社会そのほか速
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元モーニング娘。でタレントの保田圭が18日、オフィシャルブログを更新し、ファンに向けて感謝の言葉をつづった。
17日にテレビ朝日系で放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(毎週火曜21:00~21:54)で、保田のほかダレノガレ明美、鈴木奈々らバラエティで活躍中の女性タレント30人がスタジオに集結。20代から40代の一般男女100人を対象に知名度に関するアンケートが行われ、保田圭は76%の知名度で1位に輝いた。
一夜明け、保田は自身のブログでも「モーニング娘。の中では最下位娘。と呼ばれた私がまさかの1位に~~」と報告。「感無量とはこのこと」「本当にありがたいです」と喜び、「実は…『保田圭という名前を覚えてもらいたい』というのがデビューしてからの私の目標でした」と明かした。
さらに、「デビューから17年…『名前を覚えてもらえるためなら何だってするぞぉー』という思いでやってきた」と振り返り、「このランキングは最高に嬉しかったです」と再び感激。「投げキッスしたら『オェ~』と言われるアイドル保田大明神で本当に良かった」と自身のキャラクターにも感謝した。
そして、「もっともっといろんな年代の方達にも名前を覚えて頂けるように頑張っていきますのでこれからもどうぞ宜しくお願いします」と意気込み、ファンに向けて「皆さんがいてくれたから…こうやってたくさんの人に名前を覚えて頂けるまで頑張ることができました」「本当に本当に本当に…心からありがとう」とメッセージを送った。

アイドルグループ・夢みるアドレセンスの志田友美が17日、都内で開催されたバンダイナムコオンラインとセガネットワークスの共同開発新コンテンツ「ザクセスヘブン」の製作発表会に出席した。
「ザクセスヘブン」は、近未来の日本に出現した「再生首都・東京」に存在する5つの学園を舞台に若者たちがバトルを繰り広げるオリジナルストーリーを基にしたメディアミックスプロジェクト。プロジェクトの第1弾としてアニメーションRPGをリリース予定。
同作に声優として参加する志田は、作中に登場する学園の制服姿で登壇し、「すごいかわいいんですよ」と制服がすっかり気に入った様子。「本格的な声優さんをやらせていただくのは初めてで、しかもヒロイン役という素晴らしい役をやらせていただき、本当に嬉しく思っています。アフレコも一人でしました。豪華出演者さんの声を聞いて素晴らしいなと感激しつつ、アフレコをやりました。すごく、楽しかったです!」と喜びを語った。(竹内みちまろ)

昨年、韓国でデビューした6人組の新人ボーイズグループHALO(ヘイロー)が、3月13日に大阪のIMPホール、14日に東京の原宿クエストホールで「HALO 1st SHOWCASE in JAPAN 2015」を開催した。
「ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)」として人気の彼らは韓国のファンカフェ会員数が1万人を突破し、日本のファンからの期待も大きい。グループ名「HALO」とは、英語で“後光”という意味を持ち、“Hexagon of Absolute Light and the Organization”(6人のメンバー集まった時、自ら輝く)という意味を込めて名付けられた。
東京公演のチケットは即完売し、大阪公演は追加決定という形で開催。初めてファンを目の前にしたメンバーは、緊張感と高揚感の中ステージに向かった。最初に披露した曲は、彼らの韓国での2ndシングルアルバムより「Hello HALO」。彼らのイメージにぴったりのさわやかな曲で挨拶をすると、続けて韓国でのデビュー曲「FEVER」を披露。その名の通り観客の熱気も高まり、最新曲「SURPRISE」までとだえることなく声援が飛び交った。
公演中盤に行われた「HALOの素顔、徹底解剖!」のコーナーでは、最年長のディノがボケ担当ということも判明。愉快なトークとメンバー自身も知らない隠れた部分まで知ることができ、彼らの素顔を垣間見ることができた。さらに、初めての日本でのステージをHALOVE(ヘイブ:HALOのファンの呼び名)と共有し、HALOをいつも近くで感じていてほしいというメンバーの思いから、フォトセッションタイムを開催。客席がカメラマンとなり、HALOの記念すべき初のステージを撮影した。
そして、公演終盤には、リーダーのオウンから「この夏、僕たちの日本デビューが決まりました!」と彼らの日本デビューが発表された。
HALO ジャパン・オフィシャルサイト
http://www.halo-official.info/
※プレオープンとなります。

タレントのスザンヌが17日、元ソフトバンク投手で野球解説者の斉藤和巳氏と離婚したことを所属事務所を通して発表したことを各メディアが大々的に報じている。
2人は約2年の交際を経て11年12月に結婚し、昨年1月に第1子の長男が誕生。しかし、スザンヌのブログに昨年7月末を最後に斉藤氏が登場しなくなったことなどから、一部で離婚危機が報じられていた。
各メディアの報道をまとめると、スザンヌは事務所を通したコメントで、「私達は、お互いの仕事が福岡中心、東京中心と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません」と離婚に至った原因を説明。しかし、どうやら、そんな穏やかな話しでは済まなさそうだというのだ。
「『女性セブン』(小学館)のネット版がスザンヌの離婚発表直後に記事を更新。それによると、19日発売の同誌には、離婚に至るまでの経緯が詳しく書かれており、斉藤が女子プロゴルファーの上田桃子と不倫していることが離婚原因とも報じているという。記事掲載にあたり同誌が17日の昼、スザンヌの事務所に連絡を入れたところ、離婚が発表されたようだ」(芸能記者)
18日にスザンヌは都内で会見を行うとあって、どこまで離婚に至った経緯や原因を語るのかが注目されるが、今回の離婚劇の“登場人物”が受けるダメージは深刻なようだ。
「スザンヌはママタレで売り出そうとしたが、東京での仕事がさっぱり。このままだと、自宅がある福岡が仕事の中心となる“ローカルタレント”になりそう。斉藤氏は徐々にテレビから消えそうで、早くもブログが炎上している上田はスポンサーの撤退もありそう」(同)
今後、斉藤氏が離婚についてどのようなコメントを発表するのかが注目される。

三重県の鳥羽水族館では今月、新しい展示ゾーン「奇跡の森」をオープンする。目玉となるのが、日本の水族館では初めてとなる漁をするネコとあって、オープン前から注目を集めている。
今年開館60周年を迎える鳥羽水族館では21日、水族館の最上階に新しい展示ゾーン「奇跡の森」をオープンする。森や水辺に生息する60種類以上の生き物700匹が集められた広さ500平方メートルの空間では、滝の裏側や吊り橋を渡りながら探検気分が味わえる仕組みだ。
この空間の一角に登場するのがスナドリネコだ。「フィッシング・キャット」の英名を持つスナドリネコは、インドネシアなど東南アジアの沼地に住んでいて、魚やカエル、ザリガニなどを泳いで捕獲するハンターだという。
日本の水族館としては初めて「ネコ」を飼育するとあって、オープン前から話題を集めているが、鳥羽水族館によると「和名の”漁をする”という意味である”漁(すなど)る”が飼育の決め手になった」という。
野性味を帯びた風貌でアイドル候補となること間違いなしのスナドリネコは、オスとメスのペアで21日からお目見えする。