さん、能年玲奈さんらを輩出したアサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMキャラクターに2014年10月期に放送された連続ドラマ「ごめんね青春!」(TBS系)や、放送中のNHK連続テレビ小説「マッサン」に出演した女優の黒島結菜(ゆいな)さんが選ばれたことがこのほど、明らかになった。黒島さんは12代目で、出演するCM「海の近くで 初夏」編が20日から放送される。
【動画】黒島結菜のイタズラ笑顔に“キュン” ミスチルの新曲「運命」も CM映像
黒島さんは1997年3月15日生まれ。沖縄県出身。沖縄でモデルとして活動した後、13年の「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」(及川善弘監督)で映画デビューした。14年に連続ドラマ「アオイホノオ」(テレビ東京系)、「十七歳」(フジテレビTWO)などに出演。15年は6月に公開される映画「ストレイヤーズ・クロニクル」(瀬々敬久監督)をはじめ、4本の出演映画が公開される。
CMは「甘酸っぱい青春」がテーマ。黒島さんが、海の桟橋で居眠りをしている青年のカルピスウォーターを勝手に飲み、青年が黒島さんの横顔や笑顔に“キュン”としてしまうという内容。黒島さんが「何見てんの?」と笑顔で語りかけるシーンもあり、いたずらっ子のような表情はアドリブだという。CMソングは、人気ロックバンド「Mr.Children(ミスター・チルドレン、ミスチル)」の新曲「運命」が採用された。

“地下アイドル”グループ仮面女子がここまでブレークするとは、全く想像できなかった。
『元気種☆』がオリコンウィークリー1位を獲得、しかもインディーズレーベル所属の女性ミュージシャンが首位を獲得するのは史上初の快挙だという。総売り上げ13.6万枚という数字も、CDが売れないと言われる状況を考えると驚異的。地上波レギュラー番組「仮面女子のやっぱり全力だね~!」も始まり、11月23日にはさいたまスーパーアリーナ単独公演も控えているなど、前身のぴゅあふる時代を知る者からしてみれば、よくぞここまで来た…と思う。
彼女たちのブレークで一躍一般層にも知られることとなった「地下アイドル」という単語。泥臭く、身を切るような活動展開と「地下」という言葉自体から受ける一般の印象としては「アンダーグラウンド」「過激」と、ネガティヴな印象として受けとられがちなのは否めない。一部では地下アイドル=下世話というとらえ方をしているメディアも存在している。
確かにそういったグループも存在する。しかし、それだけで終わらせるのはもったいないのが地下アイドル。メジャーでは到底できない楽曲制作方法であったり、コンセプトが面白いグループがやまほど溢れているのも事実だ。メジャーや大手資本が手がけることができない潮流をセルフプロデュースで手掛け、一種のアートフォームとして突き抜けるアイドル=地下/ライヴアイドルは数多くいる。
ここで、仮面女子に続く注目のネクストブレイクアイドルを紹介したい。これから取り上げるアイドルはいずれも個性豊かで、アイドルの多様性を指し示すような存在たちだ。
昨年恵比寿LIQUIDROOMワンマンを成功させ、今年5月には赤坂BLITZワンマンも決定しているなど着実に知名度を上げてきている6人組グループ「ゆるめるモ!」。名は体を表すのごとくアンニュイさも滲むほどのフンワリした雰囲気と、プロデューサー田家氏による70~80’sニューウェーヴ愛てんこもりのアートワークと楽曲群のアンバランスさが見事キレイに溶け合っているのが非常に面白い。大所帯オルタナティヴロックバンド・箱庭の室内楽とのコラボアルバム「箱めるモ!」を制作したり、ノイズロックバンド・非常階段や、ギターウルフらともライヴを経験したりと多様な活動を展開しているのも特徴。POLYSICSのハヤシヒロユキが制作した新作『Hamidasumo!』も楽しみだ。…

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写真家のマリア・シャープさんは7歳の時に犬のチャビィと出会った。それから16年間ずっと同じ時を歩んでいった。長年連れ添った愛犬のチャビィだが、犬の寿命は人間よりもずっと短い。チャピィの死が近いことを悟ったシャープさんは、2人の思い出がたくさんつまった写真を整理しながら、チャビィにお別れを言う準備を始めた。
現在23歳のシャープさんは、彼女がまだたったの7歳のときから一緒にいる2人の懐かしい写真を探し出した。シャープさんが写真に興味を持つようになってから、モデル役となってくれたのは、いつもチャビィだった。そして、2人一緒の最後の写真は、友人のスザンヌ・プライスさんに撮ってもらった。
享年16歳。この写真を撮影した後、チャビィは天国へと旅立っていった。
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チャビィとのたくさんの思い出は、写真の中にたっぷり残されている。どの写真1つとっても、その時のことが鮮明によみがえる。いろんなことがあった。共に遊び、共に笑い、辛いときにはそっと寄り添い慰めてくれたチャビィ。あの素晴らしい日々を、決して忘れることはないだろう。
「これは彼女と出会った最初の日。これからチャビィのお世話をしたり、愛情を注いだりすることができると思うと、とてもうれしくて、本当にドキドキしていたわ。」
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「お気に入りの1枚よ。この日までは赤ちゃんみたいに抱っこしていたの」
「チャビィは抱っこされるのが好きじゃなかったみたいだけれどね。」
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そして初めてのクリスマス
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「この子は決まって私の足の上に座るの。2人は親友以上の存在だったの。私が思っている以上に私のことを大切に思ってくれていたのね。」
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いつも2人は一緒
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シャープさんの写真の専属モデルはいつもチャビィ
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どこでもゴロンと寝転がるチャビィ。バスルームは占領される。
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もちろん寝る時も一緒だ
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人懐こくおだやかなチャビィは、誰からもかわいがられた。
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「友達と出かける予定がないときは、チャビィと一緒にセルフィ(自分撮り)をしてたの、当時その言葉はまだなかったけれどね。」
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「この写真は、かかりつけの獣医さんで募集していた”ペット自分撮り”コンテストで優勝した1枚よ。この子のかわいさがようやく皆に認められたってわけ。」
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大学時代、チャビィは毎日見送りに来てくれた
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ここ数年、チャビィの健康に衰えが見え始めた。…