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USJのオフィシャルホテル「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」(大阪市此花区)に18日、「セサミストリート」をモチーフにした初のテーマ・フロア「ユニバーサル・ワクワク ハッピー・フロア」が登場した。セサミストリートをテーマにしたホテルのフロアや客室は、今回が初登場。エルモやクッキーモンスターが、ホテルの中でもUSJそのままに出迎えてくれる。
【写真特集】1フロアがすべてセサミストリートで統一!「ユニバーサル・ワクワク ハッピー・フロア」
「ユニバーサル・ワクワク ハッピー・フロア」は、USJのファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」がリニューアルしたことを記念して実現。部屋だけでなく、同ホテルの15階をすべてセサミストリートのイメージで統一し、フォトスポットも用意されている。客室は、仲間たちがかくれんぼしている部屋をデザインした「セサミストリート ワクワク ファン・ルーム」、大きな木の下に仲間たちが集まった森の中をイメージした「セサミストリート ビッグフォレスト・ルーム」、仲間たちが空の上のふわふわの雲で遊ぶ様子が描かれ、夜景も満喫できる「セサミストリート スカイビュー・ルーム」の3種類がある。
家具やグッズは、USJのクリエイティブチームがデザインを監修し、それぞれの客室のテーマに合わせ、切り株のテーブルや、雲型クッションが配置されるなど、細部にわたってこだわりが満載。宿泊客には、USJと同ホテルの限定コラボグッズをプレゼントする。基本料金は「ワクワク ファン・ルーム」が2人1室2万5920円(以下税込み)~、「ビッグフォレスト・ルーム」が2人1室3万2400円~、「スカイビュー・ルーム」2人1室3万5640円~。価格はいずれも宿泊プランや宿泊時期により変動する。

【モデルプレス】別れた二人が連絡を取り合うのにはどんな理由があるのでしょうか?
恋愛関係としてはうまくいかなくても、友だち関係としては続けていけそうだからだったり、元カレか元カノのどちらか、または両方に未練があったりすることもあります。
【他の写真を見る】元カノと連絡を取りたがるのは何で?男性が秘める本当の理由5つ
元カレと元カノ同士はスッキリと恋愛から離れた関係に満足して、普通の付き合いをしているつもりかもしれませんが、問題はそれぞれの今カレと今カノの気持ち。顔で笑って「いいよ。気にしないから」と言っていても、心の内側ではグツグツと煮えたぎるものがあるかもしれません。
互いが元カレ・元カノとなっても連絡を取り続けるのにはどんな理由があるのかを探って、そこから今カノである女子の対応方法について考えてみましょう。
1.未練があるから
これが一番イヤだし、厄介ですね。元カノに未練を持っている彼氏とは、付き合ってはいても片想い同然です。とはいえ「未練があるの?」「今でも好きなの?」とは決して聞かないようにしましょう。彼が元カノへの想いを再認識する手助けになってしまう可能性があります。元カノへの未練を抱えていそうな彼氏に対しては、常に片想い中のアタック心を持ち、彼を振り向かせる努力を怠らないようにしましょう。
2.未練がまったくなく友だちになっているから
見極めるのも信じるのも難しいのですが、もうまったく恋愛感情がなくなっているからこそ、普通に付き合い続けている元カレ・元カノも存在しています。一度でも恋愛関係に陥った男女間にはたして友情が存在しうるかどうか議論が分かれるところですが、実際にそういう例はあります。この場合、もう会わないでと頼んでも、「なんで?」と返されるのが関の山。今カノとして複雑な思いがあったとしても、ここは今カレを信じるしかありません。友だちだというのなら、紹介してもらって、自分も友だちつきあいの輪に入ってしまうのが見張ることもできて安心につながるかもしれません。
3.今カノに不満があるから
考えたくないけれど、今カノに不満を感じているから、元カノに会っている可能性もあります。だからといって、元カノとよりを戻そうと考えているとは限りません。ただ、今カノに感じる不満や不安を元カノと会うことで払拭しようとしている可能性もあります。だって、今カノとは現在も付き合っていますが、元カノとはなんらかの理由で「別れて」いるのですから。彼に直接「どんな不満があるの?」と聞ければいいですが、難しいですね。そこで、嫉妬心はぐっとおさえて、元カノと自分の違いについて考えてみましょう。
4.元カノが甘えてくるから
彼のほうにその気がないけれど、元カノがある意味図々しく彼女気分で甘えている可能性もあります。別れた相手であっても、別れる前と同じように電話をしてきたり、助けてもらおうとする女子もけっこういます。そして、元カレも、それに慣らされてしまっていると、拒否できません。元カノと今カノの区別をつけてくれるように頼めるといいのですが、言い出しにくいですね。それでも、これ以上はダメというライン引きはしておいたほうがいいでしょう。
5.元カノと会うことで今カノが悲しむことを想像できない
彼にとってはただの元カノなので、こだわる今カノの気持ちを理解できないという男性が多いのには驚かされます。自分が元カノと会っている間、今カノがどう感じているかを想像することができないのです。だから、教えてあげましょう。恨みを訴えたり、責めたりではなく、「たとえ元カノであっても、今は恋愛関係でなくても、二人が一緒にいるところを想像するだけでも涙がでそう」と悲しい気持ちを何度でも伝えましょう。
いかがでしたでしょうか?
元カノと会う男性は、それが悪いことだとも今カノを苦しめる行動だとも思っていない場合があります。彼の中では元カノは元カノ、今カノとは別のものと分けられていても、今カノとしては冷静でいらないのは当然です。
嫉妬深い女だと思われたくなくてそんな気持ちを隠していませんか?嫉妬を寂しさや悲しさとして表現して彼に理解してもらうことが、あなたの気持ちを理解させる一番の近道です。(modelpress編集部)

●20年前からの構想
日本の刑事裁判をリアルに描いた映画『それでもボクはやってない』(2007)、終末医療の現場で起こる生死を巡る問題の数々に切り込んだ『終の信託』(2012)など、近年、社会派のイメージを強めていた周防正行監督が、『Shall we ダンス?』(1996)以来、18年ぶりに挑んだ本格エンタテインメント大作『舞妓はレディ』がBlu-ray/DVDとなって2015年3月18日にリリースされる。
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800人のオーディションの中から勝ち上がった上白石萌音を中心に、長谷川博己、富司純子、田畑智子、髙嶋政宏、濱田岳、岸部一徳、妻夫木聡、松井珠理奈(SKE48)、大原櫻子ら、周防作品初参加というフレッシュな面々、そして草刈民代、渡辺えり、竹中直人、小日向文世、中村久美といった周防作品おなじみのキャストも勢ぞろい。華やかな花街を舞台に、独特な京都のお茶屋世界に飛び込んだ少女・春子が舞妓を目指して成長していく姿を、ミュージカルシーンを織り交ぜながら描き出していく。
そこで今回は、Blu-ray/DVDの発売を前に、作品の魅力や注目ポイントについて、周防監督があらためて語ったメッセージを紹介しよう。
○周防正行監督が語る『舞妓はレディ』
――『舞妓はレディ』は、前作の『終の信託』とは対極ともいえるコメディ作品ですね
周防正行監督「人が笑って楽しそうにしているのを見るのは気持ちいいですね。今でも覚えているんですけど、『シコふんじゃった。』のとき、有楽町のスバル座に観に行ったら、まだ立ち見があった頃なんですけど、後ろのドアが開いていて、その後ろからピョンピョン飛び跳ねながら笑って観ているお父さんがいて、すごく幸せでした(笑)」
――監督冥利につきるという感じですね
周防監督「もう最高でした。そういうことって、『それでもボクはやってない』とか『終の信託』ではありえないことですから。やはり笑いってすごいなって思います」
――『舞妓はレディ』はおよそ20年前からの構想というお話ですが、そもそものきっかけは?
周防監督「『ファンシイダンス』『シコふんじゃった。』の後に企画したんですけど、この2作は、日本の男の子が日本の伝統文化の中でどう生きていくかという話です。それなら、日本の女の子は日本の伝統文化の中でどう生きるのかって考えたとき、思いついたのが宝塚音楽学校。それとこれはテレビのニュースで見たのですが、京都の花街で舞妓さんのなり手がいなくて困っていると。京都のお茶屋さんで働く舞妓さんというのもまさに伝統文化の中で働く女の子。それで、宝塚とお茶屋さん、それぞれの取材を始めました。で、舞妓さんのほうは、『舞妓はレディ』というタイトルからも想像できように、方言を直して京言葉をマスターしていく。これって実際もそうなんですよ。かつては、京都生まれの京都育ちの女の子が舞妓さんになった。今は、地方から出てきた女の子が京言葉を身につけて成長していく。伝統としきたりの中で現代の女の子がどう生きていくのかというところで、これは面白いぞと。『ファンシイダンス』『シコふんじゃった。』、そして『舞妓はレディ』で若者を通して日本文化を見ることができる」
――いわゆる三部作みたいな感じですね
周防監督「そう。それがそもそものきっかけです」
――ところが実際に制作に入ったのは『Shall we ダンス?』
周防監督「なかなか『舞妓はレディ』の、”これでいける”というものが掴めなかった。なぜかというと、お茶屋遊びそのもの、京都そのものについて、いまいち掴めない。自分で取材しても、これって本当に楽しいの? って(笑)」
――真髄がわからない
周防監督「わからないんですよ、まったく。それはたぶん、1、2年取材したぐらいでわかるような世界じゃない。ちゃんと身銭を切って、20年、30年かけて、あの街に出入りして、それでようやくわかるものじゃないかと思いました。僕自身、お酒も飲まないし。もちろん、お酒を飲まなくてもお茶屋遊びをしている人はたくさんいます。でも、僕自身はどうしても掴めない。勘違いでも何でもいいから掴めればよかったんですけど。そうこうしているうちに、また別に考えていたサラリーマンが主人公の作品、社交ダンスに出会ってしまった。こちらはすぐに、これだっていうものが見つかって、一気に『Shall we ダンス?』に傾いちゃいました」
●上白石萌音との出会い
――監督の中では、それでいったん、舞妓さんの話は頭から外れてしまったわけですね
周防監督「いったん外れていました。やはり、コレというものが掴めなかったので。で、『Shall we ダンス?』が終わった後、あらためて考え直したとき、初めてミュージカルという枠組みを思いついたのですが、それとは別に、僕を取材以外で祇園に誘ってくれる人が現れて、お茶屋さんの中に知り合いがいっぱいできたんですよ。今回の映画で、富司(純子)さんの役のモデルになった人がいるんですけど、彼女と出会えたことが一番大きいです。ムーンライトという、舞妓さんが仕事を終わってから、東京の映画スターに会いに行くエピソード。それも、その女将さんの思い出話なんですよ。そういう風に具体的なエピソードが出てきたとき、俄然それを見たいという気持ちが強くなった」
――でも、それからまたしばらく時間が経ちます
周防監督「それを具体化するタイミング、主役の女の子の問題、もろもろあって、結局進まなかった。やはり映画はそこが難しい。いくら気持ちがあってもなかなか具体化できない。そうこうしているうちに裁判に出会っちゃって(笑)。『Shall we ダンス?』と『それでもボクはやってない』の間に少し期間があるんですけど、その間にいくつかの企画が動いていたんですよ。でも、結局具体化できず、『それでもボクはやってない』のあと、『ダンシング・チャップリン』を撮って、『終の信託』を撮って。僕の中では、ミュージカルならいけるという思いはずっとあったのですが、なかなか映画化のタイミングが掴めなかった」
――そこから、いよいよ撮ることになったきっかけは?
周防監督「『終の信託』のとき、プロデューサーから、『もうそろそろやらないと、僕ら死んじゃいますよ』って言われて(笑)。それで、オーディションでヒロインを決めちゃいますからって言われたんですけど、まだシナリオもない状態。まあ、気に入った女の子がいなければ、また延期すればいいと思っていたら、上白石萌音さんに出会えた。この子だったらいける、と思えたのが大きかったです。シナリオもすべて、彼女の存在があって初めて具体化できるようになりました」
――ミュージカル調にしようと思ったのは?
周防監督「先ほども言ったように、お茶屋さんの世界を描くにあたって、僕自身、真髄を理解できていないと思うんですよ、今でも。20年、30年と遊んできたわけではないので。だけど、ミュージカルという枠組みを借りることで、僕が感じている京都のお茶屋さんの楽しさを、皆さんに伝えることができるのではないかと思いました。お茶屋さん自体がミュージカルみたいなものだと思ったので、これでいけると思いました」
――ちなみに『マイ・フェア・レディ』という作品についてはどの程度意識していたのですか?
周防監督「構造的に似ている作品ですから、絶えず意識していましたし、シナリオを書いているときもずっと考えていました。でもそう思っていたからこそ、決定的に違うところに気づいた。『マイ・フェア・レディ』はヒギンズ教授が田舎娘をレディに仕立て上げる話です。でも、日本の京都の花街というのは、街の人みんなが寄ってたかって女の子を育て上げるんですよ。なおかつ、基本になるのは女系の擬似家族。これは極めて日本的ですよね。だから、そこを描けばいいんだって思いました。まったく『マイ・フェア・レディ』と重なるんだったらつまらない。だけど、明らかに違うものが出て来たからこそ、同じミュージカル仕立てにしてもまったく違うテイストにできるだろうと思いました。もちろん『マイ・フェア・レディ』と構造が似ているから、『京都盆地に雨が降る』みたいに、『スペインの雨』にオマージュを捧げるような歌もあえて作っています。でも、パロディを作るつもりはありませんでした。同じ構造であったとしても、ひとりの女の子が育っていく過程がまったく違うのですから、そこをきちんと描くことで、日本的なものを作れるのではないかと思いました」
――監督を動かした上白石さんとの出会いですが、最初から光っていましたか?
周防監督「実は全然目立ってなかったんですよ。彼女が最初どんな風に座っていたか、まったく印象がなかったので、かなり地味な子だったんだと思います。先日、オーディションのときにキャスティングプロデューサーが用意してくれた資料をあらためて見る機会があったのですが、やっぱりそんなに目立つ子じゃなかった。ただ、歌った瞬間に表情が変わった。その変わり方がすごく新鮮で。本当に歌が好きというのが伝わってきて、この子の歌をいつまでも聴いていたいと思いました。ただ歌が上手というのではなく、ちゃんと人の心に届くように歌えるというのがすごく印象的で、普段の姿と歌っているときの輝き方のギャップが、地方から出て来た垢抜けない女の子が可愛く変身して舞妓になるという主人公の姿と重なった」
――歌う姿が印象的だったわけですね
周防監督「やはり彼女は歌が決め手でした。歌うときにガラッと変わるのが特に良かった。日本映画で、アイドル物と呼ばれるものは大抵最初から可愛いんですよ。でも僕は、映画を観ながら、だんだん可愛く見えてくるという、ヒロインが徐々に輝いていくものを作りたかった。最後に、『あ、この子、すごく可愛かったじゃん』、みたいな(笑)。それができる子だと思いました」
――映画では、最初かなり野暮ったい感じですよね
周防監督「本人には申し訳ないのですが、ちょっと野暮ったさを強調しました。でも、最初から彼女の中に愛すべき野暮ったさがあって、それが魅力だったんですよ。やはり鹿児島で育ったことが大きかったと思います。そして、映画にあわせて上京してきて、いろいろな大人と出会うことで、洗練されていったんだと思いますし、それが映画と上手くマッチしたんだと思います」
――実際の撮影に入ってからの印象がいかがでしたか?
周防監督「歌はある程度イメージにあったし、それがあるから大丈夫だと思っていたんですけど、芝居は予想以上でした。賢い子で、僕が余計なことを言わなくても、全部自分で理解して演技ができる子だったので、本当に楽でした。さすがに芝居は苦労するだろうと思っていたのに、拍子抜けするくらい、こちらのイメージを体現し、尚且つ超えてくれた。それも高いレベルで。すごく助かりました」
●Blu-ray/DVDでの注目ポイント
――さて、今回の作品で舞台を「下八軒」にしたのは、監督がお茶屋遊びをしたのが「上七軒」だったからですか?
周防監督「いや、そういうわけではなくて、いろいろな街の名前があるんですけど、一番聞いた瞬間に笑えるじゃないですか。『祇園』を『きおん』とか『おんぎ』とかにしてもね (笑)。『下八軒』は、明らかに『上七軒』をもじったものだってわかるじゃないですか。『上七軒』は花街の中では一番歴史のある街ですが、撮影や取材にも理解がありました。街として盛り上げたい、お茶屋文化を大事にしたいという想いが強かったのもありますね」
――映画での描写は上七軒あたりではないですよね
周防監督「そうですね。祇園新橋と呼ばれる、よくニュース映像などでも出てくるところがモデルです。川があって、橋があって、ちょっとお参りできるところがある。単なる街並みというだけでなく、絵的なポイントがある。あそこに行くと『祇園に来たぜ』って感じがする。ただ、実際の祇園だともう少し賑やかなので、街のたたずまい自体は上七軒がイメージかな。まあ混ざっていますね。ただ知り合いは祇園に多かったので、祇園ネタも多いです」
――映画公開後、お茶屋さんなどの関係者から何か言われたりしましたか?
周防監督「面白くて、泣けたって。今年の『お化け』に行ったら、出し物で『舞妓はレディ』を歌う芸妓さんがいて(笑)。僕がお座敷にいてびっくりしてました。親しくしている芸妓さんは、映画を観たその日に電話をくれて、『まるー』って。その芸妓さんは、舞妓さんを6人くらい連れて映画館に行ってくれて、映画館の前で記念撮影をしたのを送ってくれました。何でも、芸妓さんや舞妓さんがご贔屓のお客さんと一緒に『舞妓はレディ』を観に行って食事をする『ごはんたべ』が流行ったそうで、一度に3組が映画館で一緒になったみたいな話も聞いたんですけど、とにかく、京都の人、あの場所で生活している人たちに褒められたのはやっぱりうれしかったです」
――それでは最後に、Blu-ray/DVDで観てほしいポイントがあれば教えてください
周防監督「やはり役者さんの歌ですね。僕なりの仕掛けで作ってあるので、通して観るのもいいですし、単独でも楽しんでほしいです。もし贔屓の役者さんがいるのであれば、その役者さんの歌を繰り返し楽しんでもらうのもいいと思います。普段は聴けないような役者さんの歌も入っていますから、そこに注目してみてください。あと、どうしても編集の都合でカットせざるをえなかった渡辺えりさんの歌と松井珠理奈さんたちのラップのシーンは必見です。本当に断腸の思いで切ったのですが、Blu-rayのおかげで復活できたので、ぜひ特典映像で楽しんでください。僕のこれまでに作った映画とは違って、通しで観なくても楽しめる作品になっていますので、Blu-ray/DVDならではの楽しみ方を見つけてください。よろしくお願いします」
――ありがとうございました
『舞妓はレディ』のBlu-ray/DVDは2015年3月18日発売。Blu-ray2枚組の「スペシャル・エディション」には、映像特典としてメイキング「舞妓はレディができるまで。」【完全版】や劇場未公開ミュージカル・シーンなどが収録され、価格は6,700円(税別)。DVD1枚組のスタンダード・エディションは3,800円(税別)。発売元はフジテレビジョンで、販売元は東宝。
(竹間葵)

【相談者:20代女性】
先日、友人がひとりでバーへ飲みに行って男性に声をかけられ、大手企業の方と仲良くなったと言っていました。私はお酒が好きでよく友人と飲みに行くのですが、ひとりで行ったことはありません。 職場は女性しかいないため出会いもなく、そのようなチャンスがあるならひとりで行ってみようかとも思いはじめました。
でも、私は男性受けする容姿をしているわけではないので、誰にも声をかけられなかったらどうしようかという不安もあり躊躇しています。変な人につかまるのも少し怖いです。出会いを理由にひとりでバーに行くのは止めたほうがいいですか?
●A. 信頼できるバーを見つけ、自分の身を守りながら雰囲気を楽しみましょう。
お酒を飲むと笑顔があふれる、笑顔づくり専門家の千葉こころです。
お酒が好きで、出会いの期待も込めてひとりバーデビューをしたいのですね。私もお酒が大好きでよくひとりで飲みに行くのですが、お店によっては声をかけやすい雰囲気のバーもあるので、出会いのチャンスもあるかと思います。カジュアルな雰囲気のバーからはじめてみると抵抗なく入りやすいでしょう。
ただ、お酒となれば夜なので、女性ひとりはたしかに不安ですよね。そこで私が長年ひとりで飲み歩いたなかで知り合った“ひとり飲み女性”たちへの取材データをもとに、“安心して出会いを求められるひとり飲み3か条”を伝授します。
●(1)お店選びで出会いの質が決まる
お店の雰囲気を知るには、まずバーテンダーを観察しましょう。お客様への目配り心配りができるバーテンダーは女性のひとり客に声をかけてくれるだけでなく、変な男性が近づくとさりげなく遠ざけてくれます。そのため、居心地の悪さを感じずにお酒を楽しむことができます。
また、バーテンダーが優良なバーは常連客も多く、ひとりでこられた方同士で会話が弾む雰囲気もあります。自分から声をかける勇気がなければ、バーテンダーと常連客との会話にさりげなく参加するところからはじめてみるのもいいでしょう。
ご友人のようにハイステイタスな男性に出会いたいのであれば、周辺に多くの一流企業がある街で背広の若い男性が多く集まっているバーがねらい目との意見も。安すぎる、高すぎるなど地域の価格帯からかけ離れたバーは近寄らないのも鉄則だそうです。
●(2)大切なのは容姿よりもコミュニケーション力
どんなに美しい容姿をしていても、声をかけにくいオーラが出ていれば出会いは期待できません。バーでの出会いを実現した女性の多くは、自らコミュニケーションを図り、楽しい時間を共有する努力をしているそう。目が合ったら微笑む、すれ違いざまに笑顔で会釈をするなどちょっとしたことから会話に発展することがあるのもバーの魅力だといいます。
いざ会話がはじまったら、笑顔を絶やさず相手の話に耳を傾けてリアクションをとりましょう。その場を楽しむことに重きを置いて、会話の内容より雰囲気を楽しむこと。必要以上に個人情報を話す必要はありませんし、聞かれてもはぐらかしていいのです。相手にも立ち入った質問はしないこと。
男性の提供してくれる話題で盛り上がって楽しい女性だと思ってもらうとともに、明け透けにしないことで魅力的かつ軽くないイメージを抱かせることが大切です。
●(3)お酒と雰囲気に飲まれない強さを
運よく好みの男性と出会えても、その日のうちに心と体を許さないよう毅然とした態度だけは貫きましょう。どんなに意気投合したとしても、初めて会った見ず知らずの相手です。あなたに話してくれた内容が真実である確証もありません。
お酒が入るとつい気が大きくなりがちですが、後々悲しい思いをしたり事件や事故に巻き込まれたりしないためにも冷静な判断ができる範囲でお酒を楽しむことが大切です。
どのくらいのペースで通っているかを聞き、何度かそのバーで会う回数を重ねる、どんなに盛り上がっても決めた時間には帰る、名刺をもらう、すぐには連絡先を教えないなど、ひとり飲み女性たちも自分の身は守りながら好みの男性との距離を縮めていったようです。
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バーでの出会いを求めるなら、信頼できるバーを見つけることが第一歩。出会いを焦らず、安心できる環境で楽しい時間を過ごす気持ちで通ってみてはいかがですか?
●ライター/千葉こころ(笑顔づくり専門家)

今年夏のリリース予定が発表されたWindows 10の話題。Windows 10 は従来よりもシステムに必要な容量が大幅に減ることが分かりました。同じPCやタブレットでも、Windows 10へアップグレードすれば今より多くのアプリやメディアを保存できるようになります。
マイクロソフトによれば、システムファイルの圧縮により64bit Windows 10 では2.6GB、32bitでは1.5GBを節約。さらにPCのリフレッシュ・リカバリの仕組みを改善することでリカバリ用イメージが不要になり、デバイスにより4GB~12GBが節約できるとしています。
上はマイクロソフトのWindowsチームによる模式図。ストレージ32GBのデバイスを例に、従来は「32GBモデル」でも実際に使える領域は17.6GBだったところ、Windows 10ではOSファイルの圧縮で2.6GB、リカバリイメージ不要で4GBの計6.6GBを節約でき、ユーザーが24.2GB使えるようになるとしています。
圧縮と聞いて気になるのは展開で発生するオーバーヘッドですが、Windows 10はデバイスが搭載するRAMの量やCPU速度を勘案して、ユーザーが使用する上で気づかない程度の場合にOSを圧縮します。
既存のデバイスならばアップグレード時にセットアッププログラムが判断し、Windows 10プリインストール製品の場合はメーカーが適性をチェックしOS圧縮を有効にします。
またシステムファイル圧縮が応答性を損なわない場合、Windows 10はストアアプリも圧縮するため、アップグレードによりシステムのダイエット分以上に実効ユーザーエリアは増えることになります。
一方、リカバリイメージの不要化はリフレッシュとリセットの方式改善による効果。すべて消してイメージから書き直すのではなく、ランタイムシステムファイルを使ってOSを再構築するため、イメージ不要でOSを初期状態に戻せます。この方式では従来の再インストールと異なり、システムを初期状態に戻してもOSアップデートを再び落として適用する必要がありません。(厳密に「初期状態」に戻っていないとも言える。スマートフォンなどで「初期設定に戻す」しても一般にOSバージョンは戻らないのと同様)。
Windows 10は PCにも Windows Phone スマートフォンにも提供されますが、Windows Phoneはすでにこのリセットとバックアップ方式を使っているため、リカバリイメージの省略による容量増はありません。…