社会そのほか速
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17日付の中国メディア・財新網は複数筋からの情報として、中国とタイの鉄道協力プロジェクト契約が14日に正式に締結されたと報じた。設計や高度な技術を要するインフラ整備、設備を中国側が担当し、レール、信号、車両もすべて中国製が使用されるという。
【その他の写真】
タイ側は土地の収用と基礎的なインフラ整備、電力の供給を担当し、鉄道の運営や線路の保守は両国で共同して行っていく。情報筋によると、中国とタイは合資会社を設立し、保守業務について、初年度~満3年までは中国側、4年目~満7年までは双方、その後はタイ側がすべて担当し、中国側は顧問となる。山岳地帯の建設も中国側の主導で行うが、完成後の保守は同じように年度ごとに分けて担当していくという。
資金調達はタイ政府予算からの拠出のほか、中国側からも融資を受ける予定だが、タイ側は中国側が提示した金利が高すぎる上、無利息期間も短すぎるとして、双方の折り合いがついていない。5月初めに中国・昆明で会議を開き、さらに調整していく予定だという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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歌手・久保田利伸の新アルバム収録曲「Loving Power」のミュージックビデオ(MV)に登場したテレビゲーム『Loving Powerゲーム』が、PCゲーム(無料)として実際にプレイできることになり、公式サイトで公開された。
【写真】久保田利伸の『Loving Power ゲーム』画面
車にガールフレンドを乗せた久保田のキャラクターが、宝石を求めてLAの街を疾走し、得点を競うという2分程度のシンプルなゲーム。得点によってエンディングが変化し、久保田本人のオリジナルコメントを楽しめるほか、ゲーム終了後はツイッターに獲得ポイントを投稿できる。現在はPCのみ対応で、スマートフォン、携帯電話は非対応。
「Loving Power」はきょう発売された約3年ぶりのアルバム『L.O.K』収録曲。久保田はきょう午後9時半から『ニコニコ生放送』に初登場する。
■久保田利伸ホームページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kubota/
※右上の「PLAY GAME」のバナーをクリック


シーズンオフの航空便は空席が多く、がらがらのときもあります。
それでもぽつりぽつりと乗客がいるものですが、 「アメリカの国内線に乗ったら、乗客がたった3人しかいなかった!」 と言う写真が人気を呼んでいました。

本当に3人だけ!
3人の後ろには空席がずらーーっと並んでいます。
厳密には後ろの方にポツンと人がいますが、それにしたってガラガラであることには変わりありません。
フィニックスからシカゴへ飛ぶ便だそうですが、こんなに客がいなくても飛行機は飛ぶものなのですね。
乗客にしてみれば貸切気分の贅沢な旅行気分が味わえそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●うらやましいけど、航空会社は利益があるんだろうか。それとも単なる赤字?
↑ (投稿者) 完全に赤字だよ。メニューの全てを無料でくれたしね。(アメリカの国内線は通常有料)
●飛行機の窓はどこに行ったんだ?
↑ (投稿者) 通常の場所に窓もついているが、写真が光り過ぎた。
[画像を見る]
●こういうときは、パイロットが放送で音楽をガンガンにかけたりするのかい?
●アクティビティのためのスペースがいっぱいある!
●次に機会があったらファーストクラスかビジネスクラスに乗せてもらえるように頼むといい。きっと乗せてくれるよ。
↑ (投稿者) 多分こういうチャンスは2度と来ないと思う。
↑以前ファーストクラスにアップグレードしてもらったことがある。確かにそれはもう2度となかった。50回くらい乗ったけど。
●飛行機にたった3人しかいないのに、トイレが空いてないんだ。
●1997年にボーイング747でサンフランシスコからロンドン行きの飛行機に乗った。たった6人の乗客のみだった。パイロットがコックピットの中へ招待してくれて、きれいなオーロラを見せてくれた。すばらしい時間を過ごした。
復活祭(イースター)の時期だったので、どうしてもロンドン行きの便が必要だったのだろう。
さすがにここまで空いているのは、なかなかできる体験ではなさそうですね。
Had a flight from Phoenix to Chicago last night, we were the only three people on a 737.
【「飛行機に乗ったら…乗客が3人だけだったんだけど!」ほとんど貸切状態の写真にうらやむ声】を全て見る

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ワン・ソ(チャン・ヒョク)がシン・ユル(オ・ヨンソ)の心をときめかせた。
17日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「輝いたり、狂ったり」(脚本:クォン・インチャン、キム・ソンミ、演出:ソン・ヒョンソク、ユン・ジフン)で、ワン・ソは危機に陥ったシン・ユルを救い、二人だけの時間をすごした。
ワン・ソはシン・ユルの膝枕に快適そうな表情を見せながら、恋人同士のように仲良く話をした。皇帝の健康を心配するシン・ユルの話をそらし、今も解毒剤が見つかっていないことを示した。
これに対してシン・ユルが「何か助けられることはない?」と聞くと、「ケボン(シン・ユルの男装しているときの名前)さえいてくれればいい」という言葉で彼女を笑わせた。
「輝いたり、狂ったり」は高麗時代の呪われた皇子と捨てられた姫が宮殿の中で繰り広げるラブストーリーを描いたドラマで、韓国で毎週月曜と火曜の夜10時から放送されている。

国内外の古道具や民芸、現代作家の道具を扱う「toripie(トリピエ)」。大阪の下町、九条にあるお店は、古いインドの布や韓国のスッカラ(真鍮製の匙)、江戸時代の酒瓶や現代作家の器やアクセサリーなど国や時代を越えた道具が並びます。
江戸時代の酒瓶には花を活けて、アフリカの古い祭具はオブジェとして、今の暮らしになじむ古道具スタイルを提案しています。好きが高じて古道具を扱うようになったトリピエの店主・鳥越智子さんに古道具の魅力、その楽しみ方、暮らしへの取り入れ方について教えていただきました。
使っていた人の暮らしを想像する楽しさ
人々が生活で使っていた道具には、人の手を介したあたたかみといつかはその人から離れていく物寂しさやせつなさがある。そのあたたかさとせつなさは、道具を道具以上の存在にかえる、だから鳥越さんは古道具に惹かれると言います。この腕輪はどんな女性が身につけていたのか、このポットでどんなティータイムを過ごしたのか、用途だけではなく使っていた人の暮らしを想像する楽しさは、古道具の魅力のひとつなのです。
鳥越さんは、興味があっても古道具を買うことに慣れていない人には自分の好きなジャンルの物をひとつ買ってみることおすすめしています。ファッション好きならばアクセサリーや布、料理や器に興味があるなら皿やグラス、部屋を飾るアイテムが好きならばオブジェに使える道具など、使うシーンが多いことで道具への愛着がわいてくるとか。鳥越さん自身もアクセサリー、そして布や器、オブジェなど、と興味を広げていったそうです。
自由に見立てて暮らしに取り入れたい
古い徳利や器を花器にしたり、古い瓦をトレイにしたり、韓国の飯椀を小物入れにしたりと、本来の使い方ではなく自由に遊べる面白さも古道具の魅力。古道具を暮らしに取り入れるトリピエ流の見立てを提案していただきました。
幕末から明治期に瀬戸で作られていた徳利は花器使いに。シャビーシックな風合いでデコラティブなお花がよく似合います。また花器のトレイにしているのは、東北地方で使われてきた古い瓦。薄い瓦なので菓子盆などによく使うそうです。
幕末や明治初期に使われていた陶器製の炬燵。火鉢を置いていた部分に飾り物を置いてオブジェとして使用。キャンドルを入れて火を灯してもいい雰囲気。道具の性質上、耐火性があるのがうれしい。
熱燗がすすみそうな酒杯は、仏製の陶器でつくられたエスカルゴカップ。…