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AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が18日に行われ、未だに白星のない鹿島アントラーズは敵地で広州恒大と対戦した。
公式戦4連敗中の鹿島は、開始10分に先制点を奪われる。広州恒大が右サイドでFKのチャンスを得ると、リカルド・グラルがヘディングで合わせ、ゴール右上に叩き込んだ。17分、鹿島は負傷した小笠原満男に代えて梅鉢貴秀を投入。早くも1枚目のカードを切る。
リードを許した鹿島は36分、右サイドでパスを受けた西大伍からのクロスに反応した土居聖真がペナルティエリア内からシュートを放つ。一度は相手GKに防がれるも、こぼれ球をゴール前に詰め寄った高崎寛之が押し込み、試合を振り出しに戻した。
迎えた後半、52分に遠藤康がドリブルでエリア手前まで持ち上がりそのままシュート。これは相手GKのセーブに遭うが、弾いたところを土居がヘディングで押し込んで逆転に成功する。しかし5分後、広州恒大が再びセットプレーからゴールを奪う。右サイドからフアン・ボーウェンが精度の高いクロスを上げると、エウケソンがヘディングで合わせ、ボールは曽ヶ端準の前でバウンドしゴールイン。
さらに62分、グラルがドリブル突破でエリア内に侵入すると、左足を振り抜きネットを揺らした。アディショナルタイムにも途中出場のチャオ・シュリーが追加点を奪う。直後、鹿島は左クロスに飛び込んだ柴崎岳がヘディングシュートを決めて1点を返すも、時間切れ。試合は4-3で広州恒大が勝利を収め、3戦未勝利の鹿島はグループステージ突破が厳しい状況となった。次節、鹿島は4月7日にホームで再び広州恒大と対戦する。
【スコア】
広州恒大 4-3 鹿島アントラーズ
【得点者】
1-0 10分 リカルド・グラル(広州恒大)
1-1 36分 高崎寛之(鹿島アントラーズ)
1-2 52分 土居聖真(鹿島アントラーズ)
2-2 58分 エウケソン(広州恒大)
3-2 62分 リカルド・グラル(広州恒大)
4-2 90+2分 チャオ・シュリー(広州恒大)
4-3 90+4分 柴崎岳(鹿島アントラーズ)

ジェーシービーはコイン型の電子マネー「QUICPay コイン」の発行を20日から開始する。スポーツなどでサイフを携行しにくい場合でも、小銭入れや専用のリストバンドにいれて持ち運ぶことができる。コンビニエンスストアなど全国の40万店のQUICPay加盟店で利用できる。
「QUICPay コイン」は、従来のカードタイプのQUICPayと異なり、直径3cmほどのコインの形状をした電子マネー。ランニングなどのスポーツやレジャーシーンなど財布を携帯しにくい場面でも、小銭入れや専用のリストバンドに入れて持ち運べる。利用時には、端末にかざすことで支払いが行える。リストバンドと組み合わせて使うことで、iPhone 6やiPhone 6 Plus、Apple Watch搭載のApple Payと同等の決済機能を利用することができる。
「QUICPay」は、後払い型非接触IC決済サービスで、サインや事前のチャージが不要。クレジットカードの利用代金とあわせての支払いとなり、クレジットカード付帯のポイントサービス等の特典も受けられる。
同コインの利用にあたって、JCBおよびJCBのフランチャイズ会社が発行するJCBカードを利用していることが必要。年会費、発行手数料は無料(3月31日までの新規申込み分、更新・再発行の発行手数料が対象)。
なお、今回の「QUICPay コイン」発行を記念して、「QUICPay コイン誕生キャンペーン」を実施する。「QUICPay コイン」を申し込んだ先着5000人にランニングポータルサイトRUNNETのユーザーの声を反映したリストバンドがプレゼントされる。同リストバンドに「QUICPay コイン」を装填することにより、リストバンド型電子マネーとして利用できる。キャンペーン期間は6月30日まで。

【広州恒大 4-3 鹿島アントラーズ ACLグループH第3戦】
AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3戦が18日に行われ、鹿島アントラーズはアウェイで広州恒大と対戦した。
2連敗で厳しい戦いを余儀なくされている鹿島は、アウェイで前々回王者の広州恒大との大一番に臨んだ。
直前のリーグ戦では湘南に敗れたが、CBに昌子が復帰したのみでメンバーに大きな変更はなし。中2日でアウェイという厳しい試合だが、必勝態勢で元王者に挑む。
10分、右サイドからのFKに対し、金崎のマークを振り切ってニアサイドへ飛び込んだリカルド・グラールが頭で合わせてホームの広州恒大が先制する。
続く17分、チームの大黒柱・小笠原が接触プレー以外の場面で負傷し、梅鉢との交代を強いられる。鹿島は序盤からゲームプランの大幅な変更が必要になってしまった。
広州恒大の激しい寄せに苦しみ、なかなかミスなくゴール前までたどり着けない鹿島だが、前半のうちに追いつく。
36分、右サイドからのクロスに土居がボレーで合わせる。シュートは一度GKに弾かれたが、ゴール前まで詰めていた高崎が押し込んで1-1。高崎の鹿島移籍後初ゴールはアジアの舞台で生まれた。
後半に入って52分、何度も積極的にゴールを狙っていた2人の努力が実を結ぶ。遠藤が右サイドからドリブルで切り込んでミドルシュートを放つと、GKが弾いたボールを土居が頭で押し込み、鹿島がアウェイで逆転ゴールを奪った。
しかし、鹿島は57分に追いつかれてしまう。右サイドからのFKにエウケソンが頭で合わせた。鹿島はFKに対してニアサイドに走りこんだ選手のマークを外してしまう、1点目と全く同じ形で失点を喫した。
4万人の声援を背に勢いづく広州恒大は62分、中央で仕掛けたリカルド・グラールがドリブルで駆け上がり、エリア手前で左足を振りぬくと、狙いすましたシュートはゴール右隅に吸い込まれた。
現役ブラジル代表のリカルド・グラールは、ACL3試合で6得点。前節ウェスタンシドニー戦ではハットトリックを達している。公式戦は5試合連続ゴール中と絶好調だ。
その後も広州恒大の分厚い攻撃を跳ね返し続ける鹿島だが、攻撃にエネルギーを注ぐことができず、一瞬のカウンターに勝負をかける。89分には金崎がGKと1対1の場面を迎えるが、シュートは枠を捉えなかった。
後半アディショナルタイム、広州恒大は交代で投入されたジャオ・シュリーがダメ押しの4点目。
諦めない鹿島は直後に柴崎が本山のクロスに合わせて1点差に迫ったが、無情にも試合終了の笛が吹かれ、ACL3連敗となってしまった。
この敗戦でACLグループリーグ敗退の可能性が高まった鹿島は、来月7日にホームで広州恒大と再戦する。残り3試合で少しでも巻き返すことができるだろうか。

こんばんは、みきしろです。
ホバークラフトといえば、東日本大震災で救援物資を輸送する海上自衛隊LCACの頼もしい姿が記憶に新しいですよね。
さて、今回ご紹介する『ホバークラフト』は、そんなホバークラフトによるアクションレースゲーム。
ブロックを組み合わせたボクセルアート調のデザインがかわいいですね♪
さっそく行ってみよー!
標準で用意されているマシンはこちら。
ホバークラフトというよりも、むしろエアカーに近い感じでしょうか。
操作は左右のタップによる移動のみ。
他のホバークラフトやガードレールにぶつからないようにすり抜けましょう!
衝突の判定はかなりシビア。
軽くぶつかっただけでも、ご覧の通りバラバラのブロックに分解されてしまいます(T^T)
エディターを駆使して自作のカスタムマシンを作ろう!
本作の最大の特徴は、操作するマシンをゼロから自分で作り上げることができる点。
3Dのエディタを使って、ブロック遊び感覚でマシンを組み立てることができます。
なんだかレゴっぽい楽しさですね♪
ただし、出来上がりに関する評価がこれまたシビア。
スラスタのバランスが悪いと、スタート直後に崩れ落ちるなんてことも(^_^ゞ
何度も失敗しながら、適切な配置を探っていくという、根気のいる仕様のカスタムゲームですよ☆
とはいえ、そこさえクリアすれば自由度は満点!
もはやホバークラフトって何だっけというレベルで、好みのデザインを追求することができちゃいます♪
レースゲーム好きはもちろん、レゴ好きにもオススメですよ!
「自作のカスタムマシンでかっ飛ばせ!アクションカーレース『ホバークラフト』」をiPhone女史で読む
iPhone女史へ

サントリー黒烏龍茶のCMも話題沸騰中のミランダ・カーがインスタグラムにアップした、東京観光の様子が美しいと再び話題になっている。
突如、ミランダ・カーの公式インスタグラムにアップされた7枚の写真。焼き鮭・だし巻き卵・梅干し・お新香・炊き合わせなどを含む、いかにも高級そうな朝食の写真や、スカイツリーを臨む高級ホテルのバスルームの写真、エレベーターで乗り合わせた一般人と一緒に記念撮影をした写真など、どうやらミランダは東京観光を満喫したようだ。
Kisses from Tokyo