社会そのほか速
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韓国の男性7人組グループ・INFINITEが、きょう発売の新創刊ファッションムックの表紙を飾ることが発表された。メンズファッション誌『smart』とK-POPアーティストがコラボした新しいスタイルのムック『KBOYS×smart』(宝島社)で、いつもとは一味違うカジュアルなファッションで登場している。
7人組グループ「INFINITE」フォト集
K-POPアーティストに関する本は多数出版されているが、本誌は『smart』が紹介するような定番的カジュアルファッションをK-POPのボーイズグループがモデルとしてきこなす、新感覚のムック本。制作の背景にあるのは、流行に左右されやすく、一つのスタイルが流行ると全体的に偏りやすい韓国のファッションシーンだ。その結果、K-POPアーティストのファッション撮影となると、いわゆる派手でゴージャスな「韓国的スタイル」になることが多かった。そこで、彼らが日本のカジュアルなファッションを着こなすと、新たな印象や魅力を発見できるのでは、という意図から本誌が制作されている。
登場しているのは、本誌の裏表紙を飾る防弾少年団をはじめ、シヌゥ、バロ、ゴンチャン(B1A4)、Block B、MYNAME、SHIN(CROSS GENE)など、人気急上昇中の若手アーティストばかり。ふんだんなファッションシューティングはもちろん、「これまで着たことのないスタイルのファッションを着ることができて楽しかった」と、服の感想などを語った各グループのインタビューも掲載される。
さらに同誌には、INFINITE、防弾少年団、SHIN(CROSS GENE)の3種類のポスターも付属する。

先日から始まったロケットニュース24の新検証企画「プロ野球のファンクラブに入って本当に損をしないのか」。これまで5球団のファンクラブをお伝えしたが、第6弾は『読売ジャイアンツ』を検証したのでご報告したい。
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はたして「球界の盟主」とも呼ばれる超人気球団のファンクラブには、どんな特典があるのだろうか? まもなくプロ野球もシーズン開幕……! 入会を迷っている人は要チェックだ!!
・会員コース
ジャイアンツの会員コースは、プライムメンバー・ジュニアメンバー・エンジョイメンバーの3種類。エンジョイメンバーは会費無料だがグッズ等は付かないので、15歳以上であれば実質プライムメンバー1択となる。年会費は4800円(送料込)だ。
・豊富な会員特典
気になる会員特典だが、ジャイアンツはグッズの充実ぶりがハンパない。トートバッグ・時計・フード付きタオル・カップセットの中から1つ選べ、カレンダーやステイタスブック、会報誌やストラップは、入会すればもれなく付いてくる。
・それぞれの質が高い
今回はフード付きタオルを選択したが、デザイン性と遊び心を兼ね備えた仕上がりで、球場では重宝することだろう。その他のカレンダーやステイタスブックも、安っぽさを全く感じさせない完成度。特典の種類の豊富さはもちろん、それぞれの質もかなり高い。
・無料観戦チケットは付いていない
ちなみに、「無料観戦チケット」は付いていない。主催試合は常に満員……でもないが、その辺りに球界の盟主のプライドを、ヒシヒシと感じずにはいられなかった。また、プライム会員ならチケット先行発売や会員割引が受けられるぞ。
・総合評価
4800円と聞いて最初は少々高い気もしたが、送料込であることと、何より特典グッズがハンパないので割高感は感じなかった。チケットが入っていないので厳密に元が取れているかの判断は難しいが、ライトなファンでも入って損と感じることは少ないハズだ。
正直、超人気球団だけに「ファンクラブはおざなりなんでしょ~?」という気持ちがないわけではなかったが、それは誤解であった。ジャイアンツのファンクラブ特典は、充実の内容と言えるだろう。
参照元:読売ジャイアンツ
Report:P.K.サンジュン

テレビCMや関連商品が増えたことで、すっかり定着した感のある“スカルプケア”。スカルプケアとは抜け毛を防ぐために、頭皮の油を取り除いたり、血の流れを活発化させること。「スカルプケア、気になるけどできてない……」ならともかく、「スカルプケアが何かを知らない」なんて方はいませんか? いたとしたら結構マズいかも。
資生堂が全国の20~30代の男性2900名、女性500名、合計3400名に行った『男女のスカルプケアに関する実態調査』では、女性はスカルプケアをきちんとしている男性に好意的であることが分かったのです。
●奥さんや彼女には相談して欲しい! 女性は男性の“スカルプケア”に好意的
「これまでに男性から、その人自身の頭髪の悩みや心配事を話されたり、相談されたことはありますか」という質問に対し、20~30代女性500人のうち43.2%が「ある」と回答。それに対し「相談されるのは良いことだと思う」と男性が女性に相談することについて約8割が肯定的。
さらに、身近な男性が、頭髪の状態に関係なく、将来のために日頃から頭髪や頭皮のケア(スカルプケア)を行っていることについては9割以上の女性が「良いことだと思う」と回答し、男性が 思っている以上に女性が男性のスカルプケアを応援しているという実態が明らかになりました。
この回答に対する女性の本音としては、
「打ち明けてくれた方がうれしい」
「身近な人、配偶者や恋人には相談して欲しい」
「相談してもらって一緒に取り組みたいと思う」
というコメントが。一般的に見て、女性の方が男性よりもヘアケア・美容に詳しいもの。「実は髪の毛に悩みがあるんだ」と打ち明けたほうが、的確なアドバイスをもらえそうですね。
●頭髪の悩みは思い切ってカミングアウト 結果、距離が縮まる!
それでもやっぱり薄毛や頭皮の悩みを人に打ち明けるなんて恥ずかしい。そう思う方も多いでしょう。しかし「頭髪・頭皮の悩みをカミングアウトすると相手との距離が縮まる」という驚きのデータも。
現在の加齢に関する「からだの悩み・心配事」として「薄毛・ボリュームが少ない」および「抜け毛が多い」もしくはその両方と回答した1313人に対し「あなたは今までに自分の頭髪の悩みや心配事を人と話したことはありますか?」と尋ねたところ、約2割にあたる300人が「話したり、相談したことがある」と回答。さらに、そのうちの約7割が 「その結果、コミュニケーションが円滑になった」と回答。自分の頭髪や頭皮の悩みをオープンに話すことで距離が縮まるということがわかりました。
冒頭の調査でも分かったとおり、女性は親しい男性には頭髪の悩みを正直に打ち明けて欲しいもの。そして、悩みを打ち明けた方も心が軽くなって、隠し事がなくなり、相手との距離がグッと近くなるのかもしれませんね。
●意識しはじめるのは“30歳” 「やりたいけど、出来ていない」人が6割
しかし、実際何をすればいいのか分からないのもスカルプケアの難しさ。「あなたは日ごろ、頭髪や頭皮のケア(スカルプケア)を意識したり、行ったりしていますか」という 質問に対して、スカルプ不安層の男性1313人のうち約9割が「意識している」と回答。しかし 「ケアした方がいいとは思うが、頭髪や頭皮のケア(スカルプケア)はしていない」という人が約6割。つまり、実際にスカルプケアを実践しているのは約3割と少数派。「やりたいけど、できていない」というのが現実のようです。
特に、「頭髪や頭皮の悩みが、気になりだした年齢は何歳ですか」と質 問したところ、20歳および30歳という節目の年に大きな山が。また、「頭髪や頭皮の悩みのための、具体的なケアが必要だと感じた年齢」については「30歳」と回答した人が最も多く、「具体的なケアを始めた年齢」についても「30歳」と回答した人が最も多い結果に。女性が30歳で美容を強く意識する様に、男性も30歳でスカルプ意識がグっと高まるということが分かりました。
●スカルプケアの第一歩は「普段のシャンプーの仕方を見直すこと」
「30歳でスカルプケアをはじめるのは早い?」と感じる人もいるかもしれませんが、答えは否! 資生堂リサーチセンター ヘア製品開発グループ・仲西主任研究員によると、「女性は加齢にともなう肌の変化を考えて若いときからスキンケアをしていますが、実は頭皮や毛髪だって肌と同じ。早くからのケアが大切です」と、スカルプケアに早すぎることはないのです。
では実際にどんなことに気をつければ良いかというと、「普段のシャンプーの仕方を見直すこと」だそう。仲西研究員いわく「頭皮に傷をつけないよう、 爪を立てず指の腹でマッサージするようにして、汚れや脂をしっかり洗い落とす。そして、泡や洗浄成分が 残らないように、十分すすいでください。シャンプー後はタオルで水気をとり、ドライヤーできちんと乾かす」が大事とのこと。“しっかり洗う、十分すすぐ、きちんと乾かす”という日々の細かな積み重ねが元気な頭皮を作るわけです。
資生堂の男性用スカルプケアブランド『アデノゲン』公式サイトでは、今回の調査結果の他、『アデノゲン10日間トライアルキット』が先着5000名にあたるサンプリングキャンペーン『グッバイノーマルシャンプー』を実施中。10日間しっかり試せるお得なキャンペーンなので、スカルプケアに興味のある方は応募しないとソンですよ!
アデノゲン | 資生堂
http://www.shiseido.co.jp/adeno/( http://j.mp/1AS64cM )
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ツール・ド・フランスの姉妹レース、「太陽への道」という愛称を持つパリ~ニースから写真が届いた。フランスによくある県道を選手たちが走るごくフツーのシーン。1枚の写真ではあるが、自転車を取り巻く社会環境という点で日仏間の違いを痛烈に感じる。 フランスの自転車レースは写真のような県道(記号はD、色は黄)を主に使って開催される。郊外に出ればプラタナスの並木道となり、クルマの制限速度は時速90kmに。集落の入口にある看板から先は表示がなくとも50km制限となり、フランスのドライバーはかなり忠実にそれを守っている(取り締まりが厳しいのだ)。 公共交通機関が日本より発達していないこの国で、クルマを持たない人が隣町に向かうにはヒッチハイクするとか自転車に乗っていくしかない。だから県道には自転車が走れるような路側帯がたいてい設定されている。街路樹がアスファルトを持ち上げてしまったところには、自治体がスプレーでデコボコがあることを教えてくれるのもフランスらしい。 ■フランスはサイクリストに配慮をして追い抜く さて、こんな道路の脇を自転車が走っていた場合、ドライバーは1.5mの間隔を開けて追い抜く義務がある。でも実際問題として、時速90kmでクルマが疾走していったらその風圧でサイクリストはひっくり返ってしまう危険性も。ところが現地でそんなシーンを目撃したことはいまだない。そこには沿道を走るサイクリストへのリスペクトがあるからだ。 フランスで自動車運転免許を取得する際に、「自転車が道路脇を走っていたら、自転車と同じ程度のスピードまで減速し、十分に安全を確認してから追い抜きを始めること」と教習所で教えられる。実際のところはそこまでオーバーではないが、フランスのドライバーは沿道のサイクリストに相当な配慮をして追い抜きをしている。日本で生まれ育ったボクにとってはすべてのドライバーが天使に見えるほどだ。 当然ボクも現地の人をまねて、サイクリストが前を走っているときは十分に減速し、無理な追い越しをかけず、対向車が途切れたスキを見計らって必要以上に広い間隔を取って追い抜いていく。横目でチラッとサイクリストを見ると、だれもがとびっきりの笑顔を返してくれる。あの屈託のない表情が作れるのがフランス人のいいところだなといつも思う。 ■広大な国土と自転車への愛着心 かくしてこの国で行われる自転車レースが世界最高峰になったのもうなずける。…

KONAMIより、大ヒットゲーム『ラブプラス』、『ときめきメモリアル』シリーズを手掛けた内田明理氏、ミノ☆タロー氏が同社を退職したことが明らかとなった。だが、同社公式サイトでは両氏の退職発表と共に、両シリーズの制作継続も公式に発表された。
【関連】「KONAMI」フォトギャラリー
3月18日に掲載された発表では「『ラブプラス』・『ときめきメモリアル』シリーズに関するお知らせ」と題し、「弊社の『ラブプラス』・『ときめきメモリアル』シリーズの制作を担当した社員(内田明理氏、ミノ☆タロー氏)が退職したことで、同シリーズの制作について、お客さまにご心配をおかけしております」と掲載。
今後については、「お客さまから長年愛され続けている大切なコンテンツであり、今後も制作・提供を続けてまいりますので、ご期待ください。引き続き同シリーズをご愛顧賜りますようお願い申し上げます」と明言している。
KONAMIの発表に対し、ツイッターを始めネット上では「お知らせを出さないといけないほどに揺らいでるの」「メーカーがこんな発表するのは珍しいな」など、両タイトルの今後について様々なコメントが寄せられている。