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風間杜夫、加藤健一『バカのカベ~フランス風~』
加藤健一事務所vol.93『バカのカベ~フランス風~』が2015年4月24日(金)より、東京・本多劇場で上演される。風間杜夫と加藤健一の30年ぶりの共演が話題を呼んだ2012年の初演。待望の再演となる本作は、初演のキャストが再び集結し、ますますバージョンアップして送る最新作だ。客席を大爆笑の渦に巻き込んだ珠玉のコメディのカムバックに、早くも注目が集まっている。
関連動画:カトケンシェイクスピア!舞台『ペリクリーズ』インタビュー
―パリのおしゃれなマンションに暮らすピエール(風間杜夫)には、一風変わった習慣があった。週に一度、これぞ!!と思う「バカ」をパーティーに連れて来て、笑い者にして楽しむという、ちょっと悪趣味なマイブームだ。
今夜のパーティーのゲストは、フランソワ(加藤健一)。国税庁勤めの変わり者だ。
しかし、パーティーを前にして、ピエールが突然ギックリ腰になってしまう・・・。
そこへやって来たフランソワは、ピエールの窮地を助けようと試みるが、やることなすこと、すべてが裏目に出てしまう。さらには、電話の向こうから色男のメノー(平田満)が乱入!事態はとんでもない方向に進み出す。
出演は、風間杜夫、加藤健一、平田満[声の出演]、新井康弘、清水明彦(文学座)、西川浩幸(演劇集団キャラメルボックス)、日下由美、加藤忍。演出は、前作『ペリクリーズ』に引き続き、カトケンワールドには欠かせない演出家・鵜山仁が手掛ける。
風間杜夫、加藤健一『バカのカベ~フランス風~』
主宰である加藤健一は、「劇場が笑いで揺れたあの快感をもう一度味わいたくて、初演の千秋楽の幕が下りた時からずっとずっとこの日を待ちわびてきました」と再演に向けて喜びを語った。また「観て下さったお客様全員が楽しかったと言ってくれた。またその時間がやってくる・・・これほどの楽しみはない!」(風間)「あの幸せな日々がまたやってくる~!演劇の神様ありがとう!」(加藤忍)など、出演者から熱いコメントが続々届いており、この作品に対する思い入れと愛がひしひしと伝わってくる。
加藤健一事務所vol.93『バカのカベ~フランス風~』は2015年4月24日(金)から5月3日(日)まで、東京・本多劇場で上演、その他地方公演も上演が予定されている。なお、好評につき、本日追加公演(4月28日(火)14 :00、5月1日(金)14:00)の決定が発表されている。
撮影:石川純
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アニメ『Wake Up, Girls!』の続編となる劇場版が2部構成となり、前編は9月に、後編は12月に公開されることが18日、わかった。また4月7日より、テレビ東京にて同アニメのテレビシリーズの再放送が決定した。
<写真特集>劇場版の特報映像の場面カット
宮城・仙台を舞台に7人の少女がアイドルを目指す物語で、昨年1月に劇場映画とテレビシリーズが同時スタート。オーディションで選ばれたメインキャストが声優ユニット「Wake Up, Girls!」として活動するなど、人気を集めた。同ユニットは、今年発表された『第9回 声優アワード』では特別賞を受賞している。
劇場版・前編のアフレコを行った島田真夢役の声優・吉岡茉祐は、久々にキャラクターを演じて「終始緊張しっぱなしでした。変なところに力が入って肩こりがピークになるくらい…。でも、アフレコを終えて『WUG』が戻ってきたなぁと思いました」としみじみ。「声を忘れていなくて、一安心でした。わぐZOO!(動物キャラにデフォルメしたWebアニメ)を経て、さらに真夢の幅が広がった気がします」とコメントを寄せた。
公式サイトでは、吉岡以外のメインキャスト田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑のコメントも公開されている。
■テレビシリーズ再放送情報
4月7日スタート、毎週火曜 深2時35分
■劇場版公式ページ
http://wakeupgirls2.jp/

4月はテレビ局の大改編期だが、快進撃の続くテレビ東京は大江麻理子アナ(36)と並ぶ“局の大看板”大橋未歩アナ(36)が平日朝の情報番組『チャージ730!』(月~金曜午前7時半~8時15分)でメーンMCを務める。
「テレ東が朝7時台に本格的な情報番組をやるのは、これが初めて。最初は苦戦するでしょうが、フジテレビの『めざまし』や『とくダネ!』を超える番組にしたいと考えているようです」(スポーツ紙記者)
一昨年1月、軽度の脳梗塞で8カ月ほどの休養を余儀なくされた大橋アナ。
「もう、体調の方は万全です。一時“しぼんでしまった?”と噂されたFカップ巨乳も完全復活しました。苦労した彼女には、局内にもファンが多く、“盛り立てていくぞ”という空気が充満しているんです」(放送関係者)
その“やる気”が垣間見えたのが、3月6日午前7時半からオンエアされた同番組の“パイロット版”。
白いシャツに大きめのネックレス姿で画面に映った大橋アナは「今朝はひと足早く“先取りチャージ”ということでお届けします」と、あいさつ。
林克征アナを脇に従えてニュースを伝え、ゲストの漫画家・やくみつる氏、経済金融評論家とのトークも切り回した。
「超多忙のやく氏が朝早くから出たのは、もともと大橋アナの大ファンだからです。テーブル下から大橋アナの美脚が一瞬映る場面もありましたが、お色気は4月までお預けのようです。でも、人妻ゆえのフェロモン、安定感は十分感じられました」(芸能記者)
それにしても、このタイミングで、しかも同じ時間枠でパイロット版を放送するのは前代未聞だ。
「普通、パイロット版は深夜に放送されるものですし、そのほとんどがバラエティー番組。そのテレビ業界の常識を破ったところに、テレ東の本気度がうかがえます。他局も、うかうかしてられません」(在京民放ディレクター)
そして、視聴率獲得の“切り札”になるのが大橋アナの“YC”。
「カメラが彼女の横に近付いて行って、上からナメるように撮る。するとヨコ(Y)乳(C)が大アップになって男たちはフル勃起してしまうという寸法です」(芸能記者)
他局どころか、世の男たちをも“出しヌク”大橋アナの“エロYCカット”に乞うご期待!!

芸能界で再ブレイクを果たした、漫画家の蛭子能収。毎週のようにテレビでその姿を見かけるようになり、週刊誌では人生相談まで受け持っているほどだ。昨年からずっと芸能界の仕事で忙しいのだが、過去の年収を超えることができないのが不思議だ―と、蛭子は首をひねる。
旅番組での自由奔放な言動が人気となり再ブレイク、昨年からテレビやイベントに引っ張りだこの蛭子能収。3月16日もスマートフォン向けゲームアプリのイベントに、ゲームのキャラクターのコスプレで登場。漫画家の傍ら30年以上も芸能活動をしているが、今が一番忙しいという。だが俳優業を中心にCMなどでも活躍していた7~8年前の方が、収入は多かったそうだ。17日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で美少女戦士のコスチュームに身を包んだ67歳の蛭子は、「当時は年収1億はもらっていたのに、今はこんなに働いても追いつかない」「ギャラが下がったのか、不思議でたまらない」と愚痴る。
昨年6月からは女性週刊誌の企画で、蛭子の人生相談が始まった。当初は読者の反応が皆無だったそうだが、今では毎週10人以上から相談が届く人気コーナーになっているという。だがどんな悩みでも、“人それぞれ、自分の思うように生きていけば良い”というのが彼の基本。「ハッキリ言って(人生相談は)面倒くさい」と言いながらも、実際に回答した内容は客観的で冷静なアドバイスとなっている。
たとえば「姑は近所では外面が良いが、家では私に厳しく一緒に生活したくない」という相談には、「心の持ちようだと思うんですよね。いっそのこと“早く死んでくれ”と祈ればいいんじゃないですか。そして心の中で優位に立っていれば、いいんですよ」と回答。同番組の火曜レギュラーであるハイヒール・リンゴ(ハイヒール)と、小籔千豊を唸らせていた。蛭子は“伊集院静さんの人生相談をよく読んで、参考にしている”とニヤニヤしていたが、一方で「相手を傷付けない」ことを心掛けているとも話していた。
過去に蛭子の大ファンだというお笑い芸人の田中卓志(アンガールズ)が、漫才ではすべってばかりなのになぜかブレイクしてしまい「面白くないのに人気が先行していく“怖さ”に、毎日夜も眠れない」と彼に相談したことがあった。すると蛭子は「(田中君が悩むほど)世の中の人は田中君のことは見てないよ」とアドバイスした。この言葉に田中は気持ちが楽になり、夜も熟睡できるようになったそうだ。
今の奥様が衣装を選んでくれるそうで、最近の蛭子は明るい色を着用しお洒落である。ただ、あまり垢抜け過ぎてしまうと“蛭子能収”の魅力が半減してしまうかもしれない。
※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

はっぴいえんどが昨年12にリリースしたアナログ盤+高音質CD+ハイレゾ音源ダウンロード カードという”オールメディア”ボックスセット『はっぴいえんどマスターピース』。リアルタイムのファンはもちろん のこと、若い世代まで、すべての音楽ファンに幅広く支持を集め大ヒットを集めた作品だが、今回その中から”ハイレゾ音源”とよばれる高音質データが単体で配信されることが決定した。
【その他の画像】はっぴいえんど
今回配信されるハイレゾ音源は、CDよりも大きな情報量である24bit /96khz でアナログのオリジナル・マスターテープからリマスタリングされたもの。CDなどのメディアを介して圧縮することなく、音楽のデータをパソコンなどでその ままダウンロードするため、情報量最大の”高音質”が楽しめるハイレゾ音源は、オーディオマニアだけでなく幅広い層が高音質を楽しめるとあって人気が高まっている。日本音楽史上の金字塔と呼ばれ、若い世代からも支持をあつめる”はっぴいえんど”の高音質音源は、要注目である。販売は各高音質音源配信サイトにて4月1日から開始されるとのこと。
さらにこの”はっぴいえんど”の楽曲を含む、伝説のレーベル「URCレコード」の2枚組ベスト盤『URCレコード ゴールデンベスト』が3月18日に発売される。高音質デジタルリマスターを施したCD2枚組で、初回生産限定盤には1970年の未公開映像などを収録し たDVDが付属する。錚々たるミュージシャンが名を連ねるこちらのベスト盤も要注目だ。
■『はっぴいえんどマスターピース』
2014年12月26日(金)発売
PCCA.04140/¥12,000(本体)+税
<収録内容>
■アルバム「はっぴいえんど」「風街ろまん」
■アナログ盤/デジタルリマスター CD/ハイレゾ音源ダウンロードカード
■はっぴいえんど資料集 (28Pアナログジャケットサイズ) /松本隆作詞ノート レプリカ(48P)
■アルバム『URCレコード ゴールデンベスト』
2015年3月18日(水)発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
PCCA.04148/¥12,000+税
【通常盤】(2CD)
PCCA.04149/¥3,000+税
<収録曲>
■DISC 1
1 だからここに来た/岡林信康
(作詞・作曲:岡林信康 編曲:はっぴいえんど)
2 血まみれの鳩/五つの赤い風船
(作詞・作曲:西岡たかし)
3 腰まで泥まみれ/中川五郎
(作詞:中川五郎(訳) 作曲:ピート・シーガー)
4 五年目のギター/六文銭
(作詞:松岡正剛 作曲:小室 等・小林雄二・石川鷹彦)
5 鉱夫の祈り/高田渡
(作詞・作曲:高田渡)
6 花が咲いて/早川義夫
(作詞:相沢靖子 作曲:つげ春乱)
7 追放の歌/休みの国
(作詞・作曲:高橋照幸)
8 雨上がりのビル街《僕は待ちすぎてとても疲れてしまった》/遠藤賢司
(作詞・作曲:遠藤賢司)
9 朝/はっぴいえんど
(作詞:松本隆 作曲:大滝詠一)
10 悩み多き者よ/斉藤哲夫
(作詞・作曲:斉藤哲夫)
11 あかりが消えたら/愚
(作詞:門間 裕 作曲:中川イサト 編曲:愚)
12 7月21日早朝に/山平和彦&ザ・シャーマン
(作詞:鐙 龍光 作曲:山平和彦 編曲 ザ・シャーマン)
13 教訓1/加川良
(作詞:上野瞭・加川良 作曲:加川良)
14 夢は夜ひらく(71年中津川フォークジャンボリー)/三上寛
(作詞:三上寛 作曲:曽根幸明)
15 大阪へやってきた/友部正人
(作詞・作曲:友部正人)
16 もぐらの唄/シバ
(作詞・作曲:シバ)
17 ガムをかんで/ザ・ディランII
(作詞・作曲:大塚まさじ)
18 み空/金延幸子
(作詞・作曲:金延幸子)
■DISC 2
1 遠い世界に/五つの赤い風船
(作詞・作曲:西岡たかし)
2 俺らの空は鉄板だ/高石ともや
(作詞:すずききよし・白井道夫 作曲:すずききよし)
3 受験生ブルース/中川五郎
(作詞:中川五郎 作曲:ボブ・ディラン)
4 イムジン河/ミューテーション・ファクトリー
(作詞:朴世永・松山猛(訳)作曲:高宗漢 編曲:加藤和彦)
5 竹田の子守唄/赤い鳥
(京都民謡)
6 冷やそうよ/高田渡
(作詞:高田渡 作曲:ハンク・ウィリアムス)
7 第五氷河期/休みの国
(作詞・作曲:高橋照幸)
8 ほんとだよ/遠藤賢司
(作詞・作曲:遠藤賢司)
9 風をあつめて/はっぴいえんど
(作詞:松本隆 作曲:細野晴臣)
10 されど私の人生/斉藤哲夫
(作詞・作曲:斉藤哲夫)
11 淋しい気持ちで/シバ
(作詞・作曲:シバ)
12 プカプカ/ザ・ディランII
(作詞・作曲:象狂象)
13 一本道/友部正人
(作詞・作曲:友部正人)
14 トカトントン/古川豪
(作詞・作曲:古川豪)
15 悲惨な戦い/なぎら健壱
(作詞・作曲:なぎらけんいち)
16 自由への長い旅/岡林信康
(作詞・作曲:岡林信康)
◎初回生産限定盤特典内容
・アナログ盤「高田渡/五つの赤い風船」
(URL-1001復刻盤リーフレット付)
・URCレコード第1弾アルバムを当時のリーフレット付きで復刻!!
・URCレコード会報「うたうたうた フォーク・リポート」創刊号レプリカ
・うたうたうた JANUARY 1969/VOL.1 NO.1(全64P+ふろくより、全3 6P+アングラレコード・クラブ申し込み書、として復刻)
・DVD:未公開映像含む、未発売の1970年第2回フォークジャンボリー8mm記録フィルム/語り:佐野史郎
<アナログ盤収録楽曲>
「高田渡/五つの赤い風船」
■SIDE1
1 事だよ
(作詞・作曲:高田渡)
2 現代的だわね
(作詞:唖蝉坊・高田渡 作曲:W.ガスリー)
3 自衛隊に入ろう
(作詞:高田渡 作曲:M.レイノルズ)
4 ブラブラ節
(作詞:唖蝉坊・高田渡 作曲:アメリカ民謡)
5 しらみの旅
(作詞:唖蝉坊 作曲:A.P.カーター)
6 あきらめ節
(作詞:唖蝉坊・高田渡 作曲:高田渡)
7 冷やそうよ
(作詞:高田渡 作曲:H.ウイリアムズ)
■SIDE2
1 テーマ(オープニング)
(作詞・作曲:西岡たかし)
2 恋は風に乗って
(作詞・作曲:西岡たかし)
3 二人は
(作詞・作曲:西岡たかし)
4 遠い世界に
(作詞・作曲:西岡たかし)
5 血まみれの鳩
(作詞・作曲:西岡たかし)
6 もしもボクの背中に羽根が生えたら
(作詞・作曲:西岡たかし)
7 一つの言葉
(作詞・作曲:西岡たかし)
8 遠い空の彼方に
(作詞・作曲:西岡たかし)
9 テーマ(エンディング)
(作詞・作曲:西岡たかし)