社会そのほか速
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歌手テ・ジナの所属事務所が遠征賭博説を否定した。
テ・ジナは18日、所属事務所を通じて「一部メディアで報道された『数億賭博説』は事実ではない。とんでもない小説だ」と線を引いた。
テ・ジナは「2月に私の誕生日を記念して家族と一緒にアメリカに旅行に行った。旅行先でカジノに行ったのは事実だ。当時1,000ドルを持ってカジノに寄り、運良く勝って、家族と夕食をして楽しい時間を過ごした。他の観光客と何も変わらなかったし、現場で私を見た現地の住民たちもたくさんいた」と主張した。
また、テ・ジナは「帰国後に現地メディアの記者だと自己紹介した人から連絡が来て、これを記事化すると脅し、金を要求してきた。これに応じなかったため、このような報道が出たのだ。あまりにもあっけなく、悔しい。タレントの弱みにつけ込む悪質な行為に怒りがこみ上げる」と強調した。
テ・ジナの所属事務所は数億ウォンの賭博に関与したという誤報に対して法的対応を取った後、その後の対策を議論する予定だ。

ガールズグループAOAのソリョンのKBS 2TV新金曜ドラマ「オレンジ・マーマレード」初撮影の姿がキャッチされた。
18日、「オレンジ・マーマレード」側はソリョンの撮影現場の写真を公開した。
写真の中でソリョンは保護本能を刺激する女子高生に扮し、視線を釘付けにする清純な魅力をアピールしており、男心のみならず、女心まで揺さぶっている。
ソリョンは人間とヴァンパイアが共存する世界で差別を避けるために、自身の正体を隠して徐々に内気な性格へと変わるヴァンパイアのペク・マリ役を熱演することを予告しただけに、彼女の活躍ぶりにさらに期待が集まっている。
実際の撮影現場でもソリョンは早めに現場に到着し、スタッフたちと挨拶を交わし、驚くべき集中力で熱演を披露したという。さらに彼女は役作りのためにダイエットを敢行し、ドラマへの格別な愛情を示しており、作品への関心を高めている。
「オレンジ・マーマレード」の関係者は「これまで多数のドラマや映画に出演して演技の経験を積んできたソリョンは、撮影が進むにつれて驚くべき没入度を見せている。これからも多彩な魅力でペク・マリ役に溶け込むと期待している」と伝えた。
「オレンジ・マーマレード」は人間社会で生存するためにもがく現実的なヴァンパイアの物語を描いた作品だ。感性ファンタジーロマンスにヴァンパイアという魅力的なコードを加え、現代社会において少数派であるヴァンパイアの生存記をリアルに描く予定だ。
抜群の美貌をもつヴァンパイアとして視聴者の心を鷲づかみにするソリョンの姿は、5月に韓国でスタートする「オレンジ・マーマレード」で見ることができる。

タレントの矢口真里が、22日に放送されるTBS系列の女子会ロケバラエティー『旅ずきんちゃん ~全日本のほほ~ん女子会~』(毎週日曜23:30~24:00)に出演する。
芸人を中心とした女性タレント3人が日本各地を旅する同番組。今回は矢口と、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、モデルの益若つばさが、霧の名所・広島県三次市でアポなし旅を敢行する。
今回の旅は、不倫騒動での休養から復帰後初のロケとなる矢口が、全ての撮影交渉を担当。突然現れた矢口を目の前にした店の人たちの反応や、一般の人からの鋭い質問でタジタジになる矢口の姿が見どころだ。
矢口と益若は、同じバツイチ同士。女子会ならではの本音トークが満載の旅となる。
(C)TBS

17日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでSBS MTV「THE SHOW:ALL ABOUT K-POP」の生放送が行われた。
この日の放送にはV.O.S、Brown Eyed Girlsのガイン、VIXX、Girl’s Dayのミナ、BOYFRIEND、FIESTA、LOVELYZ、HEYNE 、ユン・ヒョンサン、B.I.G、MAD TOWN、Eric Nam、MYNAME、STELLAR 、シャノン、Berry Good、Yeon Duなどが出演した。
(写真:Brown Eyed Girlsのガイン、BOYFRIEND、Berry Good、MYNAME、MAD TOWN、STELLAR 、HEYNE 、シャノン、Eric Nam、ANDA、Yeon Du、VIXXのホンビン、T-ARAのジヨン、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ(MC))

今月5日に、ハリソン・フォード(72)は小型飛行機に乗り込み離陸。しかし彼が操縦する同機はほどなくしてエンジントラブルを起こしたとみられ、そのまま木に突っ込みゴルフ場に墜落してしまった。現在、病院にて治療に専念中のハリソンのもとには妻キャリスタ・フロックハート(50)が足しげく通う日々だ。
不時着後に撮影された小型機の様子から、「かなりの重傷らしい」とも伝えられたハリソン・フォード。命に別状はないというが「頭の傷はパンケーキ大で12~15センチにも及ぶ」といった報道もあり、怪我はかなり大きかったようだ。
そんな中、彼のもとを連日訪れているのは2010年に結婚した年下妻のキャリスタ・フロックハートだ。キャリスタは2001年に養子として迎えた息子を学校に送り、その後は病院で待つハリソンのところに向かう日々だという。その様子を知る情報筋は、米誌『People』にこう証言している。
「キャリスタは、ハリソンに食べ物や本などを届けています。」
今回の事故に、さすがのハリソンはもちろんのこと、キャリスタも肝を冷やしたとのこと。今は連日何時間も夫に寄り添っているというが、いくつになっても冒険好きな夫に「もう飛ばないで」と諭したか否かは伝えられていない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)